JALカード(DC)は普段使いでポイント貯まる|メリットを紹介

JALカード(DC)は普段使いでポイント貯まる|メリットを紹介

家計の知恵 2018.12.28

JALカードDCで損をしない生活

三菱UFJから発行されているJALカードDCは、DCカードと提携されているのでポイントも貯まりやすく、しかも日本国内だけでなく世界にも通用するブランドなので自信をもっておすすめするクレジットカードです。DCのポイントとJALカードのポイントがダブルで貯まります。

JALカード(DC)を使う4つのメリット

日本航空のメインカードといえばJALカードです。飛行機に乗るたびにマイルが貯まるわけですがそのマイルを提携のプレゼントに交換することもできるし、そのほかにも商品券や宿泊プランなど色々なものに還元することができます。そして、クレジットカード会社との提携により、その会社が行っている様々なプログラムに参加することができたり、ポイントだってどんどん貯まりやすくなっているのです。どのようなメリットがあるのか確認したいと思います。

特約店でマイルが2倍貯まりやすい

JALのカードというだけでなく、DCカードならではの利便性の良さから、利用できる店舗も多く日常生活の中でマイルやポイントが貯めやすくなっているのです。特約店舗が全国に52000店もあって、イオン・ファミリーマート・マツモトキヨシ・コナカなど店頭に「JAL CARD特約店マイルが2倍たまる」とステッカーが貼られていれば普段使いの買い物なのに本当にマイルが2倍も貯まるのです。

旅行に使えるクーポンのプレゼント

優待ガイドブック「ふらっと・ぷらっと」というとっても使えて便利なクーポンがあります。利用前にはネットや電話で請求するのですが、得点いっぱいの優待券がついているガイドブックやスマホでも利用できるクーポン券などレストランでは最大20%OFF、ショッピングでは最大30%OFF、そのほかにもリムジンやネイルサロン、現地での観光ツアーなどでも利用できるクーポンなら最大10%OFFのお得なプレゼントがあって旅行前から計画立てやすいはずです。

DC WEBサービスで手続きが簡単

JALカードですが提携しているブランドがDCカードなので、様々な手続きをDCカードサイト上から簡単に行うことが可能です。一番気になるご請求額などのご利用内容の照会やあとどれくらい利用できるのか知るためのご利用可能額、買い過ぎてしまった場合にはお支払い方法を切り替えられるリボ・分割切替サービス、キャッシングの振込サービス、貯めたポイントを交換するDCハッピープレゼントを利用することができるのです。

年会費無料のETCカード

高速道路など有料道路を走行するときに便利なETCカードもクレジットカード作成時に同時申し込みをすれば一緒に届いて便利に使えます。一般カードですと1000円(税別)の新規発行手数料が徴収されて、ゴールドカード所持者であれば発行手数料は無料となります。

JALカードDCを作る方法

JALカードの中でもブランド力の高いDCカードを作る方が増えています。マイルやポイントの還元率が高いので利用者の方もよく考えているようです。それではどのような方法でDCカードをつくればいいのでしょう。

JALカードDCの種類

JALカードの中でも世界中から支持されているのがVISAカードとMastercardです。この2つのブランドが付いているということは、世界中のセレブやビジネスマンたちからも熱い視線が浴びせられているようですし、カード発行時には年会費も払うのでこの2つの中から選ぶといいでしょう。

オンラインでの申し込み方法

JALカードのブランドをDCカードにするだけで色々なタイプのサービスが付くので、今度飛行機に乗る前までにJALカードを作成しておくことをおすすめします。JALのホームページからも申し込みができるので順序良く進めていくといいです。 手元に用意しておくべきものは、会費引き落としや毎月の請求金額が引き落とされる銀行口座と会社員ならば名刺1枚手元にあればとても簡単に申し込みができてしまうのです。

オフラインでの申し込み方法

申し込みはインターネットからもできますが、空港に備え付けの入会書を郵送することも可能です。ただし、その場合には1カ月程度の時間がかかるので早く手元に欲しい人には向かないでしょう。

JALカードDCの疑問を解決

JALカードの普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-AゴールドカードにDCブランドを付けることができますが、ポイントの貯め方や引き落とし日など疑問点を紹介します。

JALカードDCの締め日と限度額

カードの締め日により、銀行口座の引き落とし日が決定します。15日締め切りならば翌月10日が支払日です。この日に指定した銀行口座から引き落とされますが、土日祝日ならば翌営業日が引き落とし日になるのです。 クレジットカードですから決められた限度額を超えた買い物や海外旅行に行くときなど枠の増額申請をすることも可能です。DCカードに電話をすれば利用内容にもよりますが増額できる可能性が高まります。

貯められるポイントは1種類だけ

JALカードのDCブランドを選択するとポイントがダブルで貯まるのかという質問も多いようですが、どちらか1つだけしか選択することができません。マイルコースはショッピングマイルを貯めるものですし、ポイントコースはDCハッピープレゼントのポイントを貯めることができます。どちらが貯まりやすい還元率なのかよく考えて決めるといいです。
それでも途中でコース変更をしたいと思えば、サイト上から申し込みも可能ですし、DCハッピープレゼントの貯まったポイントをJALのマイレージへと移行することもできるのでどちらにしても貯めやすいはずです。交通系ICカードのSuicaやICOCAでもDCブランドを付けることができますが、そこでチャージしたものではマイルを貯めることができないので注意してください。

JALカードDCを使いこなそう

JALカードの中でも多くのブランドが提携しあっているのでその数もかなり多くなります。どこが違うのかが一番のポイントで、たとえば年会費が無料というのが一番のポイントです。また、ポイント還元率が高いものほど貯めやすいのも魅力の1つだといえるでしょう。
 

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この記事のライター UKANO 編集部
  

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