みずほ銀行のカードローンの特徴は?賢く借りるための基礎知識

September, 10, 2018

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みずほでカードローンを借りるには

銀行などの金融機関からお金を借りる方法はいくつかありますが、比較的簡単に借りられる方法としてカードローンがあります。
カードローンとは、「担保がいらない」「多くの場合保証人もいらない」「使いみちが限定されない」「限度額以内なら自由な額を小刻みに借りられる」という、非常に便利かつ手軽なローンです。

昔ながらのお金の貸し借りは、返済不能のリスクを減らすため、担保や保証人といった返せなかったときの保証を必要としていました。
現代においても、自動車ローンや住宅ローンは実質的には車や家を担保にしてお金を借りています。
貸す側はいざというときに入手できる物を信用してお金を貸すので、これを「対物信用」といいます。

それにたいしてカードローンは、「対人信用」によってお金を貸し借りする仕組みです。
つまり、貸し手は借り手が将来にわたり確実に稼いでくると思われる収入、言い換えれば借り手という人物を信用してお金を貸すわけです。
人々の収入が比較的安定している現代ならではのローンといえます。

借り手であるあなた自身の信用がキーとなる借金ですから、見込まれる収入の見積もり(限度額)以内であればかなり自由にお金を借りられる反面、借りるためにはあなたが信用できるかどうかの審査を受ける必要があります。

もしあなたに定期収入あるいは安定した地位があり、過去に大きなお金のトラブルを起こしていないなら、カードローンはおすすめできる借金方法です。
そしてどうせ審査を受けるなら、なるべく大手の金融機関から借りられるようチャレンジしてみましょう。
大手銀行ほど金利が安く、限度額も高く設定されている傾向があるからです。

ここでは、日本の代表的メガバンク、みずほ銀行のカードローンについて詳しく解説していきます。

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みずほカードローンの特徴

みずほ銀行は、2002年、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行が合併して誕生した巨大銀行です。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行と並び、日本三大メガバンクのひとつに数えられています。
銀行の識別番号である銀行コードは全銀行の最初に来る、0001番。
第一勧業銀行の前身である日本最古の銀行「第一国立銀行」からスペシャルな番号0001を引き継いだみずほ銀行は、歴史、規模ともに日本を代表する銀行といえるでしょう。

大銀行だけあり、カードローンの中身も非常に充実した有利なものになっています。
まずは、基本的な知識を押さえておきましょう。

返済シュミレーションもできる公式サイト

みずほカードローンについて知りたいのであれば、なにはともあれ公式サイトに行ってみましょう。
親切な作りのサイトで、「2分でわかるみずほカードローン」などで、基本的な内容をわかりやすく説明してくれています。

特筆すべきは返済シミュレーション。
いくら借りたらどのくらい利息がつき、どんなふうに返してゆくのか、手軽にシミュレートすることができますので、お金を借りたときのイメージを具体的に持つことができます。
プランに納得したら、同ページ上で実際にローンの申し込みも行えます。

カードローンの利用資格

では、ここではもう少し細かく情報を整理してゆきましょう。
まずは、みずほカードローンの利用資格です。
みずほのカードローンを利用するには、3つの条件を満たす必要があります。

年齢

ひとつめは、申し込んだときの年齢が20歳以上、66歳未満であること。
未成年のかたや、あまりに高齢のかたは利用できません。
これは、カードローンが、借り手の労働とそれによって得られる収入を信用の基盤に置くローンだからです。
「安定収入があること」が年齢的にも前提になるわけです。

収入

そして二番目は、安定した収入があること。
ここまで述べてきたとおり、これが中核となる条件です。
しかし安定収入とは具体的にどんなものでしょうか。
正社員として勤めている人しか利用できないのでしょうか。
そんなことはありません。
安定した収入とは「毎月、収入が見込めること」と考えればいいでしょう。
非正規雇用でもアルバイターでも構いませんし、自営業でも大丈夫です。

また、審査に通るために求められる収入額もそう大きなものではありません。
どんな形であれ定期的に収入があれば、利用資格は十分満たします。
三番目は「保証会社であるオリコの保証を受けることができること」ですが、これは実質、一番目二番目と連動する条件といっていいでしょう。

