「ライフカードのメリットとデメリット」理解して上手に活用しよう

September, 09, 2018

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ライフカードのお得な使い方を紹介

ライフカードは年会費無料で、審査基準もほかのカード会社に比べると、比較的ゆるめな傾向にあります。そのため、アルバイトやパートの場合でも、一定の勤続年数に達していれば、比較的簡単に作れます。
また、学生や女性に優しい、専用のカードには、うれしい特典もあります。このほか、カード会員となるうえでのメリットやデメリットについても、あわせて紹介しますので、特徴を理解してお得に利用してみてください。

ライフカードの基礎知識

ライフカードについてくわしく知るために、まずは基礎知識として、ライフカードの発行先の会社について知っておきましょう。また、選べる国際ブランドの種類にはどのようなものがあり、年会費や入会費としてどれくらいの費用がかかるのかも確認していきましょう。

ライフカードの発行会社

ライフカードは、大手消費者金融会社である「アイフル」の子会社にあたる、LifeCARD株式会社によって発行されています。この、LifeCARD株式会社は、株式会社ライフ(旧社)が会社更生法の申請後、2001年4月に、アイフル傘下となりました。
その後、2011年7月11日付で、親会社であるアイフルとの再編が実施されることにより、社名もあらたに「LifeCARD株式会社」に変更され、クレジットカード事業が移管されることによって誕生しました。

選べる国際ブランドは

ライフカードで選べる国際ブランドには、世界で圧倒的なシェアを誇るVISAカードや、ヨーロッパなどの欧州方面では使い勝手のよい、世界NO.2のMaster Cardがあります。そして、日本国内を中心とした唯一の国際ブランド、JCBの3種類の中から選べます。
海外で使用するケースが多いのであれば、VISAやMaster Cardがおすすめです。また、JCBは日本国内やアジア圏内、そのほかハワイ・グアムなどでは普及率が高いので、これらの地域で使用する機会が多いのであれば、JCBを選びましょう。

年会費は永年無料

ライフカードの年会費は、本人はもちろん、家族カードを作成する場合でも、無料で作成することができます。また、初年度のみならず、翌年以降も年会費を払う必要がないため、永年無料でのご利用が可能です。
2018年7月1日~9月30日までの限定ですが、新規入会キャンペーンが開催されています。期間中に新規入会すると、最大で14,000円相当(2,800ポイント)のサンクスポイントがもらえます。もし、入会を希望するのであれば、お得にポイントがもらえる、新規キャンペーン期間中のお申し込みをおすすめします。

ライフカードのポイントシステムについて

ライフカードのポイントシステムには、通常のポイントのほか、お得にポイントが貯められる、さまざまな制度があります。たとえば、利用金額ごとに獲得ポイントがあがる「ステージ制プログラム」や、新規登録会員には、ポイント還元率が1年間アップする制度など、お得な制度があります。ここでは、ポイント還元率の計算方法や、ポイント有効期限についてもあわせてみていきます。

ライフカードのポイントプログラム

ライフカードのご利用でもらえるポイントは、利用金額1,000円につき0.5ポイントが基本ポイントとなっています。しかし、ライフカードポイントには、年間の利用金額によってランクが上がる「LIFEサンクスプレゼントポイント」という、お得なポイントプログラムが設けられています。
そのため、利用金額が多いほどランクがあがり、ポイントが貯まりやすいシステムになっています。また、現在「新規入会キャンペーンポイント」として、入会すると1年間はポイントが1.5倍になるという企画が開催されています。

ポイントの基本還元率

ライフカードで1,000円の支払いにつき、1ポイントがもらえます。これをクレジットで支払った総額に対して、何%分のポイントがもらえるのか数値化した「ポイント還元率」に換算してみましょう。ライフサンクスポイントは、1ポイントにつき5円分(JCBカードとの交換比率になります)として交換ができるので、計算すると、0.5%の還元率となります。
(得られるポイント価値)÷(購入金額)=ポイント還元率(%)
5円分÷1,000円=0.5%
通常はポイント還元率が1.0%以上になると、お得だといわれていますので知っておきましょう。また、ポイント還元率の計算式は、ほかのカードを利用する際にも、さまざまなカードポイントの還元率が分かるため、お得かどうかの目安の判断ができるようになるため、覚えておくことをおすすめします。

