【住宅費・車関連費・教育費】誰でも簡単に見直しできる方法伝授します♪

タグ :  / / / / September, 17, 2020

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1話は家計の見直し方、2話目は通信費、3話目は保険料、4話目は水道光熱費の見直し方についてお伝えしてきました。

上記以外にも見直しができる固定費はありますので、まだまだ赤字だという方も、もっとお金を貯められるようになりたいという方も、ぜひ最後までお読みください。

家賃・住宅ローン(住宅費) 

住宅費の見直しのポイントについて解説していきますね。
住宅費は支出の中で割合が大きいので、見直しすることができると継続的に節約ができるようになります。

住宅費は手取り収入の20~30%が目安となっています。

賃貸「引っ越し」

賃貸物件に住んでいる方であれば、引っ越し、家賃交渉による支出削減を検討してみましょう。

引っ越しの場合は、人気のあるエリアは避けるようにしてください。
少し都心から離れた快速などが止まる住宅地エリアの隣駅だと家賃が下がります。

自転車があるようでしたら駅から15~20分離れたところにある物件も候補に入ります。
表記されている物件までの時間は徒歩での時間計測のため、自転車であれば物件までのかかる時間は短くなりますよね。

目安になりますが、徒歩10分を越えたあたりから家賃も下がっていく傾向になるため、引っ越しを検討する時のご参考にしてください。

家賃を安くするためといって駅から30分以上もかかるようなところにしてしまい、移動するのに車を使わなければならないということにならないようにしましょう。
ガソリン代や整備代で家計を圧迫するようなことになりかねません!

子供が一人暮らしを始めるため家を出て行くことになると、今後子供の部屋が余ってしまいます。そのまま住み続けるのではなく、引っ越しを前提にして今よりも安い物件を探してみましょう。 
現在3LDKに住んでいるのでしたら、2LDKに引っ越しをするだけでも家賃を下げることができますよ。

具体的にどれくらい変わるのか、埼玉県の川越駅から徒歩10分以内という条件だけで検索してみました。

一番安い部屋で比べてみると?
  • 3LDKの家賃は管理費込みで83,000円
  • 2LDKの家賃は管理費込みで67,000円

毎月16,000円、1年で192,000円もの節約になります。

賃貸「家賃交渉」

家賃交渉も固定費を下げるための1つの手段です。

タイミングとしては、契約更新の時がオススメです。
ですが、ただ安くして!と交渉しても家賃が変わる可能性は低いです。

交渉するにあたり、材料にできるポイントをまとめておきます。

◆ 近隣よりも家賃が高い
◆ 隣にマンションが建ち日当たりが悪くなった
◆ 住まいの近くの施設が撤退した
◆ 物件自体が劣化している
◆ パチンコ店など騒音がする施設が近くにできた

分かりやすく生活の利便性が下がったり、環境が悪化した場合は、不動産会社や大家さんに交渉するチャンスです。

上記のように、契約更新の時期でないと、「更新まで待ってください」と言われてしまい、すぐに交渉できない可能性もあるため、適切なタイミングを見計らってくださいね。

住宅ローン

住宅ローンを組んでから今まで見直したことが無い、見直ししてから何年も経っているという場合は住宅ローンの借り換えを一度検討してみましょう。

◆ 現在の金利から借り入れた後の金利差1%以上がある
◆ ローンの残高が1,000万円以上ある
◆ ローンの残りが10年以上残っている

上記3点に当てはまるのであれば、借り換えのメリットが大きいです。

借り換えにも注意があります。

1つ目は、借り換え時にも審査がある事です。
過去に返済が滞ったことがあると審査が厳しくなる可能性もあります。

2つ目は、借り換え時に手数料や保証料がかかる事です。手数料なども併せて、払い終わった時に得をしているのか確認しましょう。

3つ目は、完済までの期間が短くなる場合です。
払うのが短くなるのになんで?と思うかもしれませんが、完済までの期間が10年よりも短くなると、住宅借入金等特別控除の対象から外れてしまうからです。

※住宅借入金等特別控除とは?
住宅の購入やリフォーム時に住宅ローンを利用した場合、要件を満たしていると税金が安くなる制度のことです。

要件はこちら
  • 1・住宅を取得またはリフォームをした日から6ヵ月以内に住む
  • 2・住宅借入金等特別控除を受ける年の所得合計金額が3,000万円以下
  • 3・取得またはリフォーム後の住宅の床面積が50㎡以上であり、床面積の1/2以上が自分の住居
  • 4・住宅ローンの返済期間が10年以上

まずは、各金融機関のサイトに用意されているシミュレーションツールを活用しましょう。
大体の目安にはなりますが、借り換え後の返済額や手数料が分かりますよ!

