節約できる簡単レシピ。毎日の食費を減らしても美味しい食事を作ろう

節約できる簡単レシピ。毎日の食費を減らしても美味しい食事を作ろう

家計の知恵 2018.02.09

節約できるレシピを考える

コンテンツ

安い食材を上手に調理する

安い食材を上手に活用することは、大きな節約効果に繋がります。一年中、比較的安価で手に入る鶏むね肉や豚こま肉は、安いだけでなくダイエットにもおすすめの食材。家計の負担を減らすだけでなく、ダイエット効果できれいなスタイルを手に入れることもできます。

特に高タンパクで低脂肪の鶏むね肉は、鶏もも肉に比べ安く購入できるので、工夫次第でいろいろな美味しい節約料理を作ることがうえに、ダイエット効果も期待できます。また、収穫量が多くなる季節野菜も節約に大きく影響してくる食材。季節野菜とは、春ならキャベツやアスパラガス、夏ならキュウリやトマトなど、秋ならカボチャやサツマイモなど、冬なら白菜や大根などです。

一年中、価格の変動が少なく、安く購入可能なのが、モヤシやエリンギ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ。ジャガイモやニンジン、タマネギの旬の時期は春と秋にですが、一年中安定した価格で購入することができます。これらの安く購入可能な食材を上手に調理することで、節約できるレシピの幅を広げることができます。

食材を無駄なく活用する

安い食材を大量に買い込み、腐らせてしまっては節約の意味がなくなってしまいます。節約するのに大切なことは、食材を無駄なく活用すること。購入した食材を、できる限り捨てずに使い切ることで、おかずを一品増やすことができます。

安い食材を買うだけに満足せず、残ってしまった食材を、どのような調理法で食事に変身させるかを考えるようにしましょう。食材の無駄をなくすことで、1円、2円と少ない金額を無駄にすることがなくなり、1年後、2年後、10年後に貯まる金額は大きくなります。食材の無駄をなくすことで、欲しい洋服などを買う資金に当てることも可能。

欲しいものの購入費や子供の習い事の費用など、お金の使いみちの幅を広げることができます。毎日の料理の中で、捨ててしまっていた食材をあらためて確認してみることも大切。食べられる部分を調理法が思いつかず捨てているのなら、食事に繋げられるレシピを探してみましょう。

一度に大量調理して冷凍保存しておく

毎日、料理をするためにキッチンに立つ時間をとることが難しい人は、一度に大量に調理して冷凍保存しておく方法がおすすめ。特売は、節約レシピに挑戦するチャンス。例えば、特売で挽き肉を購入したのなら、大量のミートソースを作っておくことで、ミートソースのパスタやミートソースを使ったドリアなど、いろいろな料理に変身させることができます。

挽き肉が大量にあるのなら、ハンバーグをまとめて焼いて冷凍しておくのもおすすめ。食事のメイン料理やお弁当のおかずにすることができます。また、塩茹でしたブロッコリーを冷凍保存しておけば、メイン料理やお弁当の彩りに入れることができます。

きのこなどは、石づきをとってバラバラにしてから密封袋で冷凍保存しておくことで、使いたいときに使いたい分だけ使用することができて便利。一度に大量調理しておくことで、毎日の調理にかかる時間を短縮し、光熱費を減らすことができ、時間とお金に余裕を持つことができます。

2日目にアレンジレシピを活用する

光熱費を減らし、調理の時間短縮にも役立つアレンジレシピ。1日目はそのままの味を楽しみ、同じ食材を使って2日目はアレンジレシピに挑戦することで、違う料理に変身させることができます。前日に残ってしまった食材や食事を調理法が分からずに捨ててしまっていた人は、お金をゴミ箱へと捨てていることになってしまいます。

前日に残ってしまった食事や食材もアレンジレシピを活用して、違う料理へと生まれ変わらせてあげましょう。例えば、大量に作って残ってしまいがちなカレーは、1日目はカレーライス、2日目はカレー味のコロッケにするなど、見た目を変化させることで、節約料理のマンネリを解消することができます。肉じゃがが残ってしまったのなら、翌日はカレーに変身させてみましょう。

ダイエットにもおすすめの安く購入可能な鶏むね肉を使って、塩鶏を作っておけば、バンバンジーやサンドウィッチの具として挟んだりすることができます。塩鶏は、ラーメンのチャーシューの代わりの具にするのもおすすめ。塩鶏は、アレンジの幅が広いので、たくさんの食事を作ることができます。

