ローソンのポイントカードの特徴とは?その使い道とメリットを知ろう

November, 26, 2018

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ポイントカードは作るとお得かどうか

ポイントカードは作ると本当にお得かどうか、それはどのポイントカードを作るかによります。
ポイントカードにより特徴はさまざまで、使用できる範囲などが異なるからです。

今回おすすめするPontaカード(ポンタカード)は、ポイントが貯まりやすく、使い道も多いので、持っていると得するポイントカードだといわれています。
Pontaカードのメリットやデメリットを知り、Pontaカードを作るかどうかを検討しましょう。

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Pontaカードとは

Pontaカードとはなにか、そしてどのように使うかについてを確認しましょう。

ローソンやゲオなどで使えるポイントカード

Pontaカードは、ローソンやゲオや飲食店など、さまざまなお店で使うことができるポイントカードです。
提携店は多数あり、ホームページから確認できます。

作ったときはローソンやゲオであっても、その他の場所でも使うことができるのです。
加盟店は全国にあり、ネットサービスでも使用可能。
利用する金額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントを使うことができます。

プリペイド機能付きやクレジット機能付きのカードも

Pontaカードの種類は豊富です。
カードの提携社の店舗などで取り扱いがされており、それぞれの提携社によりカードのデザインが違います。
カードが受け取れる提携社一覧はホームページから確認可能です。

オリジナルPontaカードは、ホームページから申し込みができ、2週間ほどでカードを手にできます。
もっと手軽に手に入れたいなら、ローソンでの申し込みがおすすめです。

ローソンでカードをもらえて、レジに出すとすぐに使用できるようになります。
ローソン以外の加盟店でもすぐに手にできますが、その店の会員登録も同時に行うため、時間がかかることが多いです。

プリペイド機能付きやクレジット機能付きのカードもあります。
Pontaカードの年会費や入会費は基本的には無料ですが、プリペイドカード機能付きやクレジット機能付きのカードは、場合によっては年会費や入会費がかかるので注意しましょう。

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Pontaポイントの使い道

Pontaポイントが貯まったら、どのような使い道があるのかを見ていきましょう。

加盟店での支払いに使う

ポンタポイントは、加盟店で1ポイント1円として使うことができるので、シンプルに得をすることができます。
レジでPontaカードを出したら、貯まったポイント分を引いてもらうことができますし、端数分だけをポイントで支払うという使い方も可能です。

ポイントで引いた差額を現金などで支払うと、またポンタポイントが貯まります。
加盟店で買い物をすることが多いなら、どんどんポイントが貯まり、その分買い物がお得になるので、Pontaカードを持っていたほうがよいです。
加盟店は、ローソンやゲオ以外にも、百貨店や飲食店など多数あります。

ローソンのお試し引換券に使う

ポイントは、ローソンのお試し引換券に使うとよりお得です。
例えば、缶ビールが70ポイントでもらえたり、紅茶が30ポイントでもらえたりして、普段現金で買うよりも断然安く手に入ります。

他にも、食パン、アイスクリーム、コーヒー、ジュース、お菓子類、カップラーメン、総菜、お酒類など、お試し引換券の対象商品は多数。
お試し引換券は、ローソン店内のLoppiという端末で、ポイント引換券を発行することができます。
ローソンアプリでも発行可能です。

他の提携サービスのポイントに交換する

ポイントの使い道は、商品購入だけではありません。
他の提携サービスのポイントに交換することもできます。
ポンタポイントから他のポイントに交換することができますが、逆に他のポイントをポインタポイントに移すことも可能です。

例えば、ポンタポイントとリクルートポイントは、等価交換ができます。
他にも、LINEギフトコード、JAL、dポイントなど、使いたいポイントと交換することが可能。
ポイントは、リクルートのように等価交換ができれば最もお得ですが、そうではない場合もあるので注意が必要です。

例えば、ポンタポイント1ポイントはリクルートポイント1ポイント分に交換が可能ですが、LINEギフトコードに交換する場合、ポンタポイント1ポイントはLINEギフトコード0.83ポイントとの交換になります。

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Pontaカードのメリット

Pontaカードのメリットを知ることで、どれほどお得なカードであるのかがわかります。
その詳細をみていきましょう。

手数料や年会費が無料

Pontaカードは、基本的には手数料や年会費などがかかることはないです。
手数料や年会費無料でポイントがもらえるので、作って損はしません。
特に、Pontaカード提携店でよく買い物をする方は、ただ普段の買い物をするだけでポイントが貯まっていくので、カードを作っておいたほうが断然得です。

ただし、クレジット機能付きカードの一部などでは、年会費等がかかることがあります。
一般的なポイントカードでは必要ありませんが、クレジット機能付きカードの場合は、事前によく確認しておいたほうがよいです。

ポイント還元率は1%でボーナスポイントもある

ローソンで買い物をした場合、100円購入するごとに1ポイント貯まります。
さらに、対象商品を購入すると、ボーナスポイントももらえるので、ポイントが貯まりやすいです。

クレジットカード機能付きのPontaカードを利用し、ネット通販でポイントを貯めることもできます。
クレジットカード決済で、ポイント2倍になるなど、どんどんポイントが貯まっていきます。
貯まったポイントを使えるお店が多いこともメリットです。

加盟店が多い

数あるポイントカードの中でもPontaカードは加盟店が多いことが大きなメリットです。
加盟店は14万店で、そのチェーン店もあるので、総数はかなり多くなります。

クレジット機能がないPontaカードでも、ポイント還元率が1%というのはお得です。
それよりも、もっとポイントを貯めたいなら、クレジットカード機能付きのPontaカードがおすすめ。
クレジットカード付きのほうが、一般的なPontaカードよりも多くポイントが貯まります。
ポイント還元率は、どのカードを選ぶかにより異なるので、ホームページで確認しましょう。

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Pontaカードを使用する上でのデメリット

Pontaカードを使用するにあたり、気をつけたほうがよいことがあります。

ポイントの有効期限がある

ポンタポイントには有効期限があるので注意しましょう。
有効期限は、最終利用日から1年です。
つまり、ずっと継続して使い続けていれば、期限はのびていくので、問題ありません。

ローソンを含むPontaカード加盟店の中で、普段よく利用するお店があれば、レジでPontaカードを出すだけで、有効期限は使うたびにのびていきます。
それでも不安であれば、ポイントが貯まったら早めに使いましょう。

ローソンのお試し引換券の商品がお店にない場合

ローソンのお試し引換券は、普通にポイント交換するよりもお得なので、おすすめのサービスです。
しかし、対象商品がお店にないこともあるので注意しましょう。

最も確実な方法は、ローソンに行き、在庫を確認してからLoppiで引換券を発行する方法です。
万が一、先に引換券を発行したものの、店舗に商品がなく引換券を使えなかった場合は、発券から30分後に引換券の効力がなくなり、その後10分ほど経ったらポイントが自動的に返却されます。
使ったポイントが無駄になることはないので安心してください。

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お得なPontaカードを作ってポイントを貯めよう

Pontaカードの魅力は、加盟店が多いことです。
ローソンをはじめ、百貨店や飲食店など、他にも全国にある多数のお店で利用することができます。
ポイントを貯めるチャンスが多く、使う機会も多いということです。

普段利用しているお店がPontaカードの加盟店であれば、Pontaカードを作ったほうが得です。
ローソンで買い物をすると100円ごとに1ポイントずつ貯まるので、ポイント還元率は1%と高め。
お得なPontaカードを作って、ポイントを貯めましょう。

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