「高級感漂うダイナースカード」実際に他のカードと差はあるのか?

September, 09, 2018

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ダイナースカードを使ってみたい

テレビで広告をしていることがほとんどないのに、誰もが知っているダイナースカード。
ビジネスパーソンの中には、その高級なイメージとステータスで憧れている人も多いでしょう。

ところが、どのような条件の人が持てるカードなのか、審査は厳しいのか、よくわからない人もいると思います。
これから、ダイナースカードを申し込むにあたって、どのような条件が必要なのかをみていきましょう。

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ダイナースカードとは

ダイナースカードはいったいどんなサービスがあるのか詳しく知っている人はあまりいないと思います。
これから、ダイナースカードはどのような機能、サービスを持っているか、見ていきましょう。

日本で最初に発行されたクレジットカード

1960年、富士銀行(現在のみずほ銀行)と、日本交通公社(現在のJTB)が共同して、日本ダイナースクラブ(現在は三井住友トラストクラブ株式会社)が設立されました。
ダイナースはアメリカ発祥の会社ですが、この時期に設立された理由は、1964年開催の東京オリンピックのために、クレジットカードという制度を広めたかったからという説があります。

日本ダイナースクラブが、実際にクレジットカードの発行を始めたのは1961年です。
今のクレジットカードのシステムと同じ、クレジット専業の会社として設立された会社としては日本初となります。
このカードはプラスチック製ですが、磁気読み取りにはまだ対応していません。

なお、プラスチック製のクレジットカードは世界初という人もいますが、アメリカではほかの銀行系カードや、石油会社のカードのプラスチック化はそれよりも古く、この説は間違いです。
1961年に同様のクレジット専業会社である日本クレジットビューロー(現在 JCB)が誕生し日本ダイナースクラブとほぼ同じ時期にクレジットカード会社が生まれました。

ステータス性とブランド力を兼ね備えている

日本では歴史の古いダイナースカードですが、最初から1990年代のバブル景気時代まで、医者や大企業の管理職、弁護士などの富裕層をターゲットとして事業を行っていました。
そのため現在でも、ダイナースカードは通常のゴールドカード以上の価値があるカードとして、認知されています。

ネットの評判でも、若い人には持てない大人のカードとか、一定以上の収入がないと入れない、富裕層向けのカードとして見られています。
とはいえ、最近ではアメックスやJCBなども富裕層向けのカードを展開中で、その中でダイナースカードが、どこまで今までのブランド力を守っていけるかが注目されます。

現在は、通常のダイナースカードよりもステイタスの高い、ダイナースクラブ プレミアムカードを出して、対抗しようとしているようです。

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ダイナースカードを持っているとかっこいい

持っていてカッコいいと思われるカードなど、あるのでしょうか?社会的イメージの高いクレジットカードというものはありそうです。
消費者金融系のカードは、イメージ的にもどうかという感じがしますし、スーパー系のカードも、日用品の買い物というイメージで、カッコいいとは遠いイメージになりそうです。

その中で、ダイナースカードは、入会にも普通のカードより厳重な審査があります。
また、年会費も高いので高級なイメージがあり、それがカッコいいと思わせるところがありそうです。
もうひとつ、社会的イメージの高そうなカードといえば、アメリカン・エキスプレスカード(以下アメックス)があります。

過去にテレビなどの広告で、盛んにゴールドカードのことを宣伝していたので、アメックスのカードを持っていることが、海外ではほかのカードより信用度が高いとされるようです。

アメックスもダイナースほどではありませんが、審査は厳しいとのことですし、知名度ではダイナースよりはアメックスのほうが上でしょう。
このふたつのカードが、社会的に見てステータスのある、持っていてカッコいいとされるカードになりそうです。

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入会条件の目安と年会費について

医師や法人の役員など、ステイタスの高い会員が多いとされるダイナースカード。
入会基準はどうなのでしょうか。

通常のカードの場合、年齢制限は20歳以上ですが、ダイナースカードの独自基準では、27歳以上でないと入会資格がありません。
さらに、非公式ですが収入にも制限があるようで、およそ年収600万円以上でないと、難しいのではないかといわれています。
ほかのクレジットカードと比べると、条件の目安は比較的厳しく、プレミアム感が漂います。

