節約して目標の貯金額に到達しよう。楽しみながら続ける節約術

節約して目標の貯金額に到達しよう。楽しみながら続ける節約術

家計の知恵 2019.01.18

節約は苦しいものではなく楽しむものに

貯金するために生活を切り詰めていると息が詰まります。我慢ばかりしているとその反動で一気に沢山のお買い物をしたり、外食に走ります。きつい節約から解放されたことで我慢してきた気持ちがふきだし、それで生活が苦しくなることもあるのです。

無理してキツキツの生活を送っているとそれが元になって生活に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように、節約生活は楽しんで面白がりながら行うのがコツです。

節約ブログは役に立つ?

ブログの中には節約している我が家の状況を知らせてくれる節約ブログがあります。皆さん楽しく節約生活されているのがわかり、ためになる事もかなり多いのです。ブログには節約生活をしている中で、失敗したこと、やらなきゃよかったと思うこと、逆にこれは絶対にお勧めできる節約術などが書かれています。

実際に生活の中で行っている節約だからこそ面白くためになるのです。失敗も紹介してくれているので、なるほど、こうならないように気を付けなくては・・・と考える事も出来るのです。

知恵の宝庫とも言える

節約ブログはモチベーションアップにつながります。節約したいと思った時にブログを見て、なるほど、こういうことができるのか、よしやってみようと考えられます。オンタイムで見ることができるというのは節約生活に役立つのです。

節約術の中で失敗した事も包み隠さず紹介してくれています。またこれはやめて正解だったと思うことも紹介されているのです。いい事ばかりじゃなくて、失敗例と改善方法を紹介してくれているところがポイントです。

知れば知るほど面白いと思えるかも

節約ブログを読んでみると、面白おかしく伝えてくれているブログもあり心から楽しめるものが多いです。読み進めていくとこういう節約術があるんだなと感じられて自分もやってみようという気持ちになります。

ただ参考になる部分とこれはうちにあわないなと感じるところがあると思うので、合わないと思う部分はやらない、参考にしないということもポイントです。ブログの通りに何もかもしてみようと思うと、キツキツ節約になって継続できなくなります。

節約レシピで食費の削減に挑戦

節約といえば食材、メニューも節約できるものを考えてみると、食費は本当に切り詰めることができるのです。節約もそうですが、お給料日前でピンチ!という時にも役立ちます。節約レシピはお助けレシピにもなるということをポイントにいくつか覚えて食費削減に挑みましょう。

節約食材の代表格であるもやし

もやしは栄養価も高く安い、非常に理想的な食材です。それにゆでる、炒める、ハンバーグなどに入れてかさましも可能という優れものです。もやしと同様に主婦たちの強い味方となる豆苗をゆでて汁気を絞って、鰹節としょうゆ、ワサビで和えるとおつまみにもおかずにも最高です。

価格が季節問わず安定しているきのこ類

野菜の価格は天候などによって大きく左右されるのでとんでもない金額になっている事もあります。しかしキノコ類は結構安定しているので安心です。栄養もありカロリーが低いのでダイエットにも向いています。かさましとしても利用できますし、もう1品ほしいい時に活躍する食材です。

スパゲティにしてもいいし、オムレツの具材として使ってもいい、シチュー、お吸い物、お味噌汁、炒め物などなんでも利用できます。

タンパク質も豊富な豆腐類

豆腐類も安くて栄養価が高く、どこにでも売っているので安定の食材です。豆腐をキッチンペーパーにくるみしばらく水出しして、片栗粉を付けて少量の油で全面きれいに焼いてだし汁をかければ揚げ出し豆腐も簡単です。

木綿豆腐をバター醤油で焼くと腹持ちのいい豆腐ステーキが完成しますし、厚揚げや油揚げなどは煮物にも汁物にも、和え物にも利用できます。お豆腐はかさまし食材としても優秀でハンバーグ、肉団子などに混ぜても利用できます。

ダイエット中にはなるべく脂肪分をとりたくないのですが、食べないダイエットは体にとってよくありません。豆腐をメニューに組み込むことでダイエット中にも必要不可欠なタンパク質も補給でき、しかもカロリーダウンでき、かさましもできるので節約にもなるのです。

お肉の中では安い鶏むね肉

お肉も結構高くてまとめ買いなどして工夫しているご家族が多いです。しかし胸肉は安くて栄養価も豊富、ボリュームもタップリなので節約料理の味方になります。胸肉はぱさぱさする印象がありますが、調理の前に日本酒を少し振りかけておくとそれほどパサつきもなくおいしくいただけます。

胸肉を一口大に切ってお皿に並べ日本酒を振り、塩コショウ、そこに薄くスライスしたショウガ、太ネギを適当に置いてラップして様子を見ながら5分くらいチン!ポン酢をかけていただくととてもおいしい節約料理になります。

