老後資金には投資信託?【おすすめの方法や始め方をお伝えします】

老後資金には投資信託?【おすすめの方法や始め方をお伝えします】

2019.11.26

投資信託ってどんなものか、ご存知ですか?老後の資金を貯めるのにぴったりなんですよ!
本記事では投資信託の仕組みや種類、おすすめの方法や始め方についてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてくださいね♪

 

老後資金には投資信託?【おすすめの方法や始め方をお伝えします】

そもそも投資信託ってどういうものなの?専門家さんにお金を預けて運用してもらいます

投資信託とはファンドマネージャーという、運用の専門家さんが投資家から預かったお金を株や債券などの商品に投資して運用するものです。専門家さんに代わりに運用してもらっている感じですね♪

専門家さんが運用して成果が出ると投資家に投資額に応じた金額が分配されます。運用成績はその時々で変化しますので、利益があるときも損をしてしまう時もあります。

そのため、投資信託は怖い!と思っている方もいらっしゃると思いますが、きちんとしたやり方をすれば大丈夫です!おすすめの方法については後ほどお伝えいたしますね♪

投資するものはどんなものがあるの?おすすめは大きく分けて株式・債券・リートの3つです

投資の対象はいろいろ種類があります。おすすめなのはお大きく分けて株式・債券・リート(不動産)の3つです!この3つはそれぞれ国内、先進国、新興国のものがあります。

株式は、株価が上がれば大きな利益を得ることができますが、反対に下がると損をしてしまいますので安全性は低いです。債券は換金性と安全性は高いのですが、その分収益性は低いです。リート(不動産)はインフレに強く長期投資に適していますが安全性は低いです。

運用の方法は選べるの?インデックス型とアクティブ型の2つがあります

投資信託は大きく分けると、インデックス型とアクティブ型の2つのタイプに分かれています。

インデックス型は日経平均など特定の目標とする指数に連動した値動きを目指して運用するものです。常に平均を目指しているので安定感がありますし、一般的に運用コストが低く設定されていて、長期投資にも適していますのでおすすめです♪

一方アクティブ型は、ファンドマネージャー(運用担当者)などのプロが投資信託の目的にあった銘柄を選んで運用し、市場の平均を上回るリターンを目指すものです。インデックスに比べると少しお値段がお高めですし、上手くいけば高いリターンを得ることができますが失敗する場合もありますので、注意が必要です。

老後資金を貯めるには、長期・積み立て・分散がおすすめです!

短期はプロでも難しいので、長期投資がおすすめです

投資信託は安い時に買って高い時に売ることができれば、リターンを得ることができますが、短期でやるのってプロでも難しですし値動きをこまめにチェックする必要があります。長時間パソコンを見ていないといけないのも大変ですし、気が気じゃなくて他のことが手につかなくなっちゃいますよね。なので、長期投資がおすすめです♪

長期間持ち続けていると値動きの幅が縮まってくるので、リスクを抑えることができ安定した運用をすることができるんです!また、購入時・解約時に手数料がかかる投資信託の場合、長期保有することで手数料を抑えることができます。

例えば、販売手数料が3%(税抜)の場合、
・1年で解約すると手数料率3%
しかし、
・10年で解約すると3%を10年で割るので、手数料率0.3%
になります。これってかなり大きいですよね!他にも複利というものがあるんです!これは、長期間投続けていると、途中で発生する利子や分配金などを再投資することができ、さらに増やすことができるんです♪

コツコツ積み立てはマイナスが少なく投資ができます

初心者のうちは、どうせなら安くなってる時に買いたい!って思っても、価格を見てそれが高いのか安いのかってわかりませんよね?

積み立て投資の場合は毎月一定の額を買うので購入するタイミングや価格の変動を気にしなくても大丈夫なんです!毎回購入する時に今の価格はどうなのか、買ってもいいタイミングなのかをチェックしないといけないのって結構ストレスになりますよね。積み立て投資なら、そんなストレスを感じることなく投資信託を続けていくことができます♪

また、毎月一定の額をコツコツ投資していくので、まとまったお金がなくても始めることができますし、最初から大金を投資するのって怖いので少額から始められるってかなり魅力的です!

