クオカードはミニストップで使えない?クオカードが使えるお店とは

クオカードはミニストップで使えない?クオカードが使えるお店とは

カード 2018.09.14

クオカードが使えるかどうかは気になるところ

せっかくクオカードを使って買い物をしようとしたのに使えないとなると、ショックです。クオカードはコンビニなどで購入できますが、コンビニによっては使えないところもあります。事前にクオカードの公式サイトにアクセスして、加盟店情報について調べておくと安心です。

ミニストップでクオカードが使えない理由

全国共通のクオカードは、コンビニで購入できます。置いている種類は異なりますが、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートなどで取り扱っています。しかし、ミニストップではクオカードは使えません。ここではミニストップでクオカードが使えない理由について詳しくみていきましょう。

ミニストップではクオカードは未対応

ミニストップでは決算システムがクオカード未対応のため、使うことができません。クオカードを購入することもできません。クオカードを利用したい場合は、ローソンやセブンイレブンなどの提携コンビニでの使用になります。ミニストップは使えない・購入できないと覚えておきましょう。
【参照リンク:http://dokechi.lsv.jp/quocard/

ミニストップはイオンのグループであるため

ミニストップの親会社はイオングループです。イオングループのコンビニエンス事業がミニストップです。ミニストップでは、イオングループ独自のWAONカードが利用できます。クオカードではなく、イオングループのWAONカードを積極的に使ってもらいたいという意図があるようです。
【参照リンク:https://www.ministop.co.jp/inquiry/faq/detail/34.html

ミニストップで使える現金以外の主な支払い方法

ミニストップでは、現金の他に電子マネー、クレジットカードなど、さまざまな支払い方法があります。都合に合わせて支払えるので非常に便利です。イオングループの電子マネーやイオンカードならポイントもたまって大変お得です。

WAONなどの電子マネー

イオングループのミニストップで使える電子マネーとして代表的なのがWAONカードです。WAONカードでは200円につき1ポイントがたまりますが、キャンペーン中などはボーナスポイントが付与されるなど、さらにポイントがたまりやすくなります。普段からミニストップを利用する方はWAONカードを持っておくとお得です。
他にも、楽天Edy iD QUICPay au WALLET、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーも使用できます。セブンイレブン系のnanacoは使えませんが、多くの電子マネーが問題なく使えるので困ることはないでしょう。
【参照リンク:https://no-genkin.com/ministop/

イオングループの商品券は使える

ミニストップでは、クオカードやクレジットカードのギフトカードは使えませんが、イオングループの商品券は使えます。イオン商品券は500円と1,000円の2種類があり、コンビニなどちょっとした買い物にも便利です。1,000円のイオン商品券で400円の商品を購入したら、600円のおつりが現金で支払われます。一般的におつりが出ない商品券もありますが、イオン商品券ならおつりが支払われるので無駄がありません。
イオン商品券は、イオングループの各店、ミニストップ、薬局、書店など多くのお店で利用できます。タバコやお酒もイオン商品券ならおつりが現金で支払われるので気軽に使えます。
【参照リンク:https://no-genkin.com/ministop/

金券や公共料金など以外の支払いはクレジットカードも可能

ミニストップでは、クレジットカードでの支払いにも対応しています。使えるクレジットカードは、イオンクレジットサービス、Visa、Master Card、JCB、ダイナースクラブ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー、OMCカードで、支払い方法は1回のみです。
ただし、金券やゆうパック、公共料金の支払い等にはクレジットカードは利用できません。WAON一体型イオンカードで支払えば、ポイント付与、5%オフなどうれしい特典もあります。
【参照リンク:https://www.money-press.info/ministop-payment/

クオカードが使えるお店

クオカードが使えるお店は全国57,000店と、多くのお店で使うことができます。コンビニ、ドラックストア、書店、ガソリンスタンドなど、様々な場所で使えてお得です。

多くのコンビニチェーン店で使える

クオカードは、ミニストップでは使えませんが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスなど、多くのコンビニで使えます。使い方は会計時にレジに出すだけです。5,000円以上のクオカードなら、購入した金額以上に使うことができます。現金と同じように軽食、お菓子、飲み物などコンビニ商品を買えて便利です。
【参照リンク:https://money-traveler.com/save-variable-cost/tickets/quo-card#Quo-2

マツモトキヨシグループのドラッグストアで使える

マツモトキヨシ、ファミリードラッグ、ドラッグマックス、中島ファミリー薬局、ミドリ薬品など、全国各地のドラッグストアでもクオカードが使えます。日用雑貨や薬、化粧品などの購入にクオカードで支払えるので生活費の足しになります。ドラッグストアのポイントカードと合わせた利用も可能です。
【参照リンク:https://matsunosuke.jp/quo-card-use/#i

ENEOSやJASSの一部店舗のガソリンスタンドで使える

大手ガソリンスタンドのENEOSやJASSの一部店舗でも使えます。ENEOSやJASSは地域に何店舗もあるガソリンスタンドです。通常、ガソリン代を節約するには提携するクレジットカードで支払いますが、5,000円以上のクオカードを利用すれば、クレジットカード払いと同等かそれ以上に節約できます。
【参照リンク:http://www.quocard.com/member/

その他書店やホテルなどでも利用可能

他にも、ジュンク堂書店、丸善、ブックファースト、三省堂書店などの書店、サンルートプラザ東京、サンルートカワサキなどのホテルで利用できます。子供の絵本やビジネス書、出張や旅行などの宿泊施設の支払いと、幅広く使え、生活のあらゆるシーンで活躍してくれます。利用可能なお店や宿泊施設はホームページから検索できます。
【参照リンク:http://www.quocard.com/member/

クオカードは他の多くの加盟店で利用しよう

クオカードはコンビニだけでなく、他の多くの加盟店で使えます。さらに、利用期限がなく、残高が0になるまで何度でも使用できます。支払い不足分は現金での支払い、または、他のクオカードと合わせて支払うことも可能です。公共料金、プリペイドカード、切手、たばこなど、特定商品の支払いには充てられません。
クオカード10,000円分を購入すると、10,180円分の利用額が付与されます。クオカードで商品を購入すると簡単に支払いを1.8%引きにすることができて節約にも役立ちます。クオカードはお得に買い物ができて大変便利なカードです。

この記事のライター UKANO 編集部

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