このままでは危険?!悲惨な老後の実態

タグ :  / / September, 11, 2020

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悲惨な老後

こんにちは。川畑です。

「真面目に働いていたはずなのに、悲惨な老後が待っていた」

そんな高齢者の声を、新聞の投稿欄で見ました。

介護費用を賄うには、年金だけでは厳しいのが、近年の年金事情です。
介護保険、医療保険も財政が厳しくサービス削減と負担増が同時進行しています。
さらに、介護の働き手も圧倒的に不足しているのが現状です。

私も毎年介護関連のお話をセミナーでしていますが
年々利用者の負担が増えるよう制度改正されています。

毎年原稿を作り直しているほど急速に変化しています。
介護保険制度は、どんどん難解になっています。

さらに言うと、介護保険制度はすべて申請主義ということ。
知らないで申請しないでいると、介護費用の払い戻しなども受けられません。

書籍や雑誌を見ると、親の介護の話はいくらでもでてくるのですが
自分の介護について、資金繰りを考えておく記事は、見当たりません。

寿命が延びて、介護する側も介護を受ける側も
高齢者になっているケースが多くなりました。

「老老介護」などと呼ばれています。

肉体的負担も問題ですが、介護費用を準備していないと
悲惨な老後になりかねません。

大事なのは家計管理

悲惨な老後を避けるためには家計管理が必要です。
家計管理と言うと、家計簿を付けることを思い浮かべる方は多いです。

ですが、その前に、年間の収入と実際に使った支出を「年間の収支」として把握することや

家にある資産をまとめた「資産表」を作ることが大切です。

投資をするには、ある程度の「預貯金」が必要になります。
なぜなら、投資をすると使えない時期は必ずあるからです。

マイナスの含み損がある時に事故や病気になってしまったら
損を確定して使うしかありません。
それでは、投資をしない方が良かったという結果になりかねません。

年間どのくらいのお金を使っているのか調べていないと
どのくらいの預貯金を残したらいいのかわからなくなってしまいます。
介護費用もお子さんに頼るのではなく自分達で準備するものです。

資産表を準備しておく

資産表を作っていないと、介護費用に回す資金を、確保できているのかわかりません。

自分では、わかっているつもりでも痴呆症になってしまったら?
自分でも忘れてしまうのです。

毎年、資産表を更新していれば、パートナーやお子さんが、
あなたの資産から介護にどのくらいかけられるのか、知ることができるのです。

それには、まず介護に必要な資金や介護保険制度を学んでくださいね。
特に制度を知らないと、貰えるお金が貰えなくなったり損をしかねないのです。

まとめ

誰でも悲惨な老後を過ごしたくはないですよね?
そのためにも、資産表を作って家計管理をしましょう!

資産表の作り方が分からないという方は、
こちらの記事で動画でも解説していますので、ぜひお読みくださいね♪

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2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美

2児のお母さんファイナンシャルプランナー川畑明美です。長期投資で6年で2000万円の資産を作ることができました。普段はファイナンシャルプランナーとして活動しており、お金のプロフェッショナルです。

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