鶏むね肉で節約簡単レシピ

まず鶏むね肉を柔らかく下処理する

鶏もも肉に比べ、安く購入できる鶏むね肉ですが、加熱するとパサパサして固くなってしまうのが難点。パサつき、固くなった鶏むね肉の食感を嫌う人も多くいます。パサつき、固くなる鶏むね肉を柔らかな口当たりに変化させましょう。

鶏むね肉は、下処理をきちんと行なうことで、しっとりと柔らかくなります。下処理の方法は、鶏むね肉1枚の方法ですので、2枚、3枚と量が増えるときは、砂糖、塩、水の量も枚数に合わせて増やしましょう。

1.鶏むね肉の皮をはぎ、フォークを使って全体に穴をあけます。

2.砂糖と塩をそれぞれ小さじ1、水を大さじ1を入れた袋に鶏むね肉を入れ1時間以上漬け込みます。

3.漬け込み時間は、半日から1日でもOK。冷蔵庫に入れておきましょう。

4.残った皮は、グリルでカリカリに焼くことで、サラダのトッピングなどに使うことができます。

鶏むね肉がしっとり柔らか「唐揚げ」

しっかり下処理をした鶏むね肉は、唐揚げにしてもパサついた食感がなくなり、鶏もも肉と間違えてしまうほどに、しっとりとジューシーな仕上がりになります。お弁当のおかずの定番でもある唐揚げを鶏むね肉で安く仕上げましょう。

材料二人分

・下処理をした鶏むね肉2枚

・酒小さじ1

・醤油大さじ1

・ゴマ油大さじ1

・ハチミツ小さじ1

・すりおろしたニンニク

・すりおろしたショウガ

・小麦粉大さじ3

・片栗粉大さじ2

・サラダ油適量

作り方

1.鶏むね肉を一口大に切ります。

2.酒、醤油、ごま油、ハチミツ、すりおろしたニンニクとショウガをボールに混ぜ合わせ、一口大に切った鶏むね肉を入れ20分以上漬け込みます。

3.小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせます。

4.余計な水分を拭き取った鶏むね肉に3の粉をつけ、丁寧に余分な粉を叩いて落としたら、油で揚げていきます。

5.一度目は、低温の油で揚げ、二度目は温度を上げた高温の油で揚げることで、食感の良い唐揚げにすることができます。

ごはんがすすむ「ネギマヨポン酢炒め」

しっかりと下処理を行った鶏むね肉は、しっとりと柔らかく仕上がっていますが、マヨネーズを使うことでさらに油分が鶏むね肉に浸透。ふんわりとした食感にすることができます。

材料二人分

・下処理した鶏むね肉2枚

・コショウ適量

・酒大さじ1

・醤油大さじ1

・片栗粉大さじ2

・マヨネーズ(炒め用)大さじ2、(味付け用)大さじ1

・ポン酢大さじ2

・小ネギ適量

作り方

1.一口大に切った鶏むね肉をコショウ、酒、醤油を入れたボールに10分以上漬け込みます。

2.余分な水分を拭き取った鶏むね肉にうすく片栗粉をはたきます。

3.マヨネーズを入れたフライパンの火をつけ、マヨネーズが溶けてきたら鶏むね肉を入れます。

4.鶏むね肉に焼き色をつけながら蓋をして蒸し焼きにします。

5.中でまで火が通ったら、仕上げにポン酢とマヨネーズを加え味付けをします。

6.鶏むね肉を器に盛り、小ネギをちらしたら完成です。

フライパンで楽々「タンドリーチキン」

おかずにもお酒のつまみにもなるタンドリーチキン。本来は、骨付きの鶏肉で調理する料理ですが、鶏むね肉でもしっかりとした鶏の旨味を感じる一品になります。

材料二人分

・下処理した鶏むね肉2枚

・プレーンヨーグルト大さじ3

・ケチャップ大さじ2

・カレー粉大さじ1

・塩小さじ1

・コショウ少々

・すりおろしたニンニク小さじ1/2

・オリーブオイル適量

作り方

1.鶏むね肉を一口大もしくは4等分に切ります。

2.プレーンヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、塩、コショウ、すりおろしたニンニクをボールに混ぜ合わせ、食べやすい大きさに切った鶏むね肉を入れ、10分以上漬け込みます。

