ポイント還元サービスもお得なWAON POINTを使いこなそう

January, 05, 2019

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WAON POINTを貯めて使うサイクルを

イオングループが提供するポイントサービスとして定着しているWAON POINT。
最近では提携先の店舗も増えており、イオンの店舗以外でもさまざまなところでポイントを貯めたり、交換したりすることができます。
誰でも手軽に利用できるWAON POINTの概要や利用方法、特典情報について詳しくまとめました。

WAON POINTとは

イオングループを普段利用しない方でも、WAON POINTおよびWAONカードの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。
WAON POINTの登録方法と利用の注意点について詳しく見ていきましょう。

イオンのポイントサービス

WAON POINTはイオングループが提供するポイントサービスであり、全国のイオン加盟店でショッピングをするとお手持ちのWAONカードにWAON POINTが貯まっていく、という仕組みになっています。
もともとはイオングループ内で広まっていたポイントサービスですが、少しずつ利用範囲が広がっており、最近ではイオンの直営店でなくても提携を結んでいる店舗であればサービスを利用することによって同じようにWAON POINTを貯めることができます。

最初は電子マネーWAONの利用でつくポイントだった

WAON POINTはもともと、イオンが発行する電子マネー「WAON」を利用することで付加されるポイントでした。
その後、WAON POINTのポイント還元サービスが拡充し、2016年以降は電子マネー以外でも現金決済を行うことでポイントが付加されるようになり、WAON POINTの利便性がますます向上しました。

smart WAONなどウェブで会員登録が必要

WAON POINTのポイント還元サービスを利用するためにはまず、WAONの会員登録をすませなくてはなりません。
WAONの登録は「smart WAON」などのウェブサイトやイオン店舗内の端末から手軽に行うことができますので、イオングループの加盟店がお近くにあるという方はぜひ会員登録をすませておきましょう。

貯まったポイントはお買い物で使うことが多い

WAONカードに貯めたWAON POINTは、「1ポイント=1円」の換算で現金の代わりとして利用することができます。
イオングループ加盟店はもちろんのこと、イオンと提携を結んでいるイオンシネマやマックスバリューなど、全国各地の幅広い店舗で利用することができますので、WAON POINTを貯めるメリットは今後もますます増えつづけると見られています。

有効期限がある

WAONカードに累積したWAON POINTには有効期限がもうけられているので注意しましょう。
カードに付加されたWAON POINTはポイントがついてから2年間のうちに利用すれば失効してしまい、それ以降はどんなに残高が残っていたとしても一切利用できなくなってしまいます。
WAONカードそのものには有効期限がありませんので、WAON POINTの残高と有効期限をこまめにチェックし、大切なポイントを無駄にしないようにしましょう。

WAONポイントが貯まるカードは様々

WAON POINTは当初、WAONカードと連動した電子マネーのポイントとして広がりましたが、現在では利便性の向上とともに利用範囲も広がり、WAONカード以外でもWAON POINTを貯められるようになりました。
複数のカードを使い分けることでさらに効率よくWAON POINTを貯めることができますので、提携カードの種類について把握しておきましょう。

イオンが発行するカード

イオンが発行するポイントカードはWAONカードだけではありません。
クレジット機能のついた「イオンセレクトカード」や「イオンJMBカード」、高速道路の利用料金がお得になる「イオン首都高カード」など、イオンと関連のあるカードは非提携のものもふくめて33種類あります。
カードごとにポイント還元率や付加サービスが異なりますので、ライフスタイルに合わせて使いやすいものを選びましょう。

提携タイプのカード

イオン関連のカードには大きく、提携カードと非提携カードに分けられます。
提携カードはイオン銀行が発行元になっており、イオングループよりも提携先企業のロゴのほうが大きくデザインされているのが特徴で、イオンカードの付加サービスの一部が利用できます。

イオン提携のカードには、リラックマでおなじみの「サンエックスカード」や飲み会でお得に利用できる「ワタミふれあいカード」などがあり、それぞれに異なる特典が用意されていますので、WAON POINTを貯めながらお得なサービスをかしこく利用することができます。

アプリタイプのWAONカード

WAONカードはアプリとしてスマホの端末にインストールすることができます。
アプリでももちろんカードタイプと同じようにポイントを貯めることができ、レジでの決済時にWAONアプリを提示し、専用端末にスマホをかざすだけでポイントが付加されていきます。

WAONカードをアプリとしてインストールすることで複数のカードを持ち歩く必要がなくなり、「カードをいつの間にか紛失してポイントも一緒になくしてしまった」というトラブルをふせぐことにもつながります。

WAON POINTの貯め方

ただ普通にショッピングをするだけでもどんどん貯まっていくWAON POINTですが、さらにかしこくポイントを貯めるためにはちょっとしたテクニックを駆使する必要があります。
WAON POINTをより効率よく貯めてお得なサービスを利用する方法についてお伝えしていきます。