また、年会費無料のカードも多い中で、ダイナースカードは年会費消費税込み23,760円です。
確かに高いですが、それに見合った特典やサービスがあるので、うまく使えばカードの年会費の元は十分に取れるはずです。
ちなみに、家族会員のカードは年会費5,400円からで、入会資格のある人は、本会員の配偶者、両親、18歳以上の子です。

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ダイナースカードの主な特徴

エグゼクティブ向けのカードとして、会員を募っているダイナースクラブ。
そのカードの特徴としては、高収入者に便利なようにつくられているのでしょうか?少し特徴を見てみましょう。

利用金額の上限の制限が設定されていない

ダイナースカードには、利用可能枠に一律の制限はありません。
これが、高額収入者に支持されているゆえんでもありましょう。
ただし、全く制限がないわけではなく、その人の利用状況に応じて、個別に上限が設定されています。

したがって、いつもより高額な買い物をしたとか、支払いまでの累積の利用額が、いつもより多くなりそうなときには、事前に知らせておくとスムーズに買い物ができるということです。
事前連絡は、カード利用の予定日の10日前までにオーソリセンターに電話してくださいとのことです。

年中無休24時間対応のコールセンターがある

カード利用について照会したいとか、ポイント残高が知りたい、あるいはカードが紛失・盗難にあったという場合は、コールセンターに電話してください。
24時間、年中無休でオペレーターが応対します。

ポイントに有効期限がない

ダイナースカードにも、ほかのカードと同様にポイントがあります。
100円で1ポイント貯まり、好きなタイミングで交換できます。
グルメ、人気メーカーやブランドもの、商品券、提携航空会社のマイル、またはダイナースカードで購入した商品の代金に充当できます。

そしてほかのカードでは、普通にあるポイントの有効期限が、ダイナースカードにはないことが特徴です。
したがって、2年たっても3年たっても、有効期限切れでポイントが消滅することはありません。

旅行に役立つサービスが満載

ダイナースカードが強いのは、旅行のサービスです。
海外、国内パッケージツアー(国内パッケージツアーは基本旅行代金が50,000円以上にかぎる)が基本旅行代金の最大5%割引になります。

ダイナースのトラベルデスクに、出発の10日前までに電話して予約すると、取扱い旅行商品の中から、季節や要望に合わせたプランを用意してくれます。
その後、書類が届くので確認したうえで申し込みます。
なお、割引はトラベルデスクを経由して、予約したものに限られるので注意してください。

H.I.SやJALパックなど、いろいろな旅行がそろっています。
代金は、ダイナースカード払いでないと、割引は受けられません。
また、ダイナースクラブ ポイントモールから、インターネットで24時間いつでも、旅行の予約を受け付けています。
こちらは1.5%のキャッシュバックか、ボーナスポイントのどちらかです。

空港では、ラウンジが無料で利用でき、国内外350空港のうち、800カ所以上のラウンジが利用できます。
本会員だけではなく、家族会員の方も無料で利用できます。
国内では成田など限られた場所ですが、空港送迎タクシー・サービス(片道、無料または一部負担)や、これも一部の空港ですが、手荷物宅配サービスがあったりします。

高額の海外傷害保険などが付く

ダイナースカードを持っているだけで、国内外の旅行中の傷害死亡、後遺障害保険金が5,000万円自動で付きます。
さらにダイナースカードで旅行代金を支払った場合はプラス5,000万円、合せて最高1億円の補償が付きます。

また、ダイナースカードで購入した商品が、偶然な事故で壊れたり、盗まれたりしたときに保証してくれるサービスもあります。
ショッピング・リカバリーといわれるもので、年間500万円までの商品の金額を、保証してくれるサービスです。
自己負担分が10,000円かかりますが、それ以上の金額を補償してくれます。

例えば100万円の商品なら、10,000円の自己負担で残り99万円がダイナース負担となります。
会員本人のみならず、会員からプレゼントを受け取ってくれた人まで、補償の対象となります。

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ダイナースクラブはダイニング特典が充実

ダイナースの名前は、ディナーから名づけられたといいます。
それが本当かどうかは別として、ダイナースカードは、ダイニングのサービスが充実していることが売りです。

専用デスクで予約すれば支払いはスムーズ

ダイナースクラブでは、全国に約270店舗のレストラン、割烹、寿司店などと提携していて、リザベーションデスクにて予約すれば、簡単に予約が取れるシステムがあります。
会計時にはカードを見せる必要もなく、支払いを済ませることができます。
また会員本人がいなくても、予約番号を伝えておくようにすると、利用できます。

