【見直ししなきゃ損!】注意すべき住宅ローンの金利

タグ :  / / / June, 26, 2023

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川畑明美
こんにちは!川畑明美です。
6年で2000万円ためた投資の経験を元に
個人向けマネー・コーチング、積立投資オンラインスクールを主催しています。
今回の記事では住宅ローンの変動金利について話していきます!
この記事で解決できるお悩み
  • 住宅ローンは変動と固定どっちのほうがいい?
  • 金利はチェックしておいた方が良い?
  • 変動金利の注意点を知っておきたい

と思っている方の悩みに向けた記事となっております!

早速行きましょう!

住宅ローンは変動それとも固定?

家計の中で一番
大きな借金というと
住宅ローンではないでしょうか?

住宅ローンの金利は、
定期的にチェックすると
良いですね。

お金は何でもそうなのですが
手をかければかけるほど
大きくなって返ってきます。

住宅ローンの金利を選ぶのも

「どれだけ、手をかけられるか」

も基準のひとつに入れると
良いと思います。

個人的には、
中・短期の固定金利が
煩わしくもなく良いと思うのですが
マメに金利をチェックして
繰上返済や借換もマメにチェック
できるのでしたら変動金利でも
良いワケです。

変動金利に潜むリスク

住宅ローンの変動金利。

金利が安くて魅力的ですが、
変動金利に潜むリスクを知らないと、
総返済額が大きくなってしまうことも。

変動金利の5年ルール
と呼ばれるものです。

ローンの金利は、
半年ごとに見直しされますが
返済額の見直しは5年ごと。

その間に
金利が急上昇すると
利息が返済額を上回る
「未払利息」が発生して
しまうのです。

我が家も
2003年に購入した時、
変動金利1%、10年固定2.8%
だったのが5年後変動金利は
2.5%に。

翌年大きく金利が下がった時に
全額1.75%の10年固定に
借換えしました。

家計における
住宅ローンの割合は、
27%以下には抑えたいものです。

そう考えると、変動金利を
選択する必要性もありますが
「未払いリスク」があることを
考えておきましょう。

変動金利でどれくらい節約できる?

たった0.3%の違いでも、
総支払額は変わります。

金利差1%、
残存期間10年以上、
ローン残高が500万円以上
でしたら借換はの効果
大きいですよ!

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2児のお母さんファイナンシャルプランナー川畑明美です。長期投資で6年で2000万円の資産を作ることができました。普段はファイナンシャルプランナーとして活動しており、お金のプロフェッショナルです。

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