投資信託で使うネット証券を比較してみた『各社の違いを解説します』

投資信託で使うネット証券を比較してみた『各社の違いを解説します』

2019.11.22

最近だとポイント投資やラインでできるようになっていて、投資信託が身近になってきていますよね。いざ投資信託を始めようと思っても、証券会社が多くてどこがいいんだろうって迷いませんか? 私も迷ったことがあるので、分かりやすく比較してみました!

 

投資信託で使うネット証券を比較してみた『各社の違いを解説します』

・ネット証券って実際にどこがいいの?

手軽に投資をするのであればネット証券がオススメですよ!ですがネット証券も種類が多くて選ぶのが難しいと思います。

 

有名どころだとSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券などがあります。最近だとポイントやお釣りで投資できるといった広告も見かけるようになり、投資信託がより身近なものになってきましたよね。

 

実はネット証券によっても、その証券会社の強みなどが変わってくるんです!取引の時の手数料の違いや、商品数が違ったり、その時によって初心者向けのキャンペーンをやっていたりもします。ネット証券全体を通して言えるメリットなのですが、手数料が安くて商品数が多いんです!

 

・ネット証券と店舗型の証券会社の違い

証券会社といえば、野村證券や大和証券、SMBC日興証券などの店舗型も人気があります。では実際にネット證券と何が違うのか、それについて解説していきます。

 

店舗型の大きなメリットは、投資家1人に担当の営業が付くので、プロのアドバイスをもらえる、電話一本で相談や注文もできることです!プロの人に相談できるのは安心できますよね♪

 

デメリットとしては、手数料などのコストが高いことです。お金を払えば安心を買えるというメリットにも聞こえますが、投資での利益が出ていなければマイナスになる可能性も高くなってしまいます。ただしSMBC日興証券では、ダイレクトコースもあり、そちらを利用の場合は銘柄は減ってしまいますが、手数料が無料でお取引することもできます。

 

逆にネット証券のメリットは、圧倒的な手数料の安さ、商品数の多さです!店舗型と比べると1/10程度の手数料で済むんです。商品数もとても多くて迷ってしまいそうですが、色々と調べることができるので、自分で納得した投資先を選ぶことができるんですよ♪

 

ネット証券では全て自己判断での投資となってしまうので、そこがデメリットになります。何を判断基準にしていいのか分からないうちは不安になってしまいそうですよね。ですがネット証券では便利なツールや銘柄の情報もよく発信されていますので判断材料はたくさんあるんですよ♪

・各証券会社の特徴を比較しよう

各証券会社の特徴を把握して比較していきましょう。先ほどまでお話しした商品数や手数料を図にまとめてみました。

 

こう見るとネット証券の取扱本数の多さ、最低投資額、手数料無料の銘柄の多さが分かりますよね!その中でもSBI証券、楽天証券の凄さがわかると思います。

 

店舗型なら相談も出来るし安心できると思いますが、この機会にネット証券の使い方を覚えていきましょう!自分でしっかり運用できるようになれば、余計な手数料などかけずに利益を出すことができますからね♪

大手証券会社のSBI、楽天証券の使い方解説します!

・SBI証券の特徴はこちら

ここからは大手ネット証券会社について解説していきます。まずは国内最大のネット証券、SBI証券についてです♪

 

SBI証券の特徴といえば、取扱本数の多さです!2600以上の銘柄があるってすごいですよね♪検索機能も充実しているので、それだけ銘柄数があっても自分好みの銘柄を選びやすいんです。しかも積立投資をしているだけで、Tポイントも溜まっていくんですよ!投資をして資産を増やしながら、ポイントも溜まってお得なんです♪

 

他にもPTS取引(夜間取引)にも対応していて、日中は仕事をしていて株の取引ができない人にもオススメです。IPO銘柄という新規公開銘柄も多いのが特徴の1つです。住信SBIネット銀行との連携も便利なサービスになっています。画像を見ていただければ分かると思いますが、毎日の様に銘柄についてのレポートや特集が更新されるので、選ぶ時の参考にもしやすいんですよ♪

 

SBI証券の口座開設はこちら

・次に楽天証券の特徴はこちら

次は楽天証券についてです♪SBIについで取扱本数が多くて、手数料も安いのはもちろんですが、それ以外にも楽天証券にはお得な特徴があるんです!

 

それは何よりもポイント還元がお得なんですよ♪楽天クレジットカードで投資をすると100円につき1ポイント貯まります。貯まっているポイントで投資もできちゃうんです!投資信託で資産を増やしながらポイントも貯める事ができるって、かなりお得ですよね!

 

投資信託のツールではないのですが、MARKETSPEEDというツールがとても評価が高いんです。このツール目当てで楽天証券で口座を開設したという投資家もいるくらいに人気なんです♪画面もシンプルで見やすい配置になっているのが特徴です。

 

楽天証券の口座開設はこちら

 

・2つを見比べてそれぞれの違いを見てみよう

次は2つの画面を見比べていきましょう。実際に比べてみることでより具体的に自分が投資信託を始める姿を想像できますよ♪

 

比べてみると、SBI証券の情報の多さスゴイですよね!逆に楽天はシンプルにまとまっていて見やすくなっていますね!楽天はわかりやすいインターフェイスにするために結構画面改善をしているんですよ♪逆に言えば、今使っている画面が変更されてしまうデメリットもあります。

SBI証券は画面をほとんど変更しないので、ずっと同じ使い心地というメリットにもなりますよ!

