クオカードをファミマで活用|ポイントUPするテクニックでお得感を

クオカードをファミマで活用|ポイントUPするテクニックでお得感を

家計の知恵 2018.08.19

QUOカードの購入と支払いはポイント還元があるファミマにしよう

クオカードは全国のコンビニで手に入れることができますが、ファミリーマートならポイント還元サービスが充実しているため、せっかくクオカードをつくるのであればファミリーマートを選んだほうがよりお得にポイントを貯めることができます。
クオカードの作成および支払いにはなぜファミリーマートがおすすめなのか。具体的なおすすめポイントについてひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

QUOカードの種類には損するものと得するものがある

クオカードには額面に応じていろいろな種類があり、コツを知らずにただ購入するだけではいつの間にか損をしている、ということになりかねません。せっかくカードをつくるのですから、よりお得に利用できるパターンを考え、メリットを最大化できるような使い方をマスターしましょう。

500円や1,000円券は損

クオカードは額面の種類が多く、500円や1,000円などの少額から購入できるという特徴があります。子どものお小遣いがわりにもたせる場合や、クオカードをお試しで使う場合は少額のカードが非常に便利ですが、500円や1,000円のカードは実際の利用額はそれ以下におさえられてしまうため、少ない額面でこまめに使いつづけると結果的に損を重ねることになってしまいます。
クオカードはコンビニだけでなく、各地のファミレスやガソリンスタンドなどで利用できるため、使い方に慣れてきたら、ある程度まとまった金額を定期的に購入したほうがトータルで見るとお得になります。

5,000円や10,000円券は得をする

クオカードには5,000円や10,000円などのまとまった額面もあります。5,000円以上のクオカードは実際の利用可能額が額面よりも上乗せされており、たとえば1,000円のカードを5枚購入するよりもお金として使える金額が増えることになります。
「カード類は日頃ほとんど使わないから少額のクオカードで充分」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、クオカードは全国のファミリーマートはもちろん、ガソリンスタンドや飲食店などでも使うことができますので、5,000円以上のカードをつくっておいても決して損にはなりません。

QUOカードをおトクに購入するには

額面もたくさん用意されており、使えば使うほどポイントが貯まる便利なクオカード。ファミリーマートで普通に購入してももちろんお得ですが、クレジットカードやTカードなどと連動させることでカードのメリットをより大きくすることができます。クオカードをよりお得に入手するための方法について掘り下げていきます。

Tカードクレジット支払いでポイントゲット

クレジットカードをすでに持っている方であれば、Tカードと連携させることでより効率的にポイントをゲットすることができます。
ファミリーマートの場合、Tポイントの還元率は0.5%で、200円の買い物につき1ポイントが付加されるという計算になります。クレジットつきTカードを1枚もっていれば、ウェブ経由での決済が可能になりますので、ポイント還元率以外にもいろいろなメリットが期待できます。

セブンイレブンでも価値あり

ファミリーマートでのポイント還元サービスが注目されるクオカードですが、セブンイレブンの電子マネー、nanacoと連動させることでポイント還元率を上げることができ、普通に利用するよりもずっとお得なプレミアをつけることができます。
ポイントは、nanacoをクレジットカードからチャージすることで、チャージだけでもポイント還元率は1.8%。nanacoのチャージ金額でクオカードを購入することでさらにポイントが付加されますので、最大で3%の還元率にまで上げることができます。
なお、3,000円以下のクオカードではポイント還元のサービスがありませんので、できれば1万円のカードを購入し、ポイントをかしこく貯めてかしこく使いましょう。

QUOカードはレジやfamiポートから購入しよう

クオカードは店頭以外にも、金券ショップやウェブサイトから購入することができますが、面倒でなければファミリーマートの店頭やfamiポートによる購入をおすすめします。カードの購入にあたって複雑な手続きは必要ありませんし、残高も端末から簡単に確認できるため非常に利便性が高いといえます。

QUOカードの利用もファミマがおすすめ

クオカードそのものはファミリーマートだけでなく、ローソンやセブンイレブンなどでも購入し、現金のかわりとして利用することができますが、ポイント還元率などの面ではやはりファミリーマートがおすすめです。普段の買い物だけでなく、宅急便などの代金支払いにも利用できるため利便性がさらに向上していますが、なかにはクオカードで購入できない商品やサービスがあるため注意しておきましょう。

商品購入や宅急便に使用できる

クオカードはプリペイドカードの一種ですから、利用可能額の範囲であればショッピングに使えたり、宅急便の料金の決済にあてられたりと、さまざまな使い道が考えられます。
500円、1,000円という少額のカードを使うと額面以上の金額を支払うことになってしまうため、還元サービスが付加されている5,000円や10,000円のカードを購入したほうがクオカードの便利さを最大限に実感することができます。

タバコや印紙などは支払いできない

ファミリーマートの店頭で売っているものであれば基本的になんでもクオカードで決済することができますが、タバコや印紙、チケット類などに関しては基本的に現金決済のみで、クオカードで支払うことはできません。

Tカードポイントの還元率をUPさせる買い物方法

クオカードと連動させることでさらに利便性が増すTカード。カードのポイント還元率を少しでもアップさせるためには、日常のちょっとした工夫が必要です。

Tカードクレジットのメリット

Tカードをつくるのであればぜひ、クレジット機能をもたせておきましょう。Tカードクレジットであれば専用のウェブサイトからチャージできますし、チャージ額に応じてポイントがどんどん付加されていくため、カードを使わなくても自然にポイントが貯まっていくという嬉しいパターンになります。

火曜日・土曜日はカードの日で

Tカードをチャージしたり買い物に使ったりするなら、火曜日と土曜日を選ぶとさらにお得になります。毎週火曜日と土曜日はTカードの日であり、ポイント還元率が普段の5倍に設定されています。同じ金額をチャージしても普段より多くポイントがもらえるわけですから、これは利用しない手はありませんね。

女性必見のレディースデーも活用

Tカードユーザーの女性はレディースデーをチェックしておきましょう。Tカードは毎週水曜日で、カードをチャージしたりショッピングに使ったりするとポイント還元率が2倍になります。

25歳以下は若者応援ポイントがつく

現時点で25歳以下の方は、今日からでもTカードクレジットをつくることをおすすめします。25歳以下であれば曜日にかかわらず毎日がポイント還元サービスデーであり、ファミリーマートでTカードクレジットを使って買い物することでポイントが2倍になります。

得するファミランクをアップしてさらにおトク

ファミリーマート独自のシステムである「ファミランク」。ファミリーマートで1カ月のうちに累積した購入金額によってランクがきめられる仕組みで、5,000円以内ならブロンズ、5,000円から14,999円までがシルバー、15,000円以上がゴールド、ということになっています。ファミランクを上げていくと最大でポイントが3倍になるサービスも用意されています。ファミランクは全国共通ですので、ファミリーマートでこまめにお金を使って、ポイント3倍サービスをゲットしましょう。

Tカードはクレジット機能付きに移行してみるのも

すでにクレジット機能なしのTカードをお持ちの場合でも、クレジットカードをつくっているのであれば簡単な手続きでTカードクレジットに移行させることができます。クレジット機能をあわせることでチャージが簡略化されますし、自動的にポイントが貯まっていきますので、できるだけ早い段階でTカードクレジットに切り替えておくと利便性をより向上させることにつながります。

ファミマでポイントをがっつり稼ごう

クオカードのポイントを効率よく貯めるのであればファミリーマートが断然おすすめです。ファミマ会員デーやレディースデー、若者応援デーなどを上手に利用してポイント還元率を高め、クオカードをもっともっと便利にかしこく使っていきましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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