Vプリカの手数料はいくらかかるのか|安く購入する方法を知ろう

Vプリカの手数料はいくらかかるのか|安く購入する方法を知ろう

カード 2019.01.19

Vプリカにかかる手数料を詳しく知りたい

Vプリカは、発行しやすいカードだといわれています。しかし、手数料がかかるので注意が必要です。Vプリカにかかる手数料がいくらなのか、どのようなときに手数料が必要かを知り、Vプリカを発行して得するのか、それとも損になるのかを見極めましょう。
また、Vプリカにはさまざまな種類や購入方法があります。券種や購入方法により、手数料に違いが出ることも知っておくとよいです。手数料以外にも維持費についても確認しておきましょう。
手数料は支払わなくてはならないものですが、手数料を安くする方法もあります。Vプリカの利用で得をするためには、知っておいたほうがよい情報です。

購入する際のVプリカの手数料について

Vプリカは購入する際に手数料がかかります。手数料がいくらかかるのかを確認していきましょう。

Vプリカの手数料は200円より

Vプリカは、購入する際に手数料がかかります。手数料はカードの金額と購入方法により異なるので、事前確認が必要です。購入方法は、コンビニのメディア端末を利用する方法と、クレジットカード・ネットバンキングで支払う方法があります。購入方法によっては、取り扱いがない金額もあるので注意しましょう。
例えば、5,000円購入したい場合、コンビニでは取り扱いがありませんが、ネットでは手数料200円を加算した5,200円で購入できます。7,000円購入したい場合、コンビニでは手数料280円を加算した7,280円で購入できますが、ネットでは取り扱いがありません。また、既存のカードにチャージする場合でも、同じように購入手数料が必要です。

Vプリカギフトの手数料は2種類

Vプリカギフトは、コンビニなどで購入することができます。Vプリカギフトは3,000円と5,000円があり、3,000円の購入は手数料250円、5,000円の購入は手数料290円が必要です。
通常のVプリカギフトは2種類ですが、この他にAKB48×Vプリカもあります。こちらはAKB48×Vプリカ OnlineShopで入手可能。
使い方はVプリカと同じですが、ネットショッピング専用なので実際の店舗での利用は不可です。こちらは、1,000円分の購入で手数料280円がかかります。AKB48 Vプリカのご購入は、AKB48 CARD決済限定です。

Vプリカとは

購入する前に、Vプリカとはなにか、基本情報を把握しておきましょう。

ネット専用のプリペイドカード

Vプリカとは、ネット専用のVisaプリペイドカードです。ネット上にある世界中のVISA加盟店で、クレジットカードのように使えます。日本国内在住の18歳以上であれば審査はありません。簡単な登録でアカウントが発行されます。Vプリカギフトは、アカウント開設不要です。
カード氏名はニックネームでもOK。それでもクレジットカードのようにセキュリティコードもあるので、安全性が不安な海外サイトでも安心して使用できます。その他、ネットショッピング、ゲームの有料ダウンロードなどにも利用可能。クレジットカードと違ってプリペイドカードなので、使いすぎのリスクも防げます。

欲しい時にすぐに購入することができる

インターネットバンキングやコンビニの手続きで、すぐにホームページ上でカード情報が発行されます。クレジットカードの発行とは違い、面倒な審査や本人確認も必要ありません。
利用にはアカウント開設が必要ですが、インターネットの利用で24時間いつでも登録できるので、簡単です。最寄りのコンビニで買うことも可能。発行コードを受け取ったら、会員専用ページに入力すれば、すぐにVプリカが発行されます。

年会費が必要ない

クレジットカードの種類によっては年会費が必要ですが、V プリカは年会費が無料です。そのため、気軽に発行することができます。
他にも、クレジットカードにはないメリットがいくつもあります。申し込みと発行の難易度が低いこと、ネットやコンビニですぐに発行できることなど。このように、簡単にカードが作れるので、セキュリティー面が不安に思うかもしれませんが、セキュリティーロックに対応しているので安心です。

Vプリカの手数料が必要な時とは

Vプリカは年会費はかかりませんが、手数料はかかります。どのようなときに手数料が必要かを見ていきましょう。

?Vプリカを購入する時

Vプリカを買うときには、基本的には200円程度の手数料がかかります。手数料は購入方法やカードの種類により異なるので注意が必要です。
購入方法は、コンビニ端末で購入する方法、サンプルカードで購入する方法、インターネットで購入する方法があります。また、どの購入方法を選ぶかによって、取り扱いのある券種も異なるので、事前によく調べてから購入しましょう。

外貨での決済になった場合

外貨での決済の際にも、手数料が必要です。2017年8月に、海外取引事務処理手数料が改定されました。現在は、外貨で利用代金を円貨へ換算するためにかかる事務処理手数料は4.00%です。ちなみに、改訂される前は2.94%でしたので、少し高くなりました。
例えば、海外のサイトで買い物をするときには、日本円での支払いができず、外貨で決済することもあります。その場合、外貨額をVisaが指定するレートにより、円での購入金額が確定。そして、レート返還のマージンとして、海外取引事務処理手数料がかかるのです。

Vプリカの種類とそれぞれの種類について

Vプリカには2種類あります。それぞれの種類の特徴を知っておきましょう。

?Vプリカは2種類

Vプリカは、「Vプリカ」と「Vプリカギフト」の2種類あります。普通のVプリカはカードが発行されないので、ギフトには不向きです。しかし、Vプリカギフトはカードとして存在するので、プレゼントをすることもできます。
AKB48ファンには、「AKB48×Vプリカ OnlineShop」で買うことができる「AKB48×Vプリカ」が人気です。実店舗は利用不可で、ネットショッピングで利用できます。