さらに、ダイナースカードで食事を予約すると、2名のうち1名が無料となるサービスがあります。
ダイナースと提携している店ですが、ほか会社のカードのゴールドより店舗数が多いです。

予約しづらいお店を予約できるごひいき予約

なかなか予約の取れない、優良レストランに突然キャンセルが出た場合、ダイナースの公式LINEから、ダイナースクラブの会員にお知らせして、食事の機会を提供するサービスです。
使い方は、ダイナースクラブのLINEを登録するだけ。
すると、LINEからキャンセルの出たお知らせが届くようになります。

確認の方法は、LINEのトーク画面から「ごひいき予約 最新情報」をタップするだけです。
予約の取り方は、画面に従って必要事項を入力してください。
予約が取れたらLINEとメールが届くので、それで完了です。
なお、代金は予約時の事前決済となります。

1名分が無料になるエグゼクティブ ダイニング

ダイナースクラブでは、2名で食事を予約すると、コース料理が1名分無料になるサービスがあります。
他社のプラチナカード、ブラックカードでもそのサービスを提供していますが、ダイナースは店舗数が他社より圧倒的に多いので、より利用しやすいサービスです。

また、6名?8名のグループで予約すると、店によっては2名、または3名無料になるところもあります。

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ダイナースカードの種類の紹介

ダイナースには、スタンダードなカード、ビジネスカード、航空会社などとの提携カードがあります。
それぞれ、マイルが貯まりやすかったり、経費の決済ができるたりなど、少しずつ差はあります。

スタンダードカードは、ダイナースの一般的なカードです。
といっても、他社のゴールドカードを上回る特典、サービス付きです。

ビジネスカードは法人、団体等の代表者または役員、個人事業主の方が対象のカードです。
スタンダードの機能のほかに、社用経費の決済ができたり、ゴルファー保険が付いていたり、会計ソフトFreeeの利用優待、ビジネスコンサルティング、ダイヤモンド経営者倶楽部の銀座サロン「ビジネスラウンジ」、各種業務提携のための優待加盟店プログラム「ビジネス・オファー」など、ビジネスに役に立つサービスが付いています。

ANA、JAL、デルタ、ユナイテッド、BMW、銀座との提携カードもあります。
マイルが貯まりやすくなっていたり、BMW のクーポンがもらえたり、銀座で優待が受けられたりいろいろなサービスが付いています。

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ダイナースカードとアメックスの違いについて

カッコいいカードといえば、ダイナースとアメックスのふたつでしょう。
知名度ではアメックスでしょうが、知る人ぞ知るダイナースカードもいいものです。
実際には、どちらが使いやすいカードなのでしょうか?

普通カードはアメックスのほうが安い

アメックスとダイナース、知名度はアメックスのほうが上でしょう。
普通カードの年会費で比べてみると、アメックスのグリーンカードは、年会費12,000円+消費税、ダイナースは23,760円とダイナースカードのほうが、10,000円ほど高いのです。

ダイナースカードは、普通カードでもサービスは他社のゴールドカードと同じか、それを上回っているくらいなので、当然かもしれません。

ステータスはアメックスのほうが高い

知名度はアメックスのほうが高いですが、そもそも、ダイナースカードは知名度が低いのです。
それに比べれば、アメックスはテレビなどの広告を活用して、一般の人にもにゴールドカードのステータスを知らしめたという点で、アメックス・ゴールドのほうがステータスが高く感じられるのでしょう。
カードの色も金色ですし、ダイナースカードはシルバーなので、見た目の豪華さでも、アメックスのほうが有利でしょう。

利用できる店舗も、ダイナースよりアメックスのほうが多いです。
どちらもJCBと提携していて、使える店を増やそうとしていますが、JCBの加盟店でも、ダイナースカードはダメという店も結構あるようです。
よって、使い勝手もアメックス・ゴールドのほうがよいでしょう。
ちなみに、アメックス・ゴールドカードの年会費は29,000円+税で、ダイナースカードより少し高いです。

付帯サービスはどちらも充実

アメックス・ゴールドは、利用額の上限の限度がないことは、ダイナースと一緒です。
もちろん、その人ごとに設定されていますが、アメックス・ゴールドは事前入金をすれば、例えば700万円事前に入金しておけば、700万円までのカード決済ができます。
ダイナースクラブ・プレミアムも事前入金は可能ですが、通常のダイナースカードはできるか不明です。