ポイントの有効期限

ライフサンクスポイントの有効期限は5年間と、比較的長めに設定されているため、利用金額が多いほど、たくさんのポイントを貯めておくことができます。しかし、獲得したポイントは、2年目までは自動繰越されますが、2年目以降は毎年1回、繰り越し手続きをすることで、最大3年間までの繰越ができるという仕組みになっています。
つまり、2年目以降は手続きをしなかった場合、2年間で獲得したポイントは、全て失効してしまいますので注意が必要です。なお、獲得している現在のライフサンクスポイントや、失効してしまうポイントの確認、または繰り越しポイントの手続き方法は、LIFE-Web Deskの「サンクスポイントの照会・特典交換」にて24時間、ご利用が可能です。
【参考URL:https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/transLogin.html

初年度は特典で還元率UP

ライフカードに入会すると、通常は利用金額ごとに獲得できる「ライフサンクスポイント」が、0.5%しかつきません。しかし、入会初年度の特典として、1年間という期間限定ではありますが「還元率が1.5倍」となるため、事実上0.75%にアップします。
この0.75%の還元率は、ほかのカード会社と比較しても、決して高いほうではないかもしれません。しかし、ライフカードは「年会費が永年無料のクレジットカードである」ことを考慮すると、新規の入会で、0.5%以上のポイント還元率があるということは、とてもお得なほうなのではないかと考えられます。

ステージアップで還元率を底上げ

ライフカードでは、1年間のショッピングご利用金額の合計ごとに、どんどんポイントが貯まる、「ステージ制プログラム」という制度があります。ご利用金額に応じて、レギュラーステージ、スペシャルステージ、ロイヤルステージ、プレミアムステージというランクがあり、ランクが高いほど、獲得ポイントが高くなるというシステムになっていますので、知っておきましょう。
このほか、1年間のご利用金額が、50万円以上の場合、300ポイントがもらえるというスペシャルボーナスという特典もあります。

ステージごとの獲得ポイント

  • レギュラーステージ:1倍(1,000円利用につき1.0ポイント、年間利用額50万円未満)
  • スペシャルステージ:1.5倍(1,000円利用につき1.5ポイント、年間利用額50万円以上)
  • ロイヤルステージ:1.8倍(1,000円利用につき1.8ポイント、年間利用額100万円以上)
  • プレミアムステージ:2倍(1,000円利用につき2.0ポイント、年間利用額200万以上)

誕生月にはポイント3倍に

ライフカードには、ステージ制プログラムの最高ランクの「プレミアムステージ」をさらに上回る、3倍のポイントが獲得できる「お誕生月ポイント」という制度があります。
この制度は、自分の誕生月の期間中にカードを利用することで、1カ月間いつでも獲得ポイントが3倍になるので、誕生月に高額商品を購入すれば、お得にポイントを貯めることができるというメリットがあります。

ライフカードの嬉しい特典

ライフカードは、カードを利用することでポイントが貯まるほか、宿泊での利用で割引サービスを受けることができたり、ネットショップを利用することでたくさんのポイントを貯めることができたりなど、会員にとってうれしい特典がたくさんあります。このほかにも、さまざまな特典がついていますので、あわせてみていきましょう。

ホテルの宿泊料金の割引

買い物での特典のほか、ライフカードには、ホテルの事前予約や宿泊時にカードを提示することで、宿泊料金が割引になるという特典があることをご存じでしょうか?
全国のサンルートホテルや、ロイヤルホテルなどの有名なホテル、また歴史ある旅館などで、カードを提示すると、宿泊代金が10~30%OFFになるというメリットがあります。さらに、ライフカード会員以外にも、同行者でも割引対象になるので、とてもお得です。

L-Mallでの買い物でポイント最大25倍

L-Mall (エルモール)は、ライフカード会員限定のネットショッピングモールで、現在では約500店舗のショップが参加しています。このうち、58店舗で10倍以上ポイントが加算されるお店もあり、なかでも最大25倍も獲得できるというお店もあります。
エルモール内にある店舗でカードを利用すると、平均でも約5.57倍もポイントが貯まりますので、お気に入りのお店を利用しながら、ポイントを効率よく貯めていきましょう。
【参考URL:https://lmall.jp/

海外旅行でのさまざまな優待特典

ライフカードには、VISAカードやMaster Cardに加えて、日本国内で代表的なカードの一つとして、JCBカードの3種類の中から、選ぶことができます。
これらのカードは、国際ブランドごとに異なる海外旅行の優待特典があるので、入会する前に、一度確認しておくことをおすすめします。

