ベビーベッドの処分方法をご紹介|お得に処分する方法とは

ベビーベッドの処分方法をご紹介|お得に処分する方法とは

家計の知恵 2018.08.14

ベビーベッドの処分方法について知ろう

子どもの成長は思ったよりもはやく、次の妊娠の予定がない場合など、ベビーベットを処分するタイミングはいずれ訪れます。基本的には通常のベットなどと処分方法は変わりませんが、ベビーベットならではの処分方法や知識もありますので紹介していきます。思い出の詰まったベビーベッドを処分する際はぜひ参考にしてください。

ベビーベッドの処分方法とは?

ベビーベッドを処分する方法は、有料・無料と様々で中には買取をしてくれ収入になる場合もあります。処分方法をカテゴリ別に見ていきましょう。

粗大ゴミとして処分する

粗大ゴミとして処分する際、各自治体のサービスを利用するか民間の粗大ゴミ回収業者へ依頼する2種類の方法があります。大型ベッドの場合、解体・搬出作業の面から見ると回収業者も検討した方が良いと思いますが、ベビーベッドは小型なうえに解体してしまうと女性でも搬出が難しくないため、まずはお住まいの自治体がベビーベッドを粗大ゴミとして回収しているか確認しましょう。その際にベビーベッドとマットレスは別々の扱いになるところが多いのでマットレスも合わせて処分する際は注意が必要です。
各自治体に粗大ゴミとして出す場合は事前に申し込みが必要で、空き具合によっては回収まで10日ほどかかるため、あらかじめスケジュールをたてておく必要があります。

燃えるゴミとして処分する

木製のベビーベッドの場合、ある程度まで分解や切断をして燃えるゴミとして処分しましょう。その際ネジなどの金具は燃えないゴミの扱いなので、必ず分別しバラバラにならないよう縛るなどして近隣の方に迷惑がかからないよう配慮が必要です。

燃えないゴミとして処分する

金属製のベビーベッドは分解できる事が前提で燃えないゴミとして処理できますが、プラスチックや木製部分など分別したうえで燃えないゴミとして処分しましょう。
粗大ゴミ・燃えるゴミ・燃えないゴミなどゴミ処理方法は自治体によってルールが様々なため、必ずお住まいの自治体に事前に確認し指定の方法で処理するようにしましょう。

処分するときにかかる費用の相場

粗大ゴミとして処分する際にかかる費用は自治体を利用するか民間の粗大ゴミ回収業者に依頼するかによって大きく違ってきます。

費用の相場は1,200円~5,250円と幅が広い

  • 自治体の場合:1,200円?1,800円
  • 回収業者の場合:3,675円~5,250円

費用の面から見ると、自治体のサービスは安価ですが解体・搬出を自分でする必要があり、回収までに時間がかかります。一方、回収業者は費用はかかりますが解体・搬出まで行ってくれ空き具合によっては当日の引き取りも可能です。

民間の粗大ゴミ回収業者に依頼する際は、複数見積もりを取ろう

回収業者の場合、料金設定が各社によって異なります。料金設定の仕組みは各社ホームページで紹介されている事がほとんどですが、解体作業や搬出をする建物の階数によっては追加料金となり金額が変わるため、複数者見積もりを取る事をおすすめします。

無料で処分をする方法

処分するものにあまり費用をかけたくないと思う方も多いのではないでしょうか。費用をかけずに処分する方法をご紹介します。

不要品を譲渡できるサイトに出品する

「ジモティー」などのネットフリーマーケットでは中古品の譲渡が可能です。登録料・手数料・掲載料など無料のため気軽に掲載する事ができます。引き取り希望の人が現れるまで気長に待たなければいけないので、処分に急いでいない場合に便利に処分する事ができます。他のベビーグッズをまとめて出品できたりと自身の都合に合わせて利用できるのもメリットです。また、状態が良い場合は価格をつけて販売する事もできます。

