クオカードの有効期限 | 利用できないパターンを知っておこう

タグ :  / September, 05, 2018

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クオカードの使用期限について

もらっても使用せずにどこかにしまっていて、忘れてしまっているクオカードがありませんか?クオカードには使用期限が設定されているものがあります。クオカードと使用期限について見ていきましょう。

クオカードは8種類ある

クオカードは基本的に以下の8種類の金額が設定され、販売されています。お持ちのクオカードの金額がいくらなのかについて確認しましょう。

  • 300円券
  • 500円券
  • 700円券
  • 1,000円券
  • 2,000円券
  • 3,000円券
  • 5,000円券
  • 1,0000円券

クオカードの使用期限とは

クオカードに使用期限はどのくらいの期間なのでしょうか。使用期限の有り無しも含めて見てみましょう。

現在のクオカードは使用期限無し

クオカードの券面(もしくは裏面)に記載されている全ての文字を確認してください。使用期限の記載がなければ、使用期限が設定されていないカードです。現在発行されているほとんどのクオカードには、使用期限の設定はされていないようです。

古いクオカードには使用期限がある

クオカードの券面(もしくは裏面)に記載されている全ての文字を確認してください。使用期限の記載があれば、使用期限が設定されているカードとなります。期限切れになると、使用できなくなりますので注意してください。
使用期限が記載されているカードは、クオカードそのものが販売開始されて間もないころのカードとなるそうです。販売開始当初は、クオカードに使用期限を設定していたようです。

期限切れ以外にクオカードが使えないケース

使用期限が設定されているクオカードが存在することがわかりました。では、使用期限切れ以外に使用できなくなるケースについて見てみましょう。

クオカードの磁気が通らなくなり使えなくなる

クオカードは磁気を使用してカード内部に情報を記録しています。カードの磁気部分の不良や、カードの破損、汚れなどにより、磁気部分から情報が読み取れないため利用できない場合があります。
磁石、スマートホンのケース、ハンドバックのバックル、マグネットシートなど、磁力が強いものに長時間近づけておくと、カードの磁気部分が不良をおこし、正確な磁気情報が読めなくなりますので、近づけないように注意しましょう。

2005年よりも前の高額件は使えない

2005年以前に発行されたクオカードには、高額な10,000円券、20,000円券、30,000円券があったそうです。現在では、この高額なクオカードは利用できなくなっています。旧高額クオカードを手元に持っている人は交換(再発行)手続きをしてもらえますので必ずしましょう。
また、残高があるのに利用できなくなってしまったクオカードについても、再発行してくれますので、再発行手続きを必ずしましょう。

加盟店でクオカードを使って期限切れを防ぐ

使用期限が設定されているクオカードが手元にあり、期限が切れそうな人は、クオカード加盟店で使用して期限切れを防ぎましょう。クオカード加盟店についてお教えします。

コンビ二やレストランで使う

クオカードが利用できる店舗は全国に約57,000店あるそうです。コンビニエンスストアやレストランでも利用できます。利用できる店舗について確認してみましょう。
・コンビニ:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ポプラ、生活彩家などで使用できます。使用するときは店頭でクオカードで支払うことを伝えてください。ただし、公共料金、切手やハガキ、タバコなどの支払いには使用できませんので注意してください。
・ファミレス:デニーズで使用できます。使用するときは店頭でクオカードで支払うことを伝えてください。

クオカードは本屋さんでも使える

クオカードが利用できる店舗。意外なことに書店でもクオカードを図書カード同様に利用できます。利用できる店舗についてお教えします。
・書店:ジュンク堂、啓文堂書店、ブックファースト、有隣堂、三省堂、LIBRO、文教堂、蔦屋書店、紀伊國屋書店(一部店舗を除く)、丸善(一部店舗を除く)などで使用できます。使用するときは店頭でクオカードで支払うことを伝えてください。

クオカードを金券ショップで現金化する

クオカードを使用せずに金券ショップなどの買い取り専門店にて、現金に換金できるのでしょうか。クオカードの現金化の方法について知っておきましょう。

一般的なクオカードは買取をしてもらえる

基本的に金券ショップなどの買い取り専門店にクオカードを持ち込み、買取依頼をすれば買い取りしてもらえます。ただし、買い取りをしてもらうのには、大きなデメリットが以下の2つありますので注意してください。
・使用期限付きクオカードは買い取ってもらえない:クオカードには使用期限(裏面に使用期限が書き込まれている)が設定されている場合があり、使用期限付きのクオカードは金券ショップなど買い取り専門店でも買い取ってもらえません。期限切れになるまで売れなければ、店舗が損をするからです。
・デザインによって換金率が下がる:クオカードはデザインによって買い取り額の換金率が変動するようです。人気の無いデザインほど換金率が下がり、逆に人気が高いレアなデザインだと換金率が上がります。一般にコンビニなどで購入できるクオカードは換金率が低めなようです。

買取り不可のクオカードに注意

金券ショップなどの買い取り専門店でも、買い取りを断られる場合があるそうです。以下の場合は買い取りを断られる可能性が高いので換金を考えている人は注意してください。

  • 黄ばみが付いている(汚れなど)
  • 折れ曲がっている
  • 穴が開いている(使用中など)
  • 使用済みである
  • ショップが買い取りできないと判断
  • 裏面の番号が00から始まる

コンビニでクオカードを使ってお得にポイントをゲットする

クオカードを気軽に使える身近な店舗はコンビニエンスストアではないでしょうか。コンビニエンスストアで使用してお得にポイントをためましょう。クオカードを使用してポイントがためられるコンビニエンスストアについてお教えします。
主なコンビニエンスストアが扱っているポイントは以下となります。また、ポイントが貯められるのかどうかも含めて、みていきましょう。

  • ローソン:Pontaポイント、dポイント:100円(税抜き)につき1ポイントのPontaポイントもしくは、dポイントがたまります。
  • ファミリーマート:Tポイント:200円(税込み)につき1ポイントのTポイントがたまります。
  • セブン・イレブン:nanacoポイント:nanacoカードは電子マネーとポイントが一体型となっており、nanacoで支払った分がポイントとしてたまりますので、クオカードを使用した場合nanacoポイントはたまりません。ただし、クオカードをnanaco払いで購入した場合はnanacoポイントが貯まります。

セブン・イレブンでクオカードを購入して、他のコンビニエンスストアでクオカードを使用するのが一番ポイントがたまるお得な方法です。

使い忘れているクオカードを探してみよう

過去にもらったクオカード、どこかにしまっていませんか?最近では電子マネーが便利なのでクオカードを使い切らずに忘れていませんか?クオカードも電子マネーと同じで、一部の商品を除き現金同様に使用できます。忘れてしまっている人は、探し出してクオカードをコンビニエンスストアなどで上手に使いましょう。

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