エポスカードで空港ラウンジを使おう|サービスの条件とは何か

エポスカードで空港ラウンジを使おう|サービスの条件とは何か

家計の知恵 2018.11.20

エポスカードで空港ラウンジを使用する方法

さまざまなクレジットカードがある中、エポスカードのメリットは、空港ラウンジを無料で使用できるところでしょう。この記事では、空港ラウンジ利用時の注意ポイントやエポスカードに申し込む方法について詳しく解説していきます。

エポスカードに申し込みしよう

もちろんエポスカードを入手するためには、申し込み手続きが必要です。基本的にはWEB、もしくは店頭での申し込みですが、エポスゴールドカードやプラチナカードなどの種類によって多少申し込み方法が異なります。間違えないようにしましょう。

エポスカードの申し込み方法

エポスカードに申し込むためには、24時間受付で手軽に申し込めるWEBか店舗での受付の2種類あります。それぞれにメリットがありますので、詳しくみていきましょう。

WEB申し込みかアプリを利用する

パソコンやスマートフォンを所持していれば、いつでも申し込み可能。申し込み後、審査結果の連絡がメールで届きます。受け取りは、エポスカードセンター、あるいは郵送どちらでも構いません。
店頭での受け取りは、最短で即日発行もできます。嬉しいポイントとしては、2,000円相当のポイントプレゼントがあること。また、アプリでも申し込みを受け付けており、スマホで運転免許所を撮影すれば、名前などの個人情報の入力する手間がなくなります。

マルイ店舗で申し込む

ネット申し込み以外には、マルイの店舗でエポスカードを作ることもできます。まずは、運転免許証などの身分を証明できる書類や銀行のキャッシュカードをご持参ください。
店頭であれば、30分ほどでカードの入手が可能。もちろん、後から郵送してもらうこともできます。特典として、2,000円相当のクーポンがもらえ、カードはその日から利用可能です。

エポスゴールドカードの申し込み方法

エポスカードには「エポスゴールドカード」という通常のカードよりも還元率が高く、海外旅行傷害保険付帯など特典の多い種類があります。このカードを作るためには、どうすればよいのでしょうか。詳しくみていきます。

直接申し込みをする

エポスゴールドカードは、通常のエポスカードとは異なり、店頭で申し込みできません。そのため、必ずネットから申し込みするようにしましょう。ただし、この申し込み方法の場合、通常年会費として、5,000円かかることになります。しかし、50万円以上利用すれば、翌年以降は無料になります。

インビテーションを利用する

エポスカードをずっと使用している人には、エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が来ることもあります。この招待によって申し込むと5,000円の通常年会費はかかりません。つまり、年会費は無料です。インビテーションが来る厳密な基準はないものの、直接申し込みをするよりもお得です。

プラチナカードの申し込み方法

エポスにはプラチナカードも存在しています。プラチナカードは直接申し込むことができず、インビテーションのみです。
まずはエポスゴールドカードを作り、さまざまな信用情報をチェックされた後、インビテーションが届きます。プラチナカードは、年会費2万円かかるものの、ポイント還元率が非常に高く、特典も満載ですので、年会費以上にメリットを感じるはずです。

空港ラウンジを利用について

エポスカードのおける空港ラウンジ利用の注意点などをみていきましょう。まずは、プラチナカード・ゴールドカード特別優待ですので、通常カードは該当しません。プラチナとゴールドによってもサービス内容や料金が異なります。こうした空港ラウンジの詳細について詳しく解説します。

サービスの条件がある

空港ラウンジを無料で利用するためには、プラチナカード・ゴールドカードが必要です。航空チケットとカードを提示すれば、利用できます。国内線・国際線ともに利用できる特徴があり、羽田空港ラウンジの国内線旅客ターミナルであれば、ドリンクサービスや新聞・雑誌閲覧などのサービス内容があります。
国際線旅客ターミナルでは、有料になってしますが、フードサービスもあるでしょう。満室のときにラウンジを利用することはできませんが、広々としたスペースでゆったりと寛ぐことが可能です。
もちろん、羽田空港以外にも、成田国際空港、函館空港、仙台空港、関西国際空港、広島空港、福岡空港、那覇空港など、各地のラウンジを利用でき、空港ごとにサービス内容が異なります。

ゴールドとプラチナは違う

プラチナカード・ゴールドカードによって空港ラウンジを無料で利用できますが、プラチナとゴールドで同伴者の利用料金が異なります。
プラチナであれば、1名まで無料なのですが、ゴールドは有料のラウンジのほうが多いです。羽田空港を例に挙げると、国内線では1,080円かかり、4~12歳に限っては540円。国際線は、1,030円で4~12歳は520円かかります。
ただし、空港によって同伴者の利用料金はまちまち。たとえば、仙台空港であれば、1時間まで1,080円であり、なんと小学生以下は無料です。他の空港においても、2歳以下は無料料金や年齢によって金額を下げたり、すべてのラウンジで統一されているわけではありません。福岡空港にいたっては、同伴者1名まで無料サービスです。

同伴者の利用料金は違う

ゴールドカードにおける同伴者の利用料金について詳しくみていきましょう。だいたいのラウンジは1,030円~1,080円ですが、中部国際空港は1,540円、伊丹空港は1,320円、関西国際空港の出国手続き前は1,429円と高めの設定です。北九州空港は864円でもっとも安いラウンジになるでしょう。
また、海外空港・トラベルラウンジサービスでも同伴者の利用料金は違います。ハワイ・ホノルル国際空港出発ロビーラウンジであれば、時間帯によって異なる同伴者料金がかかり($13もしくは$15)、韓国・仁川国際空港出発ロビーラウンジでは、別途有料ドリンクの注文が必須です。しかし、ホノルルラウンジだけは無料です。いずれにせよ、無駄な出費を抑えるためには、事前に調べてから同伴者とラウンジを利用しましょう。
【参考:https://www.eposcard.co.jp/goldcard/foreign_lounge01.html

エポスカードで空港ラウンジを満喫しよう

エポスカードで空港ラウンジを使う方法について理解を深める前に、まずは、エポスカードの申し込み方法について知りましょう。エポスカードは、WEB申し込みかアプリ、マルイ店舗で申し込むことができます。
ネットであれば24時間受け付けており、2,000円相当のポイントプレゼントがあります。店舗申し込みにおいても、同様のクーポンが付き、お得です。
エポスカードをグレードアップした「エポスゴールドカード」、「プラチナカード」を申し込む際は、基本的には、インビテーション(招待)が来るのを待ちましょう。ゴールドカードは直接申し込みもできますが、別途年会費がかかってしまいます。どちらのカードもさまざまな特典がつき、ポイント還元率も高くなるでしょう。
空港ラウンジは、プラチナ・ゴールドカードを所持していなければ、無料で利用できません。また、ゴールドとプラチナで同伴者の利用料金が別途かかったり、無料であったり、空港ラウンジによって異なります。エポスカードの特典について知り、賢く利用しましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

PICKUP CONTENTS

特集記事