ミシンの買取り金額を上げたい方必見|買い取り金額アップのコツ

ミシンの買取り金額を上げたい方必見|買い取り金額アップのコツ

家計の知恵 2018.08.30

ミシンを買取してもらう前の大事なこと

ミシンを持っている家庭は多くあるでしょう。今家にあるミシンを使用していなかったり、新しく買い換えたいと考えていませんか?そのまま粗大ゴミとして処分してしまうのは勿体ないです。ポイントを押さえて買い取ってもらえば高値で売れることも。コツを押さえてミシンを高値で売りましょう。

【ミシンの買取相場】まずはチェック

買い取ってもらうにはまず、適切な相場を知ることが大切です。売りたいと思っているミシンの買い取り相場を知りましょう。

JANOME(ジャノメ)ミシンは1万円前後~2万円前後

ジャノメミシンとは、日本に本社を持つ国産ミシンメーカーが作るミシンです。ミシンと言えば、ジャノメミシンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それほど知名度の高いジャノメミシンは機能性も高く、勿論買い取り金額も高めの相場となります。
そんなジャノメミシンは、おおよそ1万円前後~2万円前後が買い取り金額の相場です。型式や機能性によって差はありますが、有名なメーカーなため需要も多く、他のメーカーよりも買い取り価格が高い傾向にあります。もしお手持ちのミシンがジャノメミシンであれば、思っていたよりも買取金額が高いかもしれません。

brother(ブラザー)は1万円前後

電動シェーバーやミキサーなど、さまざまな家電を製造しているメーカー。多種類の家電を製造していることから名前を知らない方は少ないのではないのでしょうか。そのおかげもあってミシン業界でも知名度が高く、特に刺繍を得意としたミシンを多く販売しています。
刺繍の機能に優れているブラザーのミシンは、おおよそ1万円前後が買い取りの相場となっています。知名度があるけれど、そこまで買い取り金額が高くないのはブラザーのミシンが元々高い値段で販売していないところに理由があります。元値が高くない分、買い取り相場も落ち着いている傾向にあるのです。

ジャガーミシンは数千円~1万円未満

知名度で言うとジャノメミシンとブラザーよりは少し低い印象のあるメーカー。しかし一番最初にミシンのジグザグ縫い機能をつけたメーカーでもあり、ミシン業界においてチャレンジ精神を持つメーカーでもあります。ミシンのデザインにもこだわりを持っていて、機能性とデザイン性を備えたミシンを作っているのです。
ジグザグ縫い機能を初搭載したジャガーミシンの魅力は、手に入れやすい価格だというところにもあります。手に入れやすい分、売るときもそこまで高く売ることは難しいかもしれません。そのため、買い取り価格も数千円~1万円未満が相場となっています。

SINGER(シンガー)ミシンは1万円~2万円前後

アメリカに本社を持つ世界最大級の老舗ミシンメーカー。創業以来100年以上の歴史を持ち、老舗メーカーならではの技術とセンスを元に、機能性だけでなく見た目の良さにも定評があります。さらに、ミシン初心者にも扱いやすいミシンを製造しており、初心者から上級者まで幅広い層から愛用されています。
多くの層から利用されているシンガーミシンの買い取り相場は、1万円~2万円前後となっています。デザイン性や機能性が高いこと、さらに初心者から上級者まで広い範囲に対応しているところがシンガーミシンの魅力です。幅広い魅力を元に買い取り価格がやや高めな傾向にあります。

ミシンを高価買取してもらうための手段

各メーカーの買い取り相場を確認したら、次は実際に買取りしてもらう方法を見ていきます。ネットオークションや買取業者への持ち込みなど自分に適した方法を探してみましょう。

リサイクルショップへ持ち込む

何かものを売りたいと考えたとき、リサイクルショップを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。昔ながらの手段で、持ち運べるものなら気軽に売りに行くことができます。近くのリサイクルショップに売りたいものを持ち込めば、その場ですぐにお小遣いを手に入れることができます。
そんなリサイクルショップのメリットは気軽さにありますが、ミシンを買い取ってもらう場合には注意が必要かもしれません。なぜならば、運ぶにはミシンの重さは少し辛いからです。重さが気にならなければミシンの買い取りを行ってくれるリサイクルショップへ持ち込んでみましょう。価格に納得がいかなければ持ち帰れば問題ありません。

インターネットオークションを利用する

近年インターネットの急速な発達によって増えてきたのがインターネットオークションでの買い取りです。買取と言えば相手はお店であることが多かったのですが、インターネットオークションは個人と個人のやりとりで行うことがポイントです。
お店に買い取ってもらう場合はお店側が価格を提示しますが、オークションとなると価格の提示は売る側も最低価格等を決めることができます。
そのため、お店で売るよりも高値で買い取ってもらえる可能性があるのです。ただし、商品の梱包から発送まで多少の手間がかかってしまうこともあるので、手間をかけても高く買い取って欲しい方には向いているかもしれません。

フリマアプリを利用する

スマートフォンの普及にともなって人気を呼んでいるのがフリマアプリ。フリマアプリとはフリーマーケットをスマホ上で行うものです。フリーマーケットのように自分が売りたいものの写真と、商品の説明文を記載して、あとは買い手が現れるのを待つだけです。
フリマアプリの価格設定は売り手側が行うことができ、好きな値段を設定できます。自分で好きな値段を設定して、買い手との交渉をすることで納得のいく買い取りをしてもらうことも可能です。しかし、ネットオークションと同様に商品の梱包・発送は自身で行わなければならないため手間がかかります。

ミシンの買取価格を上げる3つの方法とは?

