新生銀行の口座番号の重要性|取引や手続きの仕方を知ろう

新生銀行の口座番号の重要性|取引や手続きの仕方を知ろう

家計の知恵 2018.08.22

新生銀行の取引や手続きは口座番号が必要になる場合が多い

利便性を考えて新生銀行の口座番号を取得したという方は、詳しい取引や手続きの仕方はご存知でしょうか。実は、新生銀行で取引や手続きを行うときは、口座番号が必要になってくる場合が多いです。これから取引や手続きを行うときのために、詳しいやり方を覚えてそのときのために備えておきましょう。

新生銀行口座の主な特徴

まずは新生銀行の口座の特徴について見ていきましょう。「口座番号を取得して今後取引や手続きを行うときには、銀行口座の特徴を知っておく必要があります。

曜日や時間関係なくATMの手数料が無料

新生銀行と提携しているコンビニATMや、都市銀行、ゆうちょなどのATMでは、土日であっても深夜帯であっても手数料無料で取引することができます。また、新生銀行と提携している金融機関は多く、例えばイオン銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行なども含まれていますので、取引しやすくとても便利です。さらに、ファミリーマートのATMを利用すれば、Tポイントが貯まります。

海外での利用や外貨預金ができる

新生銀行の口座を持っていれば、海外での利用が可能ですし、外貨預金もできます。特別な手続きが必要ありませんし、世界200カ国以上のATMやCDで現地通貨を引き出して利用することができますので、海外によく行かれるなら大変便利です。現地通貨を引き出すと、指定した金額は日本円で換算されます。
しかし、16年1月以降に口座を作った場合の海外ATM利用に関しては、マイナンバーが必要なので覚えておきましょう。

新生銀行の口座番号が必要な場面

続いては、本筋となる新生銀行の口座番号がどういった場面に必要なのかについて見ていきましょう。どのようなときに新生銀行の口座番号が必要なのかを知り、そのときのために備えておきましょう。

キャッシュカードで取引をする

銀行口座を開設すると預金通帳をもらいますが、新生銀行の口座には預金通帳はありません。キャッシュカードで取引していくのですが、キャッシュカードには、左下3桁の数字は支店番号となっており、7桁の数字が口座番号として記されています。キャッシュカードはこのように、大事な口座番号などが記されているため、ありとあらゆる取引や手続きには必ずキャッシュカードが必要です。新生銀行にて取引を行う際は、必ずキャッシュカードを忘れないようにしましょう。

別の金融機関の口座から新生銀行へ振り込み

他の金融機関の口座から新生銀行の口座への振り込みを行う場合、支店名、支店番号の3桁、口座番号の7桁は必要です。また、新生銀行と提携を結んでいない銀行口座からの振り込みの場合、口座番号を入力したとしても名義人の氏名が表示されません。このときは、すべて自分で受取人情報を入力する必要があります。ちなみに、提携時間外の手続きでも同様です。

公共料金や税金の口座振替の手続き

新生銀行は意外と便利でお得なのですが、その理由はクレジットカードの引き落としや、保険料などのさまざまな企業の公共団体などの口座振替に対応しているからです。各社から口座振替依頼書を申し込んで受け取り手続きをふむことで、公共料金などの口座振替が可能です。なかにはインターネットで口座振替の手続きができるところもあります。
そして、口座振替の登録を1件につき100ポイントもTポイントがもらえます。Tポイント利用者にはおすすめです。

海外から新生銀行の口座に送金する

さまざまな種類の外貨を新生銀行の口座に送金することが可能であり、その手続きには新生銀行と11桁の銀行コード、支店番号、口座番号などの受取人情報が必要になってきます。また、受取手数料が0円と無料であるのが新生銀行の魅力です。支店番号や口座番号は、新生銀行のキャッシュカード左下に記載されていますので、キャッシュカードを忘れないようにしましょう。

新生銀行の窓口での相談や手続き

新生銀行でのさまざまな相談や手続きの際は、窓口で行うことができます。そのときに必要なのはキャッシュカードなので忘れないようにしましょう。店舗での手続きには、キャッシュカードはもちろんのこと、資産運用の相談では印鑑や本人確認書類が必要です。
また、国税、地方税、国民年金保険料などの支払いは、本店窓口でのみ可能となっています。口座番号を本店以外で取得していても、本店での手続きは可能です。その際は、納付書、キャッシュカード、届出印が必要です。

インターネットバンキングの利用

新生銀行のインターネットバンクを、新生パワーダイレクトと呼びます。新生パワーダイレクトにログインするときには、支店番号と口座番号のわかるキャッシュカード、そして暗証番号通知書、セキュリティカードという口座開設したら送られてくるカードが必要です。
新生パワーダイレクトで主に行えることは、残高照会、口座情報、入出金明細、さらに振込や振替、個人情報変更などが可能となっています。他にもパソコンとスマホで行えることに違いがあり、パソコンのほうができることが多いです。例えばカードローンの申し込みや、住宅ローンの繰り上げ返済、住所と電話番号の変更はスマホでは行えません。

コールセンターの身元確認

新生銀行のコールセンターは、新生パワーコールと呼ばれています。電話一本でさまざまな手続きや取引が可能であり、海外からでも利用することができます。ここで本人確認のために必要な事柄を、新生パワーコールの人に伝えねばなりません。伝えることは、3桁の支店番号、7桁の口座番号、4桁のキャッシュカードの暗証番号です。
さらに新生パワーコールでは、暗証番号の変更、住所氏名などの変更も可能です。他にもいくつかのパワーコールで行えることがありますので、覚えておきましょう。

普段から様々な場面に備えて手際よく手続きしよう

新生銀行の口座番号を取得している方かつ、海外へよく行かれる方は、現地の通貨としての引き出しも可能ですし、さらには手数料が無料というところが特に嬉しいポイントではないでしょうか。
さらには、コンビニや他の銀行での手数料も無料、もしファミリーマートのATMを利用すればTポイントも貯まるという特典もあります。新生銀行の口座番号を最大限に生かしていくために、これらの特典を積極的に使いこなしていきましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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