リサイクル業者に引き取ってもらう

リサイクル業者に引き取ってもらう場合、ベビーベッドの状態が問われます。赤ちゃんによってはベビーベッドを嫌がって全く使用しなかったという人も中にはいるので、開封済みだけど使用頻度が極端に少なくベッドの状態が良いという場合は引き取り対象になる場合が多いです。業者によっては安全基準マークが無いものやベビーグッズ自体の引き取りを行なっていない場合もあるので、お近くのリサイクル業者に問い合わせをしてみましょう。

引越業者に引き取ってもらう

引越のタイミングでベビーベッドを処分する際は、業者によっては引き取ってもらえます。引越までベビーベッドを手放せないデメリットはありますが、赤ちゃんがいて複数業者の出入りが嫌という方には、引越の際に家具を移動するタイミングで処分できるので助かります。買取や引き取りの条件は引越業者によって様々なので、引越の見積もりの際に問い合わせが必要です。

知人に譲る

これから出産する人が身近にいる場合は、知人に譲るのも無料に処分する方法の一つです。ベビー服のお下がりを嫌煙するという話はよく聞きますが、ベビーベッドは高額なうえに長く使うものではないので、コスト面からレンタルを検討している人も意外と多いものです。知人に出産予定の方がいる場合は一声かけてみるのも手かもしれません。

処分ではなく買取希望のときは

リサイクル業者ではベビーベッドの状態によって価格がつく場合があります。高額買取になるベビーベッドの目安や買取をしてくれるサイトをご紹介します。

買取対象になるかを確認する

ベビーベッドは赤ちゃんが使用するものなので、下記状態のベッドは買取対象にならない場合があります。

  • 壊れているもの
  • 安全基準マークが無いもの
  • 再組み立てが難しいIKEAのベッド
  • 汚れが目立つもの
  • 製造より10年以上経過したもの
  • 需要の低い大型ベビーベッド

きれいで状態の良いものほど高額買取になるので、押入れにしまい込む前に不要になった際はすぐに業者へ問い合わせする事が必要です。

買取をしてくれるサイトをご紹介

全国的にベビー用品を中心に買取を行なっているサイトをご紹介します。買取方法は宅配買取、出張買取、店頭買取と会社によって様々なので、見積もりを取る事はもちろんお住まいの地域やご都合によって比較検討してください。

ベビレンタ

ベビー用品のレンタル・中古品販売を行なっているベビレンタは「最高値買取保証」とうたっており高値で買取をしてくれるベビー用品リサイクルサイト。ベビーベッドの詳細と写真を添付して見積もりから宅配買取のみ受け付けています。
参照:ベビレンタ

ママズストア

東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県の地域限定ですが、無料出張買取があり梱包・発送の手間が省けるうれしいサービスです。また、大型ベッドの買取実績もあり、通常の宅配買取の他に持ち込みの買取もしてくれます。
参照:ママズストア

ブックオフ

本の買取で有名なブックオフグループはベビー用品の買取もしています。安全基準マークが付いていないもの、リコール対象品は買取対象になりませんが一部対象地域に限り出張買取を行なっており、対象店舗であればブックオフで買い物がてら店頭での買取も行っています。
参照:ブックオフ

ベビー用品ぴよこ

ベビーベッド以外にもおもちゃ、絵本、未開封のおむつなどのベビーグッズの不要品があるという場合は、まとめて買取してくれるので便利。宅配買取は送料無料でなおかつ梱包資材を無料で届けてもらえるので、商品の箱を捨ててしまったという場合も手軽に買取をしてもらえます。
参照:ベビー用品ぴよこ

ベビーベッドを上手に処分しよう

ベビーベッドの処分方法は粗大ゴミ、不要品引き取り、買取と様々ですがご自身の時間と予算によって上手に使い分ける事が必要です。時間はあるが予算に余裕が無いという場合は解体・搬出してゴミとして捨ててしまうという方法がありますが、ベビーベッドは高額な商品なのでゴミとして捨ててしまうのは忍びないという方も多いのではないでしょうか。高額買取してもらうにはきれいな状態で備品が揃っている事が望ましいので、ぜひ処分に思い立った際にはすぐに複数社見積もりをとり検討してみましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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