ローソンのPontaポイントを詳しく知って活用しよう

ローソンのPontaポイントを詳しく知って活用しよう

家計の知恵 2018.12.27

ローソンの Ponta ポイントについて知りたい

コンビニエンスストアのポイントカード、登録の仕方や使い方などを理解していれば、もっと便利にお得に活用できます。ローソンで集められるPontaポイントを詳しく理解し、お得に活用しましょう。

ローソンのPonta ポイント

PoPontaカードを利用することでポイントを貯まります。毎回カードを提示しポイントを付与してもらうことでどんどんたまっていきます。ローソンでお買い物する機会が多い方はもっていることで様々な特典を受けることもできるのです。 こうしたカードは作っていても利用しないという人がいますが、スマホと連携できるのでスマートに利用できることでも人気があります。カードをいちいち出さなくても、スマホに登録することで面倒なこともなく利用できるのです。

ポイントは交換できる

?Pontaポイントは他のポイントと交換できるというメリットもあります。ローソン以外で利用できないポイントとなると、買い物が少ない人にはあまりメリットがないと考えるでしょう。しかし、その他のポイントに交換できるなら、利用価値が広がります。ローソンのハードユーザー以外にも、お得に利用できるPontaポイントは集めておいて損はないポイントなのです。 マイレージやスマホアプリのポイント、携帯電話会社のポイントや電力会社のポイントなど多数のポイントに交換できます。またこうした他のポイントに交換するということ以外、人気キャラクターグッズと交換できるという特典もあるのです。Pontaグッズ、その他キャラクター玩具、メンズ、ビューティグッズなど様々なグッズとの交換もできます。

Pontaカードの詳しい説明

Pontaカードは三つの種類があり、手軽にポイントを貯めたいと思う人には通常のクレジット機能なしのカード、クレジットカード機能付きのカードを選択した場合、現金を持ち歩くことなく気軽いお買い物し、ポイントも貯めることができるのです。お財布が必要ないため、このクレジットカード機能付きPontaカードを選ぶ方も多いです。 またおさいふPontaはプリペイド機能が付いたもので、ローソン店頭やおさいふPontaのサイトのマイページからお金をチャージしておきお買い物できます。こちらは小銭を持つことなく、またクレジット機能を利用することなく支払うことができポイントも貯まるというシステムです。

カードの種類は3種類

クレジット機能付きとプリペイド機能付きおさいふPonta,さらにクレジット機能なしのカードです。これらのカードはローソン各店舗、加盟店となっている昭和シェル石油、JR九州などでも申し込みできます。またインターネットからも申し込みができ便利です。 インターネットからの申し込みは、Pontaカードのホームページ、Pontaウェブから申し込みします。ここに登録しておくことで自分のPontaポイントがいくつあるのか、お得な情報やキャンペーン情報がないか?など調べることもできるのです。Pontaカードをもっと活用したいという時、登録しておくと色々なサービスを利用できます。

Pontaカードの加盟店は多種多様

Pontaポイントの加盟店はとても多く、色々な分野のお店で利用されています。百貨店、ドラッグストア、グルメ、飲食系、ネットショッピング、ファッション、美容と様々です。提携しているお店、業者のほか、街のお店でも近頃利用できるお店が多くなっています。ポイントは100円利用するごとに1ポイントだったり、200円利用するごとに1ポイントだったりと様々です。 Pontaポイントを貯めることもできますが、ほとんどの店舗がそのポイントを利用できるので、それも便利だと思います。貯めることができても利用できないなどのポイントカードもありますが、ローソンのPontaポイントはたまる、使える、両方できるところが多いのです。

年会費は無料

Pontaカードはクレジット機能付きのカードもありますが、年会費、入会金も無料です。ただクレジットカードの種類によっては年会費がかかることもあります。例えばある石油系のクレジットカードでは年会費無料、次年度以降年会費が必要です。しかし年1回利用することで年会費が無料となります。 また新規入会特典としてカードが発行されてから翌月の末日までにクレジットカード発行のガソリンスタンドで給油することで3000ポイント付与等、年会費無料以外の特典も沢山つきます。Pontaクレジットカードを作る時、自分が最も利用が多く、お得に利用できるクレジットカードを選ぶことでよりお得に利用できるというわけです。

