「Apple payの新サービス」いつから日本で利用できるの?

September, 08, 2018

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Apple pay関係の各種サービス導入はいつからなのか

iPhoneユーザーの中には、ウォレット機能のApple payについて、もっと詳しく知りたいと考えている人も少なくないでしょう。アメリカでは、Apple payの新サービスが導入されているようですが、日本で使えるようになるのがいつかなのか気になるところでしょう。
今回は、Apple payの対応サービスや、新サービスなどについて解説します。今後の新サービス開始に、大いに期待したいですね。

Apple payサービス開始とは

買い物のときなど支払いは、現金やクレジットカードで使用しますが、2016年10月から日本でも、Apple payを使用できるようになりました。

アメリカでは2014年から

Apple payとは、iPhone 7にクレジットカードやプリペイドカードなどのカードを設定し、コンビニなどで支払いをするときに、使用できる機能のこと。初めてApple payを使用されるようになったのはアメリカで、2014年10月から開始されました。
現金で支払わなくても、Apple payを使用すれば、簡単に会計を済ませられます。iPhone端末を機械にかざすだけなので、支払いが楽にできます。

日本では2016年10月から

Apple payが日本で使えるようになったのは、アメリカで使用開始されてから2年後の、2016年10月25日からでした。この日に、「iOS 10.1」のアップデートが配信されて、iPhone 7ユーザーはApple payが利用可能になったのです。
Apple payは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどすべてのコンビニで利用可能です。

各種カードへの対応について

Apple payは、クレジットカードやプリペイドカード、各銀行と対応しています。Apple payにカードを設定すると、カードにポイントを付いて、特典や補償を受けることができます。

Suicaはサービス開始と同時

日本で、Apple payのサービスが開始されるのと同時に、Suicaも手軽に使用できるようになりました。Apple payに、電車やバスに乗るときに使えるSuicaカードが設定できます。設定方法も簡単です。
iPhoneにSuicaカード、My Suica、Suica定期券を移すだけです。Suicaが何枚もある場合も、Apple payに設定でき、目的に合わせて使い分けることもできます。Suicaへの入金、定期券の更新も、Apple payに登録しているクレジットカードから使用できるようになりました。

VISAへの対応について

登録できる銀行、クレジットカードをApple payに設定すると、買い物をするときなど現金を使わずに手軽に利用できます。Apple payに関連している銀行やクレジットカードの中でも利用できるものと利用できないものがあります。

対応発行元リストには載っていない

各銀行のカード、クレジットカードは、Apple payに登録できるものと登録できないものがあります。各銀行のカードやクレジットカードは、Appleから登録できるカードの一覧表に書かれていますが、VISAカードは掲載されていないため、登録できないようにも考えられます。

VISAは国際ブランド

自分の持っているクレジットカードが、Apple payに登録できるかどうか、わからないという人もいるでしょう。気になっている人も多いかと思いますが、使用できるカードには、VISAカードが書かれていません。
しかし、カード発行会社と実店舗のネットワークを利用する国際ブランドは、違うことがあります。VISAは国際ブランドになるので、カードは発行されません。そのため、登録できる一覧には記載されていないのです。

VISAには対応している

VISAは、Apple payの利用が可能なカードには、記載はありません。アプリやウェブサイトでも利用はできませんが、お店での利用は可能です。設定できるカード発行会社なら、VISAも利用可能になります。
カード発行会社によって登録できるカードとそうでないものがあります。したがって、すべてのVISAカードがApple payに利用できないことはありません。

三井住友VISAカードはApple pay対応

公式ホームページには、VISAカードは設定できると書かれていませんが、Apple payが利用できるクレジットカード発行会社のVISAカードなら、使用可能に。三井住友VISAカードのVISAカードは、Apple payに登録できます。

VIEWカードやAEONカードも

各クレジットカード会社のブランドのカードのVIEWカード、AEONカード、auカード、dカード、MUFGカードなどは、VISAブランドでもApple payに利用可能です。

楽天Edyカードにも対応済み

楽天Edy機能付きカードも、すでにApple payに対応しています。App Storeの「Edy機能付楽天カードアプリ」をインストールすれば、簡単に登録できます。
楽天Edy機能付きカードは、年会費無料で入会のときに印鑑や身分証明書がいりません。100円で1ポイント付き還元率も高いので、人気のカードです。
また、こちらのカードは、買い物だけではなく公共料金の引き落とし、ポイントが倍になったり、コンビニや楽天市場やwebでも利用できて便利なカード。楽天edy機能付きカードのアプリを使って、買い物が楽になります。
疲れとストレス

