「ローソンPontaカードのメリットは?」上手に活用するために

「ローソンPontaカードのメリットは?」上手に活用するために

2018.10.02

ローソンPontaカードの申込みからお得な活用までを知ろう

ローソンで買い物をすると、レジで必ずPontaカードを持っているかどうか聞かれます。多くの人が利用していますが、中にはなんとなく面倒に感じて、まだ会員になっていない人もいるかもしれませんね。
ローソンPontaカードは、買物でポイントが貯まるほか、さまざまなお得な活用方法を利用することで、ポイントが貯めやすいという特徴があります。Pontaカードのお得な活用法のほか、カードの申し込み方法や、注意点についても見ていきましょう。

利便性の高いPontaカードとはどんなカードか

Pontaカードは、ローソンが運営しているイメージが強いかもしれません。しかし、実際には三菱商事の関連会社「株式会社ロイヤリティ マーケティング」が、発行・運用しています。
このPontaカードと提携している会社は、ローソンはもちろん、ゲオ、昭和シェル石油などがあります。このほかにも、さまざまな提携会社があり、幅広く利用できるというメリットがあります。

買物などでポイントを貯められる

Ponta提携店で、Pontaクレジットカードを利用して買物をすると、Pontaポイントが貯められます。たとえばローソンでは、100円(税抜)ごとに2ポイント、高島屋では100円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。
提携店舗は、ショッピングに限らず、グルメや旅行、ガソリンスタンド、電気料金など、多岐に渡ります。また、2018年8月3日から、新しくGMOあおぞらネット銀行での利用が可能となりました。
このように、提携店舗は増え続けており、今後も利用できる提携店が増え続けることが予想されます。よって、1枚は持っておきたいおすすめのカードです。

貯めたポイントを買物などで使える

貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用できます。ローソンでの買物で使えるのはもちろん、ほかにも全国に使えるお店がたくさんあります。一例として、百貨店では高島屋、衣料では紳士服で有名なAOKI、カタログギフトのゼクシィ内祝いなどでも、ポイントを利用して買物ができます。
ただし、Ponta提携店によって、ポイントは貯まりますが、ポイントを使えない店舗があるので注意しましょう。
【参考URL:https://point.recruit.co.jp/point/?tab=pointUseService

ゲオと昭和シェルの会員証として使える

レンタルショップ「ゲオ」では、Pontaポイントが貯まるほか、会員証としても使えるので「ゲオポイント」も同時に貯められます。しかし、レンタルの利用でPontaポイントがもらえるのは、セルフレジが対象となっています。通常のレジでは、Pontaポイントはもらえないので、覚えておきましょう。
昭和シェル石油も提携店なので、ガソリンスタンドを利用する機会が多いなら、同時にシェル会員にも加入できる「シェル-Pontaクレジットカード」がおすすめです。通常のPontaカードを利用して給油をすると、1L=1ポイントがもらえるのですが、シェル-Pontaクレジットカードの場合、1L=2ポイントになるメリットがあります。
ただし、クレジット決済での条件があり、ポイントが貯まるのは、月間でガソリンと軽油の合計150Lまでという制限があるため、注意が必要です。

ポイントが相互交換できる

貯まったPontaポイントは、現金の代わりとして使う以外にも、相互交換として利用ができます。たとえば、JALマイルと交換すれば、航空券に換えられるほか、LINEポイントやdポイントにも交換が可能です。反対に、これらのポイントをPontaポイントにも換えられるので、上手に活用しましょう。

自分に合ったPontaカードを探そう

Pontaカードには、オリジナルPontaカード、プリペイド機能付きPontaカード、クレジット機能付きPontaカードの3種類あります。ここでは、それぞれの機能や特典を見ていきながら、自分の生活スタイルに、一番最適なPontaカードを探してみましょう。

入会金と年会費が無料のオリジナルPontaカード

クレジット機能を持たないオリジナルPontaカードは、入会金や年会費が無料です。ローソンPontaカードやゲオPontaカード、JR九州Pontaカードなどがあります。
申し込み方法は、各提携会社の店舗などで作れるほか、Ponta Webサイトを経由することで、申し込みが可能です。また、リクルートIDを持っていなければ、Ponta会員ID登録と同時に、リクルートIDの登録も必要になります。これらすべての手続きが完了すれば、Pontaカードが約2週間後には自宅に届きます。

プリペイド機能付きPontaカード

プリペイド機能付きPontaカードには、おさいふPonta、ニシムタPontaカード、アルビスPontaカードの3種類があります。プリペイド機能とは、事前にカードに現金を入金(チャージ)しておくことで、入金の範囲内で支払いが可能になる機能のことをいいます。
なかでも、ニシムタPontaカードやアルビスPontaカードのような、ショッピングセンターの場合、ポイント2倍や3倍セールも開催されているケースもあるので、ポイントが貯まりとてもお得です。さらに、アルビスPontaカードでは、1回のチャージ10,000円ごとに、50円分のポイントが付与されるという特典も。
ただし、これらのカードの場合、各店舗などで取り扱っているため、入会金や手数料がかかることもあるので注意が必要です。