分散することで、下がった時に他のものでカバーができます

大きく分けると世界の資産は、

・国内株式
・国内債券
・国内リート(不動産)
・海外先進国株式
・海外先進国債券
・海外先進国リート(不動産)
・海外新興国株式
・海外新興国債券
・海外新興国リート(不動産)
の9つに分かれます。
*先進国:アメリカ、ヨーロッパなど 新興国:中国、ロシア、南米など

分散投資は投資金額を9等分してこの9個全部に分散して投資する方法です。全部が一緒に下がることはありませんので、9個を世界の経済状況に合わせて配分を変えていくことで、どれかが下がっても他のものでカバーすることができるんです!

9個でバランスをとりながら運用をしていくやり方なので、一気に大きいリターンを出すことは難しいですが、リスクが少なく投資をすることができるのでおすすめです♪

投資信託ってどうやって始めるの?手順をお伝えします

はじめは非課税口座がおすすめです!

投資信託はNISA、積み立てNISA、iDeCoいう制度があります。3つとも非課税で投資をすることができるんですよ!まずはどれを始めるのかを決めましょう♪!

それぞれの特徴はこちらです。

 

NISAと積み立てNISAはどちらか1つしか始めることができません。NISAは年間120万円、投資信託に使う資金があって、お金を使う時期が割と近い方におすすめです!積み立てNISAは年間40万円なので、月額では約3万3000円です。10年20年後にお金を使いたい場合はゆっくり貯めることができます。

また、毎年年金がもらえなくなるかもって言われているので、iDeCoはやっておくと安心ですよ!おすすめはNISAとiDeCoの併用です♪

口座を決めて開設しましょう

どれを始めるのか決まったら、口座を開設しましょう!まずはどの会社で口座を開設するのかを決めましょう。

おすすめは
SBI証券楽天証券

です!

今回はSBI証券での口座開設の仕方をご説明いたしますね。基本はどこの会社も同じだと思いますのでご参考にしてください♪

・まずは口座開設をしたい会社のサイトにアクセスします
・「口座開設に進む」というところをクリックします

・本人確認書類を提出します
3つの方法が選べますが、写真をとるだけで簡単なので、WEBアップロードがおすすめです!

・WEBアップロードを選択すると、マイナンバーの通知カードか個人番号カードかを選択する画面が出てくるので、お持ちの方を選択します
・アップロードをクリックして、あらかじめ撮っておいた写真を選択します

・マイナンバー同様に本人確認書類をアップロードします

・下の必要事項を入力します

・全てを入力したら、次へをクリックします

・規約などの同意のチェックをするところが4ヶ所あるので、しっかり内容を読んでチェックをしましょう

・すべてにチェックを入れたら、「確認画面へ」をクリックします

 

・入力内容の確認が表示されるので、問題なければ「お名前・ご住所・生年月日およびその他の項目を確認して申し込む」をクリックします

これで、お申し込みは終わりです!あとは審査に通るとIDやパスワードが書いてある書類が届くのを待つだけです♪審査があるので、書類が届くまで少し時間がかかるため、口座開設は早めにしておきましょう!

口座の準備ができたら、いよいよ投資スタートです♪

書類が届いたらいよいよ投資スタートです!ID、パスワードはわからなくなってしまうとログインできなくなってしまうので、しっかり管理しましょうね。最初は少額からスタートして、慣れてきたら少しずつ金額を増やしていきましょう♪

銘柄の選び方・買い付け方法やネット証券の比較はこちらでご紹介しています。
実際にやってみるとどんな感じなのか気になるって方はこちらをご覧ください♪

まとめ

投資信託って増えるどころか損しちゃうんじゃないかってちょっと始めるの怖いって方もいらっしゃると思いますが、正しいやり方をすれば老後資金を貯めるのにぴったりなんですよ!投資信託で老後資金を増やして、お金の不安のない老後にしていきましょうね。

投資信託以外の投資も気になる方はこちらをご参考にしてください♪

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この記事のライター UKANO編集部 しまだ
27歳の実家で子育て中のシングルマザーです。イヤイヤ期真っ只中の2歳児に悪戦苦闘しながら毎日奮闘しています。好きなことはウィンドウショッピングです。

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