教育費かかりすぎで2人目諦めてない?【お金に余裕もつ3つの方法】

教育費かかりすぎで2人目諦めてない?【お金に余裕もつ3つの方法】

2019.10.19

1人目の子供の教育費などお金がかかって、2人目以降をあきらめていませんか?子育てっていざ始まると予想以上の出費が多くて驚いてしまいますよね。

 

本記事では、2人目以降の出産にも備えていくお金に余裕をもつ方法を解説しています。
子供の教育費などお金に悩まれている方はこの記事を読んで余裕をもっていきましょう!

 

教育費かかりすぎで2人目諦めてない?【お金に余裕もつ3つの方法】

 

なぜ2人目以降を諦めるのか?教育費などお金がつらい

 

子供2人目が欲しいと思っていても、お金に余裕がなくて諦めてしまう人が多いです!1人目を育てていて教育費など予想以上の出費が重なってしまったりすると、1人でいいかと諦めてしまいますよね。

 

児童手当や出産育児一時金など補助金はありますが、ずっと育てていく上では全く足らないですよね。補助金があってもなぜ足りなくなってしまうのか、毎月いくらくらいかかるのか見ていきましょう。

 

児童手当は3歳未満なら15,000円、3歳以上小学校修了前までなら10,000円(第3子以降は15,000円)支給してもらうことができます。年齢ごとにいくらくらいかかってくるのでしょうか?内閣府が調べた結果を見ると、毎年100万円くらいかかってくるのが分かります。あくまで平均ですが目安にはなりますよね。やはり保育費や学校外の教育費など教育面の費用がかかってきます。

※内閣府「インターネットによる子育て費用に関する調査」参照

教育費、養育費など、2人目にいくらかかるのか

 

図を見て、またこんなにかかるんじゃ……諦めないでください!上の図はあくまでも1人目の金額です。実際2人目などになると約80%くらいの費用に抑えることができるんですよ♪

 

なんで80%くらいに抑えることができるのでしょうか。教育費は正直あまり変わらないです。その他の部分が変わってくるんです!子供の成長は早くて、1人目の時に買って着れなくなってしまった洋服などもありますよね。ベビーカーやベッドなども再利用できます。2人目ができたからって、費用も2倍かかるというわけではないんですよ♪

 

節約だけではなく、1人目の時には色々買い与えてしまったり、無駄な買い物も多かったりしますよね。そういった余計な買い物を抑えることができるので、2人目以降の費用を抑えることができるんです。内閣府が調査した結果にもそれが反映されています。上の図と分類などが違うので、金額は同じにはならないですが、だんだん減っていくというのは伝わりますよね♪

※内閣府「国民生活白書」参照

経済的問題で諦めないようにするには。

 

1人目よりも費用が減っていくのが分かっていただけたと思います。生活面では費用を抑えることはできますが、教育費はどうすればいいのでしょうか?

 

最近では幼児教育・保育の無償化が始まりました。3~5歳のクラスと範囲は決まっているものの、3年間の保育費を抑えられたら、その分教育費を貯める準備に回すことができますよね♪

 

まずは幼児教育・保育の無償化制度について調べてみましょう!幼児教育・保育の無償化のHPがシミュレーションや制度早わかり表が用意してあって、とてもわかりやすいですよ♪ 児童手当や出産育児一時金などの制度と組み合わせていくことで、経済的問題のハードルを下げることができますよ!

 

1人の労働収入だけだと辛い【実際にいくらかかるか調べましょう】

2人目以降にいくらかかってくるのか調べる方法

 

制度を組み合わせて使っていく事で、経済的問題のハードルを下げることができるのは伝わりましたよね。ただ備えることはできても、1人の労働収入では厳しいのも現実です。

 

3人家族の場合は平均して28万円ほどの生活費が、4人の場合だと34万円ほどにまで上がってきます。約6万円も変わってくると、さすがに1人の労働収入を増やすだけでは難しいですよね。

 

上の図の0歳の部分で0.8をかけてみることで、2人目に必要なだいたいの費用がわかります。月に約6万円かかってきますよ。1人の労働収入だけで6万円を増やすなんてなかなか難しいですよね。そのために何ができるのか、次から解説していきますね♪

 

家計の把握をして、数字を把握しよう。

 

まずは今からでも家計の状態を把握することが大事です。パートなどができることが一番手っ取り早く家計の収入を増やす方法ですが、子供が小さかったり、産まれることを考えると働きだすのも難しいです。

 

家計の状態を把握することで、いくら貯金などに回せるのか、赤字なら何が見直しできるのか知ることができます。ガッツリした家計簿だと続けるのが辛くなってしまいますので、まずは簡単な方法から始めてみましょう♪

 

ここで紹介するのは、レシートストック法です。きっちり付ける必要が無いので、家計簿は苦手、家計簿をつけたことが無いという人にも続けやすくてオススメです!

