dカードでApple Payをどう使う? 具体的な設定方法とは

dカードでApple Payをどう使う? 具体的な設定方法とは

家計の知恵 2019.01.01

dカードで Apple Pay を使ってみたい

dカードをApple Payに設定しておけば買い物のときにTouch ID機で支払いすることができますし、Face ID端末でも利用できるのでとても便利です。アプリケーションを設定するのはとても簡単だと言われていますが本当なのか。どのような使い方をすればいいのか説明したいと思います。

Apple Payとは

Apple Payは、リンゴマークでお馴染みのアップル社が作った電子マネーや決済する役割を果たす便利なお財布です。実際には現金を持ち歩かなくてもiPhoneなどの端末に置かれたWalletと呼ばれているiOSアプリで管理します。既に持っているクレジットカードなどの情報を入力しておけて、しかもiPhoneに搭載された生体認証を利用するのでセキュリティ面でも安心できるものです。

2016年から Apple が 始めたサービス

Apple Payが登場したのは2016年です。新登場したiPhoneに搭載されて便利になったと喜ぶユーザーも多かったものです。もちろん、Apple WatchやiPadでも利用できるわけですからかなり進化したものになりました。クレジットカードや交通機関で利用できるSuicaなど設定しておけば改札口もiPhoneをタッチするだけで電車に乗れるのです。

セキュリティが高いサービス

さすがアップル社と言えるのが生体認証技術です。Touch IDという指認証やFaceIDの顔認証システムを導入しているので買い物するときでもレジでサインを求められることがありません。

dカードについて

NTTドコモユーザーでしたらdカードの存在はご存知だとおもいます。ドコモのクレジット&ポイントカードで街中の飲食店やドラッグストアで買い物時にカードを提示すればポイントが貯まるのです。かなり多くの店舗が導入していることからポイントが貯まりやすいと評判です。 

NTTドコモのクレジットサービス

ドコモのクレジットカードで、毎月のケータイ料金をこのカードで支払うことができますが、とにかくすごいのがポイント還元率です。コンビニエンスストアでの買い物やネットショッピングなどのポイントが貯まりやすくしかも電子マネーとしての役割も果たしています。                   

カードの種類は4種類

dカードには全部で4種類ありますので紹介します。クレジットカードとしての機能がついているのが「iD一体型dカード」「iD一体型dカードGOLD」「dカードmini」「iD一体型dカードプリペイド」です。現時点で「dカードmini」については、Apple Pay 対応ではないので注意してください。

d カードにApple Pay を設定してできること

Apple Payに設定できるdカードは、電子マネーとしての役割を果たすことでも利便性が高いと言われているのです。レジに設定されているタッチリーダーにiDマークがついていればデビット・プリペイド・ポストペイから支払い方法を選択することができて、加盟店も増加傾向にあるのでますます手が離せないカードです。 

iDで支払ができる

マツモトキヨシなど大手ドラッグストアやスターバックスのような有名コーヒーチェーンにマクドナルドでも使えるというのは、毎日の支払いもdカードで管理しやすく、利用できる店舗も次々増えてきいます。

アプリやネットでも支払いができる

ApplePayに設定するだけで端末アプリ上でも支払うことができますし、ネットショッピングでの支払いができるので便利な世の中になりました。なにしろ会計画面で支払い方法をApplePayに選択するだけです。

Apple Pay の設定方法

Apple Payの設定はいたって簡単です。今現在使用しているスマホやiPhoneにクレジットカード情報を設定するだけですから5分もあればすぐに利用できるようになります。たとえば、Walletアプリでクレジットカード情報を入力する設定方法ですし、dカードもアプリをダウンロードしてからログイン後、Apple Payにクレジットカード情報を入力すれば完了です。

Walletアプリで設定する

①Walletアプリを開く ②画面右上のプラス記号(+)をタップします ③画面上に手順が表示されるのでそれに従いクレジットカードを追加して、カード情報を入力すれば設定完了です

dカードアプリで設定する

①App Storeを開き「dカード」アプリをダウンロードします ②dカードアプリにログインして、Apple Pay設定を選択 ③設定内容を確認して間違いがなければ設定完了です

Apple Pay でその他にできること

Apple Payが便利に利用できることから次々にクレジットカードや電子マネーを登録する人が増えているとおもいます。単なるクレジットカード機能だけでなく、電車にも乗れるApple Payならばもっとそばにおいていつも使いたくなるはずです。

Apple Payだけで交通機関が利用できる

Suicaだって登録しておけるので電車に乗るときでも券売機で切符を買わずにスムーズに改札口を通過できます。しかも、紛失したら困ってしまうチケットもApple Payが対応しているので外出も楽になるはずです。

クレジットカードの一括管理ができる

Apple Payには複数枚のクレジットカードを登録しておけますから、iPhone1つですべてを管理することができます。これは便利ですが、もしも紛失したらどうするのという問題点も気にされる方がいますが指紋認証や顔認証システムでセキュリティ面でも万全なのです。

現在開催されているキャンペーンについて

ApplePayの設定が済んでいれば様々な特典を得ることが可能です。初期設定することで1000円分のiDをキャッシュバックするキャンペーンも展開中ですから忘れずに登録することをおすすめします。

キャンペーンの概要

  • 期間 第2弾:2018年8月1日(水)~2018年8月31日(金)
  • 対象カードdカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLD

エントリーしたカードのクレジットカード番号を設定したApple Payの利用分
条件1-特典進呈時までお得情報メールの受信設定をしていること
条件2-特典進呈時まで対象カードを退会していないこと
参考:https://info.d-card.jp/std/campaigns/ap18a/cpn-ap18a.html

キャンペーンポイントが4ポイントつく

期間中のApple Payの利用代金100円(税込)につき5ポイント<通常ポイント1ポイントに加えてキャンペーンポイント4ポイント>が進呈されます。また1カ月の上限は1000ポイントです。

dカードでApple Payを使うと便利

カードをApple Payに設定しておくだけで支払いだけでなくポイントも貯まりやすく、トータルにとてもお得で便利なのです。ドコモユーザーにはぜひ使っていただきたいカードです。

この記事のライター UKANO 編集部

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