新機能の導入について

現金を持たなくても買い物ができる便利なApple pay。このサービスは新しい機能ができて、アプリ、Webブラウザ、接触なしの店頭での支払いなど、簡単で便利になってきています。

iOS11版は2017年から

Appleから「iOS11」が2017年9月20日から配信されました。駅の改札を、iPhoneをかざして通ったり、お店での支払いに利用していたりするのを、見ることがありますね。
新しく発売されたモバイルOSは、多くの新しい機能と改良を重ねて、iOS11世代の端末では、Apple payの機能が上がりました。

海外産iPhoneが使用可能に

2017年9月22日に発売されたiPhone8、iPhone8 Plus、Apple Watch Series 3、11月に発売されたiPhone Xについて、Apple payのアップデート内容は次の通りです。

  • 個人間送金(P2P)とApple pay Cash(米国での提供)
  • iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、Apple Watch Series 3以降のiPhoneは、海外のものでもiD、QUICPay、Suicaなどの非接触決済が可能になっています。
  • 日本発行のクレジットカード、プレイペイドカードをApple payに設定して、非接触決済サービスが可能になりました。しかし、iPhone 7は国内で発売されたものでないと、クレジットカードなどが設定されず、非接触決済が利用できません。

国内カードの海外利用もできる

海外で購入したiPhone 7、iPhone 7 Plusは、日本発行のクレジットカードでiD、QUICPay、Suicaを利用することができませんでした。しかしiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、Apple Watch Series 3からあとのiPhoneは規定がなくなり、日本で発行されたクレジットカードなどが登録できるようになっています。
そのため、海外で発売されたiPhoneを持ち帰って、日本発行のクレジットカードを設定し、Apple payを利用することが可能です。

iPhoneXはFaceIDが使える

Apple payは、指紋認証機能TouchIDで認証されて、支払いを行います。iPhone Xは、顔認証機能のFace IDが加えられたため、指紋認証機能Touch IDをしなくても、画面を見つめるだけで本人認証ができ、支払いが済むようになりました。

新サービスはいつから使えるのか

Apple payは、アメリカでは新しい機能ができて普及されています。日本では、まだ新しい機能は利用されていません。日本で新サービスは、いつ頃から利用できるのか気になりますね。しかし、日本のApple payの機能が新しくなったなど、公式の発表はまだありません。

P2Pはアメリカで2017年冬から

個人間送金P2Pとは、「Person-to-Person」の略で、個人と個人とでお金のやり取りをすること。iOS11の新しい機能として、2017年の12月にアメリカのApple payとして導入されました。
日常的に現金を持たずに、生活をしていくことが増えていくことになるでしょう。

Apple Pay Cashもアメリカで2017年冬から

個人間送金P2Pと同じ時期に、「Apple pay Cash」という新しいサービスが、提供されました。Apple Pay Cashは、送金されたお金を貯めたり、口座に送金したりなどを、Apple payで使用できます。しかし、日本では、まだ対応していません。これから、利用できるようになることが期待されています。

日本での導入は未定

個人間送金P2PとApple pay Cashは、アメリカでは使用可能ですが、日本では使用できません。また、公式より告知もありません。
Apple Pay Cashの機能は、日本のユーザーでも利用できると想定し、地域設定を変更してお金の受け取りはできるとされ、再送金やApple Pay Cashでの再利用ができるでしょう。

PASMOの導入について

Suica以外の交通系ICカードは、Apple Payに使用できるのでしょうか。PASMO、ICOKA、PiTaPaなどの電子マネーでも、Suicaのようにモバイル機能がついていません。
モバイル機能が付いていないので、Apple Payに設定できず、導入する予定はないようです。

交通系電子マネーの相互利用は可能

Suica以外の交通系電子マネーは、Apple payに使用できないようです。しかし、SuicaとPASOMO、ICOCA、SUGOCAなどの交通系電子マネーは、相互利用ができるようになっているので、多くの地域で利用ができます。
Suicaカードを作らなくても、iPhone用のモバイルSuicaのアプリをダウンロードをすれば、Suicaが使用できます。画面上でSuicaが発行できて、そのまま改札を通って電車に乗ることも可能に。モバイル機能が付いているSuicaは、Apple payに使用可能です。

サービスや対応カードが随時追加されている

Apple payが日本で利用できるようになったのは、2016年10月から。iPhoneでセブンイレブン、ローソンなど全てのコンビニで、Apple payが使用できるようになりました。
Apple payの新しい機能として、個人間送金とApple pay Cashという口座や個人同士で送金でる機能が、アメアメリカでは開始されています。日本では、まだ利用できませんが、利用できるようになることが期待されています。
こうして、新しいサービスなどが随時追加されているので、日本でも早く導入されて、より便利に生活できるようになるとよいですね。

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