クレジットカード審査がゆるいカード会社とは?おすすめのカード4選

クレジットカード審査がゆるいカード会社とは?おすすめのカード4選

カード 2018.12.19

クレジットカードは信用がないと当然作れない

持っていると何かと便利なのがクレジットカードです。今は、年会費無料のモノ、年会費が高額なもの、利用ごとに付与されるポイントが多いものなどさまざまですが、一般的に安定した収入がある人がカードの審査が通りやすく、主婦やフリータなど収入が不安定なひとは審査が通りづらいといわれています。
しかし、カードの中にはいろいろあり主婦やフリーターでも審査が通るクレジットカードがあります。いずれも、申し込みの際には審査が行われます。

クレジットカードの審査はどのように行われるのか

クレジットカードを申し込むときに必ず行われるのが審査ですが、具体的にどのようなことをしているのでしょうか。カード会社やカードの種類によっても違いますが、ここでは一般的なカードの審査内容についてみていきます。

最初のハードルは信用情報機関

クレジットカードを作る際に重要視されるのがクレジットカードの使用履歴です。すでにカードを持っているならその人がどのようなカードを保有し、どの程度の金額や回数を利用し、その返済状況なども調査の対象になります。
初めてカードを作る人でしたら今までに契約したローンなどの利用履歴が審査の対象になります。収入のない人でしたら生計を一にする家族の職業や収入などが審査の対象になります。これらの調査はすべて専門の信用情報機関が行っています。

もう一つのハードルはカード会社

もう一つはカード会社独自の調査情報です。カード会社が独自に調査した内容を細かく項目別にし、ポイント化にして独自の採点システムから判断して審査が通るか否かを決定しています。詳しい調査項目の内容や基準とするポイントはカード会社それぞれに違います。

審査前後にはこんなことも

カード会社のキャンペーンの時期に申し込むと審査が甘いこともあります。ちなみにインターネットでクレジットカードなどの情報を検索しているとキャンペーン中でしたら決まってカード会社のバナーが入ってきます。中にはブラック的なサイトもありますので注意が必要ですが、大手のカード会社のバナー広告などは参考資料として目を通しておくのもいいかもしれません。
ただし、興味本位にむやみに複数のカード会社に申し込むとたとえ初めてカードを作る人でも審査が通らなくなる可能性がありますので、くれぐれも申し込みは1社だけにしてください。もちろんカード会社のサイトを見るだけでしたら審査には関係ありません。

2つのハードルをクリアするために

審査通過には大きく分けて信用情報機関とカード会社の2つのハードルをクリアしなければいけません。このハードルをどのようにしたらクリアできるのでしょうか。クリアする方法としていくつかありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャッシング枠と利用枠を下げてみよ

クレジットカードには申し込みの時点でショッピングに使用できる限度額「ショッピング枠」とキャッシングに利用できる限度額「キャッシング枠」の設定ができるようになっています。特に希望がなければ利用する人の職業や年収などから金額が設定されます。しかし、フリーターのように収入が不安定な人や、主婦のように収入がない人などは申告できません。
そのような人の場合はキャッシング枠を0円にしたり、(通常20~30万)5~10万程度の低額に設定すると審査が通る確率が高くなります。ただし、すでにクレジットカードを持っていて、返済が滞っていないか、利用限度額ギリギリまで利用しているかなど、利用履歴に問題がないことが条件になります。

職業欄でポイントを稼ぐ方法

一般に会社に勤めている人はそのまま記入しますが、主婦やフリーターなどは職業欄に記入できません。「無職」や「主婦」と記入するとやはり不利になるようです。そのため、「自営業」やフリーターでしたら現在働いている所の職場名や、派遣会社に登録をしているならその派遣会社名を職業欄に記入するという方法があります。
職業欄はあくまでも参考資料の一つで、安定した収入があるかどうか実際に収入があるかどうかの情報がカード会社には必要な情報です。もちろん、虚偽の申告はタブーですので、正直に申告しないと、さらに審査が通りづらくなります。