レンタカーの料金割引

国内にあるレンタカーショップで、ライフカードの提示、かつ、ライフカードを利用することにより、レンタカーの料金が、三菱レンタカーを利用の場合、最大の20%OFFで使用することができます。
また、ニッポンレンタカーなど、そのほかの会社でのご利用であれば、5%の料金割引で利用が可能となります。

盗難保険が付いている

ライフカードは年会費が無料にもかかわらず、盗難保険制度が備わっています。万が一、カードを失くしてしまったり、買い物の際にスキミング被害にあったりした場合や、ショッピング通販サイトから情報が漏洩し、損害を被ったりしたとしても、これらの損害を「全額補償」してくれるという、ライフカード会員にとって、心強い制度があります。
また、ライフカードは不正監視システムにも力を入れているので、定期的に不正利用がないか、会員に対して確認の電話をしてくれるため、安心してカードが利用できるというメリットも。

ライフカードの申し込みと審査の基準

ライフカードはもちろん、各クレジットカードに入会するためには、書類審査に通らなければ、カードを作ることはできません。それでは、ライフカードに入会できるための審査基準や条件や、審査を通すためには、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。

主婦やアルバイトでも申し込み可能

ライフカードの申し込み基準は「日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方」と定められており、年収上限などの制限がありません。
つまり、会社勤めの正社員に限らず、主婦やアルバイト・パートの場合でも申し込みが可能なので、ほかのカードに比べて、簡単にカードを作りやすいという特徴があります。

ライフカードの審査基準について

ライフカードを作るまえに、まずは審査基準について知っておきましょう。あらかじめ審査に通るための条件を知り、事前に準備しておくことで、審査に通りやすくなるため、まとめて覚えておきましょう。

審査は比較的甘め

ライフカードの審査は、比較的甘いといわれています。なぜなら、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」という条件さえクリアーすればよいということが理由です。つまり、電話料金を支払えるだけの経済力があれば、だれでも加入することができるのです。
また、審査期間も短めで、最短即日審査、もしくは3営業日で発行できるため、審査内容も消費者金融系カードに近いことから、一般的な信販系のカードよりも甘くなっています。ただし、審査が難航している場合、審査機関に数日かかるというケースもあり、カードを発行してもらうまでに、10日間以上かかる場合もあることも知っておきましょう。

審査に通過するには

審査に通過するための条件として、「電話連絡が可能な方」という申し込み条件の一つになっていますが、携帯電話と固定電話の両方を申し込み欄に記入することで、評価が上がり、審査に通る可能性が高くなります。
このほか、審査に通りやすい場合の一例として、クレジット返済の期間中に、延滞や遅延がないこと、また初めてクレジットを申し込む場合や、パートやアルバイトでも勤続年数が長いと、審査に通過する確率は高くなる傾向にあります。

ライフカードのポイントを効率的に貯める

ライフカードをお得に使いこなすためには、カードを上手に利用することで、ポイントが効率よく貯まる方法について知っておくことで、ポイントがどんどん貯まっていきます。ここでは、ポイントをより多くもらえるための方法や、さらにたくさんのポイントをもらうための裏技について、あわせて見ていきましょう。

L-Mall経由で旅行を予約する

L-Mallでは買い物以外にも、海外や国内ツアー、ホテルや航空券を予約することで、ポイントをお得に貯めることができます。しかし、L-Mallでのポイント特典は、誕生月のポイント特典との併用ができません。
つまり、誕生月のポイント特典と、それぞれのツアーや、宿泊および航空券を予約すると、加算されるポイントの特典のいずれかを選択しなければなりません。

誕生月に電子マネーにチャージしておく

誕生月を利用することで、お得にポイントを貯めることができる、お得な方法があります。たとえば、誕生月のうちに、ライフカード経由で、電子マネーやプリペイドカードにチャージしておくことで、翌月以降の買い物であっても、先に3倍のポイントだけ受け取れるのです。
ただし、あまりにもチャージした金額が大きい場合や、その月に何回もチャージをすると、カード会社より「不正利用されている可能性があるのでは?」という連絡があったり、利用停止される恐れもあったりするので、注意しましょう。

ライフカードのポイントのお得な使い方

ライフカードポイントには、さまざまなお得な使い方があります。ライフサンクスポイントは、商品券に交換することもできますし、このほか、お食事券やネットショップの利用が多い場合におすすめな「Vプリカ」への交換が可能です。さらに、飛行機を利用する際に役に立つマイルへの交換もできるので、さまざまな交換方法を知っておけば、ライフカードの利便性が高まります。