ポイントの移行が可能

Pontaカードはポイントの移行ができます。PontaカードからおさいふPontaへ移行、逆におさいふPontaからおさいふPontaへ移行ができるのです。いずれも色々な方法で移行できるので移行の方法を覚えておくと便利です。
ただしおさいふPontaからPontaカードへの移行はできないので注意が必要です。 おさいふPontaで移行する時には移行元のカードと新しく利用するおさいふPontaを手元ん準備してからおさいふPintaサイトにログインします。メニューの中から、PontaカードからおいさいふPuntaへ移行する場合「Pontaポイントの移行」を選択、おさいふPontaからおさいふPontaへの移行は「残高・ポイントの移行」をクリック、最後にPonta会員ID、生年月日、電話番号を入力します。
Loppiで行う時にはPontaカードとおさいふPontaを持ちローソンへ行ってLoppiでおさいふPontaをスキャン、ポイントの移行を選択、規約や注意事項を読んでPontaカードをスキャン、内容を確認しOKすると移行申請が終わります。このほかに、おさいふPontaデスクに電話をかけてポイントを移行する方法もあるので、分からない場合はデスクに連絡をしてみるといいでしょう。

Pontaカードの入手の仕方 

Pontaカードの入手方法は簡単です。ポイントを色々なところで貯める事ができ、また使うことができるPontaカードはもっている方がお得に利用できます。ローソンが近くにないのであまり利用しないという人も、提携店などで利用でき、ポイントも貯まり利用できるので持っているほうがお得なのです。 Pontaカードが欲しいという方は、ローソンで申込書をもらえますし、その他にも申し込みは色々なところでできます。面倒なこともほとんどなくさっと申し込みできるので、作っておくとかなり便利なポイントカードになるはずです。

Ponta提携店舗にて受取り

Ponatカードを申し込みたいという人は、ローソンのレジに行くとPontaカード付入会案内をもらえます。お近くのローソンのレジに行きスタッフに入会希望を伝えると入会案内をすぐにもらえます。すでにPontaカードがついているので、すぐに利用できます。
貯まったポイントを利用するときには、会員情報登録が必要です。会員情報登録はパソコン、スマホ、携帯等のインターネット登録、ローソン店頭にあるLoppiでの登録、さらに電話登録センターで電話登録できます。この登録後、2日後にはポイント利用が可能、とても簡単です。登録が面倒という時には電話登録センターに電話をかけて登録できます。

Ponta Webにて申し込み

Pontaカードの申込書をもらったら、会員登録をすることでポイントを利用できるようになります。会員登録はPontaカード付申し込みを行ってすぐできるのでインターネット、Loppi、電話で申し込みしましょう。またPonatカードを持っていない人でも、会員登録と同時にオンラインで発行することができるので便利です。 インターネットで申し込みすれば郵送でPontaカードが届きます。これには約10日から2週間程度時間がかかりますが、店頭に行っている時間がないという人は郵送を利用すると便利です。早くほしいという人はお近くの提携店舗に行く方が早いと思います。会員登録をするとき、リクルートIDを持っていると楽に発行されます。

Ponta提携社のサイトにて申し込む

Pontaカードはローソン店頭で入手する方法や登録の際、一緒に申し込みする方法とは別にPonta提携企業等のサイトから申し込むことができます。例えばゲオ店舗、オンラインによって登録、移行の手続きができるのです。ゲオのほかに、シェル、オリジナルなどのPontaカードがありますので、利用が多い店舗のカードを作るとよりお得に使えると思います。 ゲオPontaカードを持っていない人なら誰でも作ることが可能です。ただし、これまで利用してきたポイントカードを小学校以下の方が利用する場合、親権者同意書が必要となります。親権者同意書と自動車運転免許証などの身分証をもって店頭に行くことが必要です。

ポイントの有効期限と確認方法 

Pontaポイントの確認はどのように行えばいいのか、それを理解していれば、スマホなどから簡単にポイントの確認ができ、お買い物やサービスの利用に使うことができるのです。 またポイントには有効期限があるので、使っておかないともったいないという時もあります。ただその有効期限がいつまでなのかわからないとその機会を逃す可能性も出てきます。有効ポイントのポイント数と有効期限の確認方法、有効期限の期間なども理解しておくほうがいいでしょう。

