イオンゴールドカードセレクトを入手するには|招待の条件や特典とは

イオンゴールドカードセレクトを入手するには|招待の条件や特典とは

カード 2018.11.20

入手するには条件がある

イオンカードセレクトをよく利用しているなら、その一つ上のイオンゴールドカードセレクトをめざしたいという人が多いです。イオンゴールドカードセレクトはイオンカードセレクトよりワンランク機能がアップしたカードです。
ゴールドカードを入手するための条件は一部しか公開されていませんが、一定の条件を満たす必要があります。その条件を満たして、ワンランク上のイオンゴールドカードセレクトを入手しましょう。

イオンゴールドカードセレクトを入手しよう

イオンゴールドカードはゴールドカードでありながら、年会費が無料のゴールドカードです。イオンゴールドカードセレクトを入手する条件をクリアして、ゴールドカードのインビテーションをうけましょう。

招待制であるためプロパーカードの所持が必

イオンゴールドカードは招待制なので、それがこなければイオンゴールドカードセレクトを入手することはできません。まずプロパーカードであるイオン銀行限定のイオンカードセレクトを持っていることが第一の条件です。
イオンカードセレクトはクレジット機能とイオン銀行のキャッシュカード機能がついているカードです。そのため、イオンカードセレクトの発行には、まずイオン銀行で口座を開設する必要があります。

ゴールドカードの入手条件

ゴールドカードには、イオンゴールドカードとイオンゴールドカードセレクトがあります。それぞれの入手条件をみてみましょう。

プロパーカード共通の入手条件

ゴールドカードのプロパーカードは、イオンカード、イオンカード(waon一体型)、イオンカードセレクトの3種類です。ゴールドカードの共通の入手条件は1つ目は正式に公式HPにかかれていますが、他の3つの条件はさまざまな情報からだされたものです。
1.年間でカードを100万円以上利用する(公式HPに掲載)
2.カード入会の日から累計して合計のカード利用金額が500万円以上である
3.年間のカード利用件数が120件以上で、さらにショッピングの利用金額が80万円以上である
4.イオングループのみで直近1年間の利用金額が60万円以上である

イオンカードセレクトだけの条件

イオンカードセレクトの場合は、イオン銀行を開設するのでゴールドカードの1の条件以外にイオン銀行の条件がついていて、イオンゴールドカードよりも招待を受けやすいと言われています。イオンゴールドカードセレクトのみの条件とは、次の4つの条件で、どれかに当てはまるとインビテーションがくる可能性が大きいです。
1.イオン銀行の住宅ローンを利用すること
2.定期預金残高が500万円以上ある
3.投資信託残高が100万円以上である
4.個人年金保険を契約している

デザインの変更はできない

デザインには、通常デザインとデイズニーデザインがありますが、イオンゴールドカードセレクトに変更する際は、通常デザインは通常デザインのままの変更でディズニーデザインはディズニーデザインのままの変更です。カードのデザインを変えることはできません。
もし、普通デザインのイオンカードセレクトを持っていて、ディズニーデザインのイオンゴールドカードセレクトを入手したければ、新規発行をする必要があります。デイズニーデザインの国際ブランドはJCBのみなので注意しましょう。また、一度ゴールドカードのデザインを選ぶと変更はできません。

ブランドがVISAの場合の注意点

イオンカードでブランドがVIZAにしている場合は、ゴールドカードになると番号が変わるので注意が必要です。その際はカードの番号変更の手続きをする必要があります。ただ、一部の公共料金などは自動的に変更後のカード番号に更新されます。
カード番号が更新される公共料金は、10つの電力会社、全国のガス会社、全国の水道局、大手携帯会社4社、新聞会社、一部の保険会社、yahooJapan、BIGLOBEなどです。

ゴールドカード共通の特典

ゴールドカードは普通のカードに比べて、さまざまな特典がつきます。特に空港ラウンジ利用や海外、国内旅行障害保険、ショッピングセーフティ保険はゴールドカードのみつく補償です。

ショッピングセーフティ保険の補償がつく

イオンゴールドカードのクレジット決済で購入した商品1品5000円~300万円が、偶然の事故により損害を受けた場合、購入日から180日以内なら年間300万円まで補償が付きます。一般のカードは90日までしかされ補償されませんが180日と長い期間が補償対象です。盗難保証も無料で付帯しています。
例えば、イオンで購入した自転車が偶然の事故で故障した場合、購入した日から180日以内なら保険で新品の自転車と交換できます。

