【nanacoのクレジットチャージ】ポイント獲得方法と注意点

【nanacoのクレジットチャージ】ポイント獲得方法と注意点

カード 2018.09.13

nanacoチャージで還元率の高いクレジットカード

nanacoを日常的に使う方は、チャージをどのようにされていますか?クレジットカードでチャージをすると、ポイントが還元されるものもあります。チャージするならポイントの還元率の高いカードでチャージすればお得になります。
この記事では、nanacoでチャージをする際には、どのクレジットカードがよいのか紹介しますので、よりお得に活用しください。

nanacoチャージでポイントがつくクレジットカード

nanacoチャージでポイントがつくクレジットカードを、それぞれ紹介していきます。カードごとの還元率や年会費まで紹介するので、比較してみましょう。

オートチャージ可能なセブンカードプラス

セブン&アイグループが発行している「セブンカードプラス」というクレジットカードがあります。セブンカードプラスからnanacoへチャージすると、200円ごとに1nanacoポイント貯まります。(ポイント還元率0.5%)
初年度の年会費は無料で、2年目以降は本会員は500円です。(家族会員は1名ごとに200円)ただし、前年度のクレジットショッピング支払い合計額が、50,000円以上だと無料になります。またセブンカードプラスには、ほかのクレジットカードにはついていないオートチャージ機能がついています。オートチャージ機能が使える場所は、イトーヨーカドーかセブンイレブンのレジのみなので、注意が必要です。
本家が発行しているクレジットカードになるので、ポイント還元率は普通ですが、唯一オートチャージ機能も付いた、使いやすいカードです。

ポイント還元率が高いリクルートカード

リクルートカードは、JCB、VISA、Master Cardの3種類あります。年会費は無料で、どのブランドでチャージしても、ポイントが貯まります。リクルートカードのポイント還元率は1.2%と、比較的高めに設定されています。
ただし、電子マネーへのチャージでのポイント付与が、月30,000円までと上限が決められています。また、VISAかMaster Cardを選ぶと楽天Edyにも対応しているため、オススメなのはこの二つになります。

Tポイントを貯めるならYahoo!Japanカード

Yahoo!Japanカードは、以前は、JCB、VISA、Master Cardのブランドごとにもらえるポイントに差がありましたが、現在は変更され、どのブランドを選んでも、一律でポイント還元率は0.5%になっています。
また、年会費は無料で、Yahoo!JapanカードはTポイントが貯まり、使えるお店が多くて便利です。Tポイントなら日常的に貯めているという方には、こちらのカードがオススメです。

アメックスがついたタカシマヤセゾンカード

アメックスがついた「タカシマヤセゾンカード」というクレジットカードがあります。こちらはポイント還元率1%で、年会費は無料です。また、セゾンカードですが、ポイントはタカシマヤポイントとして付与されます。
アメックスブランドで無料は珍しく、アメリカン・エキスプレス・コネクト、アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス、お得なアメックス限定のキャンペーンを利用できることが強みです。アメックスのブランドを持ちたくて、なおかつnanacoも利用する方には、年会費も無料なのでもってこいのカードになってます。

nanacoポイントに交換できるセディナカードJCB

セディナカードは、ブランドをJCBに選択した場合のみ、ポイント還元率0.5%になります。ほかの場合はポイント還元がないため、注意しましょう。
年会費は無料で、貯めたポイント(わくわくポイントもしくはワンダフルプレゼント21)は、nanacoポイントへ等価で交換できます。また、セディナカードを作れば、入会して3カ月間はポイントが3倍の特典があるので、1.5%還元ポイントを貯められます。

ジャックス発行のリーダーズカード

ジャックス発行の「リーダーズカード」というクレジットカードがあります。nanacoチャージ1,000円ごとに3ポイントもらえ、還元率は約0.42%になります。通常のショッピングだと1.25%、ネットショッピング(JACCSモール経由)だと1.75%以上となるので、チャージだけでは少し物足りないように感じます。
また、初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は本人会員で2,500円+消費税、家族会員は1名につき400円+消費税がかかります。ただし、カードショッピング利用合計金額が30万円以上の場合、本人、家族会員ともに次年度は無料となります。通常のショッピングや、JACCSモールを経由してインターネットショッピングする方にはよいでしょう。

nanacoチャージでポイント対象外のカード

nanacoチャージでポイント対象外のカードを紹介します。以前はポイント対象だったカードや、チャージ以外での特典があるカードについてみていきましょう。

チャージポイントがなくなった楽天カード

以前、楽天カードは、nanacoチャージで還元率1%の楽天スーパーポイントがもらえてましたが、2017年11月から、ポイント進呈の対象外となりました。同時に、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージも対象外になっています。
楽天スーパーポイントは、楽天市場をはじめ、リアルの店舗でも幅広く使えるポイントだったため、この変更は残念ですね。

