500円のクオカードの基礎知識を持とう|その種類と主な特徴を公開

500円のクオカードの基礎知識を持とう|その種類と主な特徴を公開

カード 2019.01.22

初めてのクオカードで迷わない

クオカードは、現金のように日用品などの支払いに役立てるものです。500円のクオカードはよく使われるものですが、さまざまな種類や特徴があることはご存じでしょうか。このページでは、500円のクオカードについてさまざまな角度からみていきます。クオカードについて理解を深めたい人は、ぜひ注目してみてください。

クオカードの基本情報

まずは、クオカードの基礎を解説します。クオカードは、全部で8種類あり、その有効期限はありません。さまざまな支払いに利用でき、コンビニでも購入することができます。日常生活に身近なカードですので、基本情報をおさえておきましょう。

クオカードの額面は8種類

基本的なクオカードは、全部で8種類あります。1枚から購入できるスタンダードカードは、300円券、500円券、700円券、1,000円券、2,000円券、3,000円券、5,000円券、10,000円券などがあります。
また、デザインなどをオーダーできるレディメイドカードは、500円券、1,000円券、2,000円券、3,000円券、5,000円券、10,000円券のバリエーションがあります。さらに「のし紙・のしケース名入れサービス」などのオプションを利用すれば、別途料金がかかります。

有効期限なしでプリペイドカードとして使える

クオカードは、コンビニ、ドラッグストア、ファミレス、書店、ホームセンター、ホテルなど57,000店ほどの店舗で使用できる便利なものです。しかも、有効期限はありません。おつりはでませんが、現金と一緒に使用することはできるでしょう。
クオカードが使えない支払いは、公共料金やプリペイドカード、切手、タバコ、そしてチケットなどがあります。使い方次第では、現金を使用せずに得になるといえそうですね。

購入はコンビニでもできる

クオカードは一体どこで購入できるのでしょうか。クオカードの公式ホームページにて買うこともできますが、もっとも手軽な購入場所は、コンビニではないでしょうか。
また、金券ショップでも取り扱っていることがあります。買い方次第では、安値になることもあるでしょう。コンビニ、金券ショップ以外では、書店などでも買うことができます。

500円のクオカードの種類と特徴

500円のクオカードについてさらに深くみていきましょう。500円のクオカードは、手数料が割高といえますが、さまざまなデザインがあり、プレゼントにもおすすめ。以下では、こうした500円のクオカードの種類と特徴について詳しく掘り下げていきます。

500円のクオカードは手数料で割高

500円のクオカードは、500円で販売されているわけではなく、定価は530円です。また、カードの種類によっては、540円や580円、あるいはそれ以上もあります。
500円クオカードの販売価格が高いものは、作りが豪華です。利用可能額が高いクオカードであれば、5,000円のカードならば70円、10,000円のカードでは180円プラスされますので、500円のクオカードは手数料が割高といえるでしょう。

集めてみたくなるご当地500円クオカード

500円クオカードには、ご当地デザインもあります。「桜島と西郷どん」のデザインや「長野県 お茶の時間」「彦根城のひこにゃん」「愛媛県しまなみ海道」「尾瀬 至仏山」「京都 舞妓さん」「兵庫県 天空の城 竹田城跡」「富岡製糸場とぐんまちゃん」「千葉県 チーバくん」など、魅力的なクオカードが多数。ネットやFAXで注文できるのですが、販売窓口で購入する際は、在庫を事前にチェックしておきましょう。

特定企業と協賛したクオカード

日本赤十字社やENEOS、北陸新幹線など、企業とコラボレーションしたクオカードもあります。500円以外のクオカードもあり、カードには企業のロゴがデザインされています。少し販売価格が上がるカードもありますが、記念にいかがでしょうか。

プレゼントに使いやすいデザインクオカード

クオカードの種類によっては、ケースつきです。一部が寄付金となる「Kids Smile Japan」「Kids Smile Japan(かいけつゾロリ)」、パンダデザインの「シャンシャン」、ご当地カードの「shonan~素敵な場所~」には、専用ケースがあります。また、封筒ケースに入った種類や、グリーティングカードセットなどもあり、贈り物にも最適です。

金券ショップでのクオカードの注意事項

クオカードは、金券ショップでも購入でき、売却可能ですが、いくつか注意すべきことがあります。まずは、同じ500円のクオカードであっても、買い取り価格が異なる可能性があります。また、そもそも売れないカードもあるでしょう。注意点について理解し、損を回避してください。

同じ500円でも買取価格には差がある

500円カードには、スタンダードカードやレディメイドカードなどの種類がありますが、買い取り価格は、後者のほうが高い傾向にあります。また、クオカードの額面がアップするほど、買取レートは下落しやすいでしょう。事前に査定額の目安などを調べたり、複数店舗まわったほうが買取価格で損を減らせます。

一部のクオカードは買取拒否の可能性

クオカードの裏面に「00A」というコードがあるものは、金券ショップで売れない可能性もあります。このクオカードは、コンビニなどで買える種類ですが、レジを通すことではじめて使用することができます。
入金処理していないクオカードの買い取りを防止するために、「00A」を買取拒否する金券ショップがあるでしょう。「00A」ではないコードであれば、売れるということです。

手軽なキャッシュレスにクオカード

クオカードの額面は、300円券~10,000円券まで、8種類あります。支払いできないものもありますが、全国57,000店ほどで使用でき、有効期限もありません。クオカードの公式ホームページ以外にもコンビなどで入手できます。
500円のクオカードには、ご当地カード、企業協賛カード、デザインクオカードなど、さまざまな種類があります。プレゼントにぴったりのデザインもありますので、記念日などにいかがでしょうか。
また、金券ショップでのクオカードには注意しましょう。同じ500円カードでも買取価格には差があることもあり、「00A」というコードがあるものは、買取不可の可能性もあります。
また、使用済みであったり、汚れているカードも高値の買い取り価格がでるとは限りません。キャッシュレスが進む昨今、クオカードで手軽な支払いを実現させませんか。

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この記事のライター UKANO 編集部
  

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