実際に投資するまでの流れ(積立投資)

・まずは口座開設から♪

ここからは実際に投資するまでの流れをお話しさせていただきます。投資を始めるのであれば何よりも口座開設が大切です。

 

投資信託を買いために口座を開設する必要があるのですが、ここで悩んでしまう人も多いんです。特定口座、源泉徴収ありなし、NISAかつみたてNISAか、という所で悩んでしまい、結局後回しにしてしまい開設しなかったということもあるんです。

 

・特定口座は開設して、源泉徴収は無しを選びましょう。自分で確定申告が必要だと見ると不安になると思いますが、後述のNISAの枠内であれば税金がかからないので、確定申告が必要ないんですよ♪NISAの期間が終わったり、枠以上の利益が出そうな時に有りに変更しましょう!

・次に選ぶべきなのは「NISA」の申込です。NISAでしたら年間120万円まで非課税枠があるので、お得に投資することができます。つみたてNISAも非課税枠があるのですが、少ない銘柄での取引しかできないため、まずは「NISA」がオススメですよ♪

SBIと楽天証券でどう選択していけばいいのか、印をつけておいたのでご参考にしてください♪

・銘柄の選び方、買付方法

口座の開設が終了したら、次は実際に銘柄の買付です!選び方が分からなくて迷ってしまいますよね。銘柄の簡単な選び方や探し方をお伝えしていきますね♪

 

始めたての頃だと、利益も出にくいです。なのでまず、買う時の手数料、その銘柄を保有している期間にかかる費用を少しでも少なくしていきましょう!その調べ方、その後の買い方を教えます♪どうやって価格が動くのかなどこの機会に確かめていきましょう♪ 初めてなので、まずは少額からのスタートにしておき、投資に慣れてきたらここら辺の設定を変えて自分にあった銘柄選びをしていきましょう♪

 

まずはSBI証券です。
①メイン画面で「投信」にカーソルを合わせ、「銘柄検索・取扱一覧」を選択します。
②▶詳細な条件で絞り込む を選択します。
③買付手数料と信託報酬の項目で、「無料」、「0.55%以下」を選択して、「この条件で再検索」
④ここで出てきた銘柄名をクリックすると、詳しい情報が出てきますよ♪投資する銘柄が決まったら、その銘柄のページに行き、「積立買付」をクリックしましょう。
⑤ここから購入のための画面になります。「NISA預り」にチェックするのを忘れないでくださいね♪後は毎月いくらずずつ積立てていくのか、毎付き何日に買うのか設定して、最後に取引パスワードを入れて順に進めば購入することができますよ♪

楽天でも買付にかかるまでの手順は実はそこまで変わりません。
①メイン画面で「投信」を選択する。
②「投信スーパーリサーチ」を選択する。
③「NISA口座買付可能」の対象、「販売手数料」のなし、にチェックを入れて「この条件で検索」をクリックします。
④ここで銘柄をクリックすると詳しい情報が出てきます。投資する銘柄が決まったら「積立注文」をクリックです。
⑤積立金額、引落の日にち、再投資型、NISA口座にチェックして買付していきましょう♪

 

・売却の方法も教えます♪

利益が出ていても、そのまま持ち続けていては意味がありません!利益が出た分を売却することで資産を増やしていけますからね♪

 

いつ売却すればいいのか判断するのって難しいですよね!実は売却に正解は無いんです。なので、自分で何%増えたから売ろうとか決めておくといいんですよ♪始めのうちは10%とかが分かりやすくていいと思いますよ!

 

実際の売却の方法もお伝えしていきます。
SBI証券
①右上に「口座管理」とありますのでそこをクリックすると、今自分が保有する銘柄、損得が出ています。
②売却したい銘柄の「売却」を選択。
③「注文金額」というところで、金額を指定するか、全額を入力してください♪

 

楽天証券
①「投信」をクリック
②「注文」を選択
③「投資信託」を選択
④「解約注文」を選択
⑤銘柄の脇の「解約」を選択
⑥口数を記入して、売却できます♪

 

意外と売却も簡単じゃないですか?何よりも一度少額でいいのでやってみて慣れていくのが大事ですよ♪

まとめ

ここまで各証券会社の違い、メリットデメリット、投資の始め方をお伝えしてきました。始める前に比べて思ったより簡単なんだなって思いませんか?ぜひこの機会に将来を考えて投資信託を始めてみてはいかがでしょうか?証券口座を開設だけなら無料ですかチャレンジしてみてくださいね♪

 

SBI証券の口座開設はこちら
楽天証券の口座開設はこちら

    Sponsored Link

UKANO編集部 ひだ
この記事のライター UKANO編集部 ひだ
32歳 彼女と同棲中。犬猫1匹ずつと暮らしている🐶🐱    ダーツ、ビリヤードが趣味。栄養士資格も持っていて料理作るのも好き。 積立投資実践中。 ※現在ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けて勉強中。

PICKUP CONTENTS

特集記事