3.余分なタレを取り、オリーブオイル敷いたフライパンで焼き、焼き色がついたら蓋をして10分蒸します。

4.焼きあがった鶏むね肉を皿に盛り付け、フライパンに鶏むね肉を漬け込んでいたタレを入れとろみがつくまで煮込みソースを作ります。

5.できあがったソースを鶏むね肉にかけて完成です。

簡単で本格的「油淋鶏」

日本でも人気の中国料理、油淋鶏。下処理のときに、水の代わりに酒を使い、マヨネーズをプラスすることで、鶏もも肉のような柔らかでジューシーな油淋鶏に仕上げることができます。

材料二人分

・鶏むね肉2枚

・塩小さじ2

・砂糖(下処理用)小さじ2、(タレ用)2と1/2

・マヨネーズ大さじ1

・酒大さじ2

・片栗粉適量

・油適量

・醤油大さじ3

・酢大さじ1

・水大さじ1/2

・白ゴマ適量

作り方

1.一口大に鶏むね肉を切り、下処理の手順に沿って下処理を行います。

2.下処理を行なう調味料には、塩、砂糖、マヨネーズ、酒を使います。

3.下処理した鶏むね肉の余分な水分を拭き取り、片栗粉をつけて揚げていきます。

4.醤油、砂糖、酢、水を耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、タレを作ります。

5.揚げた鶏むね肉を皿に盛り付け、タレをかけ、白ごまをふりかけたら完成です。

豚こま肉で簡単節約レシピ

ほっこりあたたまる「大根と豚こま肉の炒め煮」

寒い季節にうれしいお腹にも財布にもやさしい味で、ほっこりあたたまる大根と豚こま肉の炒め煮。小さな大根なら丸々1本使い切ることができる料理です。

材料二人分

・豚こま肉200g

・大根小さめ1本、大きめ1/2本

・千切りしたショウガ1かけ分

・酒大さじ2

・みりん大さじ2

・砂糖大さじ1と1/2

・醤油大さじ2と1/2

・油適量

作り方

1.大根を3cmの厚さに切ります。

2.酒、みりん、砂糖、醤油を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。

3.油を敷いたフライパンに千切りしたショウガを入れ、炒めます。

4.香りが出てきたら一口大に切った豚肉を入れ、炒めます。

5.豚肉の色が変わってきたら、大根を入れ、焼き色がつくまで炒めます。

6.合わせ調味料を5に入れ、ひたひたになる位まで水を加え蓋をします。

7.汁気がなくなるまで中火で煮込んだら完成です。

8.煮込んでいるときに焦げ付かないようにするため、何度かかき混ぜるようにしましょう。

豚こま肉を丸めて「時短とんかつ」

小麦粉をつけて卵液をつけてパン粉をつけてと、作る工程や片付けるのが面倒に感じてしまうとんかつ。豚こま肉を使うことで、低価格かつ面倒な作業工程を省略。簡単に素早くとんかつを作ることができます。

