JALカードを比較してみよう|グレードで違う種類や特徴とは

JALカードを比較してみよう|グレードで違う種類や特徴とは

カード 2018.11.26

JALカードを選択する為の知識を磨こう

旅行や出張などでJALの航空機を使うことが多い人は、マイルを効率よく貯めるにはどのようなJALカードを選択すればよいのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ポイント還元率が高いと、普段の生活に欠かすことができないショッピングに利用でき、家計への負担も軽減することができます。
しかし、JALカードは、VISAやMASTERなどの提携ブランド別だけでなく、グレードごとに種類や特徴が違います。ここでは、JALカードの種類や特徴を知り、自分のライフスタイルに合うJALカードへの切り替えを検討してみましょう。

JALカードは種類が多く様々なグレードがある

JALカードは、8社の提携ブランドと4種類から選択することができ、その組み合わせは豊富です。ここでは、JALカードの提携ブランドと種類の特徴を順にみていきましょう。

カードの種類は8種類

JALカードは、以下の8社の提携ブランドから選択することができます。

JCB

JCBは、株式会社ジェーシービーのブランドで、国内だけでなく、海外の幅広いシーンで利用できます。

OP

OPは、小田急電鉄株式会社と株式会社ジェーシービーのブランドで、小田急グループの利用が多い人にとってお得なカードで、マイルだけでなくポイントも貯めることができます。

VISA

VISAは、三菱UFJニコス株式会社のブランドで、世界200以上の国や地域で利用することができる世界最大級の加盟店があることで知られています。

Mastercard

Mastercardは、三菱UFJニコス株式会社のブランドで、世界2,400万以上の場所で利用することができるグローバルなカードです。

Suica

Suicaは、東日本旅客鉄道株式会社と株式会社ビューカードのブランドで、航空機の利用や電車での利用でもマイルが貯めることができ、貯まったマイルは航空機や電車の利用に使うことができます。

ダイナース

ダイナースは、三井住友トラストクラブ株式会社のブランドで、高いサービスクオリティであることが特徴で、空港ラウンジや宿泊施設の優待などにも利用することができます。

アメリカンエキスプレス

アメリカンエキスプレスは、三菱UFJニコス株式会社のブランドで、空港ラウンジやレストランやホテルなどの優待だけでなく、その他にもさまざまな特典やサービスを受けることができます。

TOKYU POINT clubQ

TOKYU POINT clubQは、東京急行電鉄株式会社などのブランドで、東急グループの多い人にとってお得なカードで、マイルだけでなくポイントも貯めることができます。
このように、JALカードには多くの提携ブランドがあり、利用の多い百貨店のブランドを選択すると、マイルだけでなくポイントもお得に貯めることができます。

カードの種類ごとにグレードがある

JALカードには、提携ブランドの種類だけでなく、それぞれのカードごとにグレードが分かれています。グレードは、以下の4種類となっています。

普通

JALの普通カードは、基本的な機能とサービスを受けることができる標準的なカードなので、JALカードを試してみたい人におすすめです。

CLUB-A

JALのCLUB-Aカードは、普通カードよりも航空機に搭乗時のマイルがアップされ、付帯する保険などが充実しています。航空機を利用して海外旅行などに年1回行く人には、おすすめのカードです。

CLUB-Aゴールド

JALのCLUB-Aゴールドカードは、CLUB-Aカードに提携ブランドのワンランク上のサービスを利用することができます。旅行や出張で航空機をよく利用する人におすすめです。

プラチナ

JALのプラチナカードは、世界各国の空港ラウンジを無料で利用することができます。また、JALカードの中でも最高峰のカードです。
ちなみに、JALカードのグレードは、普通・CLUB-A・CLUB-Aゴールド・プラチナの順にグレードアップします。グレードが上がるごとに年会費が高くなることが特徴で、受けることができる特典が豊富であることがわかります。

提携ブランドのそれぞれのカードの特徴を比較しよう?

