【誰でも簡単!】失敗しない水道光熱費の見直し方マニュアル

タグ :  / / / September, 08, 2020

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通信費、保険料を見直ししたら次は水道光熱費の見直しをしてみましょう!

電力自由化、ガス自由化によって契約を選べるようになりました。携帯電話会社、ガソリンスタンドの会社なども進出しています。

ガスはまだ参入している会社は少ないですが、電気に関しては東京電力エリアだけでも約60社近く選べる会社があります。

独自のポイント還元やセット割引などが用意されているため、今のプランを見直すことでお得になる可能性がありますよ!

この機会に一緒に見直していきましょう♪

電気代を見直してみましょう!

まずは電気代の節約から取り組んでみましょう!
具体的にやり方も伝えていきますので、ご家庭の状況と比較してみてくださいね♪

電気代を節約する方法

電気代を抑えるためにすることと言えば、パッと頭に浮かぶのは小まめに電気を消す、なんて方法が浮かびますよね。

使わない電気を消すことで電気代を安くすることもできます。
実際につけっぱなしにしてしまった場合の電気料金を、具体的な数字で説明しますね。

一般家庭用のシーリングライトの消費電力が80Wと考えると、1時間使用するのに2.08円にかかります。
「80 ÷ 1000 × 1 × 26 =2.08」
(消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気代26円/kWhで計算)

24時間つけっぱなしにすると49.92円かかるので、その金額分を抑えることができます。

蛍光灯をLEDに変更する

小まめに消すということも必要ですが、簡単な方法は消費電力を減らすことです。

蛍光灯をLEDに変更するだけでも約40~50%くらい消費電力を安く抑えることができます!
上記シーリングライトで同じように説明しますね。

一般家庭用のLEDシーリングライトの消費電力は45Wくらいなので、1時間使用すると1.17円で収まります。
(消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気代26円/kWhで計算)
24時間つけっぱなしでも28.08円くらいです。

LEDに変更する時は、購入の価格が通常の電球に比べて割高に感じるかもしれません。
ですがLEDは長寿命で約10年近く交換しないで済むので、買い替えの料金、電気代を抑えることができますよ!

LEDに交換する時のポイント
  • 高温多湿の所は避ける(LEDは熱に弱い)
  • 国内産にする(海外品だと保証が不安)

古い家電を買い替えてみる

古い家電を使ったままにしていませんか?

例えば冷蔵庫など大型家電はなかなか買い替えることがないので、10何年も前の型の物を使っていたりしないでしょうか?

この家電を買い替えるだけでも年間の電気代をかなり抑えることができます。
最近の家電は省エネ性能が格段に向上しており、使っていない時には自動でECOモードになったりと、電力の消費を抑えてくれる機能が多いです。

10何年前の冷蔵庫と現在の冷蔵庫ではどれくらい電気代がかわるのでしょうか?

一般家庭に使われている401~450Lサイズで比べてみましょう。
2007年製の物では、年間消費電力量が640/kWh、年間の電気代は16,640円かかります。
2017年製では、年間消費電力量は250/kHwで年間の電気代は約6,500円になるため、約10,000円の節約ができるようになります。

他にもエアコンも買い替えの対象として考えてみて下さい。
エアコンも新しい機種の物の方がECOモードが搭載されていたり、省エネになっていてお得になるんです。

実際に使っている家電がいくらくらいの電気代がかかっているのか計算する式もまとめておきますね。
この式で計算するとおおよその電気代を計算できるので、買い替えの参考にしてください♪

電気代の計算式
  • 消費電力がW(ワット)で表示されている物
    W数 ÷ 1000 × 1日の使用時間(h) × 1kWhあたりの電気代 =
  • 消費電力がkW(キロワット)で表示されている物
    kW数 × 1日の使用時間(h) × 1kWhあたりの電気代 =
  • 消費電力がWh(ワットアワー)で表示されている物
    Wh数 ÷ 1000 × 1kWhあたりの電気代 =

契約を見直してみよう

電気料金の見直し

電気料金を節約する方法であれば、契約アンペア数を下げるというのも1つの方法です。
例えば、子供が独立したのに今までと同じ使用料の契約のままということであれば、見直しのチャンスです!検針票を見て調べてみましょう。

ただし節約したいからとアンペア数を下げすぎてしまうと、テレビを見ている時に電子レンジを使ったらブレーカーが落ちてしまった!なんてこともあり得るので気を付けてください。

電気料金も電力自由化以降、契約する会社によって特典や値段の安さなど差が出てきました。
しかし個人で調べるには会社もプランも多くわかりにくいのが現状です。

そこで便利なのが一括比較のサイトを使うことです。
今の契約状況、料金など必要な情報を入力するだけで、自分の地域でサービスを提供している電力会社のプランを調べてくれます。そして今のプランに比べていくら安くなるのかその金額まで出してくれます。

無料で利用することができるので、自分の契約を見直してみてはいかがでしょうか?

