第2話 自己資金ゼロから家賃収入1億1500万円を築いた不動産投資家・桜木大洋さんインタビュー

第2話 自己資金ゼロから家賃収入1億1500万円を築いた不動産投資家・桜木大洋さんインタビュー

インタビュー 2018.06.15

「アメリカで1年間留学したい!」突然娘さんに言われたら、主婦のあなたはどうしますか?叶えてあげたい気持ちはあっても、お金がなければ諦めてしまう人のほうが多いと思います。大事なのは、できない理由を探すより、できる方法を探すこと。不動産投資は、家族の夢を叶えるツールにもなっちゃうんです。

「たぶん無理だと思うけど・・・・・」

まだサラリーマンをしていた時に、当時中学3年生だった娘から、1年間アメリカに留学できる高校に行きたいと言われたんです。通っていた塾で勧められたみたいで、「たぶん無理だと思うけど・・・・・」って感じで、かなり遠慮がちに相談してきたんです。その資料を見ると、1年間の留学費用が500万円と書いてあって。さすがにその金額には絶句しましたね(笑)正直言ってサラリーマンの収入ではかなり厳しい金額ですからね。

でもその時にちょうど不動産投資で年間500万円の収入が手に入る物件を購入できたんです。そのおかげで私は娘の申し出を受け入れて、娘を留学に送り出すことができました。娘は本当に感謝してくれて。1年の留学を終えて帰ってきてからはますます英語に目覚めたみたいで、そのあとに100%英語で授業をする超難関の私立大学に合格したんです。今でも課題やテストに追われて猛勉強の毎日を過ごしていますが、とても充実しているようです。留学が彼女の人生に大きく影響したと思います。

息子もいるんですけど、お姉ちゃんの姿をみて、勉強は苦手な方なのに自分から留学したいと言い出して、娘とはまた違う高校を志望したんです。かなりハードルが高くて苦しんだようですが、あきらめずにチャレンジし続けて、みごと合格。1年間のニュージーランド留学に行きました。

もしサラリーマンの収入だけだったら、勘弁してくれ、って言うしかなかったですね。

私自身は高校までは公立って言われていたんですけど、おかげさまで娘と息子には私立に通わせることができました。しかも留学付きです。すごくお金はかかりましたけど、家族全員が不動産投資のおかげだと認識しています。パパが不動産投資をやってくれたおかげで、今の人生がある。私が想像している以上に自分たちが感謝していると思います。そのおかげなのか、年頃なのに1度も反抗期がなかったんです。

不動産投資のおかげで、いつもに家にいることもできるので、何かあればすぐに話をできたりとか、家族と豪華な食事にも行ったり、海外旅行にいくこともできるようになりましたね。

時間的な余裕がとてもあるんですね!普段の1日のスケジュールはどういった感じですか?

朝は割とゆっくり起きることができますね。昼間はどなたかと打ち合わせをしたり、時間があれば管理会社に行って、空室を埋める話をしたりとかで、あっという間に夜になりますね。

夜は夜で、税理士に送る資料がひっきりなしに来ちゃうので、それをまとめたり、家賃明細のチェックをして、おかしいところがあれば連絡をしています。メールも来ますので、必ず24時間以内には返信しています。コンサルティングがあるときは夜7時からコンサルをすることもありますね。大体寝るのは夜2時くらいです。起きるのは朝10時くらいなので、睡眠時間はとれています。

とても、充実していますね♪

時間をコントロールできるというのが、こんなに幸せなことだということが、サラリーマンを辞めて初めてわかりましたね。毎朝会社に行かなくていい。朝もゆっくり眠れるし、自分で1日の過ごしかたを決められるのは最高ですね。あとは、完全にストレスフリーになりました。今までは夜寝る前に、次の日の仕事のことが気になったり、土日でもメールをチェックしたり、とにかく休みの日にも仕事のことが頭から離れなかったです。

でも今は、毎朝の最初の会話が「今日は何曜日?」というくらい、曜日感覚がなくなりました(笑)自分のやりたいことしかやらないし、会いたい人にしか会わなくていい。本当にストレスがないので、精神的にも肉体的にもいいことだと思います。それと、圧倒的に出会う人が変わりました。会社員の時はどうしても職場の繋がりで人間関係も限定的になっていました。でも今は周りが投資家や起業家ばかりなので、いろんな職種の人と出会うことができています。

しかもみんな意識が高くて、強い向上心を備えた人が多いんです。これまでの環境がいかに狭かったが思い知らされる時がありますね。いろんな人と出会うことができるので刺激にもなりますし、コミュニケーション力も磨くことができますね。

不動産投資家さんは、コミュニケーション力が高いですよね。

いろんな不動産投資家さんの本を読んでいで思ったのですが、不動産投資でうまくいっている人って、桜木さんみたいにコミュニケーション能力が高いのかなと思うんです。実際はどうなんですか?本の情報だけなんですが、みんな面白そう、とか、興味深い人に見えるんです。

ありがとうございます(笑)不動産投資家になってからは、よく自己啓発のセミナーに参加するようになりました。「7つの習慣®」はとても有名なビジネス書なんですけど、私はあまり積極的に読もうとはしていなかったんです。ですが縁があって、7つの習慣®実践会ファシリテーター養成講座というカリキュラムに参加して、協会公認のファシリテーターとして資格を得ることができました。

今では7つの習慣を適切に読み進めるための実践会を開催しています。その他にはNLPというアメリカ発のコミュニケーションスキルを磨くトレーニングにも参加しました。

不動産投資をしていて特に思うことは、人との繋がりが大切ですね。不動産投資をはじめたばかりの人は、知識や情報、ノウハウを覚えようとする人が多いんですが、本当に大切なのは、不動産会社や管理会社、金融機関などの周りの人をいかに味方につけるかかが大事です。不動産投資家にとって、コミュニケーションスキルは欠かせないものですね。

次回に続く

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桜木大洋 プロフィール

1966年 東京・深川生まれ。千葉県浦安市在住。メーカーに勤務しながら、2009年に新築木造アパートを所得するが、手元に残るお金が年間20万円にしかならず、負債を背負っただけとわかり愕然とする。娘の留学費用が足りない為に本格的な不動産投資をスタートする。2012年よりマンション1棟を購入してから、わずか4年間で、「貯金ゼロ、資産ゼロ」で始めて一切手元のお金を使わず、総資産が12億円、家賃収入は1億1,500万円、年間キャッシュフロー2,800万円を築く。

公式サイト

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UKANO家計のクリニック 院長 鈴木雅博
この記事のライター UKANO家計のクリニック 院長 鈴木雅博

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