みずほJCBデビットカードのメリットと注意する点について知ろう

みずほJCBデビットカードのメリットと注意する点について知ろう

カード 2018.11.26

みずほJCBデビットカードについて詳しく知りたい

「デビットカード」と聞いたことがあるけれど、使ったことがないからどうしてよいかわからない。という方も多いのではないでしょうか。ここでは、みずほで発行しているみずほJCBデビットカードについて詳しくみていきます。今まで使ったことがない方は、ここで悩みや疑問を解決してデビットカードを有効活用していきましょう。

みずほJCBデビットカードとは

みずほJCBデビットカードは、みずほ銀行の口座を持っていれば作成することができ、全国のJCB加盟店で使用することができます。現金を持ち歩かなくても買い物をすることができ、JCBデビットカードで支払いをすると決済口座から自動で引き落としされるようになっているのでとても便利です。

みずほ銀行が発行しているデビットカード

みずほ銀行のデビットカードは、「J?Debit」と「みずほJCBデビット」の2種類あります。J?Debitは、お手持ちのみずほ銀行のキャッシュカードを使い、J-Debitマークのある加盟店で利用することができるデビットカードサービスです。
みずほJCBデビットは、新しくカードが増えてしまいますが特典がJデビットよりもいいのが特徴です。みずほ銀行の口座がない場合は、口座の開設が必要であり日本国内在住で満15歳以上であれば申し込むことができます。

ネットで簡単に申し込みができる

みずほJCBデビットカードの申し込みは、インターネットから簡単に申し込むことができます。お申し込みから2~3週間程度で登録されたご住所に簡易書留で郵送されます。ただし、転居先への転送は行わないので気をつけましょう。また、ご不在時は、不在通知を確認のうえ期限内に受け取ります。受け取れない場合は、改めて申し込みが必要となってしまいますので受け取れるようにしましょう。

デビットカードのメリットと注意点ついて

デビットカードは、即時口座から決済されるので手元に現金がなくても口座に残高があれば現金感覚で使用できるカードサービスです。ここでは、デビットカードサービスのメリットと注意する点についてお伝えしていきます。

発行するのに審査がない

デビットカードは、発行する際に審査がなく日本国内在住で15歳以上(中学生除く)の方であれば簡単に作成することができます。クレジットカードのような審査がなく、VISAやJCBの加盟店で現金感覚で使えるデビットカードは、徐々に注目を集めています。

使いすぎることがない

デビットカードは、利用すると即時に取引銀行口座から引き落としで決済が完了するのでご利用限度額は、引き出し口座の残高の範囲なのでつかいすぎる心配がいらないのです。ただし、場合によって支払いが後日になってしまうこともあります。引き落としが確認とれるまでは、口座の残高をきちんと確認しましょう。

支払いは全て一括払いになる

デビットカードは、その場で指定の口座から引落して決済が完了される即時決済カードのため支払いはすべて一括払いになります。クレジットカードのように、後から分割払いやリボ払いを利用することはできません。こういう特徴を備えたカードだからこそ、高校生でも作ることができますし審査なしで作れるのです。

みずほJCBデビットカードのメリットについて

デビットカードのメリットと注意点についてみてきました。ここでは、みずほJCBデビットカードサービスのメリットについて詳しくお伝えしていきます。

年会費が実質無料

みずほJCBデビットカードは、利用回数や利用金額に関係なく、15歳から23歳までは年会費を無料で利用することができます。24歳以降になると年会費1,080円(消費税等を含む)がかかりますが、ある条件をクリアしたら年会費を実質無料にすることができます。
条件とは、みずほJCBデビットカードを年1回以上ご利用頂くと年会費を無料にすることができます。利用金額に決まりはないので、1円でも10円でも支払いにみずほJCBデビットカードを利用すればよいため、実質無料で使用できます。

キャッシュバックがある

みずほJCBデビットカードには、キャッシュバックがあります。前々月16日から前月15日までのご利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされます。ポイント制が一般的な中、ポイントを失効しなくても済むので忙しくてポイントが失効してしまったなど損をしなくて済みます。

