高還元率のリーダーズカード|特徴を捉えてしっかりお得に使おう

September, 07, 2018

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高還元率といわれるリーダーズカードの特徴とはどのようなものだろうか

リーダーズカードというクレジットカードは、ポイント還元率の高さが最大の魅力です。獲得したポイントは、Jデポをはじめ、G-PointやANAのマイルなど素敵な商品と交換するこができます。ほかにも条件さえクリアすれば年会費が無料になりお得なカードです。
しかし、どんなカードにも、デメリットは存在しています。魅力いっぱいのリーダーズカードをお得に使う二はどのような点に注意すればいいでしょうか。しっかり特徴を理解して、リーダーズカードをお得に使いましょう。

リーダーズカードの基本的な特徴について

高還元率で人気のリーダーズカードですが、還元率以外にはどのような特徴があるのでしょうか。まずはリーダーズカードがどのようなカードなのか、発行会社や取り扱いブランド、年会費などについてみていきます。

発行会社はJACCS

JACCSは、クレジット事業、カード事業、ファイナンス事業などを行う企業です。利用するお客様の日々の生活をサポートするクレジットカードーをはじめ、自動車の購入のためのオートローン、家のリフォームや太陽光発電などの導入式のためのリフォームローン、結婚式のこだわりを実現するためのブライダルローンなどがあります。

ブランドはMasterCardのみ

ブランドはMasterCardのみで、ほかのブランドを選ぶことはできません。しかし、MasterCardの加盟店は世界210カ国以上、4,330万カ所以上あり、世界中で幅広く利用できる便利なカードといえるでしょう。クレジットカード売上高の世界シェアはVisaに次ぐ、第2位で26%です。MasterCard以外が選べなくても、世界シェアが高く、多くの場所で利用できるのは大きな魅力ではないでしょうか。

年会費は初年度無料

初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は2,500円(税込み2,700円)です。ただし、年間のカード利用料金が30万円を超えると、翌年の年会費は無料になります。年間30万円ということは、1カ月あたり25,000円です。水道料金やガス・電気などの光熱費、インターネットや携帯電話などの通信費といった、固定費をカードで支払えば、1カ月25,000円に到達するという人も多いでしょう。
また家族カードの年会費は、本人カード初年度は無料ですが、それ以降は一人あたり400円(税込み432円)かかります。ただし、本人カードと家族カードの年間利用料金の合計が、30万円を超える場合は無料になります。

家族カードやETCカードの追加発行が可能

本人カードのほかに、家族カードは最大3枚まで発行が可能です。年会費は本人カードと家族カードの合計利用額なので、使う人数が増えれば使う額も増え年会費が無料にな利やすいのではないでしょうか。また、ETCカードは年会費無料で追加発行することができます。

付帯保険は4種類

付帯されていつ保険は海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、カード盗難保険、ネットあんしんサービスの4種類です。旅行傷害保険は、死亡・高度障害だけでなく、入院・手術・通院のほかに、賠償責任や携行品損害といった利用頻度の高い補償も充実しています。
カード盗難保険は、カードの盗難だけでなく紛失による損害も、損害提出日前後60日(合計121日)間補償してくれます。インターネットでの不正利用も、届け出た日からさかのぼって、90日前まで補償してくれます。

利用額に応じてReader’s Cardポイントが貯まる

Reader’s Cardの最大の魅力は、高還元率ではないでしょうか。通常のショッピングでの利用で、利用料金の1.25%がポイントとして還元されます。さらに、インターネットショッピングでJACCSモールを経由すると、0.5%が上乗せされ、最大で1.75%の還元率になります。

申し込みは18歳から可能

リーダーズカードの申し込みは、高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方なら申し込みできます。リーダーズカードには職業や年収などの条件は設定されていないので、どなたでも申し込み可能です。また、キャッシング枠は、20歳以上65歳以下で本人が勤めていて毎月安定した収入があれば申し込めます。
【参照URL:http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/readerscard/

リーダーズカードのメリットについて

リーダーズカードが人気な理由を詳しくみてみましょう。人気の理由は高還元率以外にもあります。ポイントのお得な貯めかたや、ポイントの活用方法はどうすればいいのでしょうか。ひとつずつ丁寧にみていきましょう。

最大1.75%以上の高還元率

リーダーズカードは、通常のカードショッピングで1.25%のポイントが還元されますが、インターネットショッピングでJACCSモールを経由すると、さらに0.05%以上のJデポを得ることができます。通常のショッピングポイントとJデポを合計すると1.75%という高還元率が可能になるのです。

高還元率のポイントはJデポ

Jデポとは、リーダーズカードに付与されたポイントをJデポに交換することで、Jデポ有効期限内のショッピング利用額から、Jデポ分の金額を差し引く値引きシステムです。カードの利用額からの値引きになるので、実質現金還元ということになります。

