私はこうして赤字の見直しをした『大切なのは見える化すること』

私はこうして赤字の見直しをした『大切なのは見える化すること』

2019.11.11

みなさんこんにちは。川畑です。
あなたは、家計管理をしていますか?

家計管理していないと老後破綻まっしぐら!

入ってきたお金と使ってしまったお金だけでも把握していないと、
老後破綻まっしぐらになってしまいます。

なぜなら、仕事を辞めて年金生活に入ったら
その範囲内で、生活しなければなりません。
毎月の収入の中でヤリクリできず
ボーナスで補填しているような家計では
年金という限られたお金でヤリクリできない
ということです。

十分な貯蓄がないことも心配かもしれませんが
収入内でヤリクリできない方が、もっと危険です。

大事なのは見える化すること

ヤリクリのやり方がわからない…
そんな方もいますが、まずは見える化してください。

銀行で通帳記帳をして、
入ってきたお金と、引き出したお金を
書き出すだけでもいいんです。

水道光熱費など、銀行から引き落としになっている
費用は、わかれば記載しておきましょう。

まずは、預金通帳に記載してある金額を
1年間書き出すだけでも大丈夫です。

銀行から引き出すお金は、固定費ですね。
毎月必ずかかるお金です。
まず、ここでムダがないか考えてみてくださいね。

スマホなどの通信費などは、使い方によって
少なく抑えることができます。

固定費が見えてきたら、今度は現金で管理する
「変動費」について考えてみましょう。

家計簿はシンプルがオススメ

家計簿はシンプルな方が続きます。

ここで大事なのは、固定費は、月1回付けるだけで
大丈夫です。
月末や1日など決まった日に預金通帳から
転載します。

この固定費とは別に変動費の家計簿を作りましょう。

変動費を管理できるようになると
お金が貯まるようになります。

まず最初は、毎日使った金額を入力するだけでも
大丈夫です。
レシートを見て購入したお店の名前と
夕食とか、お弁当用、日用品などをメモします。

なるべくレシートをもらえるところで買物をして
レシートがでない買い物は、手帳やスマホのメモに
記録してもいいです。
毎日が面倒な方は、一週間単位でもいいです。
続けやすい方でやりましょう。

忘れてはいけないのは、収支をわかるように
すること。

銀行からお金をおろしたら、それも記載して
残高が見えるようにしましょう。
エクセルで作れば、自動計算できますね。

予算を意識してみよう

2~3ヶ月続けて、お店の名前とメモを
よく見てください。
このメモがあなたの家計の費目になります。
費目が理解できたら、3ヶ月の平均の金額が
その費目の予算になります。

4ヶ月後からは、その費目の予算内で
ヤリクリできるようにしましょう。

我が家の場合は、外食の費用を作ることで
月に1回は、贅沢な外食。

他は、美味しくて安いお店にするなど
費用の範囲内でヤリクリすることで
毎月の支出を抑え、赤字が解消し、
積立投資信託でコツコツお金を貯められるように
なったのです!

みなさんも早速家計の把握をして、
コツコツお金を貯められるようになっちゃいましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございます♪

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2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
この記事のライター 2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
2児のお母さんファイナンシャルプランナー川畑明美です。長期投資で6年で2000万円の資産を作ることができました。普段はファイナンシャルプランナーとして活動しており、お金のプロフェッショナルです。

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