Vプリカは種類が豊富

Vプリカは券種がたくさんあります。購入方法により、手に入る券種が異なるので、取扱いのある券種についてよく確認しておきましょう。

クレジットカードかインターネットバンキングで購入する場合

クレジットカードかインターネットバンキングで購入する場合は、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円の8種類の券種があります。手数料は、どの券種でも共通して、200円かかるので、例えば、3,000円を購入する場合は、3,200円の支払いが必要です。

コンビニ端末で購入する場合

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルk、 サンクス、ミニストップなどの最寄りのコンビニ端末で購入する場合は、2,000円、3,000円、5,000円、7,000円、1万円の5種類の券種があります。
2000円、3000円、5000円の購入にかかる手数料は200円、7,000円の購入にかかる手数料は280円、10,000円の購入にかかる手数料は390円です。

サンプルカードで購入する場合

デイリーヤマザキとセイコーマートでは、サンプルカードをレジに持っていき購入します。デイリーヤマザキで取扱いがある券種は3,000円、5,000円、7,000円、 セイコーマートでは3,000円、5,000円です。7,000円の券種を購入する場合のみ、手数料は280円となりますが、その他の券種の手数料は全て200円になります。

Vプリカギフトの種類は2種類のみ

Vプリカギフトの種類は、5,000円と3,000円の2種類しかありません。3,000円を購入する場合は250円の手数料がかかり、5,000円を購入する場合は290円の手数料がかかります。
Vプリカギフトは手渡しができるので、贈り物に最適です。最寄りのコンビニなどで購入することができます。アカウント開設の必要がなく簡単に購入でき、手にした後はネットショッピングですぐに利用できる便利なカードです。

Vプリカは手数料以外に維持費がかかる

Vプリカは手数料以外に維持費がかかることがあるので注意しましょう。基本的には維持費は無料ですが、3カ月使わないと休眠カードとなり、125円の維持費が発生します。
3カ月の間に一度でも利用していれば、維持費は発生しません。維持費が発生した場合は、毎月25日にVプリカから引き落としされます。ただ、Vプリカの残高を超えて引き落とされることはないので、残高が100円だった場合は、100円が引き落とされるだけです。
ちなみに、Vプリカギフトの場合は、3カ月利用しなかったとしても休眠カードになることはなく、維持費はかかりません。ただし、有効期限はVプリカと同じようにあります。

Vプリカにはライフカードが便利

Vプリカは購入する際に手数料がかかりますが、ライフカードで購入するとお得で便利です。

Vプリカはライフカードで安く買える

ライフカードでVプリカを購入するとお得です。その理由は、ライフカードで購入すれば、Vプリカの購入価格は常に200円オフになるから。実質手数料なしでVプリカを購入することもできるのです。
ただし、一部割引価格が異なる場合があります。Vプリカを3,000円分購入する場合、手数料200円が加算されるので、3,200円で購入しなければなりません。
しかし、ライフカードであれば、3,000円で購入可能。さらに、購入金額に応じたポイントが付き、貯まったポイントはVプリカに交換できるので、普通に買うよりも得をします。

ライフカードは年会費が無料

クレジットカードでVプリカを購入する場合、カードによっては年会費を払わなくてはなりません。しかし、ライフカードは年会費が無料です。ライフカードであれば年会費がかからないので、その分をVプリカに充てられます。
年会費がかからないということは、使っても使わなくても損をすることはありません。年会費がかかると、使っていなくても毎年支払いが必要となり、損をしてしまいます。年会費無料のライフカードであれば、Vプリカの購入専用カードとして持っているだけでも、マイナスになることはないです。

ポイントはVプリカに交換可能

ライフカードは、「業界最高水準のポイント還元率」ということに自信を持っています。ライフカードのポイントの有効期限5年で、初年度はポイントが1.5倍、誕生日の月は3倍です。他にも、期間限定のキャンペーンや新規入会限定キャンペーンなどを行っており、高還元率のポイントをもらえる可能性があります。
期間限定のキャンペーンの例では、最大で15,000円相当のポイントがプレゼントになるというお得すぎる内容もありました。貯まったポイントは、Vプリカに交換することが可能です。
他にも、ライフカードが運営する「LIFE-Web Desk」会員限定のショッピングモールである「L-Mall」経由すれば、ポイントが最大25倍になることもあります。ただL-Mallを経由して、提携している好きなネットショップで買い物をするだけです。楽天やヤフオク!なども、L-Mall経由で買い物できます。

利用額が多くなればポイントも多く付く

利用額が多くなればなるほど、ポイントも多く付いてお得です。基本の還元率は0.5%ですが、入会後の1年間は、ポイントが1.5倍となり、還元率は0.75%。2年目以降は年間のカード利用金額に応じてポイントの還元率がアップします。年50万円以上の利用で1.5倍の0.75%、100万円以上なら1.8倍の0.9%、年200万円以上の利用で2倍の1%です。
また、ライフカードの年間利用金額が50万円以上になると、クレジットカードのポイントとは別に300ポイントが付与されます。1ポイントは5円相当なので、1,500円相当のボーナスポイントがもらえるということです。

Vプリカは簡単に買えるが手数料と維持費がかかる

Vプリカのメリットは、インターネット上やコンビニですぐに購入できることです。クレジットカードのように審査もなく、難しい手続きは必要ありません。ただし、購入するときには手数料がかかり、3カ月間利用しないと休眠カードとなって125円の維持費がかかるので注意が必要です。
手数料は200円程度で、ライフカードで支払いをすれば、常に200円オフで購入できるので、実質ほとんど手数料がかからずに買うことができます。手数料があるために購入を躊躇しているなら、ライフカードを利用し、手数料を安くして購入しましょう。

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この記事のライター UKANO 編集部
  

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