イオン銀行カードローンの審査|申し込みから審査のポイントまで解説

イオン銀行カードローンの審査|申し込みから審査のポイントまで解説

カード 2018.08.17

カードローン審査に落ちないか不安

カードローンに申し込みたいけど、審査に通るか不安、という思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。カードローンの審査は申し込み時点での本人の収入や勤続年数など、さまざまな要素が関係してきます。審査を通過するためにはどのようなことに気をつければ良いのか、この記事では詳しく解説していきます。

カードローンの審査が甘いと言われる理由

カードローンは信販会社、銀行、消費者金融とさまざまな会社がサービスを行っています。代表的なものをいくつか見てみましょう。

  • 銀行(メガバンク):三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行
  • 銀行(ネット銀行):じぶん銀行、ジャパンネット銀行
  • 信販会社:セディナ、オリックスクレジット
  • 消費者金融:アコム、アイフル、SMBCモビット

このなかでも銀行が提供しているカードローンは特に審査が厳しいと言われがちですが、イオン銀行の場合はどうなのでしょうか。ここでは詳しく見ていくことにしましょう。

夫に収入があれば専業主婦でも審査が通りやすい

総量規制という言葉をご存知でしょうか。総量規制とは貸金業者を対象としており、利用者の年収3分の1までしか貸付できないことになっています。
しかし、この総量規制は貸金業者に対しての規制であるため、銀行であるイオン銀行には適用対象外になり、専業主婦は申し込めない消費者金融と異なり、夫の収入があれば専業主婦でも申し込み可能です。公式サイトではご利用になれる方として「ご本人または配偶者に安定かつ継続的な収入の見込める方」と記載されています。
?【参考:http://sokukari.sakura.ne.jp/research/aeonbank/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F.html

パソコンやスマホでWEB申し込みがすぐにできてしまう

イオン銀行カードローンは口座開設や書類の郵送が不要なため、契約までのやり取りがスムーズに進むのがポイントです。
申し込み自体はスマートフォンやPCから24時間365日可能なため、「平日は仕事で忙しいし、休日も予定があって日中はなかなか時間が取れない」といった方でも、帰宅後など空いた時間にすぐに申し込むことが出来ます。

イオン銀行カードローンの審査の流れ

申し込みが簡単なのはわかったけど、申し込むにはどうしたら良いの?と思った方のためにここでは申し込みの流れを説明します。申し込みのために必要な書類についても解説していますので、もし下記で挙げている書類で足りないものがあれば用意してから申し込みを行うようにしましょう。

インターネットで申し込みをする

初めにイオン銀行カードローンの公式Webサイトから申し込みを行います。申し込みは365日いつでも行うことが出来ますので、空いた時間に済ませておきましょう。
また、申し込み手続きには、メールアドレスが必要になります。メールアドレスを持っていない方はフリーメールアドレスなどでも申し込みは可能ですので、あらかじめ取得したうえで申し込みを行うようにしましょう。
??【参考:https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/#anch-05

本人確認書類を提出する

申し込みが完了したら、イオン銀行から書類提出の依頼が申し込み時に入力したメールアドレス宛に送られてきます。メールの内容をよく読んで、その手順に従って必要書類の提出を行ってください。なお、必要書類の提出は専用サイトにアクセスしてアップロードする形式になりますので、間違えないように注意して行いましょう。

審査結果の連絡がくる

必要書類の提出が完了したら、いよいよ審査に入ります。審査結果は、申し込み時に登録したメールアドレス宛に届きます。メールに記載された指示に従って、専用ページで審査結果を確認してください。

5日程度でローンカードを受け取れる

審査を通過した場合は、審査完了から最短で5日程度でローンカードが届きますが、受け取り時には必ず申し込みをした本人が本人確認書類を提示して受け取らなければなりません。本人確認書類が手元になかったり不在で同居の家族等が受け取ろうとしても受け取ることが出来ず、再配達になってしまいますので注意してください。

イオン銀行カードローンの審査に必要な書類

申し込み時には2つの書類が必要になります。それは「本人を確認できる書類」と「年収を確認できる書類」です。それぞれどのようなものを準備すれば良いか、ここで解説します。

本人を確認できる書類

本人を確認できる書類として使用可能なのは下記2つのいずれかです。

  • 運転免許証
  • パスポート

なお、外国籍の方については、永住許可を受けていることを確認する必要があるため、下記2つのいずれかが追加で必要になります。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

【参考:https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/product_abkcardloan.html

年収を確認できる書類

年収を確認できる書類として使用可能なのは下記3つのいずれかです。

  • 源泉徴収表
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書

審査結果が残念な結果にならないようにこころがけること

カードローンの申し込みを行ったとしても、審査がある以上どうしても通過できる人、出来ない人が出てしまいます。ここでは、審査結果が残念な結果とならないようにどのようなことに注意したら良いのか解説します。

申し込み内容は正しい情報の入力を徹底する

申し込み時に誤った情報があると正しい審査結果にならない場合があります。たとえば、年収を実際より多く記載する、本人確認書類と異なる情報を入力するなどです。申し込み時には正しい情報を入力することを心がけ、申し込み前に内容を再確認するようにしましょう。

延滞金はないか再確認しておく

延滞金がないことも重要なポイントです。延滞金がある状態で申し込みを行うと、返済能力がないために延滞金が発生していると判断され、審査が不合格になってしまう場合があります。

複数のカードローンの申し込みはしない

いくつもの会社にカードローンの申し込みをしているのも、審査で不合格になる原因となります。延滞金と同じく、複数社に申し込みをしているということは返済能力がないのではないか?と判断されてしまうことになります。こうしたことを防ぐためにも申し込みを行う会社は1社に絞りましょう。

審査について色々知っておこう

カードローンの申し込みの流れや審査のポイントを解説してきましたがいかがだったでしょうか。カードローンの審査は現在の自分自身の環境によって合否が左右されますが、上記で解説したポイントなど自分自身で気をつけることで審査落ちをある程度は防ぐことも出来ます。本記事がカードローンの利用を検討されている方のお役に立てば幸いです。

この記事のライター UKANO 編集部

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