ネット銀行ならソニー銀行|初心者でも安心な金融商品やサービスとは

ネット銀行ならソニー銀行|初心者でも安心な金融商品やサービスとは

家計の知恵 2018.08.19

貯金のお助けツールから金融商品まで幅広いソニー銀行

たくさんの金融商品やサービスを展開している、ソニー銀行。なかなか貯金ができない人や資産運用をおこないたいけれど、どうしたらよいのか分からないなどで困っている人もいるでしょう。
ソニー銀行には解決するための商品やツールがあります。どんなサービスや金融商品があるのかしっかりと確認して貯金や資産運用に役立てましょう。

ソニー銀行とは

大手電機メーカーソニーの金融子会社として、ソニーや三井住友銀行などから出資を受け設立された銀行です。2002年には、ネット銀行として最初に住宅ローンの取り扱いを始めました。
2018年現在では銀座プレイスにて「ソニー銀行 CONSULTING PLAZA」という名称で、住宅ローンのみの相談窓口を設置しています。
ネット銀行として口座開設数は低水準で推移していますが、預金残高は大きく、2008年ではネット銀行で異例の1兆円を超え、2018年現在のリテールバランス(預?、外貨預?、投資信託、証券仲介、?任勘定媒介、個?ローン)は4.2兆円と伸ばしている銀行です。
また、外貨預金残高においては、メガバンクに次ぐ水準となっています。

ソニー銀行の特徴とメリット

ソニー銀行のどんな特徴があるのか、どんなメリットがあるのか確認しましょう。

個人の資産管理の道具となることを目指して設立された

ジャパンネット銀行やセブン銀行(旧アイワイバンク銀行)が低コスト運営の銀行を目指したの対して、ソニー銀行は、商品の種類が豊富で誰でも使いやすい個人資産管理の道具となることを目指しました。
その結果、日経金融機関ランキングでは、2007年?2015年と9年間連続で顧客満足度1位、2018年オリコン顧客満足度で1位を獲得しています。

親会社がソニーだという安心感がある

銀行=堅いというイメージが強い方の場合、ネット銀行は少し怖いイメージが付きまといますが、ソニー銀行はあの大手電機メーカー「ソニー」が親会社であるということで安心感を持つことができます。
また、ネット銀行は、2000年に設立したジャパンネット銀行が先駆けで、ソニー銀行は2001年に設立と比較的歴史があるため、実績においても安心感があります。

商品ラインナップが豊富

銀行によって金融商品の得意不得意が分かれる中で、ソニー銀行はバランスのとれた商品ラインナップを展開しているため、迷わないで利用することができます。法人よりも個人向けのスタンスをとっている銀行なので、はじめてネット銀行を使う人にも利用しやすいでしょう。
他のネット銀行と比べても突出した金融商品はありませんが、毎月1,000円からと少額で始められる積立定期預金は、将来を見据えて少しずつでも貯金を始めたいと思う方にはおすすめです。

外貨建て商品も豊富

ソニー銀行は、「外貨ワールド」という名称で外貨商品にも力を入れています。利用可能な通貨は11種類と、為替手数料が安いだけでなく、「Sony Bank WALLET」というデビットカードを利用して引き出さずに貯めた外貨を利用することも可能です。
Sony Bank WALLETは、海外でいざというときには海外のATMより現金で引き出すこともできるので、海外旅行に行く機会の多い方には利便性が高いでしょう。
外貨ワールドでは、外貨建てMMFなど、外貨商品の間で資金を移動させて商品を購入する場合は手数料が0円。外貨預金を一度円に戻すといった手間やコストが不要で利用できます。

利用状況によって優遇を受けられるプログラムがある

「優遇プログラムClub S」を利用するとさまざまな特典を受けられます。

  • ステージ無
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

以上のランク4段階です。それぞれのランクに応じて、無料振込みの回数が2回~11回、SonyBankWALLETのキャッシュバック還元率0.5%~2%と変わってきます。