商品券に交換する

ライフカードで貯めたポイントは、各社の商品券に交換することで、還元率が高くなったりするので、交換先によっては、とてもお得になる場合があります。

最も還元率が上がるAOMAYAギフトカード

ライフサンクスポイントは、さまざまな商品券と交換することができますが、最も還元率が高いのは、AOMAYAギフトカードセット。この、AOYAMAギフトカードセットとは、AOMAYAギフトカード3,000円分と商品無料引換券3,000円分のセットのことをいいます。たとえば、JCBギフト券に換えた場合の還元率は0.5%なのに対し、このAOYAMAギフトカードセットに交換すると、還元率が1.0%となるので、とてもお得です。
しかし、注意事項として、AOYAMAギフトカードと、商品無料引換券のいずれの利用の場合でも、お釣りが出ないので、商品購入の際には、不足分として使い切ってしまうことがおすすめです。また、商品無料引換券の有効期限は1年となので、期限が切れる前に早めに使いきってしまいましょう。

三光マーケティングフーズお食事券もお得

外食をする機会が多いのであれば、三光マーケティングフーズのお食事券がおすすめです。三光マーケティングフーズのお食事券は、居酒屋チェーン店や、焼肉食べ放題の「焼肉 万里」などでの利用が可能です。
ライフカードで貯まったポイントが、たとえば通常なら1000ポイントが5,000円相当の交換に対して、三光マーケティングフーズのお食事券に交換すると、1000ポイントで、7,000円分までアップします。つまりポイント還元率が0.7%となるので、通常よりも2,000円分お得になるという特典もあります。

Vプリカへ交換する

ネットで頻繁に買い物をする場合には、Vプリカに交換するのがおすすめです。Vプリカとは、ネット専用Visaプリペイドカードのことをいい、作成方法も簡単で、日本国内在住の18歳以上の方であれば、審査なしで作ることができます。
ライフカードの誕生月の還元率は、基本1.5%の還元ですが、Vプリカへの交換ならば、1.53%となります。この0.03%お得になる部分を細かく計算しますと、10万円分のお買い物で30円、30万円分で90円が還元されるということになります。
Vプリカの年会費は基本無料なのですが、Vプリカの未利用期間が3カ月を経過すると「休眠カード維持費」というコストが発生します。ご利用のカードが「休眠カード」と判断されてしまうと、毎月25日にプリカ残高から、125円が引き落とされるという仕組みになっていますので、注意しましょう。

使いやすいAmazonギフト券なども

ポイントの価値が上がることはないので、お得感はありませんが、ライフカードで貯めたポイントは、比較的どこでも利用しやすい、Amazonギフト券やQUOカード、また、図書カードにも交換できるので、これらの商品券に交換することもおすすめです。

他社のポイントに交換する

商品券やお食事券に交換できるほか、貯めたライフサンクスポイントは、飛行機に搭乗する機会が多い場合におすすめな、ANAのマイルに交換することができます。また、直接ANAマイルに交換するよりも、お得になる交換方法があるので、みていきましょう。

ANAのマイルと交換する

ANAマイレージクラブ会員であれば、貯めたライフサンクスポイントを、マイルに交換することもできます。交換レートは、300ポイント(1,500円分)で750マイルとなっており、これを利用額1,000円あたりにもらえるマイルに換算すると、2.5マイルもらえるということになります。
しかし、ポイントが3倍もらえる誕生月に利用することで、1,000円あたり、2.5×3倍=7.5マイルとなるので、さらに効率的に貯めることができるので、覚えておきましょう。

GポイントからANAマイルに交換

さらにANAマイルをお得に交換し、還元率をアップさせる方法があります。「Gポイント」という、お小遣いサイトで、たとえば、1500ライフサンクスポイントを、一度Gポイントに交換します。Gポイントへの交換率は、80%なので、1500P=1,200円分のGポイントとなります。
次に、このGポイントと「東京メトロポイント」を1200P=1200Pで等価交換後、東京メトロ1200PをANAマイルと交換すると、交換比率は90%なので、1,200P=1080ANAマイルとの交換が可能となるのです。つまり、普通に1500ライフサンクスポイントを、直接ANAマイルに交換した場合、750マイルにしかならないので、この方法を利用することで、330マイルもお得になります。
ただし、この方法を利用するためには、ANA一般カードのソラチカカード会員であること、また毎月20000pまでという交換制限があるので、注意しましょう。