どのような手段で買い取ってもらうにしても、もっとも大切なのは商品が最良の状態であることです。どのような点に注意しておくべきか確認しましょう。

コードやカバーの付属品をチェック

ミシンを購入した際についてきた、ミシンカバーや電源コードなど無くなっている付属品はありませんか?自分では使わないからと処分してしまっていたり、片付けてしまってどこにあるのか分からず、諦めてしまっている方も多いかもしれません。
しかし、そういった付属品が欠けていると高価買取は難しくなるため非常に勿体ないです。純正ボビン等の小さな付属品もそろっていれば買い取り価格が上がるので、無いのであれば出来るだけ最初の状態になるように探してみて下さい。また、探す基準としては取扱い説明書などに書いてあるものを探してみましょう。

綺麗に掃除する

ミシンを使用していると隙間にホコリが溜まったり糸くずが挟まったりするかもしれません。目につきやすいミシンカバーや本体は掃除をしやすいですが、そういったところだけでなく細かい部分も掃除しましょう。目につきにくい場所も掃除されていれば手入れが行き届いた印象となり、買い取り価格もあがる傾向にあります。
ただし、掃除する際には部品を壊してしまったり、キズをつけてしまわないようにやさしく行いましょう。壊れたりキズが入ってしまうと、買い取り価格が下がってしまうため注意が必要です。そのため、掃除をする際には風圧でホコリを飛ばすエアダスターを使用することをおすすめします。

動作を確認しよう

ミシンを動かしてみて動きが鈍かったり止まったりしないか確認してみましょう。基本的に故障しているものは高い買い取り金額を望めません。
しかし、ミシンが止まってしまうのが糸が絡まっているせいだったり、ホコリが詰まっているせいだったり自分で解消できることもあります。こうした不具合で動作しないとみなされた場合、買取金額が下がってしまうので気をつけましょう。
また、そういった解消できる不具合は買い取り価格からクリーニング代が引かれることもあります。そのため、自分で解決できるとことは事前に解決しておくことで買い取り価格が上がるので、きちんと動作を確認してから買い取ってもらいましょう。

買取サービスの選び方:ミシンを売る前に確認しよう

実際にどの方法で買取してもらうかを決めるときには、自分の環境や何を重視するのか考えていくと決めやすくなります。
手間をかけることに問題はないか、ミシンを運ぶ手段があるか、インターネットを使用できる環境があるかなどそれぞれの買取サービスと自身の要望が適している方法か確認してみましょう。
たとえば、近くにリサイクルショップがあって車も運転することができればリサイクルショップでの買い取りも可能でしょう。しかし、近くに店舗もなく車も運転できなければ難しくなるため、逆に家から宅配でミシンを送って買い取ってくれるサービスもしくは出張買取サービスがおすすめできます。
他にもインターネットを利用できる環境で商品の梱包・発送までできる方ならば、フリマアプリなどのインターネット上のやりとりがおすすめです。
自分がどういう状況かを把握して、自分にあった買取サービスを適切に選ぶことが、スムーズな買取へとつながるでしょう。

【比較】おすすめのミシン買取サービス

いくつもある買取サービスに迷ってしまう方も多いでしょう。実際にサービスを比較して自分に合った買取サービスを見つけましょう。

宅配買取サービスでの買取について

近所にリサイクルショップもなく、車もなければ宅配買取サービスがおススメ。見積もりから配送業者の依頼までインターネット一つで簡単に行うことが出来ます。さらに配送料は買取側が全額負担してくれるため、実際の買い取り金額に納得がいかない場合の返送費用も負担がありません。
宅配買取サービスにおいてしなければいけないことはインターネットでの申し込みと、届いた配送キットに買い取って欲しいミシンを詰めることだけです。手軽で時間をかけたくない方にはピッタリの買取サービスとなっています。
【参照リンク:https://www.delivery-kaitori.com/

出張買取サービスでの買取について

リサイクルショップもなく、車もなく、さらに商品を箱に詰めて発送するのも手間だと考える方には出張買取サービスがおすすめ。電話一本で買取業者が家まできてくれて、見積もりから商品梱包まで行ってくれます。
もちろん出張査定を行ったからと言って必ず買い取って貰わないといけない訳ではありません。買取金額に納得がいかなければ売る必要もなく、さらに出張費用を払う必要もありません。
出張買取サービスは電話一本もしくはメールを送るだけで査定に来てくれます。しかし査定に来てもらう日時にはもちろん家に居なければならないことだけが注意点となります。ただし、人件費が多くかかる買取サービスとなるため思ったよりも低い買取金額となるかもしれませんが、ほとんど手間がかからないことを考えれば納得の金額でしょう。
【参照リンク:https://051515.jp/

フリマアプリでの買取について

手間をかけてでも出来る限り高く買い取って貰いたいという方には、フリマアプリがおすすめ。フリマアプリは商品の説明や写真の掲載、梱包から発送まですべて自分でしなければいけません。
ミシンについて詳しく分からなくて困ったとしても、家電専門店発祥の家電専用フリマアプリもあるため安心です。家電専門店の持つミシンに関しての詳しい情報でサポートしてくれます。自身で写真掲載から説明文記載まで行うことで人件費がかかることがなく、高い金額での買取をしてもらうことが可能です。
しかし一方でフリマアプリは販売手数料や、口座への振り込み手数料が取られることもあります。口座振り込みで無く、ポイント還元を選択すると手数料無料となるため、ミシンを売って新しい家電を買うならポイント還元を選択するのも一つの手段です。
【参照リンク:https://fleamarket.nojima.co.jp/

ミシンを打って次の購入費用にあてよう

一口にミシンを買い取ってもらうと言っても、さまざまな方法があることを理解いただけたかと思います。できるだけ高値で買い取ってもらうことで、新しいミシンの購入費用に使ったり、他の趣味への軍資金としましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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