WAON POINT加盟店にてカードを提示する

WAON POINTを貯めるもっとも手軽な方法は、全国のWAON POINT加盟店で決済時にWAONカードを提示することです。
WAON POINT加盟店はさまざまな分野に広がりつつあり、まいばすけっとやマックスバリュー、ニッポンレンタカーなど、日本全国共通でWAONカードを利用し、ポイントを貯めることができますので、ウェブサイトからWAON POINT加盟店を確認し、無駄なく無理なくWAON POINTを使いこなしましょう。

オートチャージをする

WAONカードやWAON POINTを日頃からよく使うけれどついついチャージを忘れて残高不足になってしまう、という方にはオートチャージがおすすめです。
オートチャージ機能をあらかじめ設定し、チャージをする残高ラインと1回あたりのチャージ金額を指定しておけばクレジットカードや銀行口座からチャージ分の金額が引き落とされ、自動的に残高が補填されます。

WAONカードの場合も、事前にクレジットカード情報を登録して関連づけておくことでオートチャージ機能が利用可能になり、「いざという時に残高がない!」というトラブルもなくなります。
ただし、オートチャージ機能によるWAONカードの使いすぎにはくれぐれも注意しましょう。

イオンでのお買い物の際の特典を利用する

イオングループではWAONカードおよびWAON POINTの利用を促進するため、定期的なショッピングキャンペーンを実施しています。
WAON POINTだけでなく、マイルポイントなどと連動した特典も多数用意されていますので、WAONカードをお持ちの方はぜひともチェックしておきましょう。
 

ボーナスポイント・ボーナスマイル対象商品を購入する

イオングループが指定する「ボーナスポイント・ボーナスマイル」対象商品を購入することで、通常のポイントとはまたべつにボーナスポイントやボーナスマイルが貯まっていきます。
ボーナスポイントをこつこつ貯められるだけでもユーザーにとってはお得ですが、ボーナスマイルもイオングループで貯められるということは飛行機に乗らなくてもマイルが貯められるということですので、二重の意味でメリットが大きいと言えます。
 

お客さまわくわくデーに買い物をする

毎月5のつく日(5日、15日、25日)に全国のイオングループで買い物をすると、「お客さまわくわくデー」としてWAON POINTの還元率が実質2倍になります。
還元率2倍ということは「1ポイント=100円」の換算になるわけですから、これはかなりお得と言えますよね。

対象店舗も幅広く、イオングループはもちろんのことマックスバリュなどの提携店でも同様のキャンペーンを実施していますので、キャンペーン対象店舗をウェブサイトからチェックし、対象日をカレンダーにしっかりメモしておきましょう。
 

ありが10デーならポイント5倍

イオングループやその加盟店で買い物をするのなら、絶対に毎月10日の「ありが10デー」がお得です。
「ありが10デー」で買い物をすると、商品に関係なくポイント5倍の大サービス。
つまり、100円の買い物で5ポイントが無条件に貯まっていくわけですから、この機会を利用しない手はありません!  

毎月15日のG.G感謝デーなら5%OFFのお買い物

キャンペーンも充実のイオングループ。
毎月15日の「G.G感謝デー」ならイオングループ内の全商品が一律5%OFFになるので非常にお得です。
「G.Gマーク」のついたWAONカードをもっていて、なおかつ55歳以上であることが割引の条件になりますが、お客さま感謝デーとの併用も可能ですので、条件に該当する方はキャンペーンを積極的に利用しましょう。

イオン銀行を利用する

全国のイオン銀行から引き落としなどを行うだけでWAON POINTが付加されていきます。
さらに、キャンペーン期間中であればイオン銀行に口座を開設するだけでまとまったWAON POINTが贈呈されますので、キャンペーン実施のタイミングについてもこまめにチェックしておきましょう。

提携先のポイントをWAON POINTに交換

イオングループの店舗がお近くにないという方は、イオンの提携先で上手にポイントを貯める方法があります。
提携先のサービスを利用することで貯めたポイントはWAON POINTと交換することができ、交換後はもちろん現金のかわりとして1円単位で使うことができますので、イオングループに縁がないからとあきらめず、提携先のキャンペーン情報についても細かく把握しておくことが大切です。

連動アプリを使う

WAONカードを持ち歩かなくても、連動アプリをスマホにインストールしていればイオングループでの決済時に端末をかざすことでポイントが付加されます。
もちろん、カードとアプリのポイント還元率は同じであり、なおかつ、アプリのほうがカードの紛失リスクがないというメリットがあります。
アプリであればポイントの残高や有効期限をワンタッチで確認できますので、スマートフォンをお持ちの方はできるだけ早い段階でアプリに切り替えたほうがお得です。

smart WAONはカードではないことに注意しよう

イオングループが新たに開始したサービス「smart WAON」。
WAON POINT」としばしば混同されがちですが、このふたつは同じ意味ではなく、それぞれの違いを把握することでサービスをよりかしこく利用することができます。