ソニー銀行には貯金が楽しくなる仕掛けがいっぱい

貯金が苦手で貯められないという方には必見。楽しんで貯金ができる方法がソニー銀行にはあります。

ペットが貯金を見張ってくれる「ほしいもの貯金箱」

通常は、1つの金融商品ごとに口座を1つ持つのが普通ですが、「ほしいもの貯金箱」は一つの口座を最大6個に分けることができます。お金を「生活費」「家賃」「教育費」などと封筒に分けるような感覚を口座で実現できるのです。
貯金が苦手な人も、目的別貯金箱に貯金額を設定し、その設定に向けてがんばって貯めていくことができる仕組みとなっています。
もう1つの特徴は、貯金を見張ってくれるかわいい「Post Pet」がメールを送ってくれるなど、遊び心が満載なところです。お金が貯まってくるとPost Petと親しくなっていき、モチベーションも自然とアップするかもしれません。

「ほしいものナビ」でお金の貯め方をシミュレーションできる

ほしいものの金額といつ欲しいかを入力するといろいろなパターンで貯め方を指南してくれるという便利なツールがあります。このツールは、ソニー銀行の口座を持っていなくても誰でも利用することが可能です。
目標額と目標時期、円預金のみにとどまらず投資を視野にいれた貯め方のパターンが表示されます。投資については、よい場合と悪い場合それぞれの表示があるため、イメージしやすいうえに計画的に貯金をおこなうための参考となるでしょう。

積立定期預金がある

貯められない方にとっては、自動的に口座から引かれて定期預金となる積立定期はうれしいサービスでしょう。また、ソニー銀行の場合は、毎月1,000円以上、1,000円単位で設定できるため、無理なく継続できる点も定期預金に挑戦しやすくなるメリットでしょう。
夏と冬のボーナスシーズンにはキャンペーン金利になることもあります。海外旅行に行く人は、外貨を少しずつ定期預金として貯めていくのもおすすめです。

キャッシュカードのデザインが選べる

おしゃれなストライプ柄の「スタンダード」、かわいいピンクのPostPet柄の「ポストペット」、ブルーのスタイリッシュデザイン「PlayStation」の3種類から好みで選べます。
デビットカードの付帯も選ぶことができますが、付帯することでATM振込手数料が2回無料になります。デビットカードは年会費などの手数料はかからないので、付帯させたほうがお得に利用できます。

ソニー銀行の金利

貯金をする上で気になるのは金利ですよね。ソニー銀行の金利は他の銀行と比べてどうなのでしょうか。

普通銀行の金利と変わらない

多くのネット銀行は、メガバンクの金利よりも高いことが多いのですが、ソニー銀行は0.001%と都市銀行と変わらない水準となっています。普通預金の金利は、楽天銀行が0.02%、ジャパンネット銀行0.015%とソニー銀行よりも高いところがあり、普通預金のみの利用であればメリットはありません。

定期預金の金利は高め水準

定期預金については、メガバンクの3~4倍の金利となりますが、ネット銀行の中では一般的となっています。2018年7月時点で6カ月、1年、2年ものにキャンペーン金利が適用されており、0.15%となっています。3年もの以降は一律0.02%です。

積立定期預金の金利

2018年7月現在、通常の定期預金と同じ金利で1年、2年ものは0.15%、3年ものは0.15%が適用されています。
積立定期預金は、1,000円からの円預金のみではなく、外貨預金は500円から、投資預金は1,000円からと3商品の積立定期預金を少額ではじめられ、リスク分散投資も可能となります。

ソニー銀行の金利を他行と比較してみる

普通預金の金利はあまりよくないため、通常使う資金を普通預金に貯めておいても、あまり利息を得ることができません。また、定期預金についても、他のネット銀行とソニー銀行と比較しても、大きな金利の差がないのです。
しかし、「ほしいもの貯金箱」や3商品から選べる積立定期預金などと組み合わせて、モチベーションを上げながら貯めたい方には向いているネット銀行といえるでしょう。