みずほマイレージクラブの特典が利用できる

みずほマイレージクラブに入会すると、特典を利用することができます。毎月、みずほJCBデビットカードを利用することで「ATM時間外手数料が無料」になり「コンビニATMの利用手数料、時間外手数料が月4回まで無料」、そして「みずほ銀行宛の振込手数料が無料」などうれしい特典が満載です。

不正利用された場合補償される

みずほJCBデビットカードには、盗難・偽造されて不正に第三者に利用されてしまった場合に、連絡を入れた日から60日前までさかのぼって、発生した損害について補償してくれる「付帯保険」が付いています。
カードによって異なりますが楽天のデビットカードの場合は、審査のうえ相当と認めたものに対して補償が行われ、1口座当たり年間100万円が限度で補償されます。

みずほデビットカードの注意点について

みずほJCBデビットカードには、うれしい特典と安心できる保険があるメリットについて確認してきましたが、そんなお得なカードでもデメリットが存在します。それは、どのようなものなのでしょうか。メリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。

利用できない時間帯がある

みずほJCBデビットカードには、ご利用できない時間帯があります。土曜日の22時00分~日曜日の8時00分と第1、第4土曜日の3時から5時の間の時間が利用できなくなります。
土曜日の夜の時間帯は、次の日が日曜日なので夜にショッピングをしたりする方も多い中、使えないのは大きなデメリットです。ですが、楽天デビットカードはいつでも使えるので全てのデビットカードが使えない時間帯があるという訳ではないのです。

ショッピング補償額に上限がある

みずほJCBデビットカードには、ショッピングガード保険が付帯されています。ショッピングガード保険は、海外で商品の破損などによる損害が発生した際に、商品購入日から90日間、年間最大100万円まで補償してくれます。
クレジットカードのみずほマイレージクラブカードがあれば、国内でも同様な損害があった場合でも補償されます。ここで、デメリットになっているのがショッピング補償額に上限があるということです。購入した商品が100万円以上したものでも、100万円までしか補償されないことになってしまうのです。

みずほデビットカードサービス J?Debitについて

みずほデビットカードサービスには、J-Debitというサービスもあります。ここでは、このJ-Debitには、どのような機能があるのか、またどのようなメリットがあるのかをみていきましょう。

年会費と手数料が無料

みずほデビットカード「J-Debit」は、事前に申し込みすることなく利用することができるサービスで、みずほ銀行で口座開設すると発行されるキャッシュカードになります。
とても便利なカードですが、なんと年会費や発行手数料が無料なのです。年会費についても、利用金額や利用回数など関係なく使わない期間があっても一切維持費がかからないので安心です。

必要なのはキャッシュカードだけ

みずほ銀行で口座開設をしてキャッシュカードを発行するだけで、みずほデビットカードを手に入れることができます。みずほデビットカード「J?Debit」をご利用の際は、J?Debitマークのある加盟店にてキャッシュカードを使用して暗証番号を入力するだけで支払いが完了します。

キャッシュアウト機能も使える

デビットカードのキャッシュアウト機能とは、みずほデビットカードサービス「J?Debit」を使い、キャッシュアウトマークのあるお店やレジ等で現金を引き出せるサービスです。銀行やATMなどに行かなくても買い物のついでにその場で現金を引き出せるので便利です。

利用履歴が通帳に記載される

みずほデビットカードサービスを利用したあと、どのくらい使ったか気になりますよね。そんな時は、記帳すると利用履歴がそのまま記載されているので細かくチェックすることができ、お金を簡単に管理することが可能です。

カードでお金を使いすぎたくない人におすすめ

みずほ銀行のデビットカードは、買い物をする際にカードをだして暗証番号を入力するだけで即時決済するので、財布から現金を取り出して決済しているのとほぼほぼ同じです。
ご利用金額に応じてキャッシュバック機能があったり万が一の場合にも、保険が付帯されているので安心できます。みずほデビットカードサービスのメリットと注意しなければならない点をしっかり理解して、便利に使いこなしましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

PICKUP CONTENTS

特集記事