子供も喜んで食べるカニカマやちくわ

かにかま、ちくわも値段が変わらないので節約料理にピッタリです。かにかまはなんちゃって料理によく使えます。ちょっとほぐして蟹酢につけておいてお寿司に利用してもいいし、かに玉にも利用できます。

ちくわは青のり入りのてんぷら粉で揚げれば磯部上げ、お子さん用に穴にチーズを入れてもいいです。お弁当のおいしいおかずにもなります。季節も価格も安定、100円くらいで購入できる最高の節約食材です。

生活を改善して節約に繋げる

水道光熱費、いわゆる、水道、電気、ガスなどを節約するとなると何となく生活が暗くなるような気がする・・・という人も多いです。ただ日常生活で無駄な電気をつけていたり、水道を出しっぱなしにしているなど節約できるところは意外とたくさんあります。

生活を改善することでそれほどきついことなく節約できるのでやってみると結構楽しくできるものです。

水道光熱費は地道な努力で削減

照明に関しては初期費用が掛かりますが思い切って省エネ型の照明に替えます。またエアコンに関しても購入時には省エネタイプに切り替えるほうが電気代がかなりが違ってきます。

照明を省エネ型に替えることでかなりの違いがあるのです。白熱電球の年間電気代は14000円くらいです。それをLEDで電球に替えるとなんと1800円程度になるのです。

調理に関する事でも、煮物をする時に落し蓋をするだけでも1回8円の節約、これが一冬となると1000円くらい、円環で3500円近くのお得になります。水道は節水コマという節約グッズがあるのでこれを利用します。これを利用することで1ヶ月で3000円近く、年間で12000円近くの節約になるのです。

本は図書館で借りる

本が好きな人は知らない間に結構な量が自宅に貯まっています。お子さんがいると雑誌なども購入する事が多くなり、計算してみると本の費用って結構掛かっています。どうしても欲しい本、くり返し読む本、勉強に役立つ本など購入すべき本は「買うべき」です。

しかし今しか読まない本に関しては購入せず、図書館を活用しましょう。図書館には新聞、雑誌から専門書まで多くの本があります。まず図書館の本を読みこれは欲しいと思った保存したい本を購入するということでもいいでしょう。

薬は市販薬ではなく病院で処方してもらったものを

病院に行くのが面倒、病院は高いという人がいますが、実は市販薬の方がよりあ高いのです。保険がきくので病気にもよりますが、風邪等の場合、病院に行くほうがお薬も効きやすく費用も安く終わることが多いです。

特にお子さんの場合、自治体によって違いがありますが病院の費用が掛からないことがほとんどなので、病院に行って薬をもらう方がお得なことが多いといわれています。もちろん、自己判断しないのでピンポイント治療ができ、注射点滴などの治療で早く治るということもメリットです。

余計な手数料を払わないようにする

意外に結構な金額になっているのが「手数料」です。最近はコンビニなどでも気軽にATMを利用できるようになり、便利なのでついコンビニでお金も下ろそうなんて考えます。1回の手数料は少なくても利用する機会が多くなれば「塵も積もれば山となる」です。

お得な情報を常に手元に

節約上手で楽しく節約されている方はとにかくお得情報に長けています。株主優待なども賢く利用し、投資する費用が掛かってもその先にお得になるようにとよく考えてお金を使っているのです。

投資して株主優待ということじゃなくても、無料のお試しチケットとかクーポンなどがゲットできることもありますし、ファストフードの割引などはスマホで常に使えます。お得な情報は逃さない、必要な情報をゲットしてこまめにチケットなど使うことが楽しい節約になります。

貯蓄を増やすために契約を見直す

節約に貯蓄という目的があるのですから、色々なものを見直すということも重要です。例えばローン、定期預金などの金融商品、もしかしたらもっとお得に利用できるところがあるのかもしれません。契約の見直しも頭に入れてきましょう。

ローンの見直しを検討する

ローンの中でも特に住宅ローンは現在金利がかなり低くなっているので、金利の低い所への借り換えを考えてもいいと思います。借り換えをタイミングよく行うことで元金や利息を減少させることができるかもしれません。

ただ今の住宅ローンの状態などによっては借り換えしない方がいい場合もあります。現在の住宅ローンと借り換えした場合を計算し、お得になる事がわかれば借り換えを考える方がいいでしょう。

借り換えをする場合には、金融機関各社によって設定されている金利も違うので確認が必要です。また保証料や手数料なども金融機関や商品によってかなり違うので詳細を確認し本当に借り換えでお得になるかどうか計算してから契約する方がいいでしょう。諸費用だけでも数十万かかることがあるので注意が必要です。