JACCSモールではAmazonやZOZOTOWNが利用できる

JACCSモールは、ジャックスが運営するインターコムクラブ会員専用のショッピングサイトです。提携サイトは500以上にのぼり、Amazonや楽天市場、ZOZOTOWN、Yahooショッピング、iTuenStore、楽天トラベルなどが利用できます。ジャンルもファッションをはじめ、暮らしや生活、美容・健康、家電・パソコンなど多岐に渡り、ネットで頻繁に買い物をするなら特におすすめです。

nanacoチャージでもReader’sCardポイントを貯めることができる

通常の買い物やネットでのショッピング以外にも、電子マネーのnanacoへのクレジットチャージでもポイントを貯めることができます。nanacoへのチャージ1,000円ごとに3ポイント貯まります。ショッピングでの利用よりポイント還元率は下がりますが、他の電子マネーへのチャージでは貯められないことを考えると、nanacoへのチャージはお得といえるでしょう。

Reader’s Cardポイントは他のポイントに交換できる

Reader’s Cardポイントは、Jデポ以外のポイントにも交換することができます。例えば、dポイントやTポイント、楽天ポイント、G-point、ANAやJALのマイルなど他社のポイントサービスに移行することが可能です。ただし、ポイントの交換レートはそれぞれ違いがあり、移行期間も1週間から3カ月かかるものもあるので、ポイント交換前にしっかり確認するようにしましょう。

換算比率はポイントによって異なる

貯まったReader’s Cardは、Jデポやマイルなどに交換できます。交換レートはJデポやG-pointでは、還元率1.25%で、Reader’s Cardポイント3,500ポイントが、Jデポでは4,000円分、G-pointでは4,000ポイントに変換されます。また、ANAのマイルだと3,500ポイントごとに、2,400マイルへ変換されます。
移行するポイントサービスによって換算率が違うので、よりお得になるものを選んで交換しましょう。

G-pointはAmazonギフト券やWAONポイントに更に換算可能

Readre’sCardポイントが交換できるG-pointとは、KDDIのグループ企業であるジー・プラン株式会社が運営するポイントサイトです。G-Pointの交換先には、Amazonギフト券やWAONポイント、T-POINT、Ponta、ANAのマイルなどがあります。

リーダーズカードのデメリットについて

リーダーズカードは、高還元率で海外旅行保険も自動付帯なので、使い勝手のよいカードですが、メリットばかりではありません。利用状況などに合わなければ、デメリットが多くなってしまう場合があります。そこでどのようなデメリットがあるのかみてみましょう。

海外旅行に関する不安が残る

多くのクレジットカードにあるように、リーダーズカードにも海外旅行保険が自動付帯されています。補償内容が不十分な場合は、他の保険も検討する必要があります。求める補償内容と合致しているか確認してみましょう。

海外保険の補償額は一般的なカードとあまりかわらない

リーダーズカードの海外保険は、海外に行くだけで保険の効力が発生する「自動付帯」のサービスです。海外旅行の交通費などで、カードを利用することにより保険効力が発生する「利用付帯」のカードより、面倒がなくおすすめ。ですが、年会費が2,500円(税抜)と高い割に、補償内容は死亡・後遺障害の補償が2,000万円であり、一般のカードとあまり変わりません。
また、一番使う確率の高い保険である、傷害治療や疾病治療は、1回のケガや病気に対してそれぞれ200万円で、年会費が10,000円以下のカードの中ではトップクラスの補償内容ですが、海外の医療事情を考えるとリーダーズカード1枚だけでは足りないでしょう。ただ足りない補償部分は、ほかのクレジットカードと合わせることでカバーできます。

飛行機の遅延欠航やロストバゲージは保険が効かない

飛行機の遅延や欠航の補償や、ロストバゲージ補償はついていません。ただ、この補償は有料カードにしかついていない保険であり、保険金をもらうための条件も厳しいので、ついていなくても問題はないでしょう。

90日以上の旅行には使えない

保険期間は最長90日なので、90日を超える長期の旅行では使えません。90日以上旅行に行く場合は、別で海外旅行保険に入る必要があるので注意しましょう。

海外利用が明細に反映されるまでに時間がかかる

海外利用の明細反映が遅いことは、クレジットカードの大きなデメリットではないでしょうか。通常のカードの場合、利用後2~3日ほどで、為替レートとともに明細に反映されますが、リーダーズカードは反映されるまでに1週間から10日ほどかかってしまいます。それでは、不正利用されたとき気づくことができず、対応が遅れてしまいます。

Reader’sCardポイントの交換は3500ポイントを基準とする

Reader’sCardポイントは、3,500ポイント以上で3,500ポイントごとに、さまざまな商品と交換が可能になります。1,000円の利用ごとに11ポイント貯まるので、3,500ポイントとなると、約32万円のクレジット利用が必要になります。また、ポイントの有効期限は2年間なので、あまりクレジットカードの利用がない場合は、せっかく貯まったポイントをムダにしてしまう可能性があります。
ただ、年間30万円以上のクレジット利用で年会費が無料になるので、年会費が無料で使えていれば最低でも1年で3,500ポイントは貯められるはずです。公共料金やネットショッピングなどクレジットカードをよく利用する人におすすめのカードといえます。

リーダーズカードの特徴をきちんとおさえてカードの発行や使い方に活かしたい

リーダーズカードは、18歳以上で働いていて毎月安定した収入があれば、誰でも申請することのできるJACCSが発行するクレジットカードです。ほかのクレジットカードと比べても、ポイント還元率は高く、メリットも多いカードです。年間利用額が30万円を超えることで年会費が無料になるなど、カード利用がないとデメリットにもなるので、生活に合わせたカードを選ぶようにしましょう。

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