キャッシュカードで利用可能

みずほ銀行に限らず、銀行系のカードローンの大きな特徴として、「キャッシュカードで、カードローンのお金も引き出すことができる」ということが挙げられます。
つまり、口座からお金を引き出すのと同じ感覚で、カードローンのお金が簡単に入手できるわけです。
実際に経験してみるとわかりますが、これは非常に便利です。
カードローンは少額から小刻みに借りられますので、ほとんどローンが口座の一部になっている感覚です。
また、あらためてカードを作る必要がないので、ローン開始直後から借りられます。

が、なかには「あまりに便利すぎて借金している自覚がなくなる」という人もいます。
また、「キャッシュカードは持ち歩きたくないから機能はシンプルにしておきたい」という人もいます。
そういう場合は、カードローン開始時にキャッシュカードとは別の、カードローン専用カードを作ってもらうこともできるので、そちらを選ぶといいでしょう。

金利の幅はどれぐらいか

みずほカードローンの金利は、「利用限度額」、つまり借りられるお金の最大額によって変わります。
これはみずほ銀行だけでなく、多くのカードローンでそうなっています。

限度額の詳細についてはのちに述べますが、限度額が大きいということはその借り手にたいする銀行の信用が大きい、ということです。
そして、信用が大きいほど金利は安くなってゆきます。
もっとも有利な金利だと、年わずか2.0%と、驚くほどの低金利です。

ですが現実問題として、初めてカードローンに申し込んだ人がこんな条件を手に入れられる可能性はあまり高くありません。
多くの場合、限度額はそこそこのところに落ち着き、金利も最大金利に近いものになるでしょう。
それでもみずほ銀行の基準金利は、最大でも年14%。
これはカードローンの中では相当な低金利といっていいでしょう。

みずほ銀行カードローンの借入金利

カードローンの金利のシステムには、大きく分けて二種類あります。
「固定金利制」と「変動金利制」です。
そしてみずほカードローンは後者の「変動金利制」を採用しています。

固定金利制とは

固定金利制とは、ローンの契約時に定めた金利をそのまま用いつづける仕組みです。
なにがあっても金利の%は変わりません。
非常にわかりやすく計算しやすい方法といえます。

変動金利制とは

たいして銀行系のほとんどが、変動金利制度を採用しています。
これは、金融情勢によって変わる日本の実質金利に合わせて、金利も随時変動してゆくシステムです。
変動するといっても、日本の実質金利は比較的安定しているうえローン金利が極端に変わるケースはほとんどないので、あまり過剰に気にする必要はありません。

なぜ銀行系はわざわざ計算しにくい変動金利を使っているかというと、それはローンの金利が世の中のその時々の金利とあまりにかけ離れた状態になることを避けるため。
つまり、大損するのを防ぐためです。
そして、このような仕組みを導入しなくてはいけないということは、それだけ普通の状態の金利は安く設定しているということでもあるのです。

薄利多売の考え方で一件一件のローンの利息は少なめに取っているからこそ、変動金利制で大きなリスクは避けなくてはいけないということです。
逆に、消費者金融系のローンは固定金利制ですがそのぶん金利は高めで、だいたい年18%が標準になっています。

みずほ銀行カードローンは利用限度額

カードローンには、借りられる最大金額である「利用限度額」が設定されますが、みずほ銀行の場合、最小の限度額は10万円、最大の限度額は800万円になります。
利用限度額は、銀行から見た借り手の信用と、収入への期待を数字にしたものといっていいでしょう。
そしてこの数字が高いほど、金利は安くなりお得に借りられるようになってゆきます。

もう少し細かく見ると、利用額が100万円未満は年利14%、100~200万未満なら12%、200~300万未満なら9%、300~400万未満なら7%、400~500万未満なら6%、500~600万未満で5%、600万~800万未満で4.5%、そして最大の800万で2%です。
もちろん、変動金利制なので多少変動する可能性があります。
なお、限度額はローン利用中にも増額を申し込むことができます。