アレに力を入れているクレジットカードに目をつけるのも有効

どこのカード会社でも1年間に何度かキャンペーンを行っています。その多くは顧客獲得が目的なので、この期間に合わせてカード申し込みをすると比較的審査が甘くなりカードを手に入れやすくなると言われています。キャンペーンをしているときは、インターネットを使っていると頻繁にバナー広告が出てきたり、DMが送られてきます。
閲覧するだけでしたら(ブラック会社じゃなければ)しつこく勧誘されることはありませんので、そういう期間限定のお知らせを逐一チェックしておくのもいいかもしれません。1社でもキャンペーンを行っていれば、競合会社も似たようなキャンペーンをしているものです。バナー広告がなくても、会社ごとのサイトをチャックしてみるとより詳しい情報が得られるかもしれません。

転ばぬ先のメインバンク

カード会社が発行しているクレジットカードよりも銀行が発行しているクレジットカードの方が審査が甘いともいわれています。最近では、返済も低額でできたり、金額や返済日を利用者が設定できるものも増えてきています。銀行のクレジットカードを持つ場合、あらかじめ銀行の口座を持っていた方が有利かもしれません。特に家族の給料の入金や光熱費や税金などの支払いに使っているような普段使いの口座であればざらに有利かもしれません。

審査が心配な方におすすめのクレジットカード4選

無職だったり、仕事の関係で収入に不安な人はやはり審査が通らないのではと不安になります。それに、簡単に手に入れられるカードでも審査必要です。ただし、次にあげるカード会社は申込者に何らかの優遇性が見られる人にとって有利な内容になっています。

10,000円の申し込みでもOKのアコムACマスターカード

アコムACマスターカードは使用できる枠が10,000円からと限度額を低く設定できる分ハードルが低くなっています。急な出費に使えるカードとして初めて作る人にもとても使いやすいカードです。初めて利用する人は30日間は金利0円、審査も30分と短時間で結果が出ます。

無職でも安心の三井住友VISAカード

三井住友VISAカードはれっきとした銀行系カードですが、過去の支払い履歴に問題がなければ比較的簡単に審査が通るカードです。また、他の企業と提携しているので普段使いできるカードですし、提携先企業によってはダブルに特典が付く場合もあり持っていて損はないカードです。18歳(高校生不可)から申し込めるカードですので、高校卒業と同時に持つことができるカードです。

信用機関1つのみで決まるSBIカード

現在SBIカードのサービスは終了しています。これに代わるのが住信SBIネット銀行のミライノカードです。まだ2018年2月から始まった新しいカードですので審査の度合いについては以前のSBIと比較できません。
ミライノカードのサイトを見るとJCB提携のカードで、ポイント還元率が1.0%、初年度の会費は無料、2年目からは900円の年会費がかかりますが年10万円以上カード利用をすると年会費が無料になるようです。ショッピングには使い勝手がいいですが、キャッシングをする場合、住信SBIネット銀行の口座を持つ必要があります。
サービス内容としては年会費900円を払ってもお得感はあるかもしれませんので、これで審査度合いが緩ければ使い勝手がいいカードといってもいいでしょう。

CMでおなじみの楽天カードも

最近TVCMでよく見かけるのがこの楽天カードです。ネット通販会社の楽天が発行しているクレジットカードですので、ネットショッピングにかなりお得です。例えばカード入会時にポイントが付与されるほか、カードが届いてからネットで買い物をするとさらにポイントがつきます。さらに年に数回実施しているキャンペーンでは通常の何倍ものポイントが付くなどとてもお得です。
ネット以外の買い物でも楽天カードを提示するだけでポイントが付きますのでカード払いをしなくてもポイントカードとして利用できます。もちろん貯まったポイントは買い物に利用できます。特に悪質な虚偽申告をしない限り、確実に手に入るクレジットカードです。

くれぐれもご利用は計画的に

主婦や安定した収入がなくても入れるカードは思っていた以上にあります。それだけ、カードを利用している人が多いということです。カードはただ持っていても意味がありません。そのカードとどのように上手く付き合っていくかです。そして、クレジットカードとは言え、実際の支払いは自己責任だということです。どんなに便利でも使いすぎはいけません。いつも身の丈に合った計画を立てて上手に使っていきたいものですね。

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この記事のライター UKANO 編集部

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