その投資ちょっと待って!「手数料までちゃんと見てますか?」

その投資ちょっと待って!「手数料までちゃんと見てますか?」

2019.11.07

みなさんおはようございます。川畑です。

投資で失敗してしまうパターンのひとつに
目先の「損」を重視してしまうことがあります。

価格が下がると怖くて売却していない?

例えば、長期投資のつもりで購入した銘柄で
購入後に価格が下がってしまうと
暴落が恐ろしくなって、売却してしまう。

そんなことありませんか?

実は株価は、企業の業績が良くても
何らかの理由で、暴落してしまうことがあります。

長期保有すると決めたのでしたら
まず、なぜ暴落したのを調べ、
次に財務状況を調べて、しばらく保有していても
財務的に問題がないのでしたら
様子を見て保有を続けることです。

投資信託の場合に気を付けること

これは、投資信託でも同じなのですが

投資信託の場合は、
自分で選んでなく、金融機関の人に選んでもらった場合
手数料を調べてみてください。

手数料が割高な場合は、保有を続けていると
リターンを手数料が帳消ししてしまうのです。

統計によると、リターンが高くても
手数料の高い投資信託を5年以上保有していると
手数料が安いインデックス型の投資信託と比べ
リターンが悪くなってしまいます。

ご自身で選んだ銘柄でも、
一度手数料を確認しておくといいですね♪

手数料は、複利効果で保有年数が長くなれば
長くなるほど、ジワジワときいてきます。

住宅ローンと一緒

住宅ローンと同じですね。

長く借りれば借りるほど、返済額がかさみます。

60歳か65歳までに、返済することを
予定して、定期的に繰上げ返済することです。

最近では70歳になっても住宅ローンが完済にならない人も増えています。
みなさんの所は大丈夫でしょうか?
住宅購入時に組んだ住宅ローンより、
金利が低いプランも出ている可能性もあるので、一度見直ししてみましょう!

銀行預金の金利よりも、住宅ローンの金利は高いので
預貯金するよりも返済した方が「得」します。

ただし、必ず使う時期がくる子どもの教育費などは
試算して、事前に確保することが前提です。

始める前にライフイベント表を作ろう!

なので、投資をはじめる前は、
ご自身のライフイベントをしっかり確認することです。
一度ライフイベント表など作っておけば、
家族の今後のお金の流れも把握もできますよ♪

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ライフイベント表の作り方など分からなければ、
日本FP協会が解説と、テンプレートを用意していますので、ぜひ一度ご覧ください♪

日本FP協会・便利ツールはこちら

    Sponsored Link

2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
この記事のライター 2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
2児のお母さんで6年で2000万円もの資産を作った川畑明美さんです。普段はファイナンシャルプランナーとして活動しており、お金のプロフェッショナル。

家計を強くするには3つの方法しかありません。

1,支出を減らす 2,収入を増やす 3,投資する

投資するには↓

関連キーワード