申し込みは24時間受付

みずほカードローンには「WEB完結申込」があり、公式サイト上でいきなりローン申し込みをすることができます。
この場合、本人証明などの必要書類もカメラで撮って画像を登録すればいいので、郵送したり銀行に出かけたりする必要はいっさいありません。
また、24時間受付なので深夜に申し込みすることもできます。

もちろん銀行に行って申し込みすることも、書類を郵送して申し込むこともできますが、やはりWEB完結申込が手軽でスピーディーなのでおすすめです。

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カードローンの借り入れ方法

ここでは、じっさいにローンを申し込んで借りられるようになるまでの流れを見てみましょう。

みずほ銀行の普通預金口座が必要

まず前提として、みずほ銀行のカードローンを申し込むには、みずほ銀行の普通預金口座が必要です。
口座を持っていないなら、口座開設手続きをしなくてはいけません。

カードローン申し込みはウェブ上でやるのがおすすめですが、口座開設は逆です。
窓口に行って申し込めばすぐに手続きに入れますが、ウェブで手続きする場合は書類を郵送でやり取りする必要があり、2週間から3週間ほどかかってしまいます。
みずほ銀行の支店は全国津々浦々にあるので、出かけていって相談するのがよいでしょう。
身分証明書類と印鑑は忘れずに持っていきましょう。

カードローンの申し込み方法

普通預金口座が出来たら、実際に申し込みを行うわけですが、方法は五種類あります。
PCでのウェブ申し込み、スマートフォンでの申し込み、電話申し込み、書類郵送申し込み、店頭での申込みです。
このうち、時間も手間もかからずもっともスムーズなのはPCとスマートフォンでの申込みです。
両者は最初にQRコードを読むかどうかが違うだけで、申込み手続きに入ると共通です。

いずれの方法でも、あらかじめ用意しておかないといけない書類はふたつ。
ひとつは免許証、住民票、パスポートなどの本人証明書類。
そしてふたつめは、年収がどのくらいあるのかを示す書類です。
ただし、限度額50万円以下で申し込む場合は年収の書類は不要です。
ウェブの場合、必要情報を入力したら、この2つの書類をカメラで撮影して画像として貼り付けて送れば完了です。

みずほ銀行カードローンの審査基準

よく、「銀行系のカードローンは審査が厳しい」といわれます。
それはある程度あたっているのですが、具体的に銀行は、借り手のどこを見て審査をしているのでしょうか。

収入面は大げさに考えすぎなくていい

もちろん合否の軸になるのは安定した収入があるかどうかですが、たとえ月収が少なくてもそれだけで落とされるわけではありません。
低めの限度額で申し込めば、審査に通るケースもたくさんあります。
自営業で収入がやや不安定でも審査に通った人がたくさんいますし、専業主婦も夫の収入さえ確かなら大丈夫です。
では何が審査落ちの決定打になるかというと、それは信用情報です。

大切なのは信用情報

信用情報とは、過去に金融に関するトラブルを起こしているかいないかの情報です。
ちょっとした支払いの遅延や、他社にもローンを申し込んでいるかどうかもこれに含まれます。
とくに注意していただきたいのが、他社と掛け持ちしてのローン申し込みで、これをやっていると審査を通る可能性はかなり低くなります。
お金に困って強引にかき集めていると見られてしまうからです。
ローンを使いたいなら、一社に絞るよう心がけましょう。

逆にたとえば、会社からの給与をみずほの口座で長年受け取っている、住宅ローンをみずほで組んでちゃんと払っている、というように、銀行にとって上得意というべき使い方でみずほ銀行を使っているなら、審査に有利に働く可能性は高いでしょう。

WEBでの申し込みで完結できる

すでに説明したとおり、みずほのカードローンに申し込むならウェブ申し込みが断然おすすめです。
PCあるいはスマホの中だけで完全に完結でき、かかる時間も10分~15分程度です。

キャッシュカード兼用型で借りることができる

申込みのさいにキャッシュカード兼用か、カードローン専用カードを作るかを選択することができます。
すぐにお金を借りたいならばキャッシュカード兼用型を選びましょう。
専用カードは作って送られてくるまでにそれなりの日数がかかるからです。