◆ 価格.comはコチラ
◆ 住信SBIネット銀行はコチラ
◆ 楽天銀行はコチラ

車関連費

車を所有しているのであれば、維持費などの関連費の見直しをしていきましょう。

自動車保険

現在支払っている自動車保険の内容を見直してみましょう。
余計な補償内容を付けていたりしませんか?

補償される運転者の範囲が、全ての人になっているだけで費用は変わってきてしまいます。
運転者限定を家族限定や夫婦限定にしたり、自分だけしか運転しないのであれば本人限定に変更しましょう。
等級によっても変わってきますが、運転者限定にするだけで10,000円近く変わることもあります。

子どもが帰ってくるときだけ保証を付けたいなどであれば、保険会社に連絡をすることで、伝えた日付から日割計算もしてくれますよ!

駐車場

月極め駐車場を契約しているのであれば、周辺の駐車場代と比較してみましょう。

地面がしっかり舗装されていない、少し離れている、屋根が無い、などの妥協点を見つけると賃料が安くなることもあります。

車が本当に必要なのか

最後に車が本当に必要なのかも考えてみましょう。
保有する理由としては以下のようなものがあります。

◆ 趣味のため
◆ 休日に出かける時に乗る
◆ 通勤など毎日乗る

アナタはどのような頻度で乗っているでしょうか?

通勤など毎日乗っているのであれば、排気量の小さな自動車に買い替えるのも1つの手段です。
長い期間で見ると、車検代や自動車税が安くなる可能性があります。

趣味のため、休日出かけるために乗るという方に関しては、どれくらいの頻度で乗っていますか?
乗る頻度が少ないのであれば、車を手放してレンタカーやカーシェアリングを利用するのもオススメです。

最近のレンタカーやカーシェアリングは車の種類も多く、保険も入っているためレンタルする料金だけで済みます。
乗る頻度が少ないのであれば、車を保有して毎月かかる費用に比べると安くなる可能性がありますよ♪

その他の固定費

教育費

子供にたくさんの習い事をさせていたりしませんか?

親心で色々経験させてあげたいと、受けさせている複数の習い事。
気が付けば、月謝等の毎月の支払いが膨れ上がってることがあります。

そして一度通わせ始めるとやめさせにくくなってしまいます。

見直すためには、子供本人と一度話し合ってみてください!
本人が続けたいと思っているのか、辞めたいと思っているのか確認してみましょう。
惰性で続けている習い事があるのであれば、辞めさせることで子供の負担も、家計の負担も減らすことができます。

新聞代

新聞を毎日しっかり読んでいる方であれば見直しの必要は無いですが、テレビ欄くらいしか見ていない方、習慣で取っているだけの方は解約してもいいでしょう。
新聞を解約するだけでも、月に約3,000円以上変わってきますよ。

最新ニュース等は、スマホのニュースアプリや無料新聞アプリでも見ることできますので、こちらを利用してみてはいかがでしょうか?

テレビ欄が必要なのであれば、インターネットや、テレビで番組表が見れるのでそちらを活用しましょう。

紙の新聞をどうしても読みたい時には、その時だけコンビニや駅の売店で別途購入するようにしましょう。

参考までにスマホの新聞アプリをご紹介いたします。

まとめ

ここまで固定費の見直し方についてお伝えしてきました。

毎月どれだけ赤字を見直し、支出を減らすことができるのか、いくら黒字にできているのかなど、小まめに見直しするクセを付けてみましょう!

契約している商品に対して新しいプランが出ていたりして、費用を下げることができる可能性があります。

そして、家計の小まめな見直しのために必須になるのが家計簿です。

最近では、家計簿アプリが進化していて、レシートを撮影するだけで何の項目なのかを分けてくれたり、クレジットカードや銀行口座と連携することで、支払いや引落しのお金の流れが見やすくなります。

もちろん、手書きの家計簿でも家計の見直しには問題ないのでご安心くださいね!

何より大事なのは「赤字家計を無くす」という目標に向かい、

「続けていく」ことです。

継続は力なりという格言もありますよね。

自分に合った方法を模索して黒字家計を目指して行きましょう♪

以前の記事もこちらにリンクを貼っておきますので、家計の見直しに役立ててください♪

1話・家計の見直し方はコチラ
2話・通信費の見直し方はコチラ
3話・保険の見直し方はコチラ
4話・水道光熱費の見直し方はコチラ

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UKANO編集部 ひだ

UKANO WRITER

33歳。彼女と同棲中。犬猫1匹ずつと暮らしています🐶🐱 ダーツ、ビリヤードが趣味。栄養士資格も持っていて料理作るのも好き。 積立投資実践中。

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