比較サイト:エネチェンジ

ガス料金の見直し

ガス料金を節約する方法であれば、お風呂を気にしましょう。

節水のシャワーヘッドを使っていますか? 2,000~3,000円程度で購入することもできます。
温めるお湯の量を減らすことができるのでガス料金の節約にもつながるんです。それと同時に水の使用料30~50%削減できるます。

お風呂の貯める湯の量を減らしたり、追い炊きの回数を減らすことも節約につながります。
毎日追い炊きをしているのであれば、3日1回追い炊きの回数を減らすだけでも毎月約1,000円ほど節約することができますよ!

ガスも自由化が行われたため、電気と同じようにガス会社も比較して選べるようになっています。比較してみることで、自分の地域でもっと安い会社、プランがあるというのがわかる可能性があります。

エネチェンジでは電気だけでなくガスの比較もできるのでぜひ試算してみましょう♪

比較サイト:エネチェンジ

水道料金の見直し

水道料金は電気、ガスと違ってプランの変更はできません。
つまり、自主的に取り組んで節約する必要があります。その方法をお伝えしますね♪

毎日お風呂に入っている家庭であれば、お湯の入れ替えを2日に1回にするだけでも月に2,300円ほど水道料金の節約ができます。

ガス料金の項目でも説明しましたが、節水シャワーヘッドを使うことで使用量を減らせます。シャワーを止めずにそのまま頭や体を洗ってしまって水が無駄になってしまっていることも防ぐことができます。

食器の洗う順番に注意もしてみましょう!汚れの少ないものから先に洗うようにするだけでも水の使用量を減らすことができます。
先に汚れのひどいものを洗ってしまうと、スポンジが汚れてしまって残りの食器を洗う時に余計な水や洗剤を使うことになってしまいます。

食器をまとめて洗うことが多いのであれば、初期費用はかかってしまいますが、食器洗浄機を使うことで手洗いよりも水を節約できるようになります。

自主的な努力だけではなく、家電も賢く使うことで苦労を減らして節約できるようになりますよ♪

セット割を検討する

電気・ガスの自由化により、両方を同じ会社で契約することで割引やポイント還元がされるセット割も増えてきました。
契約を見直すとこれだけで毎月の支払いが安くなるかもしれません!

東京ガス

有名な企業でいえば、東京ガスが電気とガスのセット販売もしています。

メリット3点
  • 1、解約金が無い
  • 2、毎月140kWn以上使う場合は東京電力より安い
  • 3、都市ガスとのセット割で毎月270円の電気料金が割引になる

関東エリアでしか契約はできないのでその点は注意が必要です。

Looopでんき+ガス

自由化により加入数を急激に伸ばしてきているのが株式会社Looopです。
セットにすることで2%割引があります。

メリット3点
  • 1、基本料金0円
  • 2、料金プランがわかりやすい
  • 3、毎月120kWh以上の場合の使用料金が安い

使った分を請求されるという非常にわかりやすいプランとなっています。支払いがクレジットカードのみのため口座振替はできない点、一人暮らしの方だと逆に割高になってしまう可能性がある点は注意が必要です。

ガスはそんなに使わないけど電気はたくさん使う、という人は電気だけでも変更すると安くなる可能性はありますよ♪


まとめ

本記事では水道光熱費の見直し方、ポイントについてまとめてきました。

上記以外にもお得なセット割もあります。

au、ソフトバンクのような大手通信キャリアと電気のセットです。
ガスはセットにはなっていませんが、支払った電気代にポイントが発生したりとお得になっています。

住んでいる地域によって契約のプランが変わってしまったりするので、検討する時には下調べをしっかりしてくださいね!

自分の生活に合ったプランを賢く選択することで、今よりお得に生活することができるようになります。
ぜひこの機会にガス、電気の見直しを実施して赤字家計を抜け出しましょう!

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UKANO編集部 ひだ

UKANO WRITER

33歳。彼女と同棲中。犬猫1匹ずつと暮らしています🐶🐱 ダーツ、ビリヤードが趣味。栄養士資格も持っていて料理作るのも好き。 積立投資実践中。

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