押さえておきたいライフカードのデメリット

ライフカードのデメリットとしては、どのようなものがあるのでしょうか?メリット以外にも、デメリットを知ることで、さらにお得にライフカードを使えこなせるようになりましょう。

他カードに比べてポイント還元率が低い

同じ年会費無料カードと比較しても、基本還元率が0.5%というのは、還元率としては低めなことがデメリットの一つとなっています。たとえば、同じ年会費無料カードでも、「P-one Wiz」や「DCカード Jizile」の還元率は、いずれも1.5%となっています。
もしも、メインカードとして使うのであれば、365日いつでも高還元の、これらのカードを作るほうがよいかもしれません。

家族カードの誕生月特典は本カードに依存

ライフカードは、家族カードを無料で作ることができますが、ここで注意しておきたいことは、「誕生月」のポイント特典は、本会員にしか反映されません。
つまり、家族カードを作るよりも、本会員として新しく発行したほうが、お得に使うことができるので、知っておきましょう。

付帯保険がない

年会費が無料なのでお得な反面、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険や、ショッピング保険などの付帯保険がないため、旅行先でのトラブルへの対応がないというデメリットがあります。しかし、別途年会費1,350円(税込)を支払うことで、旅行傷害保険が付帯しているタイプもあります。
サブカードとして使っているのであれば、旅行傷害保険をつける必要はありませんが、メインとしてのご利用であれば、いざというときのために、加入しておくことがおすすめです。

初期よりも特典が減っている

ライフカードは、これまでに相次ぐ改定がありましたが、以前と比べると、ポイントが貯まりにくくなっているというのが現状です。
たとえば、以前は誕生月のポイントアップは5倍だったのに対し、3倍にまで落ちたことや、ポイントアッププログラムの年間利用額に電子マネーへのチャージ代金は換算されないなど、改善というより、改悪の傾向にあるので、今後の動向にも注意が必要です。

学生専用のライフカードについて

これまで見てきたライフカード以外にも、社会人ではなく、学生を対象としたクレジットカード「学生専用のライフカード」があります。ここでは、学生専用のライフカードを作ることで得られるメリットや、注意事項について知っておきましょう。

通常版よりお得な学生専用ライフカード

ライフカードが発行している、お得なカードといわれているのが「学生専用ライフカード」。このカードは、大学生や専門学校生などを対象とした、ライフカードの学生版カードです。このカードは通常のライフカードより、かなりお得なスペックとなっているので、学生なら1枚は持っておきたいカードとしておすすめです。

学生専用ライフカードの特徴

学生専用ライフカードを所持するだけで、お得になる特典や、学生専用ライフカードに入会するための申し込み条件、このほか、自動付帯として付与される海外保険について、あわせて見ていきましょう。

学生なら誰でも申し込み可能

カードを申し込める条件として、高校生を除く、18~25歳までの大学や大学院、専門学校・短大に在学中であれば、申し込みができます。しかし、未成年者の場合、親権者の同意が必要となります。なぜかというと、民法上、未成年者が親権者の同意なく契約した場合、「取消権」という権利を、未成年を理由に行使されてしまう恐れがあるからです。
つまり、クレジット会社は、貸したお金を取り戻せなくなるという、リスクを負わなければならなくなるので、このような事態を防ぐことを目的としているのが理由です。

通常版よりさらにお得な制度

通常版のポイントアップシステム以外に、学生専用ライフカードのお得なポイントとして、海外旅行で利用すると、カード利用額に対して、5%が現金で指定の口座にキャッシュバックされるというお得な特典があります。
しかし、年間最大「50,000円まで」という条件があり、100万円のご利用額までキャッシュバックできるのですが、実際のカードの利用限度額は、50,000円~30万円までが上限とされているため、さほど気にする必要はありません。

安心の付帯保険

通常のライフカードの場合、無料会員カードに海外旅行傷害保険を付ける場合は、別途料金がかかります。しかし、学生専用ライフカードの場合、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯としてついており、最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついています。
さらに、海外旅行中に盗難や事故などの、さまざまなトラブルに遭遇した場合でも、ライフデスクを利用することで、気軽に相談にのってもらえます。海外旅行先で、困った場合には、どんどん活用しましょう。
【参考URL:http://www.lifecard.co.jp/card/credit/std/