定期預金など貯蓄を助けてくれる金融商品を使う

定期預金など貯金のサポートをしてくれる金融商品に目を向けます。定期にするといざという時に使えない・・・と定期にするのを渋る人もいますが、使えないようにためにも定期が有効利用できるのです。

定期預金はただ銀行に預けているということではなく、使えないようにバリアをしてくれる商品なので、貯金が貯まってきたら少しでも利率のいい定期預金に「長期」預けるのもポイントです。

長期の定期預金は短期の定期預金よりも金利が少しだけでも高くなっているので、長期に預けるほうがお得です。また預ける時も「ある程度貯まってから」預ける方がお得になります。

固定電話の必要性を考える

今は連絡する際にもほとんどが携帯、スマホで固定電話を利用しない人の方が多いです。若い世代の一人暮らしなどは携帯、スマホのみで暮らしている人の方が多いでしょう。実際、家族でも固定電話はほとんど利用せず、ただ家にあるだけという状態の方もいます。

また学校の連絡も現在は一斉メールで配信というところが多いので、連絡網で固定電話に連絡が来るということもほぼないようです。最後にいつこの電話鳴った?なんていう状態なら解約を考えてもいいかもしれません。

一括払いできるものは一括で

固定資産とかNHK受信料、生命保険などもそうですが出来れば一括支払いにした方がお得です。生命保険などは月払いよりも年払いにする方がかなりお得になります。一括払いできるものは一括で済ませておくと、余計な費用がとられることもなく安心です。

節約アプリを活用してみよう

節約に役立つアプリも登場しています。例えば家計簿だったり買い物に利用できたり、節約をサポートしてくれるアプリです。色々なアプリがあり、自分にあっている使いやすいものを選択すれば節約生活に役立つアプリになるはずです。

見える化で把握しやすくなる

家計簿は三日坊主という人が多いのですが、スマホアプリの家計簿を使ったら簡単で家計簿を付けている感覚なく気軽に家計を管理できる世になったという人が多いです。家計簿のほかに、ポイントカードやクーポンなど様々なアプリがあります。

こうしたアプリを利用することでいつでもお金の使い道がわかり、使おうとしているお金も見えてきます。これは無駄だなと考える事もできるのでアプリの活用は節約に欠かせないものといわれているのです。

節約アプリおすすめ2つ

節約アプリの中でも特に人気となっている物もあります。いずれも簡単で楽しく利用できるものばかりです。今回ご紹介するアプリはレシートを撮影するだけで家計簿管理ができるアプリ、また家計簿ベースでクレジットカード、預金、電子マネーなども管理できるアプリです。こうしたアプリを利用すると家計の仕組みもよくわかるようになってくるのです。

節約に関するアプリは例えばチケットの割引情報のを網羅しているアプリなどもそれにあたりますが、節約の基本は家計簿と考えるといいでしょう。家計簿をつける癖がつくと何にいくら使ったのか、今いくら使える分があるのかなどもよく理解できるようになります。こうすることで節約する気持ちがぐっと高くなるのです。

Zaim

Zaimは非常に人気の高い家計簿アプリです。レシートを撮影するだけで品目、金額を自動的に登録してくれるので手入力する必要がないのです。銀行口座、クレジットカード情報を登録しておくと、金融機関やカード会社の情報を取得しアプリに収支が反映されるという便利な機能が魅力です。

予算に関する機能もあるので、家計をしっかり組み立てていきたい方にお勧めおアプリです。細かい機能でも操作はそれほど難しくなく、目で見てすぐにわかるグラフなども利用できるので、何を無駄遣いしているのか、費目なども即わかります。

参考:https://zaim.net/

家計簿マネーフォワード

家計簿マネーフォワードは600万人もの方が利用している家計簿アプリで、こちらもレシートを撮影することでそのまま自動的に反映されます。口座情報などの登録で収支データの自動取得も楽々です。支出項目が細かいのが特徴なので家計をより細かく管理したい人に向いています。

また外部サービスとの連携は株などの証券購入の銘柄などの繁栄まであるので非常に便利です。

参考: https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%AE%B6%E8%A8%88%E7%B0%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/id594145971?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

自分なりの節約を見出そう

節約ブログなどためになる情報をいつでも見ることができるようになり、色々な節約情報をゲットできるようになっています。その情報をそのまま利用するのではなく、自分、家族に利用できるものをチョイスして楽しく活用すればいいと思います。

他の家族は楽しく節約できると思う方法でも、自分たち家族には合わないということもあります。自分たちにあった方法で節約を考える事が、節約成功のポイントなのです。一気に始めるとつらくなるので、例えばファストフードは割引チケットのみで購入するとか、照明器具を変えてみるなどから始めてみるといいでしょう。

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この記事のライター UKANO 編集部

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