1・買い物をした時に、レシート、領収書をもらいストックしておく

2・次の給料日になったら、給料の金額をノートに記入して、その下にレシートを貼っていく

(口座引き落としなどになっているものは、その通帳のコピーを貼っていくのでも大丈夫です)

3・給料から貼っていった領収書の合計金額を引いた金額を計算していきます。

 

これで、月にいくら使って、いくらプラスなのか、マイナスなのか把握できます。レシートを見直して、必要なかったなと思う項目に印をつけておきましょう!印をつけた項目は、次の買い物の時から考えてから購入するようにしましょう!最近だとスマートフォンのアプリでZaimやMoney Forwardのように、レシートを撮影すると項目や金額を把握してくれたりするものも増えてきていますので、ご自身に合っているものを見つけていくと、より続けていきやすいですよ♪

 

出産した場合の不足金を調べる

 

次は出産した場合の不足する金額を調べましょう♪毎月約6万円追加でかかってくるのを踏まえて考えてください。現状の支出+6万円となると結構な負担になってしまいますよね。

 

先にいくら不足するのかを把握しておくことで、便利な制度は無いか、家計の見直しができないかを前もって調べて備えることができますよ♪

 

分かりやすく節約しやすいものですと、スマホやネット回線などの通信費、ガスや電気代などの光熱費などの固定費ですね!格安スマホや、家族割引、ネット回線だとスマホとのセットで割引があったりします。最近だとガスと電気のセットで安くなるのもありますよね♪ 固定費の見直しができると節約効果が続くので一度見直してみましょう。

 

制度だと、出産育児一時金、母親が働いているのでしたら出産手当金や育児休業給付金など便利な制度もあるので事前に把握しておくといざという時に申請したり行動しやすいですよ♪

 

諦めないためにやっておくこと

 

学資保険・・・始めるのが早ければ早いほどお得♪

 

1つ目は学資保険です。安定期に入ったら検討し始めるといいですよ!早く始めれば始めるほど、将来の返戻金が増えていくので、早めに加入しておくのがオススメです。保険会社によっては、最大12歳まで加入できる学資保険もあるので、1人目の子供もまだ入っていない人はご参考ください♪

 

学資保険はなぜ早めに加入した方が良いと言われるのでしょうか?早く加入すればその分長期の運用ができるため、貯蓄率、返戻率も上がってきます。月々の支払金額を低く抑えることができるのも大きなメリットですよね♪

 

どういった学資保険がいいか分からない、学資保険の見直しをしてみようかなという人も、無料で相談もできるので「保険見直し本舗」を一度ご利用してみてください。教育費シミュレーションもあるので、オススメですよ♪

 

積立投資・・・長期運用のリターンで増える♪

 

2つ目は積立投資です。投資なんてギャンブルというイメージの人も多いと思いますが、正しく運用していけば、貯金や学資保険よりも効率的に教育資金を貯めていけますよ♪

 

積立投資は、複利効果で金額が増えていくため、短い時間ではマイナスになってしまうことがあります。ですが、長期間で運用すれば資産を増やしていくことができます。教育費に使わなかったとしても、自分たちの老後のためなどにも使えますよ!

 

しっかり知識をつけた上で運用していくのであれば資産形成の手助けをしてくれますよ♪6年で資産を2000万円貯めた主婦、川畑明美さんの無料で積立投資について学ぶことができるオンラインスクールもあるので、良かったら見てください。分かりやすく解説してあるので、初心者の人にもオススメです。

 

始めるのであれば、SBI証券楽天証券の2社が商品数も多く、手数料が安いのでオススメですよ♪

制度の把握・・・かしこく使えば負担も減らせる!

 

3つ目は教育制度をしっかり把握することです!最近では幼児教育・保育の無償化がスタートしましたし、来年からは大学無償化法もスタートする予定です。

 

幼児教育の無償化については上で書きましたが、大学は私立の場合は追加で450万円、医歯学部の場合6年制の場合もあり、その場合は約2,000万円以上、国公立だと「地域出身者優遇制度」を使って約240万円程かかってきます。その部分が少しでも減らせるのだとしたら、かなり負担を減らせますよね♪

 

大学無償化についても、全員というわけではありません。条件がありますが事前に調べておくことで、制度を賢くつかっていけますよ!文部科学省が高等教育の修学支援新制度(大学無償化)について分かりやすいHPを開設していますので、一度目を通しておくことをオススメします♪

 

まとめ

ここまで、2人目の子供を産む時に備える方法について伝えてきました。もちろん上記3点以外にも、貯蓄や奨学金など別の方法もあります。幼児教育・保育の無償化のような素敵な制度も始まり、以前よりも子育てや出産もしやすくなってきていますよね♪

 

つまりしっかり調べて、準備をしていくことができれば、2人目、3人目と諦める必要は無いんです!本当はもう1人欲しいと思っていたけど諦めていた人も、制度や方法をちゃんと把握していけば大丈夫ですよ!

 

2人目がいると、子育てが増えるという大変さももちろんあります。ですが、今よりも明るい笑顔の多い家庭になって楽しいですよ!寂しい思いもさせにくくなりますし、親には話せない相談を子供同士で話し合う事ができたり、子供同士にとって1番近い相手になってくれます♪

 

 

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UKANO編集部 ひだ
この記事のライター UKANO編集部 ひだ
32歳 彼女と同棲中。犬猫1匹ずつと暮らしている🐶🐱    ダーツ、ビリヤードが趣味。栄養士資格も持っていて料理作るのも好き。 積立投資実践中。 ※現在ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けて勉強中。

家計を強くするには3つの方法しかありません。

1,支出を減らす 2,収入を増やす 3,投資する

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