教育費かかりすぎて生活苦しくないですか?【改善方法お伝えします】

教育費かかりすぎて生活苦しくないですか?【改善方法お伝えします】

教育費 2019.10.07

教育費って考えてた以上にかかってしまい、生活が苦しくなっている、または苦しくなりそうで怖いという人多いですよね。

どうすればいいのか分からない、どう備えればいいのか分からない。そんな悩みの改善の方法、見直しの仕方をここでは解説していきます。

 

教育費かかりすぎて生活苦しくないですか?【改善方法お伝えします】

 

増え続けている教育費問題

 

 今現在、少子化だ少子化だと騒がれていますが、実は子供一人当たりの教育費は増え続けているんです。そのことみなさん知っていましたか?
 
 少子化だと言われているのに、なぜ教育費が増え続けているのでしょうか。それは、子供が将来困らないように良い教育を受けさせてあげたいと考える親が増えているからです。良い環境で学ばせてあげたい、塾に行かせてもっと勉強させてあげたいなど、学校以外の部分での教育費が増えているんです。
 
 その事を実際に調べた結果もあります。ソニー生命調べの「子どもの教育資金に関する調査」の結果です。図の9の経年調査結果を見ると、2016年に比べ約4,000円も月の費用が増えているのが分かります。スポーツなどの習い事は減っているのに、塾などの教室学習が主に増えているのが分かりますよね。月に4,000円だったら安いと感じるかもしれませんが、それが1年だと48,000円にもなってきます。結構大きい額になりますよね!

 

 

 

※データ元「ソニー生命」https://www.sonylife.co.jp

 

なぜ教育費で生活が苦しい人が増え続けているのか?私立受験が増えているから

 
 ではなぜ、塾など教室学習費用が増えていっているんでしょうか。それは私立の学校への受験が増えているからです。私立といっても大学だけではありません。私立中学への受験も年々増えています。地元の公立の中学校に通えば授業料は無料で済みますが、私立に通うことで授業料増え、通学のための交通費も多くかかってきます。

 

費用はかかってきますがその分、設備がしっかりしていたり、授業に特徴があったり、教育の質も高くなっています。有名校の付属の中学も人気ありますよね。

 子供の将来を考えた結果より良い環境に通わせたくなってしまいますよね。その他にも私立大学の定員抑制の影響もあり、浪人生も増えていることから、今の内にしっかり勉強をさせておきたいと考えているのではないでしょうか。私立中学の受験者が年々増えているという結果も出ています。

教育費で生活が苦しくないようにするには何をしていけばいいのか

 教育費のかかりすぎで生活が苦しくならないようにするにはどうしていけばいいのでしょうか? もちろん子供をより良い所で学ばせてあげたい、進学させてあげたい親心はわかります!

でもまずは自分達の生活も見直してみませんか?見直すことによって、教育費を払いながらも自分達の生活を向上させることもできますよ♪

そのためにはまず家計の収支を把握していきましょう。家計簿付けるの苦手、という方も多いと思います。最近では便利なアプリも増えてきていますので、ノートにまとめたりする必要もなくなってきていますので、続けやすくなっていますよ♪ それ以外では、支出の口座を1つにまとめることでも把握しやすくなります。他にも食費などに関しては、毎月のレシートを取っておけば、後で合計すれば月にいくら使っているかも分かりますよね♪

 

教育費で苦しくならないためには、貯金だけでは足りない

 

最終的に教育費がいくらかかるのかを調べよう

 

 教育費は最終的にいくらくらいかかってくるのでしょうか。だいたいでもいいので最終的な値段を調べて把握しておきましょう♪

教育費のことだけではありませんが、漠然と貯めていくだけではなかなか溜まっていきません。目的を持って貯めていくことがとても大切なんです。

漠然と貯めていくだけでは、何かあった時に「これくらいなら使ってしまっても、その分来月多めに貯めればいいか」など気楽に考えて使ってしまうからです。その結果月々の貯蓄がままならなくなったり、思ったより貯まっていないなんて自体にもなってしまう事もあるんです。

教育費の総額の調べ方ですが、一番は通わせる予定の学校、通いたいと言われてる学校費用を調べることが一番です。他には文部科学省が学費総額の調査結果をわかりやすくまとめてくれています。あくまで平均なので、部活や塾の費用などでもさらにかかる場合もあり、減る場合もありますが、ご参考にはなりますよ♪ この調査結果は高校までが対象なので、大学はのっていませんが、大学は私立に場合は追加で約450万円、医歯学部の場合6年制の場合もあり、その場合は約2,000万円以上、国公立だと「地域出身者優遇制度」を使って約240万円程かかってきます。

※文部科学省の子供の学習費調査を参照

 

現在の収支から見て、貯めていかなければいけない金額

いざ数字で教育費を把握すると、教育費のかかる具合ってすごいですよね。図を見ると全部公立だったらって考えてしまいますね。途中からでも私立に行きたいと言われた時のために、多めに貯めておきたいですね♪