ATMで借り入れできる

審査に通ったら、あとは自由にお金を借りられます。
これは銀行系カードローンの最大の利点のひとつですが、街に点在するATMのほとんどで、借り入れを行うことができます。
とくにみずほ銀行は日本有数のメガバンクだけあり、提携金融機関が多いので他金融機関のATMが使えることが多く、ゆうちょ銀行のATMや、ほとんどのコンビニのATMが使えます。

ローン用のカードさえ持っていれば、急にお金が足りない事態に陥ってもたいていは大丈夫です。

みずほダイレクトというインターネットバンキング

みずほ銀行には「みずほダイレクト」というインターネットバンキングのシステムがあります。
ATMのところへ行く必要すらなく、PCやスマホで「みずほダイレクト」のページにログインするだけで借入や返済が行えます。

みずほダイレクトは普通預金口座さえ持っていればネット上で申し込むことができ、すぐに利用できるようになります。
たいへん便利なのですが、カードローンに関しては、利用時間が平日の9:00?15:00に限定されているので注意してください。

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返済方法について

みずほカードローンで借りたお金を返す方法はいくつかあり、たいていは複数の方法を組み合わせて返済してゆくことになります。
返済をする場所で分けると、自動引き落とし、ATM、ウェブサイトと三種類になります。

カードローン自動引き落とし

みずほカードローンの返済の基本になるのが、自動引き落としです。
みずほ銀行のあなたの普通預金口座から、毎月少しずつ決まった金額が引き落とされます。
他の方法での返済をメインにする場合でも、自動引き落としは必ず行われます。

ATMで返済する

あなたの好きなタイミングで、好きな額のお金を、ATMを使って振り込む返済方法です。
カードローンの早期返済のためには、こちらの方法を積極的に使って返していく必要があります。

みずほダイレクトで返済する

みずほダイレクトを使っている場合は、みずほダイレクトにログインして返済することもできます。
基本的にはATM返済と同じで好きなタイミングで好きな額を返せますが、受付時間が平日の昼だけなので注意してください。

2種類の返済方法

返済をする場所は三種類に分けられますが、返済方法という分け方をすると2種類に分かれます。

毎月の返済

自動引き落としによる返済は、自動的に行われる返済です。
カードローンを開始したときに契約で定められた返済なので、約定返済と呼ばれます。
みずほカードローンでは、毎月10日に決まった金額を返済してゆきます。
契約にもとづく返済なので、もし引き落とせないと即、滞納という扱いになり、払うまでそれ以上のお金が借りられなくなります。
他にも悪影響が出かねないので注意しましょう。

ただ、みずほの場合は毎月の引き落とし金額は1~2万円であることがほとんどで、気をつけていれば滞納は避けられるでしょう。

任意返済

ATMとみずほダイレクトによる返済は、契約によらない自主的な返済なので、任意返済と呼ばれます。
もし借りたお金が比較的高額なら、こちらで返してゆかないとなかなか完済しないでしょう。

利息は残高スライドリボルビング方式で計算される

みずほカードローンの利息は、残高スライドリボルビングという方式で計算されます。
これは一言でいうと、毎月、借金の残高から利息を計算するという方法です。
たとえば10万円借金が残っていて年金利が14%だとすると、1年間借りっぱなしの場合に払う利息は1万4,000円ですが、毎月10日にそのうちの1カ月分、約1,150円を払うことになります。
もし月が変わる前に10,000円返済したら、そのぶん利息が減り約1050円ほどになるわけです。

返したぶん利息も減っていってくれる合理的な計算方式で、みずほだけでなく多くのカードローンが採用しています。
この方式に限ったことではありませんが、注意しなくてはいけないのは、返済が遅れればそのぶん少しず払う利息は増えてゆくということです。

返済方式は残高スライド方式を採用

みずほカードローンの場合、自動引き落としによる返済に残高スライド方式を採用しています。
これは要するに、借金の残高によって引き落とされるお金が変わってくる方式です。
毎月10日に借入残高のチェックが行われ、借金が1万円以下ならその残高すべて、借金が1万円以上100万円以下なら10,000円、100万超200万以下なら2万円引き落とされます。
200万円以上の場合は、残高と限度額によって引き落とし金額が決まってゆきます。

