dカードゴールドカードにはメリットが多くてボリュームがある

dカードゴールドカードにはメリットが多くてボリュームがある

カード 2018.09.10

ドコモユーザーは必須!dカードゴールドはメリットがいっぱい

dカードは、以前の「DCMXカード」の後継カードです。激変する携帯電話業界での契約者獲得競争のための大きなメリットとしてドコモがサービスを一新しました。中でもワンランク上の「dカードGOLD」にはその特典の範囲が広くなりボリュームもアップしています。
特にドコモの家族ぐるみでのユーザーなら、支払う料金もきっと多いはずです。その利用金額によって大きなメリットがあります。そんなdカードGOLDの魅力を探ってみましょう。

気になるdカードゴールドのメリット

通常のdカードでもポイント還元などのサービスは受けられますが、GOLDになるとその適用範囲や金額などのボリュームが大きくアップします。

ドコモユーザーはdポイント10%還元

dカードGOLDの最大のメリットは、ドコモ利用分およびドコモ利用分に対するポイント還元率です。もらえるdポイントは1,000円利用につき100ポイント、還元率は実に10%です。仮にドコモが5,900円、ドコモ光が5,200円の利用とすると合計11,100円に対して1,100ポイントが毎月貯まります。年間で13,200ポイントにも上り、これだけで年会費10,000円は十分元が取れることになります。
ヘビーユーザーなら貯まるポイントはより多くなりますし、定期的に実施されているdカードGOLD入会キャンペーンを活用すればそのキャンペーンだけで年会費分の元を取ることもできます。

dカードゴールドケータイ補償がついている

dカードGOLDには「ケータイ補償」というユニークな特典があります。dカードGOLDに登録した携帯端末の購入から3年間最大10万円まで、偶然の事故により紛失・盗難または水濡れ・全損といった修理不能になった場合でも、同一の端末購入がサポートされます。GOLDでないdカードの場合は購入から1年以内で最大1万円までであることを考えると、とても手厚いサービスです。
またiPhoneを利用しているなら、Appleが提供している「AppleCare+」に加入し、月あたり500円以上、年間で6,000円以上を支払っている人も多いはずです。
dカードケータイ補償を、AppleCare+の代わりにすればその費用を支払わなくて良くなりますが、その場合はdケータイ補償とAppleCare+の補償内容の違いをじっくり検討し、自分の利用とそのリスクに対して有効かどうかを見極めるようにしましょう。

ほとんどの国内空港ラウンジ利用が無料

また、航空便を利用することが多い人には、dカードGOLDの「全国の主要空港のラウンジが利用可能」というのは非常にありがたいサービスです。利用するには、ラウンジ入り口でdカードと当日のフライトチケットの半券を提示するだけ。もちろん家族会員も対象です。

家族にもメリットがある

クレジットカードは1枚あればいいというわけではなく、夫婦でも別々にそれぞれの名義で使えつつも、一つにまとめて請求される方が何かと便利です。それが利用ごとにお得になったり、ポイントがたくさんもらえるならなおさらです。dカードGOLDではそれを実現してくれる家族カードも作ることができますが、独特のメリットがあります。

家族カードが1枚目年会費無料

dカードは家族カードが1枚目は年会費無料です。家族カードで支払う場合も、家族のドコモ利用金額が2,300円であれば年間でもらえるdポイントは年間で2,400ポイントと高額です。2枚目からは税抜1,000円の年会費がかかることを考えると、1枚目は作っておいたほうがお得です。

本会員とほとんど同じサービスが受けられる

dカードGOLDの家族カードの特典や保険は本会員とほぼ同じですから、他のクレジットカードに比べ非常にお得です。家族カードで利用できないのは、年間利用金額100万円以上の利用受けられる還元「年間ご利用額特典」くらいです。

他にもメリットいろいろ嬉しい付帯サービス

他にもdカードGOLDにはたくさんのサービスが付帯しています。その代表的なものをいくつか見てみましょう。

万が一の時も安心なお買いもの安心保険

dカードGOLD会員なら、年間最高300万円まで、カードで購入した商品が購入日を含め90日以内に盗難・破損といったトラブルがあった場合にも補償されます。自己負担額が3,000円かかりますが、通常のdカードと比べ利用の際の制限が少なく適用範囲も補償額も大きいのが特徴です。

旅行にも便利な国内・海外旅行保険

また海外を旅行する機会が多い人にとっては、「海外旅行保険」はとても安心できるサービスでしょう。海外旅行中のケガや病気の治療にかかる費用のほか、旅行に欠かせないカメラなどの携行品が損傷した、あるいはホテルのカーペットなどを汚してしまったなどの損害補償まで幅広くサポートしてくれます。
また海外航空便遅延費用特約として、乗り継ぎ遅延による宿泊・食事費用を2万円、手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用の2万円など、万が一に助かる補償も付帯しています。
dカードGOLDでは国内旅行保険も付帯しています。旅行中の公共交通期間や旅館・ホテルでの事故や、海外旅行と同じく航空便遅延で負担した宿泊料などを一定額補償してくれます。
それぞれの保険は、旅行費用の支払いがdカードGOLDではなくても保険は適用されますが、その場合一部の保険金額が異なる場合があります。

使うほどお得になる年間ご利用額特典

入会2年目以降に、前年の年間利用金額が税込100万円以上になると、年間ご利用額特典が受けられます。特典は100万円以上なら10,800円相当、200万円以上なら21,600円相当の用意されたクーポンの中から選べます。
「年間利用金額」は毎年12月16日から翌年の12月15日までの利用が対象です。年によってもらえるクーポンの種類が変わることもありますが、ケータイ割引クーポンやdトラベルという旅行で使えるクーポンなど全部で5種類あり、どれも合計金額は同じです。

dカードゴールドのデメリット

dカードGOLDにはたくさんのメリットがありますが、最も大切なのは「自分にとって」どれくらいのメリットがあるかです。多くの特典が、今の自分にどれくらいメリットがあるかを見極めなければ逆に負担になることもあるかもしれません。

dカードゴールドは年会費が高額

数々の特典があるにせよ、年会費1万円はやはり高額です。ドコモ利用料金を節約し、海外・国内旅行に行くことも少ないならメリットをあまり感じないかもしれません。しかしもしローソンの利用があるなら、ポイント還元やカード利用による割引は見逃せません。dカードGOLDで提供されるサービスを実際にどれくらい使えるかがカギです。

メリットあるのはドコモユーザーだけ

dカードGOLDの特典のメインは、ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金のうち10%をdポイントとして還元することと、最大10万円を保証する「ケータイ保証」です。つまりドコモのユーザーでなければこの大きな二つの特典は受けられず、魅力は大きく減ります。
またドコモユーザーであっても、その料金の全てが10%還元の対象になるわけではありません。対象になるのは基本使用料と通話・通信料、付加機能使用料だけで、それ以外の各種手数料やコンテンツ使用料、端末購入代金またはその分割支払金は対象外です。メリットを考えるときは、今の自分の契約ならどれくらいのポイントが還元されるか具体的に計算してみましょう。

メリットを生かして有効に使おう

dカードGOLDはドコモユーザーが最大のメリットを得られる特典を用意しています。それまでは保険料負担が当たり前だった携帯電話端末にかける保険をはじめ、ポイント還元をカードホルダーに限定して高いボリュームになっています。
dカードGOLDを持つことで得られるメリットを有効に使える、または少し何かを変えることで大いに活用できるなら、今すぐdカードGOLDに申し込みましょう。せっかく同じ金額を支払うならメリットの大きい方がいいはずですから。

この記事のライター UKANO 編集部

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