【ダイナース ブラックカード】最上級のカードを手に入れよう

【ダイナース ブラックカード】最上級のカードを手に入れよう

カード 2018.08.25

世界のブラックカード2強の一つのダイナース

カードのランクとしてプラチナカードよりも上の最上級のカードといえるブラックカード。男性としてブラックカードを持つことは、ステイタスとしてもとても高い評価を得られます。またダイナースのブラックカードといえば、あのアメックスと2強と言われるほど有名なカードです。
ダイナースのブラックカードには、他のカードとは何が違い、またどんな特徴があるのでしょう。またダイナースのブラックカードを持つには一体どういった審査が必要になるのでしょうか。ダイナースブラックカードをさまざまな角度からしっかりとチェックしていきましょう。

ダイナースのブラックカードの特徴

ダイナースのブラックカードは「ダイナースクラブプレミアムカード」という名称で呼ばれています。またプレミアムと言われるだけあり、他のカードとは違う特徴があります。ではどのような特徴があるかチェックしていきましょう。

ダイナースプレミアムの審査で重要なこと

ダイナースクラブプレミアムカードを持つためには、必ずダイナースプレミアムの審査を通らないといけません。その審査は、他のカード会社と違い、厳しいことで有名と言われています。審査では、利用履歴が必要です。これは会員の借入金額や利用状況を過去のことを言い、この利用履歴をしっかりとダイナースが確認をして審査をします。
ダイナースだけではなく、他社の利用履歴も見られますので、ダイナースで遅延が無くても、他社で遅延情報があると審査で落ちてしまいます。

ダイナースクラブ プレミアムカードの種類

ダイナースクラブプレミアムカードの種類は、プロパーカードと提携カードの2種類があります。そして、以下4つのダイナースプレミアムがあります。

  • プロパーカードのダイナースクラブプレミアムカード
  • 提携カードの全日空(ANA)提携のANAダイナースプレミアム
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード
  • BMW提携のBMWダイナースプレミアム

提携するダイナースプレミアムカードは、ダイナースクラブプレミアムカードがベースなので、各社それぞれの提携する企業の特典やサービスが付いています。 自分のライフスタイルに合った、プレミアムカードを選ぶとよいでしょう。

年会費は13,0000円

ダイナースクラブプレミアムカードの年会費はプロパーのダイナースプレミアムで高額の140,400円(税込)です。提携カードは、年会費は以下の通りです。

  • BMWダイナースプレミアムは140,400円(税込)
  • ANAダイナースプレミアムは税抜き167,400円(税込)
  • ANAダイナーススーパーフライヤーズプレミアムカードは税抜き167,400円(税込)
  • 三井住友信託ダイナースクラブプレミアムカードは70,200円(税込)
    ※初年度のみ年会費が半額

しかし2年目以降はプロパーのダイナースプレミアムと同じです。だからダイナースクラブ プレミアムカードの年会費は高く、また年会費になりますので、毎年高額の年会費を払うことを覚えておきましょう。

限度額は無制限

ダイナースクラブプレミアムカードの限度額はいったいどのくらいかといいますと、一律の制限を設けていません。つまり限度額は無制限です。メディアなどでも話を聞いたことがあると思いますが、無制限のブラックカードは、プライベートジェットや戦車、ロールスロイスや家などを買う事ができます。しかし無制限と言っても、全員が無制限にカードが利用できるわけではなく、会員ごとの状況に合わせて、カード利用の目安額が設定されます。
また不正検知システムも常に作動していますので、高額の決済が続く場合には、不正検知の観点で利用ストップになってしまうことに注意しましょう。プレミアムカードが限度額が無制限ということは、会員への揺るぎない信頼があるからこその設定ということです。