携帯料金支払いでAmazonポイントが当たる

学生専用ライフカードで、携帯料金を支払うと、毎月10人に1人の確率で、Amazonポイント500円が当たるというお得な特典もあります。しかし、この抽選に参加するためには、毎月サービスエントリーが必要なので、覚えておきましょう。

卒業後は通常のライフカードに

学生専用ライフカードは、学校を卒業すると同時に、普通のライフカードに切り替わるシステムとなっているため、学生としての特典は、すべてなくなります。
しかし、誕生月5倍ボーナスという特典はそのまま残るので、卒業後も誕生月を上手く利用すれば、通常のライフカードに比べても、使い道のあるカードとなっています。

ライフカードStellaについて

女性専用向けとして、ライフカードと女性健康向けサイト「ルナルナ」の共同開発で誕生した「ライフカードStella」。このカードにはさまざまな特典があり、旅行での活用のほか、「女性の健康を守る」という機能がプラスされているという、女性にはとても嬉しいカードとなっています。ここでは、ライフカードStellaについているメリットや、利用する際の条件などについて、くわしく見ていきましょう。

女性向けのクレジットカード

ライフカードStellaとは、女性の健康をサポートする情報サービス「ルナルナ」とライフカードが提携して発行したクレジットカード。
ルナルナユーザーの声や投票を反映して作られた、毎日を輝いて過ごす「女性」のためのカードとして誕生し、女性に嬉しいサービスなどがついています。

ライフカードStellaの基本スペック

ライフカードStellaは、初年度は無料で利用できますが、2年目以降になると、1,250円(税抜き)の年会費が発生します。しかし、170サンクスポイントを持っていれば、年会費にあてることができるので、実質無料での利用が可能になります。
また、ライフカードStellaの国際ブランドは「JCB」のみとなっているので、ほかのクレジット会社を選択することはできません。

ライフカードStellaの特徴

女性専用として誕生した「ライフカードStella」を、上手に活用するために、どのような特徴があるのか知っておきましょう。また、さまざまな特典を利用するための条件や、注意事項についてはどのようなものがあるのでしょうか。

社会貢献ができる

子宮頸がん啓発月間にあたる毎年11月に、ライフカードStellaを利用した金額に対して、0.5%分が「日本対がん協会」へ、カード利用者の負担なしで、自動的に寄付される仕組みとなっています。
また、これらの寄付金は、子宮頸がん以外のがん全般に関する、検診推進や啓発活動に使われています。このように、自然に社会貢献ができてしまうという、ほかのカードにはない「優しさを備えたカード」となっています。

乳がんや子宮頸がんの検診を受けられる

女性ならではのカードということもあり、日本対がん協会が発行する「子宮頸がん」もしくは、「乳がん(マンモグラフィ)」の検診無料クーポンの、いずれかをもらえるというお得な特典も。
ただし、利用するための条件として、子宮頸がん検診無料クーポンは「20歳~39歳未満であること」、乳がん(マンモグラフィ)検診無料クーポンは、「40歳以上」という条件があるので、覚えておきましょう。
【参考URL:http://www.lifecard.co.jp/card/credit/stella/request_coupon.html

カラダメディカが半年利用無料

体に関する悩みを、現役医師や看護婦・薬剤師に相談できる、健康Q&Aサイト「カラダメディカ」を6カ月の期間限定ですが、無料で利用することができます。また、相談できる内容として産婦人科、内科、外科、心療内科、泌尿器科など、幅広く利用が可能です。このほかにも、睡眠や食事に関する相談などにも対応してもらえるので、とてもおすすめです。

海外ショッピングがお得に

海外旅行の際にカードを利用することで、ショッピング利用金額の3%を、後日キャッシュバックしてくれるというお得な特典も。ただし、利用上限額は年間80万円で、事前にエントリーしておく必要があるので、ご注意ください。

ライフカードをお得に利用しよう

ライフカードは、カードの審査基準が、通常のカードに比べても優しめの基準なので、パートやアルバイトの場合でも、継続的に仕事をしていれば、審査に通りやすいカードです。
利用方法によっては、ポイントが貯まりやすいというメリットもありますが、最近ではこれらのサービス内容が、以前と比較して見おとりがちになっているという傾向にあります。これから、お得にライフカードを作る際のポイントとして、今後のライフサンクスポイント制度の動きについて、注視していくことが必要です。
また、学生や女性が利用することで、お得なサービスやさまざまな特典があります。まずは、ほかの対象会社のクレジットカードも利用しつつ、ライフカードと使い分けをすることで、お得にカードを活用していきましょう。

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