お得なセディナチケットをゲットしようそのメリットや特典とは

お得なセディナチケットをゲットしようそのメリットや特典とは

カード 2018.05.31

チケット購入にはセディナチケットがおすすめ

宝塚や演劇などを観に行く際には、チケットを購入することが必要ですが、なるべくチケットはお得に購入できた方が嬉しいはず。今回はそれらのチケットをお得に購入できるセディナチケットについて解説します。セディナチケットを買うことにはどんなメリットがあるのか、セディナカードとはどんなものなのかを徹底調査しました。

セディナでチケット購入

まずはセディナカードでチケットを購入することでどんなメリットがあるのか、セディナカードの会員になるにはどうしたらよいかなどを説明します。

セディナでチケットを買うメリット

セディナでチケットを買うことで、先行予約が可能であったり、よい座席が取れたりする可能性が上がります。例えば、ジャニーズの舞台であれば、申し込みができる公演日が多く、初日や千秋楽などの大事な公演を申し込むことができるというメリットがあります。ただし、ゴールドカードだからといって、必ずしもよい席のチケットが当選しやすいということではありません。
宝塚歌劇の場合は、ゴールドカードやプラチナカードを持っていると、チケット先行予約を行っていることが多くあります。このため、ゴールドカードやプラチナカードを持っている人は、SS席の先行予約で申し込み、それが当たらなければ一般でも申し込みをするということもできます。これによって、よい席をゲットできる可能性が上がるということになります。
特に宝塚歌劇をよい席で確保したいということであれば、セディナのゴールドカードやプラチナカードを利用して、プラチナ・ゴールド会員限定の先行予約を使うことがおすすめということになります。

セディナカードの会員になるには

チケットセディナを利用するためには、スタンダードなセディナカード、あるいはセディナゴールドカードなどの対象となるカードを持っている必要があります。カードの申し込みは、公式ページから申し込むことができます。カードは早くて1週間前後で作ることができますが、発行にはおおよそ2週間ぐらいかかると考えてよいでしょう。

インターネットでの申込み

セディナチケットをインターネットから申し込む場合、「チケットセディナ.net」への会員登録が必要です。チケットを電話やはがきで申し込むなら、この会員登録をする必要がありません。
ただ、インターネットで申し込む場合の手数料は390円です。その一方で、電話やはがきでチケットを申し込む場合は、どちらも手数料が617円かかります。このため、手数料をなるべく安く抑えたいなら、「チケットセディナ.net」に会員登録をしてインターネットで申し込むとよいでしょう。
セディナチケットのメルマガは、セディナカードの会員になる前から登録が可能です。このため、まずはメルマガ登録をして、セディナチケットで取り扱っている公演をチェックすることも1つです。セディナカードの会員なってからも、メルマガ登録は必須ではありません。しかし、お気に入りの劇団やアーティストがいるなら、メルマガ登録をして事前に公演の情報をゲットしておくと便利です。
【参考サイト:https://ticket-cd.jp/

ポイントも貯めよう

セディナカードは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの身近なスーパーやコンビニでお得にポイントをためることができます。貯まったポイントは商品券やマイレージ、グッズなどで交換可能。カードの紛失・盗難に遭ったときの保険だけでなく、セディナカードで購入した商品の偶然による事故などの補償もあります。
カードを使うほど、翌年のポイントの倍率が上がるシステムがあり、ポイントが貯めやすいことが特徴的。ネットショッピングでも、セディナポイントモールを経由するだけで、より効率よくポイントをためることができます。
ネットセキュリティーや本人認証などのサービスも充実。旅行をするときの傷害保険もあり、旅先でも対象施設を利用すれば、さらにお得にポイントをためることができます。

チケット購入以外にもメリットが

他にも三井住友銀行のキャッシュカードのATM手数料が無料になるなど、チケット購入以外にも様々なメリットがあります。
カードを作るときは、JCBのマークが付いたものにすることがおすすめ。JCBマークの付いたカードにすることによって、セディナチケットだけでなく、チケットJCBも利用できるからです。より当選率をアップさせたいなら、どちらも申し込むとよいでしょう。

様々なタイプのカードを選ぶ

年会費が無料なら「セディナカード」「セディナカードJiyu!da!」があります。「セディナカードJiyu!da!」は、毎月の支払額や支払い方法を自由に設定することができます。
年会費1000円なら、「セディナカードクラシック」「セディナカードファースト」というものがあります。「セディナクラシック」は、全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの身近なスーパーやコンビニで、毎日ポイントが3倍付くことになります。
より効率よくポイントを貯めたいなら、「セディナカードクラシック」がおすすめ。「セディナカードファースト」は、18歳から25歳の人限定で作れるカードです。カードショッピング1回以上の利用で、次年度の年会費が無料になるので、年齢が対象の人は「セディナカードファースト」の方がおすすめでしょう。
【参考サイト:https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/cedynacard_classic/