ソニー銀行の提携ATMは

通常の銀行と違い、専用の窓口やATMがないソニー銀行ですが、入出金はどのようにすればよいのでしょうか。提携しているATMをご案内します。

ソニー銀行と提携するコンビニATM

入出金の際、ソニー銀行と提携しているコンビニATMは、以下のものがあげられます。使い勝手などを見ながら利用してみましょう。

ATM

全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーなどに設置してあります。

  • 毎週日曜日21:00-翌7:00以外は24時間稼働
  • 1回あたり紙幣50枚まで
  • 振込は取り扱いしていない

スーパーにあるイオン銀行のATM

全国のイオン、イオンモール、ミニストップ、ダイエー、マックスバリューなどに設置してあります。

  • 毎週日曜日21:00-翌7:00以外は24時間稼働
  • 暗証番号の変更、振込は取り扱いしていない

コンビニATMの代名詞E.netのATM

全国のファミリーマート、ポプラなどに設置してあります。

  • 毎週日曜日21:00-翌7:00以外は24時間稼働
  • 1回あたり預け入れ50万円、引き出し20万円までの上限が
  • 暗証番号の変更、振込は取り扱いしてい

コンビニの先駆者ローソンのATM

全国のローソンなどに設置してあります。

  • 毎週日曜日21:00-翌7:00以外は24時間稼働。
  • 1回あたり預け入れ50万円、引き出し20万円までの上限がある。
  • 暗証番号の変更、振込は取り扱いしていない。

ソニー銀行と提携する銀行ATM

コンビニATM以外にも、ソニー銀行と提携している銀行ATMは以下のものが挙げられます。

三井住友銀行のATM

利用できるATMの中で、一番規制がなく利用できます。

  • 毎週日曜日21:00~翌7:00以外は24時間稼働。
  • 硬貨の預入、引出が可能。(機種、利用時間帯等で利用できない場合もあり。)

三菱UFJ銀行のATM

  • 毎日0:10~23:50の間稼働。
  • 毎週日曜日21:00~翌7:00は稼働していない。
  • 第2土曜日は0:10~21:00、第2日曜日は7:00~21:00の間のみ稼働。
  • 硬貨の預入が可能。
  • 暗証番号の変更、振込は取り扱いしていない。

ゆうちょ銀行のATM

  • 毎日9:00~20:00の間稼働。
  • 土日祝日、12/31~1/3は9:00~17:00までとなっている。
  • 暗証番号の変更、振込は取り扱いしていない。

ソニー銀行のATM手数料

引き出したり預け入れたりする際に必要となるATM手数料について確認しておきましょう。

ソニー銀行は預入手数料が0円

コツコツ貯めたい人にはうれしい入金手数料「0」。ソニー銀行が利用できることになっていれば、どのATMでも無料で利用できます。
また、三菱UFJ銀行や三井住友銀行のATMを利用すれば硬貨も入金が可能です。複数のATMを無料で利用できるので、気軽に少額でも入金しやすいのもメリット。必然と貯金もしやすくなるのではないでしょうか。

ソニー銀行の引出手数料は月4回まで0円

ソニー銀行の利用できるATMのうち

  • E-net
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM

以上を利用する場合は、引出手数料は月4回まで0円です。5回目以降は、1回あたり108円の手数料がかかります。
引出可能額は、初期設定で1日の合算で200万円まで。設定している場合は、1日0~200万円の設定された金額までとなります。1回あたりの利用限度額は、金融機関やATMの機種によって変わるので注意しましょう。

ソニー銀行には『優遇プログラムClub S』という仕組みがある

優遇プログラムClub Sとは、ソニー銀行をより便利によりお得に利用するためのサービスです。
月末の総残高、外貨預金の積み立て購入額、投資信託の積み立て購入額の3点からランクが決まります。ランクは、ステージなし、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階。それぞれのランクに応じてさまざまな特典が得られます。
最高ランクのプラチナは、「月末の外貨預金残高」と「月末の投資信託残高」の合計が1,000万円以上になると獲得できます。プラチナでは、ATM手数料が何度でも無料、Sony Bank WALLETキャッシュバック率が2.0%となったり、為替コストや外貨定期預金の金利が優遇されるなどお得です。

セブン銀行ATMとイオン銀行ATMは手数料永久無料

優遇プログラムのランクは関係なく、セブン銀行ATMとイオン銀行ATMの手数料無料は無制限でだれでも利用できます。
しかし、ATM手数料の改定で、2019年1月からこの取扱いが廃止されるようです。まだ、日時は決定していませんが、優遇プログラムのプラチナ以外のランクの人は何度でも無料ではなくなります。