それでは、JALカードの提携ブランド別に、それぞれのカードの特徴を比較してみましょう。

JAL・JCBカードの特徴

JAL・JCBカードは、セキュリティ対策も万全で、JALとJCBの充実したサービスを受けることができます。

グレードは普通からプラチナまでの4種類

JAL・JCBカードのグレードは、普通からプラチナまでの全4種類です。また、他社と比較してもグレードの種類が一番多いことが特徴で、この他に20代専用と学生専用のカードもあります。

2種類の電子マネーが利用できる

JALの提携ブランドの全てのカードの中で、2種類の電子マネーを使用することができる唯一のカードという特徴があります。使用できる電子マネーは、WAONとQUIC Payです。

JALカードOPクレジットの特徴

JALカードOPクレジットは、小田急グループでの利用でポイントを貯めることができます。

小田急ポイントが貯まり相互交換が可能

JALカードOPクレジットの特徴は、JALマイルと小田急ポイントが二重で貯まることに加え、相互交換が可能なことにあります。そのため、小田急グループでの利用が多い人におすすめのカードです。

PASMOへのチャージが可能

PASMOへのチャージが可能なことに加え、小田急乗車ポイントが最大7%貯まります。そのため、小田急線の利用者にもおすすめのカードです。

JAL・MastercardとJAL・Visaカードは加盟店が多い

JAL・MastercardとJAL・Visaカードの最大の特徴は、世界の国やエリアでの加盟店が多いことにあります。また、MastercardとVisaを取り扱っている三菱UFJニコス株式会社のDCカードとの提携カードなので、世界中を網羅しているといえるでしょう。

JALカードSuicaの特徴

JALカードSuicaは、空の交通機関と陸の交通機関を一つにしていることが特徴です。手段を問わず、交通機関での移動が多い人におすすめのカードです。

貯めたマイルを電車やバスに利用できる

貯まったマイルをSuicaにチャージでき、Suicaのオートチャージ機能も兼ねています。そのため、貯めたマイルを電車やバスに利用することができます。
 

WEB明細ポイントサービスでお得

JALカードSuicaは、登録するだけで毎月240ポイント貯まり、マイルに換算すると年間200マイル貯まるお得なサービスがあります。

JALダイナースカードはビジネスアカウントカードがお得

JALダイナースカードは、CLUB-AゴールドカードとJALダイナース ビジネス・アカウントカードの2種類があります。JALダイナース ビジネス・アカウントカードは、JALダイナースカードに追加して持つことができる経費決済用カードなので、個人とビジネスのマイルを合算できるという特徴があります。

JALアメリカンエキスプレスカードは旅行保険が充実

JALアメリカンエキスプレスカードは、死亡と後遺障害補償に加え、疾病治療費や傷害治療費なども補償があります。また、国内や海外旅行損害保険は、家族特約対象者も補償されます。

JALカードTOKYU POINT ClubQの特徴

JALカードTOKYU POINT ClubQは、東急グループでのお得なサービスが受けられるだけでなく、JAL・VisaカードやJAL・Mastercardと同様のサービスも受けることができます。

TOKYUポイントも同時に貯まり相互交換可能

JALカードTOKYU POINT ClubQは、マイルだけでなく、TOKYUポイントも同時に貯まります。また、相互交換も可能で、2,000ポイント単位で1,000マイルに交換することができます。

PASMOオートチャージサービス

JALカードTOKYU POINT ClubQには、PASMOのオートチャージサービスの利用ができます。オートチャージされた金額は、ショッピングマイルの対象となります。しかし、申し込みの際に、予め定期券を含む記名PASMOを準備しておかなければならないので注意が必要です。

カードの種類の特徴を比較してライフスタイルに合ったカードを選ぼう?

JALカードには、提携ブランド別の特徴に加え、グレード別で受けることができるサービスなどに違いがあります。普段、どのような場面で支払いすることが多いのかということを改めて確認し、ライフスタイルに合ったカードを選ぶようにしましょう。
マイルだけでなく、ポイントも貯めることができるカードもあるため、これまでにポイント専用カードだけを持っていた人は、これをきっかけにJALカードと一体化してみてはいかがでしょうか。

この記事のライター UKANO 編集部

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