家族カードが無料で無制限

ダイナースクラブプレミアムカードは、家族が同じように、たくさんのサービスが使える家族カードを発行することができ、年会費が無料です。家族会員の入会する基準として、18歳以上の子供、配偶者、両親が対象です。また18歳未満の高校生の子供で、ホームステイや留学等の予定がある場合などは、相談に応じてくれます。
家族カードは無料で使えて、同じような優遇特典が使えるので作っておいて損はありません。例えば配偶者と子供2人に発行した場合は、プレミアムカードが一人あたり35,100円(税込)で持てるということですので、140,400円(税込)の年会費も高いとは思わなくなるでしょう。家族がいる場合は作っておくがメリットがあります。

ポイントをもらおう

ダイナースクラブプレミアムカードの特徴の1つとして、ポイントがお得にもらえます。そしてダイナースクラブのポイントには有効期限がありませんので、しっかりと貯めて、提携航空会社のマイルに移行して、航空券に替えて旅行を楽しんだり、さまざまな商品と交換できます。ではどのようにしたらポイントがもらえるでしょうか。

1回払いでポイント2倍でリボルビング払いだと3倍になる

ダイナースクラブのポイントは、一回払いでポイントが2倍貯まります。また リボルビング払いならポイントが3倍貯まりますが、リボルビング払いには手数料が必要ですので、還元率が少し下がってしまいます。

1ポイント1マイルで交換

ダイナースプレミアムカードは、他のクラブカードとは違い、ポイントが2倍なのが特徴で、ポイントは1ポイントを1マイルで交換できるため優位性があります。

100円ごとに+1ポイントのボーナスポイントを獲得

ダイナースクラブプレミアムカードは、100円ごとに+1ポイントのボーナスポイントが付きます。ですからマイル付与率が2%もあり、これはクレジットカードの中での一般加盟店では最高のマイル付与率です。

さまざまな特典がある

ダイナースクラブプレミアムカードの一番の特徴としては、驚くようなさまざまな特典があります。これだけでもかなりの魅力があります。ではどのような特典があるのでしょうか。

コンシェルジェデスクを利用可能

ダイナースクラブプレミアムカードは、コンシェルジュデスクが利用可能です。サービスの名称は「プレミアム専用デスク」と言い、24時間365日利用ができ、会員からの要望などを、いつでも電話で受けられます。このサービスは、他のカードと比較した場合、ダイナースクラブプレミアムカードのコンシェルジュの対応が1番優れているとまで言われます。

さまざまな付帯保険

ダイナースクラブプレミアムカードの保険には、国内旅行保険、海外旅行保険、ショッピング保険、キャンセル・プロテクションなどのさまざまな付帯保険がありますので、持っているだけでも安心できます。

レストラン特典が付帯されている

提携先のレストランで、ダイナースクラブプレミアムカード会員専用のレストラン優待価格で食事ができます。例えば対象レストランの所定のコースメニューを2名で利用しますと、1名分が無料になりますので、実質半額で料理が食べられる特典などがあります。

トラベルサービスがある

ダイナースクラブプレミアムカードには、「プライオリティパス」というトラベルサービスが付帯されています。これは国内30ヶ所、世界120ヶ国600ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるサービスです。また自宅から空港までタクシーが使えるサービスや、旅行で持っていく手荷物の宅配サービスなどさまざまなトラベルサービスがあります。

ダイナースのブラックカードで優雅な生活を送ろう

これでダイナースクラブプレミアムカードには、さまざまな魅力があることが理解できたと思います。年会費は130,000円(税抜)と高額にはなりますが、限度額が無制限だったり、ポイントが2倍になったり、マイルが他のカードよりも付与率が高いなどのたくさんの特徴があります。
またさまざまな特典があり、コンシェルジュデスクやトラベルサービス、保険やレストラン特典などがあります。そしてそれ全てが、家族なら無料で使えるというメリットもあります。審査はとても厳しいですが、ブラックカードを持つというステイタスを得られることは魅力です。
ダイナースのブラックカードを持って優雅な生活を送りましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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