セディナカードの種類

セディナカードには、もっとさまざまな種類のカードがあります。それぞれの違いを見てみましょう。

チケット購入にメリットのあるゴールドカード

セディナゴールドカードは上述したように、プラチナカード・ゴールドカード会員様特典付公演に申し込むことができます。特に宝塚歌劇の公演の先行予約が多数あるので、宝塚ファンにとっては必見でしょう。他にも、デザートやランチ付きのプランを選べたり、指定の列までの席の確保を希望することができたりするサービスがあります。特にSS席目当てで何度も抽選に挑戦できるように、ゴールドカードを作るケースが多いようです。
チケット購入以外にもさまざまなメリットがあるセディナゴールドカード。国内や海外の旅行の傷害保険が充実。サンクスクリスマスポイントあるいはサンクスクリスマスプレゼントというものがあり、カードの利用額に応じて翌年の12月にポイントやグッズなどがプレゼントされるサービスがあります。また年間のカード利用額により、翌年のポイント倍率もアップします。
国内で主要な空港のラウンジを利用でき、スポーツやレジャーなどのあらゆる施設でも会員限定の特別価格で利用することができます。その他は、スタンダードなセディナカードと同様にさまざまなサービスを受けることができます。
【参考サイト:https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/cedyna_gold/

ハローキティのデザインもあり

セディナゴールドカードは、「セディナゴールドカード」「セディナゴールドカード ハローキティ」の2種類があります。内容はほぼ同じですが、「セディナゴールドカード ハローキティ」にはカードにハローキティのデザインがあります。
また、「セディナゴールドカード ハローキティ」のサンクスクリスマスプレゼントでは、ハローキティのオリジナルグッズがもらえます。デザインにこだわりたい人や、ハローキティのファンの人におすすめです。
注意点として、「セディナカードゴールド」は、ゴールド会員限定のチケット先行予約の対象外です。申し込みの際には、名称をよく確認しましょう。
【参考サイト:https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/hello-kitty.html

ラグジュアリーな特典があるプラチナカード

セディナ最高ランクのプラチナカード。ゴールドカードの会員の中から招待を受けた人だけが申し込みができる特別なカードです。セディナゴールドカードと同様に、チケットセディナのプラチナカード・ゴールドカード会員様特典付公演に申し込むことができるでしょう。
ゴールドカードの場合は、主に宝塚歌劇の公演への申し込みが中心ですが、プラチナカードを持っている場合は、その他のアーティストの公演にも多数申し込むことができます。
そしてチケットセディナ以外のサービスも充実。基本的なポイント優待サービスは、ゴールドカードと変わりませんが、サンクスクリスマスポイントの上限がアップします。プラチナカードにもハローキティのデザインが選べて、デザインも充実。
キャラクターデザインのあるプラチナカードは、セディナしかないので貴重なカードとなるでしょう。さらに、セディナプラチナカードの会員になると、サンリオピューロランド内にある「館レストラン」のVIPルームを使用することが可能です。
旅行の保険が充実していることも特徴的。国内・海外旅行の最高補償額は一億円。家族会員も補償の対象になるので、安心して旅行を楽しむことができます。ショッピングの補償額も年間で500万円と充実。空港のラウンジサービスは、同伴者1名まで無料で利用することができます。
このため、より気軽にラウンジサービスを利用することができるでしょう。他にも一流ホテルのラウンジのドリンクが無料で飲めるなど、特に旅行好きには嬉しいサービスがたくさんあります。

結局どのカードが良いの?

セディナカードは、さまざまなカードの種類があって迷ってしまうと思います。特定のアーティストや劇団のファンでない場合、年会費がかからないものなどのセディナカードにして、まずはセディナチケットを試してみるとよいでしょう。

ゴールドカードを活用

ただ、特定のアーティストのファンの場合は、プラチナ・ゴールド会員限定の先行予約などの特典があるので、ゴールドカードの会員になることがおすすめです。特に宝塚歌劇のファンの人は、会員限定の先行予約が多数あるので、ランクの高いカードを選ぶとよいでしょう。
プラチナカードは上述したように、ゴールドカードを持っている人の中から、一定の基準を満たした人のみ招待されるものなので、プラチナカード限定の先行予約に興味がある人は、まずはゴールドカードを使ってプラチナカードの取得を目指すとよいでしょう。ただ、プラチナカードの招待には、ゴールドカードの利用額だけでなく、利用者の年収なども考慮される可能性が高いので注意が必要です。

用途や特典に応じ入会するカードを決めよう

今回はセディナチケットやセディナカードの種類などについて詳しく解説しました。セディナチケットはさまざまな公演を取り扱っているので、舞台やコンサートが好きな人におすすめです。セディナカードは種類が多いので、カードの種類を選ぶことのできる幅が広い分、どれがよいのか混乱してしまう可能性があります。
今回紹介した注意事項を踏まえて、自分に合ったセディナカードを選びましょう。そして、皆さんもセディナカードをゲットして、お得にチケットを買いましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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