注意したいのは、この金額のなかには毎月の利息も含まれているということ。
100万円以上の残高があっても引き落としは月に数万円なので、自動引き落としだけでローンを返済するのは長くかかります。
その間ずっと借入残高に見合った利息も払ってゆくことになるので、ATM返済などの任意返済を使っていかに早く借金額を減らすかが大切になってきます。

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みずほカードローンのメリット

ここでは、みずほカードローンが他社ローンと比べてどんな優位性を持っているかをみていきましょう。

ほかのローンと比べて低金利

まずはなんといっても、最大の魅力は低金利なことです。
消費者金融のカードローンはだいたい18%前後が相場で、それに比べると格段にお得な金利設定です。
大手銀行のローンはだいたい相場が14%台ですが、みずほは最大で14%ちょうど。
他行と比べてもひけをとらない優良金利設定といえるでしょう。

最大限度額の高さ

次に、最大利用限度額が800万円とかなり高いこと。
その場合の金利はわずか2%と、非常にお得です。
もちろん新規でローンを借りる人がこの最大限度額になることはかなりレアでしょうが、もしあなたにみずほ銀行との古い付き合いがあり信用を築いてきているなら、ぜひ狙ってみたい限度額です。

他社からの借り換えにも利用可能

低金利高限度額のローンなので、他社から借りているお金の借り換えをして、みずほカードローンに一本化するときなどに威力を発揮します。
低金利のみずほカードローンに乗り換えることで、確実に利息が減り楽になるでしょう。

専業主婦でも申し込み可能

みずほカードローンの場合、専業主婦もローンに申し込めますし、審査に通ります。
主婦の場合は、配偶者に安定した収入があることが絶対条件になります。
また、限度額は30万円までと決まっています。

住宅ローン契約者は年0.5%金利引き下げ

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる人は、適用されている金利が何%であっても無条件で0.5%金利が下がります。
実際に取引実績がある人には信用をプラスし優遇する仕組みです。
もし住宅ローンをみずほに払っている人がいればチャンス。
年0.5%は馬鹿にできない数字です。

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みずほカードローンのデメリット

みずほカードローンにはいくつか利用しにくい面もあります。

みずほ銀行の普通預金口座を持っていないと契約できない

まず、みずほ銀行の普通預金口座を持っていないと申し込むことすらできない、という点です。
これは銀行のサービスとしては当たり前の条件なのですが、最近は銀行系であっても口座を作らずに契約できるローンが出てきており、そちらと比べるとやや古風で不便な印象もあります。

ローンの審査が厳しい

次に、審査が厳しいということが挙げられます。
消費者金融系のローンと比べると、通りにくいことは否めません。
これはみずほだけでなく、銀行ローンに共通していえることです。
信用を重視する銀行系ではどうしても避けられない問題です。

ATMの利用手数料がかかる

みずほカードローンは、借りるときも返すときもATMを使うのが基本になります。
そしてご存知のように、ATMを利用してお金を動かすと、108円~216円の手数料がかかります。
みずほの場合、平日の昼間は無料で利用できることも多いのですが、手数料がかかる時間帯やATMも多く、全体としてはやや損をしている感じが否めません。
他社のローンではATM手数料無料を謳っているところもあるのでなおさらです。

融資に時間がかかる

消費者金融系のローンの中には、申し込んでから数時間でもう借りられるようになるところも少なくありません。
それに比べると、融資までにかかる時間はやや多めです。
ここまで述べてきたように、ウェブ申し込みを利用すること、新しくカードを作らずキャッシュカード兼用型にすること、などで時間は節約できます。

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メリット・デメリットを把握して計画的なカードローン利用をしよう

みずほカードローンは、全体的に見ればかなり優良なローンといえるでしょう。
とくに低金利と高い限度額は魅力的で、キャッシュカードで借入できることも大きなポイントです。

反面、審査はやはりやや厳し目で、使いたくても使えなかったという人も出てくるでしょう。
ですが、審査に通れば非常に有用なローンであることは確かです。
もし過去にトラブルがなく、収入も安定している状況にあるなら、みずほカードローンはローンのファーストチョイスになり得ます。
ぜひ、この機会に積極的に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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