クレジット機能付きPontaカード

オリジナルPontaカードや、プリペイド機能付きPontaカードよりも、クレジット決済を利用することで、ポイントが貯まりやすい「クレジット機能付きPontaカード」。ローソン以外にも、ルートインホテルズやスポーツショップのヒマラヤなどのカードがあります。
これらの店舗の中で、もっとも利用する機会が多いカードを作っておくことで、さらにポイントを効率よく貯められます。また、クレジット機能付きPontaカードは、提携会社によって年会費がかかる場合があるので、覚えておくとよいでしょう。

Pontaカードのポイント還元率

Pontaカードのポイント還元率は1.0%です。他社のポイント還元率の平均が0.5%といわれているため、高還元率であることが分かります。さらに利用次第で、ポイントが2.0%以上になる場合もあります。ポイントを効率よく貯めるには、どのような場面で利用すればよりお得になるのでしょうか?

100円の買物で1ポイントの還元

Pontaカードでは100円の買物につき、1ポイントがもらえるので、還元率は1.0%になります。Tポイントの場合、通常の還元率が0.5%なので、比較するとPontaカードのほうが2倍の還元率があることがわかります。一般的にも、還元率が1.0%以上なら高いほうだといわれているので、Pontaカードはポイントが貯まりやすい、おすすめなカードです。
このほか、ローソン各店では、商品によってボーナスポイントがついており、対象商品を購入すればポイントがもらえます。さらに、新規入会キャンペーンとして、ボーナスポイントが100ポイントもらえる企画が開催される場合もあるので、覚えておくとよいですね。

クレジット機能付きはさらにポイントがお得に貯まる

ポイントをよりお得に貯めるためには、クレジット機能付きPontaカードがおすすめです。ローソンで利用すると、100円につき2ポイントがもらえて還元率が2.0%となるので、とてもお得です。
クレジット機能付きPontaカードは、合計10種類のカードがありますが、新規入会が可能なのはローソンPontaカードハウスを除いた以下の9種類となっています。すべてのカードで、Pontaポイントを貯められますが、提携会社によって、ポイント還元率が変わるので、入会前に確認しておきましょう。

  • Ponta Premium Plus           
  • ヒマラヤPontaカードPlus
  • ローソンPontaカードVisa
  • SHIMIZU With Card
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • ニシムタPonta JCBカード
  • ルートインホテルズPontaVISAカード
  • アルビスPontaカードプラス
  • シェル-Pontaクレジットカード

提携レンタカーは100円で2ポイント還元

携帯レンタカーを利用することで、100円につき2ポイントが還元されます。これを現金に置き換えると、98円となるため、計算上2%引きでレンタカーを借りられることになり、とてもお得です。
提携会社には、オリックスレンタカーや、日産レンタカーがあります。ただし、オリックスレンタカーの場合、Pontaポイントが使えますが、日産レンタカーではPontaポイントが使えないので、注意しましょう。

Pontaカードの申込み方法

Pontaカードは、ローソン店頭やインターネットを利用することで、カードの申し込みが可能です。また、カードは店舗で利用すれば、すぐにポイントが貯まります。しかし、ポイントを使用するためには、事前に情報登録が必要となることも。ここでは、カードの申し込みや情報登録方法について、見ていきましょう。

最寄りのローソンの店頭で申し出て申込む

お住いの地域周辺近くのローソンの店頭にて、店員に申し出ることで、Pontaカードを作れます。すると、レジにてPontaカードが即日発行されるため、カードを受け取って利用することで、すぐにポイントが貯まります。
ただし、クレジット機能付きPontaカードは、審査などの日数を要するという理由もあり、即日発行の対象外となっています。

インターネットから申込む

店頭でPontaカードが品切れで作れなかったり、ローソンが近くになかったりした場合、インターネットからの申し込みがおすすめです。Ponta Webサイトで会員登録を行い、必要事項を記入すれば、約10日~2週間ほどで自宅に郵送されます。自宅に郵送されたくない場合は、近くの提携店舗でもカードを受け取れます。
オリジナルPontaカードは、小学生以下の場合は親権者の同意が必要ですが、申し込みは可能です。しかし、クレジット機能Pontaカードは、18歳以上となり、かつ高校生も作れないということに注意しましょう。

貯めたポイントの利用は情報登録が必要

Pontaポイントを貯める分には、そのまま利用できますが、貯めたポイントを使うためには、カードの情報登録が必要なので注意しましょう。尚、登録方法には、インターネット、電話登録、Loppiからの3種類があります。