別の特典があるセゾンカード

セゾンカードでは、nanacoチャージではポイントはもらえません。しかし、事前にNetアンサーから登録した場合のみ、全国のセブンイレブンでセゾンカードを利用すると、nanacoポイントが貯まります。
事前登録は無料なので、ぜひ登録しましょう。セゾンカードの永久不滅ポイントとnanacoポイントが両方貯まる、素晴らしいサービスとなっております。

別の特典があるJCB CARD W

JCB CARD Wは、年会費無料のクレジットカードです。nanacoチャージではポイントはもらえません。しかし、貯まったOki Dokiポイント(JCBのポイント)は、200Oki dokiポイントを1,000nanacoポイントに交換できます。
nanacoチャージはできますが、ポイントがもらえないので、チャージするメリットはありませんが、Oki DOkiポイントをnanacoポイントに交換する場合は、使い勝手がよいでしょう。

チャージポイントとは別の特典がある三井住友カード

三井住友カードには、「ワールドプレゼントポイント」というポイントサービスがあります。しかし、nanacoチャージでは、ポイント対象外になります。
三井住友カードのワールドプレゼントの1ポイントは、nanacoポイント3ポイントとして交換はできます。交換は、200ポイント以上から100ポイント単位で移行できます。三井住友カードのポイントが貯まっている方は、nanacoポイントに交換するのもよいでしょう。

クレジットチャージの方法と注意点

クレジットチャージの方法と、注意しなけらばならない点について紹介していきます。とくに注意点は覚えておいたほうがよいので、しっかりとおさえてください。

クレジットカードでのチャージ方法

クレジットカードの事前登録が必要

初めてクレジットチャージを利用するときには、クレジットカードの事前登録が必要になります。パソコン・スマートフォンのnanaco会員メニューにログインをして、クレジットカードの事前登録を行いましょう。その際に、注意点がいくつかあります。
まずは、1枚のクレジットカードから1枚のnanacoカードと、1台のnanacoモバイルに事前登録が可能になります。複数の登録はできません。続いて、nanacoカードは入会してから1週間?10日ほどしないとクレジットカードの事前登録ができません。
また、店舗ではクレジットカードの事前登録の申し込みは受け付けていないので、間違って店舗で申し込みしないようにしましょう。最後に、クレジットカードの事前登録後、24時間経過しなければチャージ金額の申し込みができません。これらに注意していきましょう。

チャージを申し込む

nanaco会員メニューにログインをして、「クレジットチャージ」から金額を指定して、申し込みます。クレジットチャージには、チャージの上限金額や1回のチャージ可能額が決まっています。チャージの上限金額は50,000円で、1回のチャージ可能額は5,000円以上から1,000円単位で30,000円までになります。ちなみに、ケータイ版のnanacoモバイルアプリの場合は、29,000円までです。
また、クレジットチャージの利用制限もあります。こちらは利用金額が1カ月20万円まで、利用回数は1カ月15回までで、1日3回までです。

残高確認をする

申し込み後、店舗やセブン銀行ATMで残高確認して、チャージ完了となります。お店でのお受け取りの際は、残高確認する旨を伝えると確認できます。
残高確認できる店舗一は、セブンイレブンイトーヨーカドー、西武・そごう、ヨークマート、ヨークベニマル、ザ・プライス、デリシア、ユーパレット、デニーズ、ファミール、芝のらーめん屋さん、ポッポ、アカチャンホンポ、セブン美のガーデン、ツルハグループ、エッソ、モービル、ゼネラルです。

クレジットカードチャージでの注意点

すぐにチャージできない

nanacoカードを作っても、すぐにはチャージできません。nanacoカードを作ってから1週間?10日ほどは、クレジットチャージの設定ができないようになっているためです。1週間?10日ほど経ってから、nanacoカードの管理画面にログインをすると、クレジットカードチャージの設定ができるようになっています。その後、画面の指示に従って、クレジットカードチャージの設定をしていきましょう。
クレジットカードチャージの設定が終わっても、1日(24時間)は、nanacoへチャージできません。チャージしようとしても「24時間経過後からご利用いただけます。」とメッセージが出ます。すぐにはチャージができないため、余裕をもって2週間前後はかかると思っておきましょう。

チャージに利用制限がある

クレジットチャージには利用制限があります。利用金額が1カ月20万円まで、利用回数は1カ月15回までで、1日3回までになります。金額の制限と回数の制限があるので、覚えておきましょう。

店やセブン銀行ATMでのチャージについて

お店でのnanacoクレジットチャージはできません。お店でのチャージは現金のみになります。また、セブン銀行ATMでのチャージも現金のみになります。チャージは1,000円単位で、口座残高からのチャージはできません。また、お釣りも出ないので気をつけましょう。nanacoの残高上限額は50,000円なので、こちらも注意が必要です。

nanacoチャージにポイントがつくカードが減ってきている

以前は、nanacoチャージでポイントがもらえていたカードでもらえなくなったり、ポイント還元率が悪くなったりということが増えてきています。そんな中でも、チャージでポイントが高還元率のクレジットカードもあります。
nanacoを利用するなら、少しでもお得に利用したいですね。自分に適しているカードがあれば、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

この記事のライター UKANO 編集部

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