ローソンPontaカードVisaでもっとお得にポイントをためよう

ローソンPontaカードVisaでもっとお得にポイントをためよう

家計の知恵 2018.11.20

ローソンでお得なPontaカードを理解しよう

ローソンを利用するなら、ぜひ持っておきたいPontaカード。Pontaカードは毎日の買い物や食事、ネットサービスなどでポイントをためたり、使うことができます。ローソンはもちろんのこと、さまざまなお店で共通利用ができるのが特徴です。ここでは、ローソンでお得なPontaカードの種類や特徴について説明します。

クレジット機能付きPontaカードは二種類

Pontaカードは、機能別にみると、ポイントカード機能のみのPontaカード、クレジット機能付きPontaカード、プリペイド機能付きPontaカード(おさいふPonta)の三種類があります。
クレジット機能付きPontaカードは、「JMBローソンPontaカードVisa」と、「ローソンPontaカードVisa」の二つで、提携店でクレジット決済をすることでPontaカード提示によるPontaポイントと、クレジット決済によるクレジットPontaポイントがたまります。

マイルが貯まるJMBローソンPontaカードVisa

「JMBローソンPontaカードVisa」は、その名の通りローソンで使うとお得なクレジットカードです。年会費は無料で、Visa加盟店でJMBローソンPontaカードVisaを使うと、1,000円ごとに5ポイントたまるのでポイント還元率は0.5%です。
さらに、ローソンで現金で支払う際、JMBローソンPontaカードVisaを提示すると、税抜き100円につき1ポイントたまり、還元率は1%です。クレジット決済をすれば、税抜き100円につき1ポイントたまるので、合わせてポイント還元率は2%になります。
また、ローソンでクレジット払いをすれば、JALマイルが税込200円ごとに1マイルたまります。PontaとJALマイレージ2つの会員となり、Pontaポイントとマイルを同時にためられるので、非常に効率よくポイントをためられるカードといえます。ビジネスや個人で「JALを使う」、「飛行機に乗る」という方は、JMBローソンPontaカードVisaがお得です。

シンプルなローソンPontaカードVisa

「飛行機に乗らない」という方は、シンプルな「ローソンPontaカードVisa」がおすすめです。ローソンPontaカードVisaは年会費は無料です。Visa加盟店でカードを使うと、1,000円ごとに5ポイントたまるのでポイント還元率は0.5%です。
ローソンで現金で支払う際にローソンPontaカードVisaを提示すると、税抜き100円につき1ポイントたまり、還元率は1%ですが、クレジット決済にすれば税抜き100円につき2ポイントたまるので、ポイント還元率は2%になります。Visa加盟店では税抜き200円につき1ポイントたまり、還元率は0.5%です。
基本的な機能は「JMBローソンPontaカードVisa」と同じですが、マイルがたまらないのが大きな特徴です。

ポイントをためる方法

Pontaポイントは、ローソンやゲオ、昭和セル石油SSなどの提携店、ネット予約、ネット通販、JALの利用、おさいふPontaなど、ためる方法はたくさんあります。生活のあらゆるシーンでためられるので、メインのポイントカードとして活用できます。ここでは、ポイントをためる方法について説明します。

ネット予約やネット通販でためる

じゃらん.netやホットペッパービューティー、ポンパレモールなど、リクルート系のサービス利用でためる方法です。例えば、じゃらん.netから旅行をネット予約すると利用代金の1%~2%、ホットペッパービューティーでサロンを予約すると利用代金の2%、ポンパレモールでは商品ごとに異なりますが最大で3%以上のポイントが還元されます。リクルートサービスを活用する機会が多ければ、効率よくためられます。

おさいふPontaでためる

おさいふPontaとは、従来のPontaカードにプリペイド機能がついたカードです。事前にチャージして使うタイプなので、未成年の方でも安心して使えます。ローソンで現金払いをする場合、カード提示で100円ごとに1ポイント、おさいふPonta払いの場合はカード提示で100円ごとに1ポイント、さらに+500円ごとに1ポイントたまります。提携店と加盟店でカードを提示すれば1%、おさいふPontaでの支払いで0.2%と、ポイントの二重取りもできます。

Pontaポイントを利用する

Pontaポイントの有効期限は最後に利用してから1年です。そのため、せっかくためたPontaポイントは使わなければもったいないです。たまったPontaポイントの使い道についてみていきましょう。

加盟店でポイントを利用する

たまったポイントの使い道として最も利用しやすいのが、加盟店で使うことです。買い物をして、そのままポイントで引いてもらう方法です。ローソンやゲオ、昭和シェル石油などの加盟店では、1ポイント1円でPontaポイントを利用できます。購入代金の一部、もしくは全額をポイントで支払えます。

ローソンでお試し引換券と交換する

ローソンの店内に設置されている「Loppi」という端末でお試し対象商品の引換券を発行できます。お試し引換券対象商品は、パン、アイスクリーム、菓子類、飲み物類、カップラーメン、アルコール類などがあり、対象商品は毎週火曜日と金曜日に更新されます。引換券は一人1日2枚までと発券制限があります。

電子マネーのnanacoにチャージできる

ローソンPontaカードVisaは、nanacoカードへのチャージが可能です。nanacoカードへのクレジットカードチャージでポイントがつくカードは少ないため、Pontaやnanacoを利用するなら特におすすめです。

nanacoにチャージでポイントがつく

nanacoカードへのチャージは、10,000円チャージで50Pontaポイントがたまります。ポイント還元率は0.5%です。また、セブンイレブンで税金の支払いにnanacoが使えます。nanacoカードとローソンPontaカードVisaを併用することで、税金を0.5%うかせることができます。

楽天Edyにチャージでポイントがつく

楽天Edyへのチャージでも1,000円チャージで5Pontaポイントがたまります。ポイント還元率は0.5%です。また、楽天Edyは利用時、200円ごとに1楽天スーパーポイントがたまるので、ポイントの二重取りができ、合計で1%ポイントがたまることになります。

Pontaカードを便利に使おう

クレジット機能がついた「ローソンPontaカードVisa」や「JMBローソンPontaカードVisa」でためたポイントは、すべてPontaポイントとして利用できます。生活圏内にPontaカードを使える場所が多いなら、ぜひ使いこなしたいカードです。あらゆる場所でポイントをためて、お得をたくさんゲットしましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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