材料二人分

・豚こま肉500g

・塩適量

・コショウ適量

・マヨネーズ大さじ2

・パン粉適量

・油適量

作り方

1.豚こま肉に塩、コショウします。

2.塩、コショウをした豚こま肉にマヨネーズを混ぜ合わせ、一口大に握っていきます。

3.一口大に握った豚こま肉にパン粉をまぶします。

4.弱火から中火で鍋を加熱し、低温から中温の油で揚げ焼きして完成です。

5.揚げ始めは崩れやすくなっているので、固まるまでさわらないようにしましょう。

お弁当にもかわいい「豚こま肉と大葉の春巻き」

冷めてもおいしい豚こま肉と大葉の春巻き。お弁当のおかずに入れるのもおすすめの一品です。

材料二人分

・豚こま肉100g

・春巻きの皮2枚

・大葉6枚

・白ネギ1本

・油適量

作り方

1.春巻きの皮に豚こま肉を広げて並べます。

2.巻き終わりになる1cm手前に大葉3枚を並べます。

3.白ネギを春巻きの皮の幅に切り、手前から巻き込んでいきます。

4.巻き終わった春巻きをきつね色になるまで揚げたら完成です。

5.からし酢しょうゆなど、好みの味で食べましょう。

厚揚げでボリュームアップ「豚こま肉キムチ」

ごはんがすすむおかず、豚キムチ。豚こま肉を使うことで安く作ることができ、厚揚げを加えることで、豚こま肉が少なくてもボリュームのある豚キムチを作ることができます。

材料二人分

・豚こま肉100g

・厚揚げ1枚

・キムチ200g

・小松菜1/2わ

・塩適量

・コショウ適量

・ネギやニラなど好みの野菜適量

・油適量

作り方

1.豚こま肉に塩、コショウをふります。

2.厚揚げは一口大に切ります。

3.油を熱したフライパンで豚こま肉を炒め、厚揚げ、キムチ、小松菜の順に入れ、炒めからめていきます。

4.仕上げにネギやニラなど、火の通りやすい好みの野菜を加えて炒めからめたら完成です。

缶詰で節約おしゃれで簡単なレシピ

鯖みそ煮缶で1皿180円「サバストロガノフ」

保存期間も長く、安く購入することができる缶詰。コンビニでも手軽に購入可能な鯖みそ煮缶でビーフストロガノフではなく、サバストロガノフを作ってみましょう。

材料二人分

・鯖みそ煮缶1缶

・タマネギ1/2個

・マッシュルーム4個

・バター10g

・トマトソース缶1缶

・デミグラスソース大さじ3

・生クリーム適量

・パセリ適量

作り方

1.バターをフライパンで熱し、薄切りにしたタマネギとマッシュルームを炒めます。

2.タマネギがしんなりしてきたら、鯖のみそ煮缶を汁ごと加え、鯖の身をほぐしながら、鯖の汁が焦げる寸前まで炒めます。

3.2のフライパンにトマトソースを加え、2分煮込み、デミグラスソースを加え、1分煮込みます。

4.皿に盛り付け、仕上げに生クリームやパセリをかけたら完成です。

鯖みそ煮缶を使って40秒混ぜるだけ「ポテトサラダ」

コンビニでも購入可能なポテトサラダ。このポテトサラダに鯖みそ煮缶を混ぜることで、コクのあるポテトサラダを作ることができます。ポテトサラダは、手作りでもOK。ポテトサラダが残ってしまった2日目のアレンジレシピとしてもおすすめの一品です。

材料二人分

・ポテトサラダ500g

・鯖みそ煮缶1缶

・白ゴマ適量

・ブラックペッパー適量

作り方

1.ポテトサラダに鯖みそ煮缶を汁ごとすべて加え、鯖を潰しながら混ぜ合わせます。

2.皿に盛り、仕上げに白ごまとブラックペッパーをふりかけたら完成です。

鯖缶でヘルシー「麻婆豆腐」

通常、挽き肉を使用して作る麻婆豆腐。挽き肉の代わりに鯖缶を使うことで、低カロリーでヘルシーなのに、コクのある美味しい麻婆豆腐を作ることができます。

材料二人分

・豆腐400g

・鯖缶1缶

・長ネギ1/3本

・ニンニク1かけ

・豆板醤大さじ1

・甜麺醤大さじ1

・醤油大さじ1

・酒大さじ1

・ゴマ油大さじ1

・鶏ガラスープ150ml

・塩少々

・コショウ少々

・片栗粉大さじ1と1/2

作り方

1.豆板醤、甜麺醤、醤油、酒を混ぜて合わせ調味料を作ります。

2.フライパンでゴマ油を熱し、みじん切りにしたニンニクを焦がさないように炒めます。

3.2に鯖缶を汁ごと加え、粗くほぐしながら火を通します。

4.3に合わせ調味料を加え、鶏がらスープを入れて一煮立ちさせます。

5.一煮立ちした4に適当な大きさに切った豆腐を入れます。

6.豆腐に火が通ったら、みじん切りにした長ネギを加え、塩とコショウで味を調えます。

7.6に水溶き片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油を回し入れたら完成です。

焼き鳥缶でおしゃれな「リエット」

卵と焼き鳥缶で親子丼も作れる便利な缶詰、焼き鳥缶。ごはんのおかずにもお酒のつまみにもなる焼き鳥缶は、一手間加えることで美味しくておしゃれな料理に変身させることができます。

材料二人分

・焼き鳥缶1缶

・生クリーム大さじ3

・フランスパン適量

・パセリ適量

作り方

1.焼き鳥を刻み、途中、生クリームを加え粘りが出るまで細かく刻みます。

2.食べやすくカットしたフランスパンに1を塗り、パセリをちらして完成です。

簡単1品おつまみ「コンビーフ缶とポテトチップスの炒め物」

コンビニ食材でOKの手軽な簡単おつまみ。作り方も簡単なので、あと一品追加したいときにおすすめのおつまみです。

材料二人分

・コンビーフ缶1缶

・好みの味のポテトチップス1袋

作り方

1.油を熱したフライパンでコンビーフを炒め、火を通します。

2.1に好みの味のポテトチップスを加え、炒めたら完成です。

1つのメニューを活用していく節約レシピ

面取りした野菜を使うだけ「いつものカレー」

カレーを作るために、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、好みの肉を買うだけでも良いのですが、一手間加えることで、さらに節約効果をアップさせることができます。肉じゃがを作る際に、でてくるの面取りした細かいジャガイモやニンジン。このジャガイモやニンジンを捨てずにとっておき、翌日のカレーに使うことでいつも使うジャガイモやニンジンの量を減らすことができます。使っている野菜は、いつも作るカレーと同じ材料なので、味が変わってしまう心配もありません。

