クオカードでたばこを購入できる?便利な利用用途をチェック

クオカードでたばこを購入できる?便利な利用用途をチェック

家計の知恵 2018.05.31

クオカードでたばこを購入できる?

プレゼントやキャンペーンでいただくことが多いクオカード。「たばこを購入できるのか知りたい」という人も多いことでしょう。今回は、コンビニでクオカードを利用して、たばこを購入できるのかについて調査を行いました。
また、たばこ以外の便利なクオカードの利用用途についてもチェックしていきます。クオカードの知識を深め、便利に活用しましょう。

クオカードではたばこを購入できない

結論からお伝えすると、クオカードでたばこを買うことはできません。これはどのコンビニやクオカード対応小売店でも同様です。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどさまざまなコンビニがありますが、そのほとんどの店舗において、クオカードでたばこを買うことができないのです。
また、たばこのほか公共料金やチケットの代金もクオカードで支払うことはできません。クオカードで買い物をする際には「クオカードで支払うことができる商品なのか」注意が必要です。

クオカードでたばこを買えない理由

それでは、なぜクオカードでたばこを買うことができないのでしょうか。理由をチェックしていきましょう。

クオカードの規約自体たばこが除外品となっている

実は、クオカードの規約自体たばこが除外品となっています。クオカードの裏面にはしっかりと「公共料金、プリカ、印紙、切手、タバコ、チケットその他当社又は取扱店が定めた商品等の代金支払いにはご利用できません」と明記されているのです。
そのためコンビニだけでなく、そのほかのお店でもクオカードでたばこを買うことはできません。たばこを購入する際は、現金や電子マネーを持っていきましょう。

クオーカードには交換手数料がかかる

なぜクオカードの規約でたばこが除外されているのか定かではありませんが、一つの理由として交換手数料の有無が関係していると考えられるでしょう。クオーカードは現金に交換する場合、小売店側が交換手数料を支払う必要があります。
たばこは、定価販売することが必須の商品。値引きをしたり小売店側で自由に価格設定できないため、利益を伸ばしにくいといえます。たばこをクオーカードで購入した場合、交換手数料が発生するため小売店側の利益はさらに減少。たばこの支払いをクオカードで行った場合、小売店側のデメリットが大きくなってしまうのです。

悪用対策のため

それではなぜクオカードでたばこが買えないのでしょうか?たばこは換金性の高い商品です。プリカなども同様ですが、換金性の高いものは悪用されやすい傾向にあります。偽造クオカードなどをつくられた場合、換金性の高いたばこを購入される可能性が高いのです。
クオーカードでたばこを購入できない理由は、明確に記されてはいませんが、悪用対策も一つの理由と考えられるでしょう。

クオカードのたばこ以外の利用用途

ここでは、クオーカードのたばこ以外の利用用途をチェックしていきましょう。

気軽に購入できる食品

食品はほとんどのコンビニやクオカード対応小売店で、クオカードでの支払いが可能です。お仕事帰りにちょっと小腹が空いたときにも便利ですね。また、最近のコンビニは調味料なども充実しています。買い忘れがあったときなどは、クオカードでコンビニの調味料を購入することも一つの手段です。

いざというときに便利な雑貨

急に外泊することになったり、ストッキングが破れてしまったときにも便利なコンビニや小売店。ちょっとした雑貨であれば、気軽に購入できます。クオカードでも雑貨の購入は可能なので、いざというときに利用できるでしょう。クオカードで支払えばお財布の現金が減ってしまうこともありません。

クオカードはたばこ以外の購入で使おう

残念ながらクオカードでたばこを購入することはできません。しかし、食品や雑貨などを購入することは可能です。気軽に利用できるコンビニ商品をクオカードで、購入できるのは大きなメリットといえます。クオーカードは一部購入できない商品もありますが、日常生活で便利に利用できるアイテム。ぜひこの機会にお手持ちのクオカードを、コンビニや小売店で利用してみてはいかがでしょうか。

この記事のライター UKANO 編集部

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