2019年1月以降の取り扱い

セブン銀行ATMとイオン銀行ATMの手数料もほかのATMと変わらなくなります。他のATM利用と同じように月4回までが無料。優遇プログラムのシルバーは月7回、ゴールドは月15回まで無料です。それぞれの無料回数以降は1回108円の手数料がかかるようになります。
少し残念な改定ですが、月に4回までは無料なので、一度にまとめて引き出すようにすればそれほど大きな痛手ではないでしょう。

ソニー銀行の振込手数料

資金の移動やネットショッピング、家賃の支払いなどで必要な振込手数料は、どのくらいかかるのかチェックしましょう。

自行宛の振込み手数料は常時0円

メガバンクのほとんどは、自行宛でも手数料がキャッシュカードを使用して100~108円かかります。それに対して、ネット銀行はジャパンネット銀行とセブン銀行は54円、それ以外は0円です。
なので、ソニー銀行の自行宛の振込み手数料が0円であっても、他のネット銀行と変わりありません。

他行宛の振込み手数料は1回0円

他行宛の振込みについては、多くのネット銀行は手数料がかかります。103~432円と銀行によってさまざまに設定されています。
ソニー銀行では、通常1回の手数料が無料となりますが、さらに「Sony Bank WALLET」を使用していれば、0円が1回増やすことができるので、1カ月で2回まで振込み手数料が無料となります。

優遇プログラムClub Sで無料回数が増える

優遇プログラム「Club S」を利用していれば、ランクに応じて振込み手数料を無料にできる回数が変わります。プラチナでSony Bank WALLETを使用していれば、最大月11回までに無料回数を増やすことができるのです。
それ以外のランクでは、シルバーは月4回、ゴールドは月6回まで無料回数を増やせます。

ソニー銀行の外貨預金にも注目

ソニー銀行では、外貨預金にも力を入れています。外貨預金が気になるようであればソニー銀行のサービスを知ることで挑戦しやすくなるかもしれません。

ソニー銀行の為替手数料はネット銀行でも最安値水準

なんと、ソニー銀行の口座を持っている4人に1人は、外貨預金をしているそうです。外貨預金をするのには、為替手数料がかかります。その手数料が低コストであること、12カ国の通貨が利用できるのも人気の理由でしょう。
例えば、三井住友銀行の場合、米ドルの為替手数料は50銭、英ポンドでは200銭です。比べてソニー銀行は、米ドル15銭、英ポンド45銭とかなり低コストであることが分かります。

500円から積み立てることができる

もう1つの人気の理由として、500円という少額から外貨の積立定期預金ができることです。ソニー銀行で外貨口座を保有している人の残高は1~10万円未満の人が5割もいるほど。無理のない金額で外貨預金をはじめる人が多いようです。
近い将来の海外旅行に向けてコツコツと外貨を貯めることができるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

海外で引き出さずデビットカード払いができる

ソニー銀行には、SonyBankWALLETというデビットカードがあります。クレジットカードと違い、使用したその場で口座から引き落とされるので、資産管理や使いすぎ防止に役立ちます。
また、海外旅行時には、外貨を引き出すことなく使えるので、引出手数料の節約も可能です。

ソニー銀行のデザインにも魅力的なデビットカード

キャッシュバックやいろいろな特典があるデビットカードを使って、買い物や手数料軽減に役立てましょう。

SonyBankWALLETは年会費無料

ソニー銀行の口座開設時には、無条件かつ無料で利用することが可能です。キャッシュカードに付帯させて利用します。ブランドは、世界的にシェアの大きなVISAブランドなので、海外でも使える範囲が広く国内外で利用価値が高いでしょう。
15歳以上であればだれでも持つことができ、クレジットカードのような審査はありません。

持っていると振込無料回数が1回増える

振込無料サービスは各銀行で一定の条件をクリアしなければならないなど、ハードルが高いので、持っているだけで1回無料が増えるというのはかなりお得です。年会費や更新料など一切かからないのに、特典を利用できるのはうれしいですね。

ソニー銀行の普通口座から即座に決済される

デビットカードは、使用すると口座から即時引き落としされるというサービスです。なので、原則預金額までしか利用することはできません。
電子マネーのような、わずらわしい入金手続が不要。また、クレジットカードのように使いすぎの心配もないので、資産管理もしやすくなるでしょう。