面取りの端野菜で1品「さくさくかき揚げ」

大根やニンジン、里芋、カボチャなど、煮物を作る際に面取りしてでてくる細かい端野菜。捨ててしまったらゴミになりますが、まだ食べることができる野菜なので、かき揚げの材料に混ぜ込んで一品作ってみましょう。端野菜は、一日常温で乾燥させるために置いておきます。乾燥した端野菜と小エビ、タマネギを衣に混ぜ、揚げることでさくさくのかき揚げを作ることができます。

カレーをだし汁で割る「カレーうどん」

たくさん作ってしまい、残ってしまいがちなカレー。カレーが大好きな人なら2日、3日続けてカレーライスでも問題ありませんが、毎日続くカレーライスでは飽きてしまいます。残ってしまったカレーは、だし汁で割り、白ネギを添えて、カレーうどんにしましょう。それでも残ってしまうときは、だし汁で割ったカレーに薄揚げを追加して、炊き込みご飯を作ってみましょう。

手作りデザートで簡単節約レシピ

20分で作れる「食パンティラミス」

節約を頑張っているときでも甘いものが食べたくなるときはあります。一人分112円と安く手軽に作ることができる食パンティラミスは、腹持ちも良いデザート。朝食にもおすすめのデザートです。

材料二人分

・6枚切りの食パン1枚

・珈琲(砂糖入り)80ml

・生クリーム200ml

・レモン汁小さじ1/2

・卵黄1個

・マシュマロ110g

・ココア適量

作り方

1.食パンを手でちぎり、珈琲に浸し、土台となる器に叩き込むように敷き詰めます。

2.1を冷蔵庫で15分冷やします。

3.生クリームは大さじ2杯分を別の容器に取っておき、残った生クリームにレモン汁を加え、しっかり泡立てます。

4.3に卵黄を加え混ぜ合わせます。

5.別の容器に取っておいた生クリームにマシュマロを加え、600wの電子レンジで1分加熱し、混ぜ溶かし冷蔵庫に入れ粗熱を取ります。

6.粗熱が取れた5に4を加え混ぜ合わせ、2に流し込み、冷蔵庫で15分冷やし固めます。

7.冷やし固まった6にココアをふりかけたら完成です。

材料3つフライパンで「豆乳プリン」

材料は3つ、混ぜるだけで簡単に作れる豆乳プリン。豆乳の代わりに牛乳を使っても大丈夫なので、デザートが食べたくなったらすぐに作ることができます。

材料二人分

・卵1個

・砂糖大さじ3

・豆乳200cc

作り方

1.ボールに卵を割り、泡を立てないようにほぐし、砂糖を加え混ぜ合わせます。

2.1に豆乳を静かに流し入れ、泡立てないように混ぜ合わせたらプリン液の完成です。

3.2を茶こしでこしながら耐熱容器に流し入れます。

4.フライパンに2を入れ、耐熱容器の2/3の高さまで熱湯を注ぎ蓋をします。

5.10分ほど蒸し焼きにしたら火を止め、そのまま10分放置します。

6.5を冷蔵庫で冷やしたら完成です。

ダイエットにも良い「炊飯器でおからココアケーキ」

小麦粉を使わないので、ダイエットにもおすすめのおからココアケーキ。しっかりと甘いのに、低カロリーのケーキです。炊飯器一つで作るので、洗い物も少なく手軽に作ることができます。

材料四人分

・おから150g

・ココア(砂糖入り)50g

・卵2個

・ベーキングパウダー小さじ1/2

作り方

1.炊飯器のお釜におから、ココア、卵、ベーキングパウダーを入れよく混ぜ合わせます。

2.1を炊飯器にセットし、炊飯を2回行い冷ましたら完成です。

かしこく節約して家計費も時間も余裕をもっていこう

節約を必死に頑張っていては疲れてしまいます。食材の無駄を減らし、アレンジレシピの幅を広げることで、食費は減らすことができます。かしこく節約をして、家計費も時間も余裕のもてる暮らしにしましょう。

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この記事のライター UKANO 編集部

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