エポスカードの限度額はいくらなのか|対処法や増額のやり方を解説

エポスカードの限度額はいくらなのか|対処法や増額のやり方を解説

カード 2019.01.21

重要なクレジットカードの限度額

クレジットカードの限度額は、カードの種類や申し込みした人の職業、年収など、さまざまな理由により金額が異なります。エポスカードを持っている人、あるいはこれから作ろうとしている人は、どれぐらいの限度額なのか知っておくべきでしょう。
このページでは、エポスカードの初期利用限度額や、超えたときの対処法、増額する方法などについて取り上げていきます。

エポスカードの限度額について

エポスカードの限度額は、一体どれぐらいなのでしょうか。エポスの初期利用限度額や最大限度額は、ある程度決まっており、超えてしまうと利用できなくなります。こうした限度額の詳細について、みていきましょう。

エポスカードの初期利用限度額

エポスカードの最初の利用限度額は、「○○万円」と決定しているわけではありません。なぜなら、申し込みしている人の年齢や職業、年収や勤めている年数、家族構成などにより、変わるためです。
目安となる初期利用限度額は10万~60万円で、中には100万円の人もいるようです。いずれにせよ、「数十万円」ということを、認識しておきましょう。

エポスゴールドカードの限度額は最大300万円

エポスカードは、あまり限度額が高くないクレジットカードといわれていますが、ランクアップしたエポスゴールドカードであれば、最大で300万円となります。100万円程度の人が多いようですが、限度額最大300万円ならば、決して低い額ではないでしょう。
エポスゴールドカードを入手するためには、エポス側から招待されるか、直接申し込みを行い、年会費5,000円を支払う必要があります。ただし年会費は、利用金額によって無料になります。

限度額を超えるとカードは使用不可になる

限度額を超えた場合、エポスカードは利用できるのでしょうか。結論から先に述べれば、使用することはできません。エポスカードで家賃などを支払っている場合、月々の支払いは不可になるでしょう。
また、エポス側に支払い能力を問われてしまい、最悪のケースでは、利用停止になることも考えられます。利用履歴は記録されるので、限度額を超えないように、計画的にエポスカードを使用しましょう。限度額をチェックするためには、エポスNetや公式アプリにログインしてください。

限度額を超えたときの対処法

限度額を超えてしまったときは、どうすればよいでしょうか。エポスカードでは、一時増額を申し込むことも可能です。また、登録していた公共料金などは、振込用紙で支払いすれば問題ありません。こうした限度額を超えたときの対処法について、詳しく解説します。

限度額の一時増額を申し込む

そもそも限度額は、基本的には申し込みしている人からは、増額を希望できません。しかしながら、「結婚式を利用する」というケースにおいては、400万円まで利用可能額の上限を増やせます。
また、条件つきですが、ある程度の金額であれば増額も可能です。申し込む際は、エポスNetにログインして手続きしてください。

公共料金などの支払いの対応をする

エポスカードで公共料金を引き落とししている際は、限度額をオーバーしても、引き落としできる可能性はあります。しかし、引き落としされていなかったら、振込用紙にて対応してください。つまり、電気などがすぐにストップすることはありません。もちろん、限度額を超えないように支払うことがベストです。
エポスカードで、公共料金を支払うメリットはあります。それは、支払い額に応じて、ポイントが貯まることです。ゴールドカードであれば、2500ポイント、あるいは10000ポイント、ボーナスとして加算されることもあります。
プラチナカードであれば、さらにポイントアップすることも可能。エポスカードを利用している人は、カードをランクアップさせることで、さまざまな支払いがお得になります。

エポスカードの限度額を増額する方法

エポスカードの「限度額を増やしたい」という場合は、どのように対応すればよいのでしょうか。いくつか方法があり、まずは、エポスNetで希望を出すことです。また、審査に通るためにも、非現実的な希望額を出さないようにしましょう。増額するためのやり方について、以下で詳しくみていきます。

インターネットの会員サイトから申し込む

エポスカードの限度額を増額するためには、インターネットの会員サイトから申し込む必要があります。インターネットの会員サイトは、「エポスNet」です。電話など、ほかの方法では申し込みはできません。キャッシングであれば、20歳以上限定になります。また、審査に1週間程度時間がかかることもあります。
エポスNetにログインするためには、「エポスNet ID」「パスワード」が必要になるため、忘れないようにしましょう。キャッシングの利息は、年率18.0%なので、借りすぎには要注意です。ちなみみにはじめての人は、金利は0円です。
【参照URL:https://www.eposcard.co.jp/cashing/interest.html

現実的な希望額で確実な審査通過を

限度額を増額するためには、エポス側の審査を通らなければなりません。エポスカードの利用・返済実績、所得、居住形態、年齢、他の利用状況、職種などを審査されることになります。
増額を成功させるためには、希望する金額を少なめにするとよいでしょう。非現実的な金額は、審査に通らない可能性も高まります。
日々のエポスカード利用の返済を滞らないようにして、実績を作るようにしましょう。審査では、自分の希望通りの額で通るとは限らないので、さまざまな実績を積み上げる必要があります。

計画的な利用でエポスカードを活用しよう

エポスカードを持っている人、あるいはこれから作ろうとしている人は、限度額について理解を深めておくと賢く利用できます。エポスカードの初期利用限度額は、だいたい10万~60万円を目安にしてください。エポスゴールドカードになれば、最大300万も目指せるでしょう。
注意点としては、限度額を超えると使用不可になることです。限度額を超えたときは、増額を申し込みましょう。ある条件においては、限度額を増やすことも一時的に可能です。
エポスカードの限度額を増やすためには、希望額を非現実的な金額にしないことで、審査に通りやすくさせましょう。審査は、個人情報をさまざまな角度から見られるので、エポスカードの支払いの実績は、確実に作っておくことも大切です。いずれにせよ、エポスカードのようなクレカは、計画的に利用しましょう。

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この記事のライター UKANO 編集部
  

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