海外旅行時にも国内と同じように利用できる

円預金からの決済だけでなく、外貨預金で貯めた外貨がそのまま使えるのも特徴です。海外旅行時にはとても便利で、余計な手数料がかからずに利用することができます。
現地のATMでは、直接外貨を引き出すこともできるので、海外旅行では手放せない1枚になることでしょう。

支払額に応じた無料キャッシュバックがある

SonyBankWALLETの特徴は、クレジットカードのようにポイントを貯めるのではなく、キャッシュバックでの還元があることです。ポイントだと、商品に交換したり現金に換えるという手続きが必要ですが、そんなわずらわしさがなく、利用すれば利用しただけ自動で還元されるので利用しやすいでしょう。
基本の還元率は0.5%ですが、優遇プログラムClub Sのステージによって還元率が最大2.0%まで上昇します。

ソニーストアの商品購入が3%OFFとなる

ソニーのインターネット通販「ソニーストア」、銀座・名古屋・大阪・福岡天神・札幌にあるソニーの直営店での商品購入が3%OFFとお得に購入できるようになります。
ソニーストアで購入するよりも、他のネットショップのほうが安い場合も多いですが、補償期間が1年ではなく無料で3年と延長されるので、メリットも大きいでしょう。

海外ATMで外貨を引き出すことができる

SonyBankWALLETでは、VISAやPLUSのマークがある海外のATMで現地通貨を引き出すことができます。外貨普通預金開設済みの場合は、手数料が1回あたり利用額の1.76%がかかり、外貨普通預金未開設の場合は、1.76%の手数料と216円の海外ATM利用料がかかります。
手数料の負担が少しかかりますが、海外旅行で現金が足りなくなったときにはとても助かる機能です。

ソニー銀行のアプリを入れよう

多くのネット銀行が取り入れているアプリですが、もちろんソニー銀行にもあります。他のネット銀行のアプリとは少し違う便利な機能もあるので、口座を開設したら活用しましょう。

Sony Bank WALLET アプリは5つのメニューから

SonyBankWALLETアプリは、ソニー銀行の口座を持っている人ならだれでも無料でダウンロードできます。Sこのアプリは、スマートフォンのandroid版とiOS版のどちらでも利用でき、

  • 残高照会
  • デビットカードの利用状況
  • 銀行からの通知履歴
  • 外貨のレート電卓
  • 設定

以上の5つのメニューがあります。
残高・履歴照会では、円・外貨の普通預金残高と取引した履歴を通貨毎に確認することが可能です。また、デビットカードを利用者は、アプリから一時停止や再開、ショッピングや海外ATMの利用制限などを設定することができるので、不正利用防止にも役立ちます。

デビットカードを安心して利用できる

アプリの一番の強味は、デビットカード利用に際して、銀行残高が見えることです。デビットカードの利用時にプッシュ通知にて利用状況を知らせてくれます。
また、1カ月の予算を設定すれば残利用額を確認できたり、設定した予算になったときはアラートで教えてくれたりする機能があり、使いすぎ防止に役立ちます。

ソニー銀行の住宅ローン

2002年にネット銀行の中で最も早く住宅ローンを開始したソニー銀行。そんなソニー銀行の住宅ローンにはメリットがあります。

金利プランを選ぶことができる

ソニー銀行の住宅ローンの特徴として、金利が他と比べて低いことです。また、保証会社を利用しないので、保証料も不要。団体信用生命保険料もソニー銀行が負担してくれるためかかりません。
住宅ローンには、金利が安くて手数料高めの「変動セレクト住宅ローン金利プラン」と、金利が少し上がるけれど手数料がとても安い「住宅ローン金利プラン」の2種類から選択できます。
変動セレクトプランであれば金利が業界最安値の水準で、年利0.507%です。住宅ローン金利プランは、借入金額に関わらず手数料が一律43,200円と借入額が多くなればかなり抑えられます。

『優遇プログラムClub S』のステージが上がる

ソニー銀行の住宅ローンを契約しているだけで、優遇プログラムClub Sのステージが最長で5年間も1ランクアップします。
住宅ローンを契約しているだけで、他に利用がなくてもステージがシルバーとなり、SonyBankWALLETを持っていれば、振込みは4回無料、1%のキャッシュバックを受けることができるようになります。ヘビーユーザーであればとてもうれしい特典です。

