簡単JALカードのApple pay|登録方法と使い方について

簡単JALカードのApple pay|登録方法と使い方について

カード 2018.10.01

Apple payでJALカードは使える?

Apple payとは、iPhoneやApple Watchなどをレジか改札機などにかざすだけで、全国の電車やバスに乗車したりショッピングができるサービスです。登録方法はとても簡単で決済をするクレジットカードを設定するだけです。利用料は無料で、新たにクレジットカードを契約する必要もありません。JALカードもApple payに対応しており、合わせて使えばさらに利便性がアップします。

5種のJALカードがApple payで登録可能

JALカードはJALを利用する方なら、ぜひ持っておきたいクレジットカードです。JALカードもApple Payに登録可能で、全国のQUICPayマークのあるお店で利用できます。JALカードはいくつか種類があり、Apple Payが登録できるカードと登録不可なカードがあります。
まず、登録できるカードは、JALカードSuica、JAL・JCBカード、JAL・Visaカード、JAL・Mastercard、JALカード TOKYU POINT ClubQの5種類です。法人カードは対象外となります。
JALカード OPクレジット/JALダイナースカード/JAL アメリカン・エキスプレス?・カードについては2018年8月現在では登録できません。利用できないカードを登録しようとしてもエラーになるので、判別はしやすいでしょう。

種類別Apple payへの登録方法

Apple Payの登録方法はクレジットカード会社によって少しずつ異なります。どのクレジットカードも基本的に画面の指示に従って操作をしていくだけなので難しくはありません。

JALカードSuicaで登録

Apple PayはiPhoneとApple Watchで登録可能です。VisaだとiPhone7以降、Apple Watch Series2以降という条件があるため、端末が登録可能かどうかを確認します。Suicaで登録するには、「Suicaアプリケーション」もしくは「Wallet」を使います。
Suicaアプリケーションから登録する場合は、App StoreからSuicaアプリケーションをダウンロードします。新規発行時は最低1,000円のチャージが必要です。Walletでの登録は、アプリケーションを開いて取り込むSuicaのSuica ID番号下4ケタと生年月日を入力します。

JALのJCBカードで登録

JCBカードでも、iPhoneとApple Watchで登録可能です。常に最新のバージョンにアップグレードしておくことが大切です。
JCBカードで登録するには、MyJCBアプリかWalletアプリのいずれかを使います。MyJCBアプリから登録する場合は、MyJCBアプリを起動して「最新状況」画面から「Apple Payに追加」をタップします。Walletアプリでの登録は、アプリケーションを開いてJCBカードをiPhoneのカメラで読み取ります。

その他のJALカードで登録

JAL・Visaカード、JAL・Mastercard、JALカード TOKYU POINT ClubQの3種類のカードは、Walletアプリから登録できます。いずれのカードも登録や利用の際に追加費用はかかりません。
iPhoneから設定する場合は、iPhoneにインストールされているWalletアプリから、右上の「+」をタップします。画面の指示に従って操作し、カードをiPhoneのカメラで読み取ります。Apple Watchからの設定は、ペアリングされたApple Watchアプリから「WalletとApple Pay」をタップし、カードの種類を選択したら、カードをiPhoneのカメラで読み取ります。

Apple payでJALカードを使うメリットと注意点

快適なキャッシュレス生活が送れるApple Pay。iPhone7以上の端末があれば、すぐに始められます。さらに、JALカードとセットで使うとメリットがいっぱいです。ここでは、JALカードを使うメリットと注意点について解説します。

支払いでサインがいらない

クレジットカードでの支払いは、会計時にサインまたは暗証番号の入力をしなければなりません。しかし、Apple Payなら、手持ちのApple製デバイスを専用端末にタッチするだけなので、とってもシンプルです。公共交通機関、ショッピングなどをクレジットカードやプリペイドカードでできて安全です。

QUICPayでマイルが貯まる

ENEOSやファミリーマートでは、QUICPay払いで特約店マイルがたまります。ショッピングマイル・プレミアムに入会していれば100円につき2マイル、入会していなければ200円につき2マイルです。ガソリンやコンビニでの買い物でたまるので、効率よくマイルを集められます。

一部サービスではカードが必要

Apple Payは、モバイル端末をタッチするだけで簡単に使えますが、国内空港店舗の「BLUE SKY」、羽田空港国際線ターミナルおよび成田国際空港の「JAL DUTYFREE」では、モバイル端末上に表示されるカード券面画像を提示しただけでは割引対象にはなりません。サービスを受けるにはJALカードを提示しなければなりません。

貯まったショッピングマイルの活用法

Apple Payの利用でたまったショッピングマイルは、航空券やアップグレードの利用だけでなく、さまざまな活用方法があります。旅行、年会費、ポイント交換など、都合に合わせて自由に選べるのも魅力です。

ツアー代金を支払うならマイル

JALの国内ツアーや海外ツアーの代金支払いにマイルが使えます。マイルは1ポイントにつき1円相当で使え、10000マイルを15000ポイントに交換も可能です。このサービスはJMB日本地区会員の方が対象で、5,000マイルから交換できます。

マイル払いでJALカードの年会費が割安

JALカードは本会員・家族会員ともに年会費がかかります。年会費の支払いをマイル払いにできるのはJALカードだけです。対象となるカードは、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナで、カードの種類によって必要マイルは異なります。ショッピングマイル・プレミアムなら40円分になるなど、年会費の節約にもなります。

ポイント交換で他サービスに特典

他にも、全国のいきなり!ステーキで9,000マイルを肉マネー10000円分に交換、全国のハーゲンダッツ商品取扱店で10,000マイルをミニカップギフト券14枚、ゴールドジム直営店にて10000マイルを3100円相当の券を4枚など、誰でも利用できる特典も充実しています。

JALカードが登録できない時の対処法

いざApple Payを利用しよう!としたけれど、JALカードが登録できないこともあるかもしれません。ここでは、そんなときの対処法を説明します。

端末が対応しているかを確認

Apple Payを利用するには、Apple端末がApple Payに対応しているかを事前に確認する必要があります。端末の確認はアップルの公式サイトにて調べられます。さらに、セキュリティ対策のため、最新のOSに保つためにアップデートを忘れずに行いましょう。
参考:https://support.apple.com/ja-jp/HT208531

再設定は端末の地域確認から

Apple Payに対応している国や地域は決まっています。システム障害が起きている場合は、復旧後に再度試します。地域を確認したら、Apple端末を再起動し、最新のOSにアップデートした後にカードを追加してみます。いずれの方法を試しても、どうしても登録できない場合はカード会社に問合せましょう。

JALカードはApple payで便利さUP

JALカードは、Apple Payがあれば、わざわざカードを持ち歩く手間もなくマイルをためらるなど、Apple Payと合わせた利用でさらに利便性が上がります。スマートにJALカードを使いたい、マイルもためたい、キャッシュレスで利用したいなど、便利さを求める方におすすめです。

この記事のライター UKANO 編集部

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