有効期限は最終加算日から約1年

Pontaカードのポイントには有効期限があります。このポイント有効期限は利用している方の状況によって異なるのでこれも理解しておくほうがいいと思います。Ponta会員の方は、ポイントが最後に加算された日から1年後の同日までが有効です。例えば2018年9月2日にポイント加算があった、また利用したという場合の有効期限は、翌年の2019年9月2日まで有効となります。 Ponta会員ではない場合、最終ポイントが加算された日から12か月後の月末までが有効です。ポイントの有効期限の確認はポイント通帳で確認できます。ポイント通帳の上に記載されているポイント残高の右に各種ポイントの有効期限が表示されているのでいつでも確認可能です。パソコンからもスマホから見ることができます。

ポイントの残高はWebや Loppiで確認

Ponatカードに貯まっているポイントはどのくらいあるのか、その確認はWEB、またローソン店頭のLoppiで確認することができます。WEBで確認する場合は、リクルートIDが必要となります。WEB登録する時にリクルートIDも登録できるので、一緒に行っておくといいでしょう。登録しておけばリクルートIDとパスワードを使ってポイントの確認がいつでも可能となります。 Loppiで確認する場合には、Loppiの右下、Pontaメニューをタッチし、カードを矢印の向きにスキャン、これで保有ポイントが表示されるはずです。この時、スキャンの方向が悪いと読み込んでくれないこともあります。スキャンを通す時には奥から手前に通す、Pontaの 絵のある方にLoppi内側、磁気がついている方をLoppiの外にして通すことが必要です。

貯めたポイントでできる主なサービス 

Pontaポイントを貯めて利用できるサービスにはお試し引換券交換やJALマイルへの相互交換等、便利なものがたくさんあります。ただローソンでポイントを利用できるだけではなく、こうした様々なサービスが利用できるのもPontaのいいところです。特にJMBローソンPontaカードVISA会員などは会員だけが利用できるサービスがあり注目されています。 ポイントを貯めて利用できるサービスを色々理解しておくことで、生活の中にお得がどんどん増えるのです。ローソンでももちろんお得に利用できますし、特典も沢山あります。利用できるサービスを理解し、もっとお得に活用しましょう。

お試し引換券と交換

ポイントを利用してお試し引換券を利用すれば、ローソン店頭のLoppi、またローソンアプリでPontaポイントやdポイントと対象品を交換できるのです。利用する際には、Loppiやローソンアプリを利用し引換券を発行します。その引換券と商品、またスマホをレジにもっていくことで希望する対象商品と交換できるのです。 商品の上限数に達すると引き換えは終わりとなりますし、通常、開始から最長3週間で終了するので早めに引き換えるようにした方がいいと思います。
また、引換券は発券から30分経過で無効です。この場合、10分程度でポイントが自動返却されます。ただし、Loppiを利用してdポイントを利用しキャンセルしたときには、返却に時間がかかることもあるようです。

JALマイルとの相互交換

ローソンのPontaポイントは商品引き換えやサービスなどにも利用できますが、JALマイルに交換する事もできるのです。JALマイルを貯めているという人にとっては嬉しいサービスになります。JALマイルをPontaポイントに交換もでき、この場合交換まで1週間程度の期間がかかるようです。 PontaポイントをJALマイルに交換する場合、Pontaポイント2ポイントがJALマイル1マイルに交換できます。2ポイント単位で交換可能で、交換まで1週間程度です。JALマイルをPontaポイントに交換すると、ローソンほか提携のお店で利用可能です。ただしJALマイルを交換したポイントよりも、ローソンでお買い物することで貯めたポイントが優先して利用されることになります。

Ponta ポイントはローソンや加盟店でポイントが貯められる

Pontaポイントはローソンのお買い物のほか、各提携店舗でお買い物の際に利用することでポイントがどんどん貯まります。また色々なお店でこのポイントを利用でき、またマイルなどの別ポイントに交換もできるのです。活用方法が色々あってお得で便利なカードなので持っているととても便利です。

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この記事のライター UKANO 編集部

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