ゴールドカードにしては珍しく年会費無料

一般にゴールドカードは年会費が有料の場合が多いですが、イオンゴールドカードは年会費が無料です。年会費無料のゴールドカードは、エポスゴールドカードとイオンゴールドカードの2種類ぐらいです。さらにイオンゴールドカードセレクトは、3名まで発行可能な家族カードも年会費が無料です。
家族カードは、配偶者や親、18歳以上で高校生を除く子供なら発行できます。引き落としは家族会員のカード利用額もすべて本人会員の口座から引き落とされ、ポイントは合計してつくので早くたまります。

イオンラウンジの利用が可能になる

イオンモールには、ラウンジが設置されていますが、1枚のカードで3名までイオンラウンジを利用できます。イオンラウンジでは、トップバリュの飲み物やお菓子などの試供品を無料で試すことができ、新聞や雑誌をみたり、パソコンを使ったりしたゆっくりと休憩できます。
ただし、日祝日などの人が多い日は、イオンラウンジの利用が30分以内に限定されることもあります。イオンラウンジを利用できるのは、イオンゴールドカードの持ち主と同伴の者、それに株主だけです。

海外旅行傷害保険が充実している

イオンゴールドカードなら、海外旅行障害保険は死亡・後遺障害や賠償責任が最高3000万円までの保険が自動付帯しています。障害治療や疾病治療も200万円まで、携行品損害30万円まで、救援者費用100万円まで自動付帯しています。
補償期間は、急病や急なケガの場合も緊急アシスタンスサービスがついているので、補償期間は、旅行中最長180日間までです。海外でテロにあってケガや損害を被った場合も保険支払い対象です。海外で入院すると数百万円かかります。そのような場合に旅行傷害保険が付帯しているので安心です。

国内旅行傷害保険もつく

国内旅行傷害保険は利用付帯なので、旅行費用をイオンゴールドカードで利用すると、死亡・後遺障害補償最高3000万円、手術が1事故に1回まで10万、20万円、30万円、傷害入院では180日を限度として1日5,000円、傷害通院では障害をおった日から180日まで、90日を限度として1日3,000円です。

羽田空港ラウンジを利用できる

イオンゴールドカードを持っていると、羽田空港の第一ターミナルと第二ターミナルにあるビジネスラウンジのみ利用可能です。ただ、国際線のラウンジは利用できません。空港には時間を余裕をもっていくので、その間にラウンジを使用できるのはメリットが高いです。
ラウンジでは飲み物を飲めて、新聞や雑誌、TVも自由に見られます。喫煙室も使用できます。さらに有料でインターネット端末やマッサージチェア、コピー、ファックスなどを利用できます。

イオンゴールドカードセレクトだけの特典

イオンゴールドカードセレクトはイオンゴールドカードの特典に加えてイオン銀行の特典もつきます。それは、オートチャージでポイントがつくことと、Myステージで特典がつくことです。

イオン銀行口座からのWAONのオートチャージでポイントが付く

イオン銀行からのWAONのオートチャージでチャージ額200円ごとにWAONが1ポイントたまります。チャージしたWAONを利用することで還元率が0.5%のポイントが付与され、ショッピングなどの利用で0.5%のポイントが付与されます。
チャージとカード利用で1.0%のポイントが得られます。オートチャージでもポイントがつくのはイオンゴールドカードセレクトだけです。

イオン銀行Myステージで特典が付く

イオン銀行Myステージでは、取引状況に応じてブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのステージに分けられています。ステージが上がるごとに他行ATM手数料回数、他行宛振込手数料回数、普通預金金利が良くなります。
さらに、公共料金をカード払いにすれば1件につき5waonポイントがつき、給料口座にイオン銀行口座を指定すれば、毎月10waonポイントが付与されます。
給料振り込みと住宅ローンをイオン銀行で利用すると、イオンゴールドカードセレクトで他行に振り込みをした場合は、イオン銀行ネットバンキング「イオン銀行ダイレクト」で振り込むと、648waonポイントが付与されます。

イオンゴールドカードセレクトは普通のイオンゴールドカードよりもお得である
イオンゴールドカードやイオンゴールドカードセレクトは一定の条件を満たすと招待がきます。ゴールドカードだと、イオンラウンジや羽田空港のラウンジが使用可能で、ショッピングセイフティ保険の補償がついています。
さらに海外旅行傷害保険が自動付帯され、国内旅行もカード利用で付帯されます。イオンゴールドカードセレクトは、イオンゴールドカードよりもポイントの二重取りやステージごとに特典がつくのでよりお得なカードです。

この記事のライター UKANO 編集部

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