インターネットで登録する

ポイントの情報登録は、自宅で気軽に登録できるインターネットがおすすめです。パソコンに限らず、スマートフォンのどちらでも簡単に登録ができます。また、Pontaカードの構造上、リクルートIDとPonta WebのIDの、二つのIDに情報を登録する必要があります。
しかし、一度登録を済ませれば、Ponta提携店舗だけでなく、ネットサービスでもPontaポイントが貯められて、ほかの提携店のポイントと交換できるメリットもあります。

電話登録センターへの電話で登録する

パソコンやスマートフォンの操作が面倒だったり、苦手な場合は、Pontaカスタマーセンターでの登録がおすすめです。しかし必要事項として、本人確認のために氏名やPonta会員IDを聞かれるほか、必ずカード会員本人が問い合わせなければなりません。
受付時間も確認しておきましょう。以前は、24時間(年中無休)いつでも連絡が可能でしたが、2016年12月5日より、9時~21時(年中無休)までとなっています。
<Pontaカスタマーセンター>
フリーダイヤル:0120-0-76682
携帯電話(有料):0570-0-76682

店頭のLoppiから登録する

Pontaカードをローソンで作成した場合、店頭にあるLoppiからの登録が可能です。しかも店内なので、入力時に分からないことがあれば、近くの店員に聞けるためとても安心です。
Loppiを利用して、必要事項に記入して手続きが完了すれば、申請日の翌日以降よりポイントが使えるようになります。

Pontaカードの魅力とお得なポイントの貯め方

Pontaカードは、ポイント還元率が高いというメリット以外にも、お得にポイントを貯める方法があります。お試し引換券や、先着順の限定商品、抽選プレゼントに加え、ローソン店舗に来店することで、スタンプがもらえるという、いたれりつくせりなカードです。

お試し引換券で対象商品をお得にゲットできる

Loppiで貯まったポイントを使ってお試し引換券と交換し、対象となっている商品をレジに持っていくことで、お得に商品と交換できます。たとえば、「毎朝の食パン」が通常価格145円を、10ポイントで30円引券が利用できたり、200円相当のチョコレートが、半分の100Pで交換が可能な商品もあります。
この「お試し引換券」は、ローソンポイントの中でも、一番おすすめな方法だといわれています。また、対象商品は毎月変わるので、利用の際は事前にチェックしておきましょう。
【参考URL:http://www.lawson.co.jp/ponta/tsukau/otameshi/sep/1341590_2590.html

ローソン限定商品の先着と抽選プレゼントがある

ローソンでは、限定商品の先着と抽選プレゼントのキャンペーンが、開催されることがあります。以前、期間中にローソンでおにぎりを買って、キャンペーンページより登録すると、先着30000名限定でコカ・コーラ製品と交換できるというキャンペーンが、開催されたことがあります。
また、Ponta Webサイトでは、期間限定で、さまざまなPontaポイントがもらえる、お得な情報が掲載されています。これらの情報を小まめにチェックし、上手に活用することで、多くのポイントを貯めましょう。
【参考URL:https://point.recruit.co.jp/point/?tab=campaign

家族でポイントをシェアできる

グループを作ることで、家族でポイントをシェアすることもできます。このグループには、最大9人まで参加が可能なので、家族が多いほど、たくさんポイントが貯まります。
しかしこの方法は、ポイントが貯まりやすいというメリットがありますが、最初に決めたグループオーナーしか使えないというデメリットもあります。

ポイントの有効期限は最終利用日から1年間

Pontaポイントは、有効期間が1年間と定められているため、利用できる期間としては、短く感じるかもしれません。ただし「最終利用日から1年間」なので、有効期間が切れる直前に使うことで、そこからまた1年間の有効期間がスタートします。
つまり使い続けることで、半永久的にポイントを貯められるので、覚えておくとよいでしょう。

買い物以外のボーナスポイントがある

Pontaポイントは、買物以外でもお得に貯まるボーナスポイントがあります。1日1回、ローソンに来店して、買物することで自動的にスタンプが貯まります。この貯まったスタンプは、1カ月に10個のスタンプで、10Pontaポイントと交換ができます。
スタンプをもらうためには、LoppiかPonta Webでの事前エントリーが必要で、レジでPontaポイントカードを提示しなければスタンプはもらえません。

Ponta Webの登録で所有ポイントの確認ができる

貯まったポイントは、レシートでも確認できますが、Ponta Webサイトに登録すれば、現在の所有ポイントが確認できます。
このほか、Ponta Webサイトでは、提携店のお得なサービスや、さまざまなキャンペーン情報が見られるという、とても便利な会員サイトとなっています。
 

ローソンの利用以外にもお得がいっぱいのPontaカードを使いこなそう

Pontaカードは、ローソン以外にも提携会社が豊富なため、利用できる場所が多いことが特徴です。また、Pontaカードの還元率が高いことや、買物以外でもポイントを貯められるので、使い方次第では、たくさんのポイントが貯められます。
さまざまなメリットをうまく活用し、Pontaカードを上手に利用していくことをおすすめします。

この記事のライター UKANO 編集部

PICKUP CONTENTS

特集記事