ソニー銀行のカードローン

ソニー銀行のカードローンは、利用者が多く新規受付を停止することもありました。そんなに人気の理由がどこにあるのか確認してみましょう。

申し込みから融資までが早い

ソニー銀行で融資を希望したいというとき、ソニー銀行に口座を持っているまたは持っていない場合であっても、同じように最短60分で審査が完了するという、迅速な対応が受けられます。
借入も口座があれば最短即日、口座の無い人は最短翌営業日に振込みにて対応してくれます。お急ぎの場合は、カードが届く前に借入することが可能です。

下限金利も上限金利も低い

金利は、アコムやレイクなどといった消費者金融やジャパンネット銀行は年率18%を上限としており、一般的な銀行も14~15%の年率です。
ところが、ソニー銀行では、年率2.3%~13.8%と上限金利も一般の銀行を下回る低金利。借入は10万~800万円までとなります。借入金とは別に支払わなければならないのが「金利」なので、少ないに越したことはありません。金利がの低水準がソニー銀行カードローンの人気の理由でしょう。
一度審査を受ければ、良心的な金利で必要なときに借り入れが受けられるので、いざという時に重宝します。

提携ATMで借り入れ返済とも24時間利用可能

コンビニ各社と提携があるので、24時間いつでも借入と返済が可能です。もちろん、ATM利用手数料は無料。返済は、基本的に約定返済なので毎月口座から指定日に引き落とされます。追加で返済したいときは、ATMで返済が可能です。
引き落とし日は、「2、7、12、17、22、27日」のいずれかに設定できます。引き落とし日が複数選択できるのは、自分のライフスタイル合わせられるのでうれしいメリットですね。

ソニー銀行でできる資産形成

一つの口座で運用するのではなく、リスクを分散するのにさまざまな金融商品があることは利用者にとってもメリットとなるでしょう。ソニー銀行には、円預金以外にどんな金融商品があるのでしょうか。

低金利の時代に資産形成を助けてくれる金融商品

超低金利時代であるため、後先不安に感じている方も多くいらっしゃいます。そんな中、ソニー銀行の口座を持っている人は、円定期だけでなく3人に1人は円定期plus+・外貨預金・投資信託のいずれかを持っているそうです。
保有の割合も、円定期plus+は9%、外貨預金は71%、投資信託は20%と500円からできる外貨預金を利用してる人が多いことがわかります。
ソニー銀行では、外貨預金のほかに、取り組みやすい投資信託とFXを準備しており、資産運用のリスク分散の方法を選択できます。少額からできるので外貨預金がはじめてでも挑戦しやすいでしょう。

ソニー銀行の投資信託

ソニー銀行では、ノーロード投信のラインナップが104種類と多いのが特徴です。インデックスファンドも64本の取り扱いがあります。
積立投資なら月1,000円から利用が可能で、初心者でも非常に取り組みやすいでしょう。また、積立の場合は、販売手数料が20%割引されます。
投資信託に慣れてきたら、さらに資産運用を増大させるのに証券会社の口座を開設することも視野にいれてみるのもおすすめです。

ソニー銀行のFX

外貨預金よりも取引が低コストで、円高・円安どちらの場合でも差益を得ることができる人気のFX。ソニー銀行のFXの特徴は、大手企業が運営しているという安心感と充実したサポート体制。
はじめて取り組む人にとっては、サポート体制が充実していることによって、安心して取り組むことができるというメリットとなるでしょう。
どの通貨も10,000通貨単位で利用が可能です。少額からの取引ではないので、初めておこなう方は、サポートを上手に利用して運用しましょう。慣れてきたら、投資信託と同じように証券会社の口座を開設するのもよいでしょう。

いろいろなサービスに富むソニー銀行は注目大

ソニー銀行には、いろいろな金融商品やサービスがあります。楽しく貯金をするためのツールや国内外問わず利用できるデビットカード、資産運用のための外貨預金や投資信託など1つの銀行で複数の利用方法があります。
少額から挑戦できる外貨や投資信託を利用し、知識を身につけて証券会社へと手を広げることも可能です。気になった方は、早速口座を開設して挑戦してみましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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