アメックスの国外旅行の補償は、自動付帯では傷害による死亡、後遺障害は最大5,000万円で利用付帯は最高1億円、国内旅行の場合は利用付帯で傷害による死亡、後遺障害は最大5,000万円です。
家族カード会員は、利用付帯で傷害による死亡、後遺障害は最大5,000万円で、自動付帯はカード会員としてはありません。

会員の家族は、カード会員ではなくても、最大1,000万円の補償が受けられることで、ダイナースは家族会員にならなければ補償は受けられませんが、アメックスは会員でなくても補償の対象になります。

ゴールド・ダイニング by招待日和という、レストランのコース料理が2名で行くと1名無料になるサービスもあります。
総じてアメックスは海外旅行に有利で、ダイナースはダイニング特典が強いといったイメージでしょうか。

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ダイナースカードのネットでの手続きの仕方

以前は申し込みだけで大変だったようですが、今は申し込むだけならば、普通のカードとそれほど変わらないようです。
しかし、それからの審査が厳しいのでしょう。

ダイナースカードのネット申し込みの手順

以前は申込み審査があった

以前は、Webで申し込むにもクイック診断というものがあって、それを受けなければ「入会申し込みのボタン」が現れなかったようですが、今はなくなって、トップページからすぐに入会申し込みのボタンが出てきます。

必要事項を入力する

普通のクレジットカードの申し込みのように、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、勤めている(経営している)会社、法人名や役職、住宅ローンの有無、年収等を記入して申し込めばよいです。
申込が完了する、とメールが届きます。

その後入会審査を待つ

申し込み完了後に届いたメールに、バナーが設置されていて、審査状況を確認できるようになっています。
大体1週間程度で、合否が分かるようです。

審査を通れば申し込み用紙が届く

審査が通ったら、正式な文書の申込書が大体2~3日後に郵送されてくるので、それに記入して返送します。
その2~3日後にまたメールが来て、「正式に入会処理が完了したので、届くまでしばらくお待ちください」というようなメールが届きます。

その数日後に、カードが届きます、本人確認をしなければ受け取れないので、自宅か、郵便局の不在者窓口に取りに行くことになります。
これで、晴れてダイナースクラブの会員です。

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ダイナースクラブプレミアムについて

普通のダイナースカードすら高級そうなのに、さらに上があります。
ダイナースクラブプレミアムカードです。
年会費も高いですし、ステータスはもっと高いでしょう。

いわゆるブラックカードとよばれるもの

ダイナースクラブプレミアムカードは、いわゆる「ブラックカード」と呼ばれるインビテーション(招待制)のカードです。
つまり、自分で申し込むことはできず、ダイナースクラブから招待の手紙を待つしか作る方法がないという、特別なカードです。
年会費も140,400円(税込み)といきなり高額になります。
ただし、家族カードは何枚でも無料です。

インビテーションを受けるためには、とにかく使い続けることが必要のようです。
1年で100万円使ったら1年でインビテーションが来たとか、年に50万円程度でも3~4年くらいしたらインビテーションが来たなど、さまざまな話があります。
しかし、ブラックカードに関していえば、都市伝説めいたものも多いので、一概に信用できません。

ダイナースクラブプレミアムは5種類ある

ダイナースクラブプレミアムには、5種類あります。
「ダイナースクラブ プレミアムカード」は、国際ブランド発行のカードで、いわゆるプロパーです。
「ANAダイナース プレミアムカード」と、「ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード」は、ANAとの提携カードです。

「三井住友信託ダイナースクラブ プレミアムカード」は、カードの右上に三井住友信託銀行のロゴが入ります。
「BMW ダイナースプレミアムカード」は、BMWとの提携カードです。

年会費はANAダイナースを除き140,400円

プレミアムカードの年会費は、「ANAダイナース プレミアムカード」と「ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード」を除き140,400円です。

ANA系は少し高く、167,400円で、三井住友信託銀行は初年度は半額、2年目から140,400円になります。
また、家族会員カードは無料です。

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ダイナースクラブプレミアムの特典について

プレミアムなだけあって、特典も通常のダイナースカードよりも、さらに上をいっていて、より利用者に便利になっています。

通常よりポイントがためやすい

通常のダイナースカードは、100円で1ポイントでしたが、プレミアムになると、100円で2ポイントと倍になります。
ダイナースのポイントは1ポイント1マイルなので、マイルも2倍貯まることになります。
また、ポイントに上限はありません。
使えば使っただけポイントが貯まる仕組みになっていて、有効期限もありません。