WAON POINTの専用サイト

「smart WAON」はカードではなく、あくまでもWAON POINTの専用サイトとして誕生しました。
サイト上ではWAON POINTの残高照会や新規チャージ、オートチャージの設定などを行うことができ、ポイントの残高や有効期限も一目瞭然でチェックできるので大変便利です。

会員登録の際はSNSと連動させない

smart WAONの登録の際に注意すべき点は、SNSとの連動です。
smart WAONでは会員登録時の設定によって各種SNSと連動させることができますが、個人情報漏洩や不正アクセスが心配な方はあえてSNSと連動させないでおきましょう。
SNSと連動させなくてもsmart WAONの特典を利用することができますし、ポイント還元率の面で不利になることもないので安心です。

電子マネーWAONポイントも管理される

「smart WAON」ではWAON POINTだけでなく、WAONカードに貯めたWAONポイントも同時に管理することができます。
WAON POINTとは異なり、電子マネーのWAONポイントには有効期限がありませんが、WAON POINTのほうをメインに使っているうちにいつの間にかWAONポイントの管理がおろそかになってしまう、というケースも少なくありませんので、ふたつのポイントを視覚的に把握できるsmart WAONは便利なサービスと言えます。

ポイント履歴や残高を確認できる

smart WAONのアカウントを作成することで、WAONカードに累積したWAON POINTの残高や有効期限、ポイントの使用履歴などを一元的に把握することができます。
とくに注意が必要なのは有効期限で、WAON POINTには最長3年間の使用期限が定められているためうっかりすると「せっかく貯めたWAON POINTが期限切れで使えない!」ということにならないよう、ポイントの期限はsmart WAONのサイトから定期的にチェックするようにしましょう。

smart WAONアプリがある

PCからもアクセスできる「smart WAON」ですが、アプリを携帯端末にインストールしておくとPCがなくてもWAON POINTを手軽にチェックできますし、外出先からでもポイントをリアルタイムで管理できるため非常に便利です。
アカウントはすべて共通で、smart WAONの利用登録をあらかじめすませておけば追加設定なしでログインすることができます。

複数のカードのポイントを一括で管理ができる

WAON POINTをカードのかたちで管理しようとすると、カードがあとから増えた場合に管理が煩雑になり、結果的にカード紛失のリスクが高まってしまいます。

「smart WAON」を利用することにより複数のWAONカードの一括管理が可能になり、ポイント残高の照会や有効期限の確認、新規チャージなどが画面上で行えるため、何枚ものカードで財布がかさばって管理が大変、ということもありません。

電子マネーWAONで貯まるポイントとの違い

WAON POINTと間違われることも多いWAONポイント。
表記もよく似ているため同じサービスの言い換えではないかと思われるかもしれませんが、実はこのふたつは別々のポイントサービスであり、利用方法や有効期限などに違いがあります。
WAON POINTとWAONポイントの違いを把握して、それぞれのサービスをかしこく使いこなしましょう。

電子マネーWAONで貯まるのは電子マネーWAONポイント

初心者の方にとってはわかりにくいかもしれませんが、WAONポイントはあくまでも電子マネー「WAON」に付随したポイントサービスであり、WAON POINTとは厳密な意味では区別されています。
WAONはイオングループが提供する電子マネーであり、イオングループの加盟店で決済を行うとWAONポイントが付加される仕組みになっています。

WAONポイントがWAONカードでしか貯めることができないのに対し、WAON POINTのほうはWAONカード以外でもイオンのロゴがついている提携カードであれば決済を行うことで自動で付加されていきます。

貯めたポイントの使い方

カードに貯めたポイントの利用方法にも、WAON POINTとWAONポイントには違いがあります。
電子マネー「WAON」のより効率的な利用方法について見ていきましょう。
 

WAON POINTとしてそのまま利用する

電子マネー「WAON」とWAON POINTは厳密にいえば別々のサービスですが、相互利用が可能となっており、WAONカードに貯めたWAONポイントはそのままWAON POINTとしても使用することができます。
ポイントの相互利用ができるのはうれしいメリットかもしれませんが、WAON POINTとWAONポイントはネーミングがよく似ているため、このあたりが初心者にとってわかりにくいところなのかもしれません。
 

電子マネーWAONとして利用する

WAONの原点は電子マネーであり、その基本線は現在でも変わりません。
WAONカードに貯めたポイントは電子マネー「WAON」としてイオングループの加盟店で利用することができ、WAON POINTと違ってポイントの有効期限がないので自分のペースでゆっくりと使いきることができます。

