子供の無駄使いをやめさせる魔法の言葉とは?

子供の無駄使いをやめさせる魔法の言葉とは?

2019.10.22

おはようございます。川畑です。

 

脳は否定系を理解できない

子供についつい、「無駄使いしてはダメよ!」って言ってしまうことってありませんか?

 

節約を教える時や注意する時
子どもに「〇〇してはダメ・いけません」と
言ってしまいがちですが

 

脳は否定形を理解できませんので
〇〇の部分をまず思ってしまいます。

 

例えば
「ピンクの象を想像しないでください」

 

と、言われたらピンクの象を想像してしまうように
~ダメ、~しないで、~いけません 
と、注意しても逆の行動をとってしまうのです。

 

なので、節約を教える場合は

 

「お金は大事に使ってね!」

が、正解です。

節約は食費からではない

 

何度か話していますが「節約」は、
生活習慣を変更するモノなので
辛い節約は長続きしません。

 

赤字家計の方から
「食費を削らないといけないでしょうか?」
と、相談されますが
食費の節約は、むしろ最後の砦と思ってください。

 

まずは、他のモノで代用できることから
始めましょう。

 

我が家では、使い捨てコンタクトを辞めて
メガネにしたりしました。

 

これだけで、年間5、6万円節約できます。

 

車を軽自動車に変えると、
もっと大きく節約できますね。

 

「見栄」を張っている消費を見つけて
代用してみましょう。

 

また、携帯やスマホの料金の見直しも
定期的にするといいですね。
新しいプランにしたり、格安スマホにするだけでも変わりますよ。
家にネット回線を引いているのでしたら、スマホとのセット割などもないか、
見直ししてみるのもいいですよ。

 

まず、現在の生活習慣を変えずに
費用が安くなるモノを徹底して変えてください。

 

食費の節約なら、食材ロスをなくそう

 

食費の節約は、買うのを我慢するのではなく
「食材ロス」をなくすことを徹底しましょう。

 

購入して、消費期限内に食べきらないのは
「お金を捨てている」のと同じです。

 

特に調味料などは、やってしまいがちなので
意識して使ってみましょう。
買い物に行く前にも、必要な物をしっかりメモしていきましょう。
セールだからと買い込んでしまうのも、
食材ロスに繋がりますので、買う前に本当に必要なのか考えてみるクセをつけましょうね。

 

子供と一緒に節約をゲーム感覚で楽しむのも1つの方法ですよ!
一緒に節約していけば、目標達成意識も芽生えるし、
お金に対する認識ももってくれてオススメですよ♪

 

ついつい、ダメ!とか言ってしまいがちですが、
ただダメ!と注意するだけではなく、
一緒にやってみて覚えさせてあげましょう♪

 

具体的なひと言とは

 

子供の無駄使いって何が多いでしょうか?

 

例えば、スーパーとかに一緒に行くと、お菓子をいっぱい持ってきたりして困ることありますよね。

・そんなにいっぱいお菓子はダメ!→◯◯◯円までのお菓子を選んでおいで

など、頭ごなしにダメと言うのではなく、予算をあらかじめ決めて自分で悩ませてあげてみましょう。

 

もし、お小遣いをあげている子供なのであれば、

・そんなことに使ってちゃダメでしょ!→本当にそうやって使って大丈夫?

とひと言疑問形で聞いて、本当に使う目的を一度考えさせましょう!

 

こうやって考えさせることで、お金について真剣に悩むようになってくれます。
大事なのは、大人も子供も、買う前に一度考えてみることです。本当に必要なのかしっかり考えて節約をしていきましょう♪

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2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
この記事のライター 2児のお母さんファイナンシャルプランナー 川畑明美
2児のお母さんで6年で2000万円もの資産を作った川畑明美さんです。普段はファイナンシャルプランナーとして活動しており、お金のプロフェッショナル。

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