また、2%というマイル付与率は、国内のカードでは最高クラスです。
それが、日々のショッピングで手に入るのですから簡単です。
さらに、ダイナースクラブ ポイントアップ加盟店という宿泊施設やレストラン、ショッピングなどの店では、ポイントがさらに1ポイントプラスになります。

プレミアムカードなら100円で3ポイントです。
普通のダイナースカードでも2ポイントになります。
通常マイルにポイントを移行させるためには、6,480円かかるのがプレミアムカードだと無料と、よりお得になっています。

年中無休のコンシェルジュサービスがある

プレミアム会員専用のコンシェルジュサービスは、何といってもカードに関係ないことまで、急いで調べてくれるというメリットがあります。
旅行や食事、スポーツ観戦、オペラ鑑賞など、いろいろな要望を聞いて調べてくれます。

また、予約なども手配してくれて、便利の一言です。
一般的には、予約が難しいレストランなどもコンシェルジュを通すば、取れることがあります。
プレミアム会員の場合、会員サイト「Club Online」でコンシェルジュに依頼することも可能です。
電車の中などで、電話ができないときには便利ですね。
さらに、電話だけでなく、メールでの回答もお願いできます。

特別価格でスイートルームに泊まれる

ダイナースクラブのポイントモールには、一休.comというホテルなどの宿泊予約サイトがあります。
ここで予約をすると、ポイントが3%のボーナスが付き、さらにプレミアム会員だと2%のポイントが付くので。
合計5%のポイントが付きます。

それだけでなく、ホテルのスイートルームが、特別価格で宿泊できたりするのです。
スイートルームの上級会員限定プライベートセールというもので、ものによっては10万円近くお得に宿泊できたりします。
例えば、パークハイアット東京のパークスイートが90,000円でポイントを含めると87,300円のセールがあり、公式サイトの同じ条件では、191,668円なので10万円以上安く泊まれる計算になります。

オペラや演劇、フィットネスクラブの優待がある

プレミアムカードは、会員限定のイベントが充実しています。
オペラや演劇など、アーティスティックなイベントが多数開催されていて、その際に各種優待が受けられます。

また、ホテル内のフィットネスクラブやスポーツクラブ、スパ、パーソナルトレーニングなども優待料金で利用できます。

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さまざまなキャンペーンが開催される

ダイナースクラブに入ることで受けられる、割引サービスの例を見てみましょう。
キャンペーン内容は、順次変更になるかと思いますが、一例として参考にしてみてください。

会員向けキャンペーン

2018年の9月30日までのキャンペーンとして、日本と韓国のヒルトンホテルでの割引サービスを受けられる「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」の初年度入会費が、25,000円から10,000円に割り引かれます。

また、東京・麻布台の会員制国際クラブ「東京アメリカンクラブ」でのダイナースクラブ会員特別プランで、ディナーブッフェパッケージプランや、バーベキューパッケージプランの割引サービスを受けられます。

新規入会キャンペーン

ダイナースクラブカード、ANA ダイナースカード、JALダイナースカード、MileagePlus ダイナースクラブファースト、MileagePlus ダイナースクラブカードでは、ポイントやマイルがプレゼントされるキャンペーンが行われています。

期限がありますが、興味のある方は確認してみてはいかがでしょう。

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ダイナースカードは特典が充実しているカード

ダイナースクラブカードの特典はとにかくすごいですが、日常で使えるカードでしょうか?ポイントを貯めるには普段使いしなければならないので、JCBと提携して使えるお店が多いことはよいことです。
しかし、このカードの特徴は、サービスにあるといってもいいでしょう。

ちょっと高級なレストランに食事に出かけたり、ホテルでのんびりと1日を過ごしたいときには、とても利用価値のあるカードです。
それがなければ、ただ年会費が高いだけのカードなので、サービスに力を入れる方向も間違ってはいないでしょう。

ただし、最近は結構若い人でも持てるという話を聞きます。
会員数獲得に走るあまり、このカード独特の高級感が損なわれなければよいですね。

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