au walletのクレジットカード審査について知っておくべきこと

au walletのクレジットカード審査について知っておくべきこと

カード 2019.01.23

クレジットカード発行に必要な審査

クレジットカードを申し込むと、審査を受けなければなりません。審査基準はカード会社によって異なり、一般公開はされていません。au wallet クレジットカードも、他のクレジットカードと同様に審査があります。
審査では、申込者の返済能力や信用度がどの程度であるか、信用情報の記録内容に問題はないかなどを調べます。基準を満たしていればカードが発行されますし、満たしていなければ審査落ちとなります。
au wallet クレジットカードの審査に通るには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。また、審査に落ちたときに適切な対処をすることで、次回以降の審査への影響を少なくすることもできます。ここでは、クレジットカード審査について詳しく説明します。

au wallet クレジットカードの審査基準

auユーザー限定のau walletクレジットカード。クレジットカードなので審査は必ず受けなければなりません。審査に通るか心配という人も、クレジットカード審査についてあらかじめ知っていれば、必要以上に不安にならならくてすみます。au walletクレジットカードの審査について説明します。

auと契約していること

au walletクレジットカードの入会条件は、高校生を除く満18歳以上の人で、本人または配偶者が安定した収入を得ている、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約していることです。未成年者は親権者の同意が必要で、学生の方は安定した収入の有無にかかわらず申し込み可能です。

支払い能力の高さ

クレジットカード発行において、支払い能力の高さは非常に重要な項目の一つです。支払い能力は、年収、勤続年数、勤務先、雇用形態、借入額などから、安定して返済できるかどうかが判断されます。年収や勤続年数は多ければ多いほうがよいですし、パートやアルバイトよりも正社員のほうが返済能力が高いと判断されやすくなります。安定した収入があることが審査において重要といえます。

信用情報や返済の滞納の有無など

審査では、申込者の信用情報の記録内容を必ず確認します。過去に遅延や延滞などがある、債務整理の記録があるなど、信用情報に傷がついていると審査は厳しくなります。
信用情報には、利用履歴が詳細に記録されており、信用情報をみれば、どの程度信用できるか、返済能力があるかなども判断できます。審査が心配という人は開示請求をして記録内容を確認してみるのも一つの方法でしょう。

他社で多額の借金やローンがあるかどうか

複数の貸金業者から借入れをしている、ローン契約がいくつもあるなど、他社で多額の借金やローンがあれば、当然、支払い能力が低いとみなされてしまいかねません。
すでに他社で借入れをしている人は、新たにクレジットカードを申し込むのではなく、他社での借金やローンを整理することが先決です。借入件数を減らす、借金総額を少なくするほうが審査にプラスになります。

クレジットカードの利用実績を作る

クレジットカードの審査において、利用実績はとても重要です。初めてクレジットカードを申し込んだときは利用実績がないため、信用度は高くありません。
クレジットカードを使って実績を積むことで信用も積んでいきます。まずは、年会費が無料のクレジットカードなど、取得が簡単なカードを使って利用実績を積んでから、本命のクレジットカード審査に申し込むのも一つの方法です。

キャッシング枠の限度額を減らす

クレジットカードの申し込み時に高額なキャッシング枠を申し込むと、お金に困っているのではないかとマイナスなイメージを与えてしまう可能性があります。
キャッシング枠を50万円以上で申請してしまうと、法律の規制があるため、カード会社は申込者の年収を確認しなければなりません。キャッシング枠は申し込まない、申し込んでも限度額を減らすなど工夫が必要です。

審査に落ちた場合の対処法

審査に落ちた理由を知りたいと思うのは当然のことですが、カード会社は理由を教えてはくれません。しかし、思い当たる原因を一つずつ改善していくことで、次回以降の審査に通るよう改善ができます。ここでは具体的な対処法について説明します。

クレジットヒストリーを作って信用を構築する

クレジットカードの審査では、どの程度信用力があるかが問われます。信用力の判断基準の一つになるのがクレジットヒストリーです。まずは、他社で年会費無料のクレジットカードなどを作って、優秀なクレジットヒストリーを積み、信用を構築してから再審査に臨む方法があります。最低でも半年から1年程度かけてクレジットヒストリーを積みましょう。

貯金や資産があることを提示する

安定した収入があることは支払い能力を証明するために有効な手段です。しかし、必ずしも安定した収入がなくても資産や貯金が十分にあれば、支払い能力があると判断されることもあります。収入面で不安がある場合は、審査時に銀行の残高証明書など資産状況を証明できる書類を提示するのもおすすめです。資産がある人は、自身の資金力をアピールしてもよいでしょう。

au wallet クレジットカードの特徴

auユーザー限定で発行されるau walletクレジットカード。auユーザーがお得に使えるポイントがたまりやすく、使いさすさでも定評があります。ここでは、au walletクレジットカードについて説明します。

auユーザーなら年会費無料で作れるカード

au walletクレジットカードは、auユーザーであれば年会費無料で作れます。au携帯やauひかりなど、auユーザーであることが入会条件となります。auを解約後もクレジットカードの利用は可能ですが、1,350円の年会費を支払う必要があります。他社への乗り換えを検討する際は、au walletクレジットカードのことも思い出す必要があります。

visaかMastercardから選べる

au walletクレジットカードは、VISAかMastercardのいずれかの国際ブランドから選ぶことができます。いずれの国際ブランド、世界各国て加盟店が多く、圧倒的な決済力があります。どちらのブランドを選んでも国外問わず幅広く使えるので、利用しやすいほうを選ぶとよいでしょう。
また、ETCカードも発行できます。発行手数料が1,080円かかりますが、年会費は無料です。希望に応じてキャッシング機能も付けられます。

審査条件を満たし便利なクレジットカードを利用しよう

au walletクレジットカードは、auユーザーなら持ってて損はないクレジットカードです。審査が気になるという人は、ここで紹介した審査基準を満たしているか確認のうえ、クレジットカード審査を受けてみるとよいでしょう。少しでも審査に通りやすいよう条件を整えておけば、安心して審査に挑めることでしょう。

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この記事のライター UKANO 編集部

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