子育てに適した環境って?5つのチェックポイントをお伝えします♪

タグ :  / April, 30, 2020

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子供のために少しでもいい環境で子育てをしたい!って思いますよね♪

でも、子育てに適した環境ってどんなところなのかご存知ですか?

本記事では子育てに適した環境を見極める時のポイントや注意点をお伝えいたします。

ぜひ、参考にしてくださいね♪

子育てに適した環境って?5つのチェックポイントをお伝えします♪

小さいお子さんでも歩いて行ける範囲に公園があると便利です

子供が遊ぶ場所といったら公園ですよね!

1歳をすぎて一人で歩けるようになるとお外にでかける機会が増えると思いますが、小さいお子さんを連れて遠くに出かけるのって大変ですよね。

なので、小さいお子さんの足でも歩いて行ける範囲に公園があるととても便利です。

思いっきり外で遊んで疲れて帰りに歩きたがらないってあるあるですが、そんな時に家が遠いと歩いて帰らせるのも抱っこして帰るのも一苦労です。

しかし、家が近いと負担が少なく済みます♪

また、近所に住んでいる他のママやお子さんたちと仲良くなれるチャンスがたくさんあります。

家の近くに何かあった時に助け合うことができる相手がいると安心ですよ!

子育て中って家族以外と接する機会が減ってしまうと思いますので、ママ友と話をすると気分転換になってストレスが軽減されますよ♪

保育園や幼稚園、学校などの教育施設が充実していると送り迎えや通学が楽チンです♪

ほとんどの方が保育園や幼稚園を利用されていると思いますが、自宅から遠いと送り迎えが大変ですよね。

中には送迎バスが出ている園もあるかと思いますが、保育園は親御さんが送り迎えする場合が多いと思います。

仕事の前に子供を送っていくのって時間との勝負なので、寝起きで子供がぐずぐずしてしまい苦労しているという方も多いのではないでしょうか?

そのような状態だとイライラしてしまうこともあると思います。

子供はぐずぐず、自分はイライラしているなかで自宅から離れているところへ送っていくのは本当に大変です。

なので、保育園や幼稚園が近くにあると本当に助かります。

私の子供は家から歩いて10分ほどの保育園に通っています。

ぐずぐずして歩かない、自転車も暴れて乗らない時は抱っこして連れていくのですが、歩いて10分の距離であっても13㎏程の子供抱っこして歩くのは結構大変です。

保育園を選ぶ時は、保育園の特徴を比べて内容が充実しているところがいいなーと思ったりもしましたが、歩いて行けるところを選んで本当によかったと今は思っています。

また、小学校や中学校が近くにあるとお子さんの通学が楽ですし、近いと登下校中の事故の可能性も低くなりますので安心です♪

子育て支援が充実していると家計の負担を減らすことができます

地域ごとに様々な子育てに関する支援があることをご存知ですか?

・子供の医療費の助成

・子育て支援パスポート

・出産祝いの品

・育児イベント

医療費の助成は地域によって中学生まで、18歳までなど年齢が異なりますが多くの地域で実施しています。

子供が大きくなってくると体調を崩すことは減っていきますが、部活などで怪我をして病院にいく機会は結構ありますよね。

なので医療費を助成してもらえるとかなり家計の負担を減らすとこができますよ♪

子育て支援パスポートは子育て世帯を応援するために作られたもので、協賛店でカードを提示すると様々な優待を受けることができるというものです。

協賛店はどんなものがあるのかというと、

・スーパー

・ドラッグストア

・アパレルショップ

・飲食店

・カルチャースクール

このように様々なところで、割引や特典を受けることができます♪

出産祝い品は商品券や絵本、なかには祝い金が支給される地域もありますのでチェックしてみてくださいね!