会員登録の必要性

電子マネー「WAON」を利用するためには会員登録が必要です。
会員登録そのものは無料で、イオンの専用サイトから氏名、年齢、性別などの個人情報を所定のフォームに入力すれば登録が完了します。
自宅にネット環境がないか、ウェブからの登録方法がどうしてもわからない場合はイオングループの店頭窓口で書類に記入することで登録することができ、多少の時間はかかりますが担当スタッフのガイダンスが受けられるので初心者の方には安心かもしれません。

WAON POINTの使い方

電子マネー「WAON」の使い方は何となく知っているけれど、WAON POINTの利用方法は今ひとつピンとこない……そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
電子マネー「WAON」と同じくらいに便利でどんどん貯められるWAON POINTのかしこい使い方についてまとめました。

1WAON POINT=1円で買い物をする

現金のかわりとして利用できるWAON POINT。
レート換算もシンプルでわかりやすく、「1ポイント=1円」の計算で利用できるため、ショッピングの際にも迷う必要がありません。
サービス対応店舗も順次拡大しており、全国のイオン店舗はもちろんのこと、WAON POINTの加盟店などでも同様のレートで使うことができるので、WAONカード(またはアプリ)を携帯するだけで日本全国どこにいてもWAON POINTを便利に利用することができます。

電子マネーWAONに交換する

WAONカードに累積したWAON POINTはイオングループの加盟店の専用端末「WAONステーション」やウェブサイト、イオン銀行ATMから電子マネー「WAON」に交換したうえで電子マネーとして利用可能になります。
WAON POINTのままだと有効期限がありますし、利用できる範囲もかぎられてしまいますので、カードに貯まったポイントはなるべくこまめにWAONへと交換し、すぐに使える状態にしておきましょう。

アイテムと交換する

WAON POINTの交換先としては電子マネー「WAON」が一般的ですが、ほぼ毎日のようにイオングループを利用し、WAON POINTをどんどん貯められる方はアイテム交換がお得かもしれません。
アイテムのバリエーションも豊富で、信州そばなどの名産品からフランスベッドといった高級家具まで、幅広い品目が交換可能アイテムとして用意されています。

交換の手順もシンプルで、「smart WAON」にログインしてWAON POINTのメニューから「アイテム交換」を選択し、つづいて交換したいアイテムを選んで最後に確認ボタンをクリックすれば交換が完了し、後日、指定の住所にアイテムが届きます。
フランスベッドなどの高級品は交換に10000ポイント以上必要になりますが、信州そばなどは2000ポイントから交換可能ですので、「次はどの商品と交換しようか」と目標を立てながらWAON POINTを貯めていくのも楽しいかもしれません。

支援募金などに寄付する

有効期限切れ間近ですぐに使う予定のないWAON POINTが残っているのなら、支援募金などに寄付をすることによってせっかくのポイントを無駄にせずにすみます。
募金方法もわかりやすく、WAONステーションの端末からログインし、寄付したい募金と金額を入力することで手続きが完了します。

モバイルサイトから募金する場合はまず、金額分のWAON POINTの「預け入れ」を選択し、そのうえで募金を受け付けている基金を選び、支援申請を行うことで手続きを行うことができます。
コンビニの店頭や街頭などでの募金が気恥ずかしいという方もウェブからであれば遠慮せずに寄付が行えますので、WAON POINTにかぎらず電子マネー、ウェブマネーによる支援活動はユーザーにとってもハードルの低い方式であり、今後の日本で寄付文化が根づくきっかけになるとも見られています。

提携先のポイントに交換する

電子マネー「WAON」を使う機会があまりないという方にとっては、提携先のポイントに交換したうえで使ったほうが利用範囲が広がりますし、せっかく貯めたポイントを無駄にすることもありません。

ここで重要なのが「どのポイントと交換するのがいちばんお得か」ということですが、WAON POINTの提携先としてはさまざまな系列企業が用意されていますので、まずは「自分の生活圏内で自然に使えるサービス」をメインに据えることが基本になります。

通勤などで車に毎日乗る方であればガソリンスタンド、自家用車がなく長期の出張が多い方ならレンタカー会社というように、ライフスタイルによってお得なポイントが変わってきますので交換先のポイントは慎重に見きわめましょう。

WAON POINTを貯めてお買い物をしよう

電子マネー「WAON」への交換やアイテムとの引き換え、あるいは募金など、さまざまな用途で利用できるWAON POINT。
アプリや提携サイトを利用することでさらに効率よくポイントを貯めることができますので、有効期限に注意しつつ、電子マネー「WAON」と合わせてかしこく利用していきましょう。

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