家計の現在の収支を把握して、教育費がいくらかかるのか予想を建てられたら後は計算していくだけです。何年後までに目標額を立てたのか、月々にいくら貯めなければならないのか、計算してみましょう♪

その計算通りに貯めていけなそうなのであれば、通信費や保険料、住居費など固定費など高くなりすぎていないか?外食が多くなりすぎていないかなど、見直しが必要になってきます。今では格安スマホや、インターネットと一緒に契約をすると安くなったり、ガスと電気を一緒にすると安くなったりと、お得なプランも出ていますので、見直しの参考にしてください♪

 

過不足額を調べて、何ができるのか把握しよう

 

2-2では、固定費の見直しについて触れましたが、もしそれでも足りない場合はどうすればいいのかそれについても解説していきます。貯金だけでは足りない場合、合計でいくら足りないのか、月々でいくら不足してくるのかを把握しましょう。

月々でいくら不足しているのか把握することで、ボーナスで間に合うのか、労働収入を増やさなければいけないのか、それとも奨学金を視野に入れて考えなければならないのか、具体的に分かってきますよね。

家計の見直しをした上で、月々で何万円も足りないようでしたら、思い切って引っ越しや、労働収入を増やす必要もあります。また奨学金も賢く使っていきましょう。子供に借金をさせるなんてとマイナスのイメージを持つ人も多いですが、今では、返済する必要のない給付型の奨学金や、無利息の奨学金もあります。利息付の奨学金でも在学中に繰り上げ返済することで利息を減らすこともできますよ! 労働を増やすのはかなり大変なことですから、無理のない範囲で賢く選択していきましょう♪

 

今からできる貯金以外に教育費を用意する方法

 

在宅ワーク→自分の好きな時間に働ける♪

 

奨学金を借りるほどではないが、貯金だけだと間に合わない場合は、在宅ワークが1つの方法です。

家事や、子供が小さくて外で働くことが出来ない人も多いですよね。在宅ワークなら、勤務時間も自由で、自分の空いた時間に好きなだけ働くことができますよ♪

有名な所だと、ランサーズなどのライター業務や、データ入力などの仕事があります。プログラミングなどWEBの知識があるのであれば、ホームページ制作などもあって報酬は高くなる傾向がありますよ!

 

積立投資→時間をかければかけるほどグングン貯まる♪

 

すぐに貯められるというわけではありませんが、今すぐにでは無く時間がある場合は、積立投資という方法もあります。しっかり運用していけば、貯金や学資保険よりも効率的に教育資金を貯めていけますよ♪

積立投資は、複利効果で金額が増えていくため、短い時間ではマイナスになってしまうことがあります。ですが、長期間で運用すれば資産を増やしていくことができます。

投資ってギャンブルでしょ。という声も良く聞きますが、しっかり知識をつけた上で運用していくのであれば資産形成の手助けをしてくれますよ♪6年で資産を2000万円貯めた主婦、川畑明美さんの無料で積立投資について学ぶことができるオンラインスクールもあるので、良かったら見てください。

始めるのであれば、SBI証券か楽天証券が、商品数も多くて、手数料も安くオススメです。

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学資保険→早めの加入で返戻率も増える♪

 

最後に紹介するのは、学資保険です。積立投資と一緒で早く始めれば始めるほど、将来の返戻金が増えていくので、早めに加入しておくのがオススメです。早く加入しておくことに越したことはないですが、保険会社によっては、最大12歳まで加入できる学資保険もあるので、ご参考ください♪

学資保険はなぜ早めに加入した方が良いと言われるのでしょうか?早く加入すればその分長期の運用ができるため、貯蓄率、返戻率も上がってきます。月々の支払金額を低く抑えることができるのも大きなメリットですよね♪

どういった学資保険がいいか分からない、学資保険の見直しをしてみようかなという人も、無料で相談もできるので「保険見直し本舗」を一度ご利用してみてください。教育費シミュレーションもあるので、オススメですよ♪

 

まとめ

 

ここまでちょっと不安になってしまいそうなことばかりお伝えしてきましたが、今からでも見直しをしていけば、生活の苦しさを解決していくことができるので大丈夫ですよ♪一番ダメなのは何とかなるだろうと見ないふりをすることです!この記事をキッカケに一度見直しをしてみてくださいね♪

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UKANO編集部 ひだ
この記事のライター UKANO編集部 ひだ
32歳・男性・未婚。彼女と同棲。 犬、猫1匹ずつと暮らしている。積立投資実践中。 うまくはないけどダーツ、ビリヤードが趣味。 栄養士資格も持っていて料理作るのも好き。 現在ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けて勉強中。

家計を強くするには3つの方法しかありません。

1,支出を減らす 2,収入を増やす 3,投資する

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