育児イベントは子育て支援センターなどで開催されており、子育ての相談もできますし同じくらいの月齢・年齢のお子さんと触れ合うことができますよ♪

治安がいい場所はお子さんがひとりでお出かけやお留守番する場合に安心です。

お子さんが小さいうちはいつも保護者がそばについているので安心ですが、小学生くらいになるとお子さん一人で出かける機会が増えます。

治安が悪い場所だと事件に巻き込まれるんじゃないか、柄の悪い人の影響を受けて非行に走ってしまうんじゃないかと不安になりますよね。

特に近くに繁華街などがある場所は注意が必要です。

しかし、どんな場所であっても事件に巻き込まれる可能性はゼロではありませんので、

・知らない人に話しかけられてもついていかない、個人情報を教えない

・留守番をしているときに誰か来ても出ない

・危険な場所に近づかない

ということを普段からお子さんに伝えて、何かあった時のために防犯ブザーを持たせておくと安心です。

親戚など頼れる人が近くにいると何かあった時に安心です

子供って前の日まではすごい元気だったのに急に体調崩したりしますよね。

なので、仕事をしている方はお休みをしなければならない場合が多いと思います。

そんなときに近くにおじいちゃんやおばあちゃん、親戚の方などが住んでいると頼るとこができます。

実際に頼ることはなかったとしても、何かあったら助けてくれる相手が近くにいるってだけで精神的にすごく楽になりますよ♪

子育てと仕事の両立についてはこちらでお伝えしていますので参考にしてくださいね。

こんなところは危険かも・・・注意ポイントをお伝えします!

待機児童が多いと保育園に入ることが難しいです

近年、待機児童問題は深刻ですよね。

出産後も仕事をしたい方は、待機児童はいるのか、どれくらいいるのかをチェックしてくださいね。

いざ働こうと思って情報収集をして知ったのでは間に合わないのです!

また、待機児童って保育園に入園できずにいる子全員をカウントしている訳ではないってご存知ですか?

同じ地域の他の保育園は空きがあるけど、希望の保育園には入ることができなかったという場合は待機児童にはカウントされません。

つまり、待機児童ゼロであっても通いづらい場所やあまり評判のよくないところしか空きがない場合があります。

なので、市町村のホームページなどでしっかり確認してくださいね!

歩道がない・整備されていない場所はお子さんと出かける際に注意が必要です

今まではそこまで気になっていなかったけど、子供が生まれて不便を感じることって結構ありますよね。

その中で特に気になるのが道路についてです。

子供と出かけるときに歩道がない道を歩くのはかなり怖いです。

車通りが少なければいいのですが多い道は遠回りをすることも多々あります。

また、整備されていない道はベビーカーで出かけるときに、ガタガタしてしまって子供に不快な思いをさせてしまいますし、なかなか前に進むことができません。

大人が歩くぶんにはそこまで問題がない場所でも、子供と一緒だと危険だなと感じる場所がありますので、しっかり確認してくださいね。

周りに子供が少ない=子育てしにくい可能性があります

子育てする環境を選ぶ際に重視するポイントは人によって差はあると思いますが、多くの人が選ぶ場所は子育てしやすい場所という確率が高いです。

逆に周りに子供が少ない場所は、子育て環境が整っていない可能性があるのです。

そのような場所は子供に慣れておらず子供の声をうるさいと感じる人がいて、子供が遊んでいるだけで苦情が来る可能性もあります。

しかし、子供が少ないので増やすために手厚い子育て支援を実施している場所もありますので、ご自身の重視するポイントを考えてみてくださいね♪

まとめ

子育てをする環境はお子さんにとっていい環境というだけでなく、親御さんにとって子育てしやすいと感じる環境を選びましょうね。

今回ご紹介したのはあくまでも一般的に子育てしやすい環境です。もちろんご紹介したポイントも重要ですが、何より親御さんが好きな場所・住み慣れた場所で子育てすることが1番なのかもしれませんね♪

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27歳の実家で子育て中のシングルマザーです。イヤイヤ期真っ只中の2歳児に悪戦苦闘しながら毎日奮闘しています。好きなことはウィンドウショッピングです。

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